太白の家Ⅳ 二回目は
地盤調査編です🏠

 

P1210765地縄張り:建物の位置を確認してもらいます。木製の支柱が確認できます。

 








地盤調査いよいよ、地盤調査へ。調査方法はいくつかありますが、
スウェーデン式サウンディング調査(SWS試験)が木造では主流な調査になります。建物の中心、四隅の角と計5か所をチェックしてもらいます✎

 







25.3回目1層目転圧地盤調査の結果、東側の盛り土部分の忍耐力が小さいためGL1500(地面より1.5m)部分までの地盤改良を実施することに。

 








P1210822GL-1500
まで採掘し、支持地盤を出します。支持地盤とは、構造物鉛直荷重基礎伝達して、その構造物支えることができる地盤または地層のことです。

 







3.セメント地盤改良用セメント:土22㎡に対して
1100㎏のセメントを使用します。すごい量です…米俵みたいですね。

 








4.セメント混入土とセメントをまんべんなく、かき混ぜていきます。









P1210833

だんだんと混ぜこぜになってきました。










6.1層目転圧後
GL1,20030㎝ごとに、ランマ―(機械)で鎮圧していきます。
















10.2層目転圧後〈GL900

 
















12.3層目転圧
GL600

 









14.3層目転圧後
GL270あともう少し…

 










34.地盤改良完了GL±0地盤改良終了です。建物は土台あってこそなので、大事な工程になります。予算との兼ね合いもあるとは思いますが、その土地の強さに応じて地盤改良も大切です。








180913_56次回の更新も、お楽しみに