May 28, 2017

ポールマッカートニー東京ドーム

ポール様、また来日してくれました。

昨年末の紅白歌合戦にて突然の発表と元日からの先行予約開始。ゴールデンウィークにクルーズ旅行を入れていたのでヒヤヒヤしましたが、かろうじて4/27(木)だけは行けることになりました。その後、4/25(火)の武道館も追加されましたが、こちらはあまりに高価なので・・

先行予約にて入手できたのはアリーナDブロックでした。

当日はグッズ購入のために早めに行きましたが、ちょうどポール様の会場入りも見ることができました!

グッズ売り場はそれほどの行列もなくTシャツとパンフを購入。

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会場に入ると、ステージは遠いものの前方に邪魔なものはなく、まずまずのポジション。今回は動画撮影は禁止とのアナウンスが流れていました。

予定時間より少し遅れて開演。一曲目はA Hard Day's Night。オリジナルではジョンとポールのリードボーカル連携がある、考えてみればレアな曲だ。二曲目にしばらくやっていたSave Usはやらず、WingsのJunior's Farmだった。

他にLetting Goやテクノ調のTemporary Secretary、ビートルズの前身であるクォリーメンのナンバーIn Spite of All the Danger、リアーナに書いたFour Five Secondsあたりが珍しいところ。

久しぶり、ないしは初めてやるビートルズナンバーも多く、いい内容だった。なんといっても元気に姿を見せてくれて、演奏してくれれば満足です。

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A Hard Day's Night (The Beatles)
Junior's Farm (Wings)
Can't Buy Me Love (The Beatles)
Letting Go (Wings)
Temporary Secretary
Let Me Roll It (Wings)
I've Got a Feeling (The Beatles)
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five (Wings)
Maybe I'm Amazed
We Can Work It Out (The Beatles)
In Spite of All the Danger (The Quarrymen)
You Won't See Me (The Beatles)
Love Me Do (The Beatles)
And I Love Her (The Beatles)
Blackbird (The Beatles)
Here Today
Queenie Eye
New
The Fool on the Hill (The Beatles)
Lady Madonna (The Beatles)
FourFiveSeconds (Rihanna and Kanye West and Paul McCartney)
Eleanor Rigby (The Beatles)
I Wanna Be Your Man (The Beatles)
Being for the Benefit of Mr. Kite! (The Beatles)
Something (The Beatles)
Ob-La-Di, Ob-La-Da (The Beatles)
Band on the Run (Wings)
Back in the U.S.S.R. (The Beatles)
Let It Be (The Beatles)
Live and Let Die (Wings)
Hey Jude (The Beatles)

Yesterday (The Beatles)
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) (The Beatles)
Hi, Hi, Hi (Wings)
Birthday (The Beatles)
Golden Slumbers (The Beatles)
Carry That Weight (The Beatles)
The End (The Beatles)




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May 27, 2017

誕生日週間

連れの誕生日ということでとっておきのワインを開けました。

まずはボルドー5大シャトーのCt. Mouton Rothschild 2002です。プリムール(先物買い)で買っておいたものです。誕生日前の土曜日にフランス料理店ルクールさんに持ち込ませてもらい、コース料理とともに楽しみました。

さすがの風格とバランスで、コーヒーのアロマはまさにムートン。固すぎるということもなく、飲みやすさもありました。フォアグラやトリュフを使った料理、ラム肉にも良く合いました。

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そして誕生日当日は自宅にてバースデーヴィンテージのイタリアワインです。ヴィンテージは伏せますが(笑)Cantina Sociale dei Colli NovaresiのSpannaというワインです。Spannaとはネッビオーロの別名で、バローロやバルバレスコを擁するピエモンテ州クーネロ県の他県ではこの名前で呼ばれていた(今も?)ということです。

状態がかなり良く、熟成感はかなりあるもののまだまだ楽しめるものでした。良かった!

前日に仕込んでおいたローストビーフとともにいただきました。おめでとう!

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退職記念旅行

一緒に働いていた再雇用のMさんが再雇用期間も終了となり退職なさることになり、記念旅行に行きました。

長年この会社に勤めていますが、職場単位で旅行に行くのは初めてかもしれません。

当初の予定は沼津港から出る釣り船に乗って海釣りを楽しみ、釣果があれば宿にそれを持って行ってMさんがそれをさばいてふるまうという企画でした。

しかし、沼津へ向かう途中で強風のため出航できない旨の連絡が入りました。確かにすごい風の日でした・・

仕方なく沼津港まで行って昼食をとりました。沼津港で丸物の魚を調達しようと思いましたが、意外に鮮魚店がなく、貝類や干物しか売っていません。結局、沼津駅の近くの魚屋さんで大きい金目鯛を調達できました。

宿はいつもの御殿場高原ビール時の栖のブルーベリーロッジとスローハウスヴィラ。ロッジにはキッチンがついているのでそこでMさんがお刺身にしてくれました。

ついてすぐ部屋で宴会、ビアホールで宴会、部屋に戻ってまた宴会です。夜中から麻雀までやったようです。

翌日は風もおさまり好天。桜がピークで富士山も良く見え、絶好のタイミングでした!

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April 02, 2017

親戚会と千本松牧場外乗

連れの親戚が一堂に集まり、温泉に一泊旅行するという企画に参加してきました。

場所は那須塩原温泉だったので、近くの千本松牧場にある栃の葉乗馬クラブにて外乗をしてきました。

馬はジョイナーとカルマ。45分コースに申し込みました。

いきなり道路に出て速歩、その後も林間や草原をめぐるルートで速歩が続きなかなかハードです。自分のはウェスタン鞍だったのもあり、コーンが邪魔で(笑)ツーポイントに逃げることができず、終わった時には膝がガクガクでした。

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その後、従姉妹の一人が働いているという温泉旅館へ。親戚の方々がロビーに集結しています。部屋割りをしてもらって風呂に入った後、宴会です。

ほぼ初対面の方々ばかりでしたが、気も使ってもらい遠慮なく楽しみました。

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親戚の方々は福島県の須賀川というところがルーツなのだが、そこのお菓子『くまたぱん』を伯母さんが買ってきてくれました。

あんこに衣をつけて揚げ、砂糖をまぶしたいかにもカロリーが高そうなシロモノなんですが、意外に上品で美味いのです。

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サーキット年間ランキングトップ!

相変わらずミルキーでサーキットのC、Dクラスに出場しています。

基本的に基準タイムでの勝負であり、決められた時間に近い方が勝ちということになっている。(クラブでは規定タイムと言われているが、それは競技の制限時間・・その時間内にゴールしなくてはならない・・ではないか?)

自分はそのタイムをまあまあ意識して、馬がよく走るときは大きく回ったり、逆に小回りにして調整したりしている。他の人は楽しく障害を落とさずに回れればいいと考えているようだ。よって落下(障害を落とすこと)や反抗(馬が障害を避けたり止まってしまったりすること)がなければまあまあ上位に入ることが多い。

そもそもそんな制度があることは知らなかったのだが、4月から3月までの年間ポイントランキングを集計しているらしく、その結果が掲示されていた。

なんとダントツで一位!

ルールや計測の正確さ等に不満はあるが、結果良ければ全て良し。(笑)

また頑張ります。

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February 05, 2017

札幌

突然思い立って2泊3日北海道に行ってきました。

トピックはわかさぎ釣りとノーザンホースパークです。

わかさぎ釣りは北海道宝島トラベルさんの、札幌駅からの送迎ありのツアーに申し込みました。札幌からほど近く、車で30分くらいの茨戸川というところが釣り場です。30cmの氷が張っていて、テントがたくさん並んでいます。

気温は-7℃〜-10℃くらいで、途中吹雪もありましたが、防寒ズボンや長靴も借りたし、テントの中なのでなんとか大丈夫です。専用竿に小さな針が5本ついていて、餌をつけて穴にたらします。いったん川底に当てて、そこからはアタリや他の人の釣果を参考に深さを調整します。

魚が小さいのでアタリを手で判断するのは難しく、竿は地面に置いて、目で引きを判断します。

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この日は朝から温度が上がらなかったせいか、魚があまり活動的ではなく釣果が良くないようでした。連れは4匹、自分はたった1匹でした・・ 同じテントの女性はゼロで、ツアー始まって以来だそうです。最後にはみんなが釣った魚を集めて天ぷらを作ってくれます。

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イメージより全然釣れませんでしたが、スタッフは必死にフォローしてくれたし、なかなか楽しい体験でした。

今回の札幌滞在での食事は、連れの同僚のお薦めに従い、回転寿司の『根室 花まる』、蟹専門店の『かに家』、水産加工品販売の佐藤水産が経営する『まるだい亭』などでいただきました。

最終日には早めに新千歳空港に行ってコインロッカーに荷物を預け、念願のノーザンホースパークへ。外乗をしたいと思っていましたが、路面状況が悪いようで中止になっていました。本州は大雪で大変になっていた時でしたが、札幌周辺は降雪が少なく、逆に凍結してしまって馬が歩くのも危険だということです。

室内での馬術レッスンはできたようで、装備のレンタルも充実していたので、申し込んでおけばよかったなあと思いました。

冬季はイベントが少なめですが、ポニーショーや馬車(この時期はソリ)、引き馬、餌やり体験などやっています。お目当ては1日2回あるポニーショーです。この日はラッキーなことに修学旅行生のためのショーを別にやっていて、それも見ることができました。また、トレーニングの時間も見学できます。

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ショーができるポニーはたくさんいるようで、この日は5頭のショーや練習を見ました。

みな障害飛越や箱乗り、その他の芸ができて、よく訓練されてかなりレベルが高いです。冬季はパークの入場料も無料だし、このショーもタダなんだからすごいなあ。やはり競走馬の生産等を主にやっている母体があるのが大きいのでしょう。

この日のポニーはこじろう、セサミ、きんちゃん、すーちゃんでした。

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次の札幌旅行でも絶対来ます!





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December 12, 2016

久しぶりのオーミラドー

しばらくご無沙汰していた箱根のオーベルジュ『オー・ミラドー』が30周年フェアをやっているので行ってきました。

ディナーのコース、部屋はおまかせということですが、格安で宿泊できます。

部屋は別館のアジアン風『コロニアル・ミラドー』をリクエストしておいたところ、その通りにしてくれました。

ゆったり温泉やサウナに入った後、ディナー。

定番、梅とシャンパーニュのカクテルとともにアミューズの2皿をいただき、前菜は軍鶏、愛鷹牛、金華豚のミックスリエット。ピスタチオがまぶされて上にはフォアグラの帽子が乗っています。トリュフのソース。ワインはプロヴァンスのロゼ、シャトー・レ・ヴァロンティーンのカプリス・ド・クレモンティーヌ2013にしました。

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続いて黒カボチャのポタージュ。

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勝又シェフスペシャリテのブイヤベース。スープではなくソース仕立てとなっています。やはりロゼと合います。

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肉料理は富士金華豚のバラ肉を使ったもの。

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果物を漬け込んだオリジナルの食後酒とともにデザートのバナナのアイスクリームとガトーショコラおよびプチフールをいただき大満足。

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ちょっと前はスタッフも経験の浅いアルバイトばかりで、料理もちょっとマンネリ化してるかなという時期もあったと思いますが、今回は目新しい皿も多く、スタッフは完璧にプロフェッショナルでした。

フェアは3月まで続くそうなので、もう一回行っちゃおうかなー。

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August 07, 2016

軽井沢2日目

2日目は比較的新しいスポットである『レイクガーデン』に行ってみました。

まずはガーデン外にあるレストラン『ブラッセリーナカガワ』でランチ。ガーデンを見ながら軽いイタリアンのランチがいただけます。

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ガーデンに入ると、湖の周りにたくさんのバラが咲いています。なかなかのクォリティのガーデンです。ここはおすすめです。

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この日はリニューアルした『オーベルジュ・ド・プリマヴェーラ』でのディナーと宿泊です。

以前の部屋はシンプルな貸別荘風だったと思いますが、綺麗なバスタブとベッドのついた、オーベルジュらしいしつらえになっていました。

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フレンドリーさもありながらしっかりとしたサービスでディナーをいただきましたが、スタートを遅くしてもらったせいもありデザート前には他のお客さんは退店してしまいました。

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というわけでワインの残りとデザート、プチフールは部屋でいただくことにしました。

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翌日は新しくできたらしい農産物直売所『軽井沢発地市場』に行ってみました。地元野菜のサラダセットやブドウ、桃、地ビールなどを買ってきました。

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軽井沢1日目

軽井沢へ2泊3日の旅行に行ってきました。

まずは行ってみたかった佐久の『スエトシ牧場』。めちゃ小さいミニチュアホースの『そらまめ』でも有名です。

行ってみると、馬以外にもヤギやウサギ、ダチョウや豚などさまざまな動物がいます。

そらまめはふれあいができるオリのひとつにいました。猫やリクガメ、ミニブタと一緒にくつろいでいました。

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ここで外乗をします。馬は妻が『阿修羅』私が『コアラ』。変な名前だ。

少し馬場で練習した後、森の中に入っていきます。なかなかバリエーションに富んだルートで、帰りの一般道の上り坂では速歩でいきました。駈歩でもよかったようですが、妻がちょっと躊躇してしまい、あきらめることにしました。

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鞍はウェスタンでしたがハミ、頭絡はブリティッシュ、乗り方もブリティッシュだったせいか膝がすごく痛くなってしまい(妻もそうだった)、速歩は正反動とツーポイントでしのぎました。けっこうバランスの練習になった。

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軽井沢へ移動してホテルにチェックインし、食事は人気のあるスタイリッシュ系蕎麦の『川上庵』。天ぷら蕎麦、胡桃蕎麦。

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その後、駅方面へのメイン通りを歩いていると興味深いバーがありました。『B&Bアマノ』と書いてありますが、宿泊施設ではなくBeads & Barということでビーズアクセサリーショップとバーが併設されている店です。

中に柴犬がうろうろしています・・

というわけで入ってみました(笑)

ドアを開けると柴犬が出迎えてくれます。カウンターに座るとその下でお座りをしています。この店のマスコットで、『こゆき』という牝の柴で、『こゆきママ』とも呼ばれています。(笑)各お客さんの席を巡って、良いママっぷりでした。

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May 23, 2016

ニュージーランド旅行作品集

今回のニュージーランド旅行では、ひとつの目的として星空の写真を撮るということがありました。日本から持って行った機材は以下のもの。

キヤノン EOS 7D
EF-S 17-55 f2.8 IS
SLIK MINI II スプリント
リモートスイッチ(レリーズ)

三脚は旅行に持って行ける軽いものを選びましたが、やはり一眼レフを支えるには少し心許なく、風や地面のかたさにより、またカメラの向きによってブレが生じることがありました。

星空は基本的にマニュアルモードで絞り開放、ISO3200、15秒露光、広角17〜25くらいで撮りました。

これはマゼラン星雲まわり

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これは天の川と南十字星

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ホテルのベランダからマウントクックが見えたので、夜中に起きだして星空とのコラボも撮ってみました。

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その他、トレッキングコースからいろんな角度のマウントクックをアンセルアダムスよろしく撮ってみました。

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続いてドライブの途中に撮ったロードオブザリング的景色。

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オークランドの夕景。

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これらは全てRAWで撮って後から現像処理したものです。あまりいじってませんが。


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May 22, 2016

4月サーキット(スプリングホースショー)ビギナークラス優勝!

4月のサーキットはスプリングホースショーと銘打ったイベントの一つで行われました。

4月後半は腰を痛めてしまいレッスンに出られなかったのと、旅行に出る直前だったので出場をためらっていましたが、具合がかなり良くなってきたので予定通りビギナークラスとその上の70cmクラスに出場しました。

ビギナークラスの規定タイムは41秒、70cmクラスはタイムレースとなりました。

コースは長めでコーナーもきつめになるものの、それ以上に強風が波乱を巻き起こしそうな雰囲気・・

案の定、落馬や言うことを聞かなくなる馬多数。

そんな中、今回も『チームミルキー』のみなさんと団結し、ビギナークラスは1、2、4位をミルキーが取り、私が優勝しました!

ただし、70cmクラスでは自分は大きく失速し、13位に終わりました。同じミルキーのSさんはここでも2位!

5月サーキットは間をおかずにゴールんデンウィーク中に行われたので出場できず、6月にまたがんばります。

今後はタイムレースが多くなるのかな・・ 燃えます!

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April 22, 2016

つれの4級ライセンス取得記

自分は比較的トントン拍子に4級、3級を取得してきたが、つれは4級前でずいぶん長い間立ち止まっていた。

一番の課題はやはり駈歩であった。なかなかリズムに合わせられない、コツをつかめないということだが、少しの恐怖感も邪魔をしていたのだと思う。

そこで、一念発起ステージパパになって、ほぼ全レッスンのビデオを撮り、復習とアドバイスをして、指導員にも積極的に相談するようにした。

クラブにおける4級取得までのステップは

『駈歩B』マンツーマンで、調馬索と追い鞭を指導員が持って馬に駈歩をさせ、生徒は乗り方だけを習得する。

『駈歩A』3〜4人馬の輪乗りの部班で、発進と継続を練習する。

『4級講習会』4級取得に必要な駈歩発進と継続をこれも3〜4人馬の部班、速歩での基本的な誘導を練習し、やがて指導員の判断によりレッスンの中で4級試験の実技判定をおこなう。

という3つのレッスンの段階を踏んでいくことになる。

駈歩BからAに上がるときに、指導員から専用馬を薦められた。上級者からも人気のあるフリッツという馬で、比較的小幅でゆっくりした速歩、駈歩をする。駈歩発進は楽にできる。

ところが昨年はこのフリッツが故障しがちで、せっかく開始初日に予約を取っても出馬禁止になって一カ月乗ることができないこともザラにあった。

また、駈歩Aおよび次の講習会はもっとも生徒がたまっているレベルで、常に参加人数が多い。駈歩のパートでは部班なので、グループの誰かが止まってしまったり、ペースが遅かったりすることも多く、自身は調子が良かったとしても駈歩継続はなかなか困難になる。

それでもフリッツ効果でやがて4級講習会には移ることができた。ところがこのレッスンでは、多くの生徒が難なくできるにもかかわらず、誘導にかける時間が長くなり、駈歩をする時間は1レッスンでせいぜい5分くらいだ。馬場が重かったりすると駈歩をやらないことさえある。

そんなこんなで駈歩Aに出始めてから1年以上経ってしまった。

そこで、効率の悪い講習会レッスンはしばらくやめにして、駈歩Aに戻ることにした。少なくともホルダーを離せるようになってから講習会に戻り、速やかに試験許可を出してもらう作戦だ。

タイミングが良いことに、今年は土日祝日のマンツーマンレッスン枠がときどき組まれるようになった。コストは約2倍になるが、効果はそれ以上になるはず。

技術的には、後傾姿勢になってしまうこと、そのせいもありサドルホルダーを離して乗ることができないことがこの時期の課題だった。

ホルダーをつかんだままだと、どうしても前後の動きが制約されてなかなか良い形にたどり着けない。

H澤指導員のマンツーマンレッスンをフリッツで2回受けて、鐙をよく踏めるようになり、後傾はかなり改善された。

そしてそれに続くK子指導員の駈歩A90分では、事前に『今日サドルホルダーを離せるようにして下さい』とリクエストをして、的確なアドバイスをもらうことで継続中はまあまあ手を離せるようになった。

4月は2回のマンツーマンを予約することができた。指導員は若手でまだみてもらったことのないH田指導員。これも事前にサドルホルダー関連のお願いをして臨んだ。結果、完全にホルダーを離すことができ、良い姿勢で継続もずいぶんできるようになった!

『もう4級大丈夫ですね』と言ってもらえたので、ダメ元で『来週のマンツーマンで試験にしてもらうことできませんかね〜』と聞いたみたところなんとOK。

4級試験は『受けていい』とさえ言われればほぼ実技は受かったようなものだし、筆記もまず落とすことはない。

ただ事務手続きに一週間かかるということで慌てて証明写真を撮りに行き、その場で申し込んだ。

次週のマンツーマンもH田指導員で、みっちり駈歩と速歩誘導をやってもらい、そこにK下チーフ指導員が現れ実技判定。そこはちゃんとやるんだー。自分のときはそんなのなかったけどなあ。

そして見事『実技は合格』とお墨付きをもらいました。合格通知はまだ来ていませんが、フライングでもう翌週から初級馬場レッスンに出始めています。

少なくともフリッツでは良い駈歩ができていると思うので、この調子で初級駈歩に出たいところだが、何回か初級馬場で内ラチのない広い馬場に慣れてからということです。

ここまで長かったが、達成感いっぱいのステージパパ期間でした。

この調子で3級取得もスムーズにいけるといいな!
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March 13, 2016

3月サーキット 2反抗で失格!

前回から2週間しか経っていませんが、今月のサーキットが行われました。

今回も『チームミルキー』のSさん、そしてしばらく出場していなかったらしいベテランのYさんが同じミルキーで出ることになりました。SさんとYさんはCクラス(最高障害が60cm)、Dクラス(クロスバー)の両方に出ますが、自分はCクラスだけです。

今回は急カーブが多くてその上重馬場だったにも関わらず規定タイムがかなり短く(36秒)、速いもの勝ちになりそうな設定でした。

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最近は自分の騎乗のビデオを撮ってもらうことが多く、『拳があばれる』『脇が開く』『肘が曲がってない』という上半身の課題が浮き彫りになっています。これを注意して乗るようにしたのですが、これが大きく裏目に出ました。

手綱が緩んでしまい、馬の頭の制御ができません。

急カーブを曲がってから二つの障害を連続して越えるところが4-5障害、6-7障害の二ヶ所ありました。そのいずれもムリな角度で一つ目に入ってしまい、その後の修正もきかずに二つ目を飛べずに回避してしまうという流れです。

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障害前で馬が止まったり、避けたりするのを反抗といい、サーキットのルールでは2回で失格となります。本来ならそこで終了なのですが、お情けで最後までやらせてもらいました。

SさんとYさんはいい感じのタイムで廻っていたので言い訳はできません…

やはり普段のレッスンでできていないことを本番でやろうとするのはダメだなあ。

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February 28, 2016

2月サーキット Cクラス

2月もミルキーでサーキットCクラス(最高の障害が60cm)に挑戦しました。

いつも一緒にミルキーで出場するSさんは急遽キャンセルで、久しぶりに自分だけとなりました。

今回は障害間の距離と歩数を意識してみました。(いつもは適当にやっている。)

2−3障害間は私の足で18歩(たぶん13mくらい、普通の馬では5歩)
4−5間は16歩(11m、馬で4歩)
6−7間は2−3と同じでした。

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歩幅の小さいミルキーでは+1歩となり、6歩、5歩、6歩で抜けることが『教科書通り』となります。

Cクラス出場者は18人馬もおり(Sさんがキャンセルしたので実際には17、さらには1人で複数回出走する方もいます。)、かなり多いです。

規定タイムは40秒、指導員によるミルキーの下乗りでのタイムを計ってみるとちょうどそのくらいだったので、同じスピードで同じルートを取ればいいということになります。

いつものようにあっという間に順番が来ました。ちょっと出だしでミルキーの元気がなく、怪しい感じでしたが、あせらずゆっくりと脚を入れていき、いいスピードで走り出すことができました。

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これまで出場した中では最も速いスピードで走ったと思います。ミルキーは遅いスピードで高い障害を飛べる馬ではないので、ある程度以上の速度はキープしなければなりません。その分大回りすることを心がけたのですが、結果は規定タイムより2.5秒も速い37.5秒で入賞圏外。もっとルートを大きく取るべきでした。また、課題にしていた歩数は6歩、6歩、6歩になり、ちょっと歩幅を伸ばすべきだった4−5障害間できつめになってしまいました。

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終わってからビデオを見てみると、最近レッスンでよく注意される『脇を開くな』、基本である『拳を上げない』がまったくできておらず、今後の課題です。

飛越の際の前傾はいつもよりうまくできていました。ミルキーはあまり上下動がないので前傾しなくてもなんとかなっちゃうのですが、これでは他の馬に乗れなくなるので気をつけていかなければなりません。

終わってクラブハウスに戻るとにゃん太がストーブ前の定位置で熟睡。お前はいいねえ。

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February 14, 2016

F1反省会 〜 ジビエ料理アンザイ

恒例でやっているF1仲間の集まり(反省会と称しています)を、念願だった目白の『ジビエ料理アンザイ』にて開催しました。

店主の安西さんとはとあるグルメ系のイベントで知り合いとなり、訪問の機会を探っていたのでした。本職のマタギである彼が、まさに隠れ家的なお店でイノシシやシカ、鴨の料理を出しています。

残念ながら御大Sさんがギックリ腰のため欠席だったので8人の出席。

ワインを持ち込ませてもらって、ジビエ料理を堪能しました。

イノシシ鍋(牡丹鍋)+サイドメニュー1品で7000円というコースでしたが、他にもいろいろ出てきました。

豆腐にシカのそぼろを乗せた一品から始まり、イノシシの脂身(ラルド)、椎茸のグリル、舞茸のソテー、鹿肉のステーキ、鹿肉のミートボール、新玉ねぎのサラダ、グリーンサラダ、茹で里芋が出てきたあとにたっぷりの牡丹鍋が供されます。

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もはや満腹で鍋を平らげるのは無理でした。ジップロックに入れてもらい、持ち帰りとなりました。

それぞれのジビエ料理はまったくクセがなく、これには血抜きや下処理のノウハウがかなり影響するということです。楽しい時間でした!

ワインはマムのシャンパーニュ(F1エディション)にフェラーリのロゼに始まり、フラスカーティ『People』、ブルゴーニュの赤、トスカーナの赤、コートドゥローヌの赤という内容でした。

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January 18, 2016

新春競技会 ミルキー表彰台独占!

クラブでの新春競技会に出場しました。

一番下のカテゴリーには私の他に2人もミルキーで出場した人がいました。

少し長めで、カーブもキツめのコース。規定タイムは48秒でした。普通の馬なら結構ゆっくりめに廻らねばなりません。ミルキーでも調子がよければ、大廻りのコース取りが必要になります。

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このあたりの情報を『ミルキー同盟』の皆さんと共有し、私が最初に出番!

今回は最近買ったビデオカメラをもちこんで、連れに撮影してもらいました。

ミルキーはイケイケの状態ではないが、今回の規定タイムにはちょうど良いペースで、特にショートカットも大廻りもせずにいきました。

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終わってから再生し、タイムを計るとちょうど48秒くらい。同盟の他の皆さんもいい感じです。

結果はミルキーが表彰台独占!私は二位でした。いつものサーキットと違い、賞品(船橋屋のあんみつセット)もありました。

ただ、自分で計るより1秒くらい長いタイムが結果となっています。計りかたが間違ってるのかなー

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January 17, 2016

のどぐろの塩釜焼き

市場の市民解放デーが月に2回あるが、通いつめてお店の方々にも顔を覚えられるようになった。

『今日は何にしますか?』『のどぐろいいの入ってますよ』などと声をかけられるようになり、いんだか悪いんだか・・

というわけで今回ものどぐろ(長崎産)を買ってきました。

今回は塩釜焼きに挑戦しました。

塩はイオン等で安く売っている海塩の『南の極み』。550gの魚に対して同量の塩と卵白2個分を使います。ワタ抜きをしたのどぐろの腹にニンニク一片とイタリアンパセリを詰めます。

卵白をボールで泡立て、塩を混ぜて空気を含んだペースト状にします。これで魚を包み、ローズマリーを乗せて200℃オーブンで40分。

肉叩きで塩釜を割りました。

粒度の粗い塩で、しかも厚く包んだせいか塩釜の表面だけが硬くなっており、魚表面についた塩がなかなか取れませんでした。

でも味はばっちり。のどぐろとハーブの香りが閉じ込められ、身はふっくらでした。

改善してまたやってみます。



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tokuriserva at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)料理 

シルヴィ・ギエム『ライフ・イン・プログレス』と最終公演

2015年年末はシルヴィ・ギエムさんの引退公演の追っかけで終わった気がします。

『ボレロ』を含む『シルヴィ・ギエム・ファイナル』を富山で観て、その後の東京公演で『ライフ・イン・プログレス』を観ました。席は3列目の良席です。

東京バレエ団による演目は『シルヴィ・ギエム・ファイナル』と同じ。これに男性二人の『デュオ』があり、ギエムのソロである『テクネ』、エマニュエラ・モンタナ―リとのコンビでの『ヒア・アンド・アフター』、再びソロでの『バイ』という内容である。

ギエムが登場する3演目は、バリバリのコンテンポラリーバレエであり、『ヒア・アンド・アフター』に至っては今回初上演である。

どれも挑戦的な演目で、まだやりたいことがたくさんあるのでは、本当にこれで引退してしまうのかと考えてしまう。

3列目は近すぎの上に床がフラットな場所なので前の人の頭が邪魔でちょっと見づらい。でもギエム様を間近で見られるというのは貴重な体験だった。近くで見ると全身の筋肉がすごい。

『デュオ』では予想外のギエム飛び入りの場面もあった。

終演後は舞台前に駆け寄り、花束を渡す人多数。全てに握手で応えていました。

『シルヴィ・ギエム・ファイナル』だけではなく、こっちも見ておいて良かった。

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12/30の横浜公演は先行、正規販売いずれも一人一枚の制約もあり、結局連れの分しか取れませんでした。直前までチケット売買サイトなどをチェックしていましたが、値段は上がる一方。ついにあきらめました。

横浜ではサイリウムが配られ、ギエムにサプライズを見せたそうです。そしてTシャツ購入者全員にサイン会!うらやましいです。

そしてダメ押しの大晦日夜の東急ジルベスターコンサートでのカウントダウンボレロ!これもチケットは取れませんでしたが、テレビ東京での生放送があり、もちろん家でじっくり大音量で観ました。

ちょっと字幕が目ざわりだったり演奏がイマイチなところはありましたが、よい2015年の締めくくりとなりました。

これからギエムさんはどういう活動をしていくのだろう?自分は現在手に入れられるDVDを集めて、過去を追っかけてみたいと思います。

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December 30, 2015

シルヴィ・ギエム ファイナル 〜 富山旅行 2/2

2日目は世界遺産の『合掌造りの集落』を見に行きました。

高岡駅から世界遺産バスという周遊観光バスが出ていて、2大スポットである五箇山と白川郷を効率的に回ることができます。

まずは相倉口で下車。五箇山の集落の玄関口で、資料館などが充実しています。合掌造りとは、厚くて鋭角になっている茅葺屋根の家で、豪雪対策になっています。養蚕や塩硝(爆薬の原料となる硝酸カリウム)を家の中でおこなっていたということです。

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昨年の今頃は1mの雪が積もっていたそうですが、今年は寒くもなく歩き回るには良かったです。

続いて菅沼へ。こちらのほうが合掌造りの家の数は少ないようですが、まとまっていて写真を撮るには良いです。エレベーターを使って展望広場へも行くことができます。ジオラマ風写真も撮ってみました。

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そしてバスの終点である白川郷へ。ここは規模が大きく、ざっと見て回るだけでも1時間以上かかります。お店もたくさんありました。

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この日は富山湾沿いの雨晴温泉にある『磯はなび』に一泊。温泉はかなり塩気のある塩化物泉で、けっこう強そう。

夕食はちょっと提供が慌てすぎの感はありましたが、ズワイガニが丸ごと出たり、2日も煮込んだブリ大根など地元の料理をいただくことができました。

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翌日は氷見漁港にある『場外市場 ひみ番屋街』へ。比較的新しい施設で、魚屋さんや加工食品、フードコートなどがあります。もう少し市場ノリをイメージしていたのですが、そういう意味では新湊のほうだったかなと思います。

それでも魚屋さんで香箱ガニやのどぐろの炙り、氷見牛の握りなどを買って、醤油とわさびをもらい、フードコートで食べました。

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その後は高岡に行って、大仏を観たり瑞龍寺を見学したりして帰途につきました。

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富山もなかなか良いところでした!

tokuriserva at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 

シルヴィ・ギエム ファイナル 〜 富山旅行 1/2

シルヴィ・ギエムさんが今年で引退である。その引退公演ツアーを日本でやってくれるということで、これは是非とも行かなければならないと思っていた。

当初は代表作『ボレロ』を含む『シルヴィ・ギエム ファイナル』は地方でしかやらず、新作を含む『ライフ・イン・プログレス』を東京でやるというスケジュールになっていた。(実はその後、12/30の横浜での『ファイナル』、12/31の東急ジルベスターコンサートにおける『ボレロ』でのカウントダウンが発表となったのだが。)

どうしてもボレロは観なければならないと、いくつかの地方公演の中から富山を選択した。

北陸新幹線ではなく、飛行機で富山へ。まずは富山駅に直結している『きときと市場 とやマルシェ』に入っている『白えび亭』で昼食。白えび天丼と白えび刺身のセット。この時期は冷凍のはずだが、刺身もプリプリで美味い!

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開演前に路面電車『富山ライトレール』に乗って少し観光。かつて商船である北前船で栄えた岩瀬の町並みなどを見学した。森家という旧豪商の屋敷だけは公開されており、面白い解説をしてくれる女性の話を聞きながら、興味深くこの家の造りやこの町の歴史について学びました。

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この近くに大好きな日本酒の満寿泉を造っている桝田酒造さんもあります。

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ギエムのステージは富山駅すぐ近くのオーバードホールである。席は2階N列となっていたが、1階フロアの後ろ側は2階扱いとなっており、実質14列目である。東京バレエ団の演目の間にギエムのソロ演目である『TWO』が挟まれる。空手の型を思わせる、ギエムらしいキレキレの踊りだ。

さてあっという間に『ボレロ』である。これまでギエムのボレロを3回観てきたが、今回は少し柔らかさを感じるものの衰えはまったくない踊りだった。

観客の緊張感も高く、その分終演後のスタンディングオベーションと繰り返されたカーテンコールも感動的であった。

今回のツアーで買うことができる、直筆サイン付きの記念Tシャツも買っちゃいました。

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夜は予約していた居酒屋さん『だい』へ。

この時期の富山と言えば寒ブリだ。こちらのはやわらかく脂が乗っていて最高の刺身。また、ズワイガニのメスである『香箱ガニ』もいただくことができた。

のどぐろの塩炙りという、炙り刺も美味。脂が多く身が柔らかいのどぐろを刺身で食すにはこれが一番いいのだろう。大根にシメサバを挟んだ面白い一品も。
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店内は洒落た雰囲気もあり、人気店だが、地元食材を少し凝ったアレンジで出しており、高くもなく酒も美味い良い店だった。

tokuriserva at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 | 料理店