片山正弘(徳島インディンゴソックス) -投球フォーム連続写真-

片山正弘│クーニン
2005年から始まった日本初の独立リーグ「四国アイランドリーグ」はまもなく4年目のシーズンを向かえる。

今年の徳島インディゴソックスの開幕投手は入団2年目の片山正弘だ。

ルーキーイヤーの昨年は、チーム最多の175イニングを投げ、リーグでも2番目という数字を残し健闘した。

見方打線の援護に恵まれず、3勝15敗と大きく負け越したが防御率は3.86とまずまず。

大崩れが少なかったことが長いイニングを任された一番の理由だ。



片山の持ち球は、サイドから投げ込むキレの良いストレートとスライダーの2種類がメイン。他にフォークなどもあるが、基本はこの2つをコーナーに投げ分けることが生命線となっている。課題としてはメンタル面の強化が挙げられ、ランナーを背負ってからのピッチングをいかに乱れずにこなせるかが鍵となる。
昨シーズンは17個の与死球を記録していることからも、インコースの厳しいところに攻める強さを持っているだけに、今年の活躍が楽しみだ。

今年の徳島インディゴソックスの躍進は片山の右腕にかかっている。昨年の経験を糧に、今シーズンは2桁、180イニング、防御率2点台を目指してほしい。チームメイトの元広島カープの梅原伸亮投手とともにチームを牽引する存在になってほしいものだ。



ritten by tomoya kuniyuki

選手データ=======================================



片山 正弘(カタヤマ マサヒロ)

徳島県阿南市加茂谷町出身

182 78kg AB型

1984年9月15日生まれ

小松島高−追手門学院大-徳島インディゴソックス



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徳島インディゴソックスHP

片山正弘のプロフィールページ

■片山正弘に関する過去のニュース

片山、四国アイランドリーグの選手に

片山、徳島・阿南市の野球大使に

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唐川侑己 -投球フォーム連続写真-

唐川侑己,クーニン
2007年の高校生ドラフトにおいて高校生ビッグ3のうちの一人として注目を集めた唐川侑己投手。



投球フォームの完成度が高く、コントロールが良い。ストレートはMAX149キロで常時145キロを投げれる力を持っている。



フォームはテイクバック時に綺麗に肘から上がってきてスリークォーターのゼロポジションから切る感じで投げる辺りが特徴で、打者から見ると球の出所がかなり見にくい。
投手のタイプはダルビッシュ有に近いが、変化球はスライダーとカーブしかない。カットボールやチェンジアップの習得中なのでより投球に幅ができることだろう。



課題はスタミナ面で、1年間ローテーションを守りきれるタフネスさが加われば鬼に金棒だ。

近い将来ロッテ、いや日本をしょって立つ投手になるだろう。



ritten by tomoya kuniyuki

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■唐川侑己に関するトピック

千葉ロッテ球団HPプロフィール

唐川侑己の詳細情報



■野球用語のトピック

ゼロポジションとは?

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成瀬善久 投球フォーム連続写真

成瀬義久投球フォーム連続写真
2007年に16勝1敗という成績を残した左腕。

横浜高校時代は西武ライオンズの涌井秀章の1つ先輩として共に甲子園で戦った。

彼のいいところは球の出所がわかりずらく、バッターのタイミングを外せるところだ。

テイクバックが小さく、手首の曲げ具合が招き猫の上げた前脚に似ている事から、「猫招き投法」と呼ばれる事もある。

また、投球の際に体が理想的なC曲線を描いているので、上手ににボールに力を伝えられる。

剛速球ではないが、快速球はこのC曲線は右手のグラブを胸にあてて開きを抑えることで生まれている。

ritten by tomoya kuniyuki

Profile-----------------------------

17 成瀬義久

1985月10月13日生まれ

栃木県出身

横浜高→千葉ロッテ(Α

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■トピック

wikipedia情報

公式ウェブサイト

動画(2007年9月頃)

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唐川侑己-初登板投球フォーム連続写真-

唐川侑己投球フォーム連続写真
唐川侑己がプロ初先発で初勝利をあげた。7回3安打無失点とほぼ完璧な内容だった。

そのときのフォームが上記だ。

2007年春の甲子園で注目を集めた小松島高校戦のフォームと比べると、

足を上げた時に左手のグラブの位置が前になっている。

そのせいで肘で押すかたちの投げ方になっているので将来的に肘の故障が懸念されるところだ。

若干そり気味にもなっており、フォーム的には高校2年生時のほうが綺麗に感じる。

ただ、全体のバランスは非常に高く、ほぼ完成されたフォームとなっている。

次回も先発として起用されることが決まっており、ローテーション第6番目として定着しそうだ。

これからの活躍が楽しみだ。

ritten by tomoya kuniyuki

唐川侑己投球フォーム連続写真2

Profile------------------------ 

19 唐川侑己 

1989年7月5日生まれ

181cm 76kg  

右投げ右打ち

成田高校→千葉ロッテ 

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■トピック 

【動画】2007年選抜甲子園−小松島高校戦-

【動画】4/26プロ初登板-ソフトバンク戦-

初勝利のニュース記事

wikipedia情報

唐川のほかの連続写真

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田中将大 -投球フォーム連続写真-

田中将大投球フォーム連続画像
1年目からローテーション入りして11勝した田中の2年目の投球フォーム。

柔らかい肘の使い方で腕のフリが大きく、一番の特徴としては右足をプレートを蹴った反動で打者に向かっていく部分だ。西武ライオンズの西口文也なども田中と同じような足の使い方をする。



昨年、強肩の嶋とバッテリーを組みながらも両リーグワーストの28盗塁を許した反省からクイックを強化。

モーションを速くしながらも腕のフリが小さくなっていない。



フォームで改善すべき点としてはステップ幅。

左足を踏み出しすぎて体重移動の際に力が逃げてしまっている。

また、左ひざが割れなよう3塁方向に閉めすぎているためバランスが悪くなっている。

そのため、150キロを超える剛速球を持ちながらもはじき返されてしまう場面が多い。

下半身が十分に使えず手投げになってしまうところがあるので、左ひざが地面に対して垂直に立てるように強制すると良いだろう。下半身(土台)が安定すれば球に重みが増し、スピードガン以上に迫力のあるボールを投げれるのでがんばってほしい。



ritten by tomoya kuniyuki



Profile---------------------------------

18 田中将大

1988年11月1日生 

兵庫県伊丹市出身

186cm 90kg 

右投げ右打ち

駒大苫小牧高(甲)→楽天

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■トピック

wikipedia情報

本人公式ブログ

楽天公式HP

【動画】2008春・密着取材


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