3月勉強会(ミーティング)



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3/24(土)九頭竜川鳴鹿大堰 ダム湖畔に咲く紅梅



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3/24(土)AOSSA 小原流いけばな展 
春の息吹き「花舞う季」をテーマに120点展示。見物客の大半は着物姿。優雅な一時です。
上の写真は我が社の社員「高村さん」の力作。23年のキャリアが光ります。




3月勉強会(ミーティング)

 

3月の勉強会(ミーティング)は26日(月)に開催されました。

議題と話し合われた内容は次の通りです。

 

1. 高年齢雇用給付金の受給者が死亡

 

高年齢雇用給付金は60歳以降も働き続ける場合、賃金が60歳時点の75%未満に下がった場合に支給されるもの。老齢厚生年金は60歳から65歳へ引き上げられ、「年金の空白期間」を補充するものです。

 

給付金は申請によって支給されますが、申請から給付受け取り期間まで4ヶ月のタイムラグ(遅れ)があり、その間に対象者が死亡するケースがあります。また給付受給中に死亡する場合もあり、どう処理するかこれがテーマです。

 

受給対象者と生計維持関係にあったもの(配偶者、子、父母等)は自分の名で「未支給失業給付請求書」を職安所長に提出します。審査の上支給されます。

 

本給付金は高年齢化社会の現在、最も普及している給付制度です。

突然の出来事に早く、正しく対応することは社労士業務の質の向上につながります 。

 

2. マイナンバー制度の活用

 

平成30年3月5日から社会保険(健康保険、厚生年金保険)の届出申請にはマイナンバー記入が義務付けられました。

当事務所には 「IT に詳しい有能な者」(勝見所長)がおり、早速システムを変更し、自動的に記入できるように改良しました。


顧客事業所の約4900名の「被保険者届出様式」には自動的にマイナンバーがクリック一つで記入されます。

人事労務受託業務の効率・正確性が一段と上がっています。

 

3. 長年勤めたパートタイマーの退職.

 

約15年勤めたパートタイマーが自己都合により退職します。

会社には「社員の退職金規定」はありますが、パート、アルバイト等の非正規労働者には退職金規定がありません。

 

事業主から「退職予定者は真面目な方なので退職金を支給したい。どうすればよいか」との相談がありました。

担当者は我が国で 最も普及し、かつ国が出資している「中小企業退職金制度」について調べました。この制度には「退職金のシミュレーション」があり、必要事項を記入すれば、いわゆる「相場」が出ます。

掛金額を事業主と相談し「相当額」を掲示しました。


このように社労士業務は親切をベースに対応することによって、事業主との信頼関係が生まれます。

 

4. 物を巻き上げる「電動ホイスト」の取り扱い(資格の必要性?)

 

建設現場でホイストはよく使われます。

労働安全衛生法上どのような位置づけになっているか、資格が必要かどうかが今回のテーマです。以下は法律の定義です。

 

巻上機 「動力を用いて荷を上下移動、または横引き、引っ張り作業に使用する機械」

      「ウインチ」がこれに当てはまります。

      ただし「電動ホイスト」は巻き上げ機から除く(安全衛生規則第6条11項)

 

クレーン 「動力を用いて荷を吊り上げ、水平に移動する機械」

 

要約すれば「固定式電動ホイスト」は「巻き上げ機械」でもなく、また「クレーン」にも該当しません。「巻上機械」には特別教育が必要ですが、「固定式電動ホイスト」は非該当なので教育は必要ないと判断されています。

 

担当者から「クレーン」「電動ホイスト」の写真を PP で説明を受けました。

巻き上げ機、クレーン、ホイストについては、理解し難い複雑なことがあるなと実感しました。

 

コンサルタントとしては具体的な事案に当たった場合、法解釈については行政(労基署)への照会がポイントとなります。

 

5. 車両塗装ブースの点検

 

車の塗装にはブースを設け、塗料・溶剤をできるだけ吸い込まないようにしなければなりません。有機溶剤中毒予防規則です。

 

今回テーマになったのは「ブース」の仕様です。ブースは法律上「局所排気装置」であり、その設置に当たっては、30日前に労基署に届け出て事前審査を受けなければなりません。

 

ポイントは「ブース内で均等に毎秒40 CM 位の吸い込み能力」が必要とされることです。

コンサルタントは「熱線風速計」「スモークテスター」を持参し実測しました。

事業主にはスモークテスターで「煙の吸い込み状況の見える化」をして説明しました。

さらに点検しながら有機溶剤蒸気に触れない(曝露が少なくなる)よう種々アドバイスを行いました。
結果、監督署の審査はクリアしました。
 

 

このような換気装置の診断を依頼されるケースは少ないのですが、衛生工学コンサルタントとしては最もやりがいのある仕事です。

全員PP を見ながら局所排気装置の仕様について勉強しました。

 

6.  化学物質のリスクアセスメントには前提(基礎)が必要

 

当事務所は中堅化学工場から化学物質のリスクアセスメントについて相談を受けています。今回は「粉じん」がテーマになりました。粉じん作業場所にどのような局所排気装置を設置するか及びその能力についてのリスクアセスメントです。

 

コンサルタントは事業場側と折衝する中で、現在取り扱われてる「粉じん」「粉じん作業」について

 ①労働安全衛生上規制対象物質・作業なのか否か

 ②規制対象ならば「粉じん障害予防規則」の適用の有無

 ③規制外の「粉じん・作業」ならばどのように管理するか

これらの点について整理する必要があると判断しました 。法律の入口論です。

 

結論として今回の粉じん作業は「粉じん則」には非適用で、当該粉じんの管理については、安全データシート
( SDS)に基づいてリスクアセスメントすれば良いことがわかりました。

 

従業員の皆さんに理解できるよう一枚のペーパーにまとめ、リスクアセスメント会議の場で説明し理解を得ました。

 

化学物質のリスクアセスメントはなかなか理解が得られないのですが、入口論(法律)を明らかにして、進めますと皆さんの理解がえられます。

 

会議の最後に工場側から「法律解釈について明らかにして頂き分かりやすかった」と感謝の言葉がありました。

 

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3/17(土)松岡河川公園(五松橋下 マレットゴルフ場) 九頭竜川右岸雪捨て場
「豪雪の爪痕」です 春の「ねこやなぎ」を求めて川岸を散策中、突然のミニ氷河にビックリ!

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3/18(日)福井県恐竜博物館 
「レインボーザウルス」イタリヤ人がデザインしたシンボルモニュメント 高さ16M.
カラータイル張り付けで改装復活。3/17オープニングセレモニーが行われた。
訪れると駐車場が満車。県が第二施設計画中もうなずける。

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3/11(日)福井県児童科学館「エンゼルランド」
スポーツクライミング 2020東京オリンピックに採用されるので大人気。長蛇の待ち時間を経て、チビッ子は6Mの壁に挑む。下でロープを握る親は真剣そのもの。これぞ「親子の絆」

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3/27(火)えちぜん鉄道「三国駅」供用開始
坂井市2.5億円かけて駅整備 交通・観光の要としての位置付け
和の雰囲気を残し開放的で明るい。たまには「えちぜん鉄道」で三国へ出掛けてはいかが。
福井~三国 47分 720円

4月は新年度、人事異動、新体制等で官民とも衣替えが行われます。当事務所は併設していた福井県最低賃金総合相談支援センターは29年度(3/31)で終了しました。今後はコア分野に注力します。
勉強して顧客サービスに努めます。(土蔵)



















2月 勉強会(ミーティング)



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  雪 雪 ゆき ゆき・・・・・・・・・・

 2月勉強会(ミーティング)は2月15日(木曜日)に開催されました。

 話し合われた主な議題は次の通りです。


 ヒヤリハットから作業手順の見直し


定期的に安全パトロールを受託している製造工場の「安全見直し」です。

昨年はパトロール効果もあり、無災害で経過しましたが、今年に入り4件災害が発生。

コンサルタントは表面的なパトロールでは災害原因の根絶は難しい。別の切り口、または深掘り手法はないか考えました。当該工場の主力工程である「ロール機械の取り扱い」でヒヤリハット事例があることがわかり、これの検証に挑みました。


「ロール機械取扱現場」で作業形態を詳細に調査し動画に収録。

当該機械は「巻き込まれのおそれがあるため覆い、囲い、急停止装置を設けなければならない(安全衛生規則109条)。一言で言えば非常時に急停止装置が働くか どうかです。


作業員と一緒に検分を進めていくと、危険部分の停止はクラッチ切断が前提となっているが、ピン(構成部品)が折れる可能性が高い、または折損じて動力切断不能のケースがあることが判明。さらに、急停止装置のフードペダルが機械両側足元に設置してあるが、非常時に作業位置から離れており、瞬時の踏み込みが困難であることも分かりました。


「作業手順」は作成されているが何年もそのままであったので、「現存する危険に対応していない」ことが判明し、改善を提案しました。


ミーティングでは、これらの状況をPPで写真、さらに動画を見ながら勉強しました。

スポーツの際どい判定(ゴール、相撲の土俵際)はビデオ判定されますが、「安全」も作業実態を動画、さらにスローで見ますと良く分かり、理解が進みます。


「 安全サービス業務」は顧客企業の実態に合わせて進化し改善していきます。


宿直業務


現在はほとんどの事業場で従業員が定期的に宿直することはありません。必要があれば警備会社に委託するのが通例です。ただし、社会福祉施設では施設に入居者がいる場合などその特性から宿直する必要があります。


今回テーマにしたのは「宿直の労基法上の取り扱い」です。


「宿直」とは「監視、または断続的労働(手待時間が実労働時間より多い)で、行政官庁(監督署)の許可を得ること」が前提となっています。

許可を得れば、労働時間、休憩、休日等の規制が適用されないことから、許可基準は具体的、かつ制限的に列挙されています。つまり、通常の業務の延長ではな「ほとんど労働する必要がない勤務」に限定されます。また、1回あたりの手当額についても言及しています。

改めて宿直許可手続きについて勉強しました。


配偶者控除の見直し(収入要件が追加)


配偶者控除は配偶者(妻)の収入が「一定の金額」(旧 103万円)を下回っていれば、世帯主(夫)の給与から配偶者控除として決められた金額を引くことができ、世帯主(夫)の税負担が軽減される制度。妻を扶養している夫への税の優遇措置です。


本年1月より、所帯主の給与収入が1.120万円を超えると控除が受けられなくなります。

高所得者層への増税で、「配偶者控除」の改正です。


さらに配偶者(妻)の収入「一定の金額」103万円以下が150万円に引き上げられます(150万円以下は夫は控除受けられる)。 これは反面女性の働きを促すもので「配偶者特別控除」の改正です。

ただし、特別控除制度は所帯主の所得と関連して段階的控除で複雑です。210万円が上限です。


「給与計算」を受託していますと顧客の経営者層に高所得者が在籍しています。今回の改正により試算しますと、所得税、住民税合わせて年間15万円程度増税になります。

こと所得、税に関しては課題を明確に勉強して、ミスの無いように取り扱わなければなりません。


国税庁のパンフレットを参考に複雑な所得税控除制度を勉強しました。


「メンター制度」「ロールモデルとなる人材の育成」?


次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員の仕事と子育てに関する「一般事業主行動計画」の策定が義務付けられています。労働者101人以上。

計画は法律、指針の文例に従って作成されますので、抽象的で具体的取扱方法が欠けるきらいがあります。このため、厚労省は日本生産性本部にマニュアルを作成せしめて2013年3月から公開しています。

マニュアルには「女性社員が活躍をするためポジティブ・アクション」なるコピー が踊っています。

「メンター制度」「ロールモデル」について詳細説明があります。


「メンター制度」とは知識経験を有する先輩社員(メンター)が、後輩社員に対して行う個別支援活動で職場の悩みや問題解決をサポートする役割を果たします。

「ロールモデル」とは豊富な職務経験を持つ女性が将来のビジョン描くためのモデルとなる社員とのことです。

職場は男性中心になりがちですが、「女性」を戦力として認め活躍させるためには職場の悩み、話題を相談できる「先輩社員メンター制度」、及び女性が将来なりたい姿をイメージできる人物「ロールモデル」を示すことによって有効に働けるよう仕向ける制度です。


顧客企業の要請に応じて「メンター制度」「ロールモデル」を盛り込んだ行動計画を作成し提案しました。


メンター、ロールモデル 初めて見聞きする言葉ですが、議論するうちにその意味が分かりました。


家庭でも職場でも「女性活躍の場」が広がります。


労働者を募集する際の労働条件の明示義務(職業安定法の改正)


本年1月1日より労働者の募集の際、明示する労働条件の詳細の改正がありました。


労働者が入社前に労働条件(労働時間、時間外、年次有給休暇)をしっかり確認でき、納得して募集に参加できるよう変更。 労働条件をあらかじめ「見える化」することによって早期退職者の減少にもつながります。


労働時間に「裁量労働制」を採用している場合には、○○時間働いたものとみなす。裁量時間(基本時間)を明確に規定することが義務付けられました。


「賃金」欄に「時間外労働に一定の手当を支給する制度(固定残業制度)とする場合」には

 ①基本給○○円(時間外を除く)

 ②時間外手当(時間外の有無に関わらず○○時間分の時間外手当として○○円支給) 
 ③○○時間を超える時間外労働については割増賃金を追加支給

 

焦点は「固定残業制度」です。月○○時間 時間外労働したと「みなし残業手当」を支払う制度。給与計算効率化、自己管理をすることにより時間外労働をカットする等の理由で一般化しています。反面これはサービス残業の原因の一つとして槍玉に上がっています。


厚労省は「労働時間の適正な把握基準(平成13年4月)」策定し、いかなる場合でも労働者の労働時間、始業・終業時刻を確認しこれを記録すること」を義務付けています。

つまり裁量労働制、フレックスタイム制、在宅勤務制でも,、事業主は労働時間を把握し適正に管理しなければならない。結果「みなし残業時間制度」「固定残業制度」等定められた時間を超える場合は時間外手当を支払わなければなりません。


労基署の立入検査でこの項目は厳格に指摘されているところです。事業場が人を「募集」する際、裁量労働制の基本時間、固定残業手当の基本時間外労働時間を明確に示すこと(見える化)することによりトラブル減少を図るものです。


この間の事情について担当者は顧客企業に説明しました。この経緯、経過の水平展開です。

この議論の中で最高裁の「事業主の労働時間適正管理」についての判例紹介があり、内心ビックリ。当事務所のミーティングは弁護士事務所のそれをも上回る議論があると驚いた次第。


社会保険 通勤手当変更に伴う標準報酬月額の随時改定


社会保険料は4月~6月 3ヶ月の給与総額を 3等分した「標準報酬月額」を等級表に割り当て計算します。賃金に変更が生じた場合、等級表2級以上差が生じた場合変更届を提出し、賃金実態に応じた保険料に変更されます。


今回テーマになったのは通勤手当です。企業は利便性、割増率を考慮して3ヶ月または6ヶ月分をまとめて定期代として支給しています。報酬月額の計算は6ヶ月分は1/6、3ヶ月分は1/3して、1ヵ月相当額を給与に加算します。通勤条件が変わり1ヶ月相当通勤代が2等級以上変更になった場合は「随時改定」の手続きをします。給与計算していると細かな変更でも疑問が生じます。疑問を課題としてとらえ解決することは「仕事の正確性、自信」につながります。

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2月より「新戦力 井上人事労務コンサルタント事務所(代表 井上徳彦) 当事務所へ参画」 

事務所の業容が拡大。安全パト、講演が実態に即して分かり易いとの評価で繁忙。若手の健康なコンサルに参加いただき顧客の要望にお答えしたい。体制強化。

 

井上徳彦(いのうえ のりひこ)プロフィ-ル。 

特定社会保険労務士(10年)、労働安全コンサルタント(5年)、43歳。18080kg

音楽を愛し、家庭では一女の甘きパパ。 info@inoue-consultant.com


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月ミーティングで勝見所長「歓迎の辞」、それに答えて笑顔で両雄写真に納まる。

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当事務所の知恵袋 辻浩義 2月誕生月です。ミーチング前全員にHappy Birth Day

HIRONORI と唄われ笑顔でロウソクを消しました。

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雪も一段落した2/23(金)新年会です。福井市開発2-510 「ヤマセ」。「食べログ」のランチでは上位にエントリーされるお店。イタリアンのフルコースを頂きました。
最後に目にも鮮やかなフルーツ。満足の夜です。

 

裁量労働制 (一口コメント)


「労働基準法の労働時間」は制定当初から「,工場労働の定型的な労働を前提」としており対象労働者は一般作業員、ブルーカラーであった。


労働時間と仕事の生産性は比例しており、1日8時間・週40時間働き、それを1分でも超過すれば時間外労働手当を支払うという法体系である。


一方、ホワイトカラー(事務・営業・企画)は全業種において拡大。現在は全労働者の55%を占めると言われている。

ホワイトカラーはいわゆる「非定型的な仕事」で与えられた業務を手順、やり方は自己の裁量によって進める。しかも経験・能力によって成果が変化する。労働時間と仕事の達成度は比例しない。


筆者は長年労働時間管理の仕事に携わってきたが(労働基準監督官・社会保険労務士)「ホワイトカラーの労働時間は定型的労働を前提とした労基法労働時間とは馴染まない、違和感がある」と長く考えてきた。


今回、国会の論点「裁量労働制」の浮上によって、「労基法の労働時間制度は裁量労働制を切り口によって、ホワイトカラー労働時間制度が変化していく」と痛感。国会の論議を注視している。


中間管理職500万円クラスは、1時間時間外すれば3000円近くになる。シビアな競争にさらされている企業サイドは、成果の上がらない残業にメスを入れてくるのは必然の理。

裁量労働制は健康確保対策がさらに盛り込まれ成立していくのではなかろうか。非常に関心のある経緯である。


「裁量労働制」

あらかじめ企業の労使で定めた「みなし労働時間」を働いた時間とする制度。

一般には法定労働時間(1日8時間)を越えれば残業代が出るが、この制度では実労働時間に関係なく「みなし労働分」で賃金が決まる。

雪に明け暮れた2月も間もなく
終わりを告げます。正に「春よ 来い!」です。
(土蔵)



1月勉強会(ミーティング)

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   2018年元旦 石川県白山市 白峰温泉八鵬ホテルで迎える。積雪1mを超える。
      墨絵のような風景に心が洗われる。


 
1月勉強会(ミーテング)


 1月の勉強会は25日(木)に開催されました。

 話し合われた主な議題は次の通りです。

 
 
地山掘削と土止め支保工


 給与計算委託先で 40名増加したので勤怠管理システム変更(自社でカイゼン) 

 
 福祉施設の傷病手当金申請

  
 
ひとり親家族の医療費助成

  
 
後期高齢者医療保険料の世帯別納入

  
 高額医療療養の健康保険と国保組合との違い


  私は都合により議論に参加できなっかたので詳細は省略します。

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  正月2日好天気。「妖艶なベリーダンス」の広告に釣られて三国ボート場へ。しばし目の保養。

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     1/14(日) 丸岡町 國神神社 正月飾りを焼く「どんど焼き」 


     雪で駐車場無く大混雑。 隣接する公園で城を背景に「今年も頑張るぞー」

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 1月は私、勝見の誕生月です 定番のろうそく付きケーキを頂きました。


 職員の皆さんに感謝、こうして元気に働ける健康に感謝。

 

 1月22日から国会が始まりました。

 

 大きな柱の一つが「働き方改革」法案。「残業規制(年720時間)」、「同一労働同一賃金」は「十分

 な周知が必要」さらに「企業の対応が間に合わない」として施行時期は1年先送りされる予定で 

 す。 2020年以降。

 

 いずれにせよ人手不足が深刻する中 経済成長を維持するには人的資源を最大限活用して生産

 性向上をはからなければならない。

 

 そのためには労働環境の改善(長時間労働の排除、同一労働同一賃金)も待ったなしとなってい 

 ます。


 少し大げさですが、日本の労働を取り巻く環境は「人」を中心に大きく変化していきます。法施行ま

 での準備期間中 働き方改革関連助成金が新設・増額され、企業の利用促進を促しています。

 

 当事務所は「人」を取り巻く環境改善が主業務です。
 
 情報を的確に把握し、顧客のニーズに対応していきたい。


 (土蔵)