ポールマッカートニー東京ドーム秋田旅行

January 02, 2018

Char アコースティックツアー 八ヶ岳

あけましておめでとうございます。

昨年後半、Charはアコースティックツアーで全国をまわっていました。

12/23の天皇誕生日はクリスマススペシャルとして、八ヶ岳高原音楽堂でのコンサートがありました。八ヶ岳ロッジでの宿泊付き『良席保証』プランがファンクラブ限定であったので、夫婦で出かけました。

新幹線で佐久平まで行き、そこから小海線に乗り換えて1時間半、JR最高地点の駅、野辺山につきました。駅からロッジ、ロッジから音楽堂まではバスの送迎がありました。

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事前に座席はわかりませんでしたが、チェックインするとその場で知らされました。なんと最前列右側(Char側)です!

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少しあたりを散策した後、音楽堂へ。

入るととても小さなホールです。150席くらいでしょうか。ウェルカムドリンクやサンドイッチまでが用意されていて、いつもとはまったく違う雰囲気です。

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大きなガラス窓が室内を囲んでいて、雪景色、富士山も遠くに見えます。こんなところで『籠の鳥』を聴いてみたいものです。『まどーの外には冬景色ー』

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ステージセットがあまりに近く、いろいろ観察することもできました。Charはいわゆるアコギ、フォークギターはYAMAHAのL51だけを使い続けていますが、念のためのサブにはどんなものを置いているのかなと思っていました。いわゆるエレアコの類が3本置いてありました。弾いてるところ見たことないな。

コンサートが始まり、比較的和やかにいつものレパートリーで進行していきます。客層を意識してか(笑)、ベンチャーズをたくさんやり、おそらくアコースティックではやったことがない『CARAVAN』もやりました。『Jeff's Boogie』ではクリスマスソングをたくさん取り入れたり、『Rippa na Slippa』では先日出演した『お宝鑑定団』のテーマを織り交ぜたり。

アルバム『Amano-Jack』でカバーしたスーダラ節を久しぶりにやりましたが、その際『クレイジーキャッツのギター誰だったか知ってる?』と客席に聞いてきたので、即座に『植木さん!』と答えたところ、『そう植木等さん、じゃあドラムは?』即答できずにいると(もちろんハナ肇さん)、他は古田さんが全て答えてくれました。

アンコールでは『何か聴きたいのある?』とリクエストを求めてきたので、ここぞとばかり『籠の鳥!』と叫びましたが、『籠の鳥ねえ〜、ジャーン』と一音だけやってくれました(笑)

その他、他の方の求めに応じて、『闘牛士』を少し、『空模様の加減が悪くなる前に』、『Voices』をやりました。

終演後はロビーにてセットリストが配られました。これもこの音楽堂でのコンサートの通例でしょうか。

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ロッジまで送ってくれて、ビュッフェでのディナーです。お酒もフリーで、なかなかの内容でした。

20時からは星空の観測ツアーがありました。ツアーと言ってもロッジの前で説明を聞くという内容でしたが、撮影教室もあって一眼レフが活躍しました。星を撮影するのはニュージーランド以来でしたが、天の川もよく見えてよかったです。

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気温は-5℃でしたが、一時間ばかり撮影をしました。

翌朝、朝食会場からはリスや鳥などが近くまで来て宿泊客サービスをしてくれました。

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tokuriserva at 08:02│Comments(0)音楽 | 旅行

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