今年も落ち葉の堆肥化作業を実施しました。
公園や街路樹から発生する大量の落ち葉ですが、これを邪魔者として扱い、ゴミに出して焼却するのはどうでしょうか?
本来、土に戻すべき資源のように思います。
そんな訳で結構 大変な作業ですが、毎年 協力してくれる人が増えていることは嬉しいことです。
01事前にEM菌を200ℓタンクで培養し、EM活性液を作ります。








低温だ02とEM菌の働きが悪くなるのでヒーターで加温しました。








EM菌を培養したEM活性液を2003ℓのポリタンクに入れて運搬します。








04回収した落ち葉と培養したEM活性液です。
落ち葉は40ℓ袋で700袋分ありました。







05落ち葉を袋から開けてEM活性液を撒き撹拌します。








06その後、米ぬかと鶏ふんを落ち葉とよく混ぜます。








07木枠(2000×2000×300)を所定の場所にセットし落ち葉を入れていきます。








081年前に仕込んだ落ち葉はほとんど堆肥化していました。
新しい落ち葉だけだと締りが悪いので、堆肥化した落ち葉も一緒に木枠に入れていきます。






09木枠に入れた落ち葉を外枠から踏み込んでいきます。








10周囲を踏み固めたら木枠を10㎝程度引き上げます。

この作業を繰り返します。






11交代で踏み込み作業は続きます。








12結構な重労働なので身体は汗ばんできます。

だいぶ積み重なってきました。






131時間程度で高さ1m以上の落ち葉の塊ができました。








14約4㎥分です。








16作業が終わった落ち葉の前で記念撮影をしました。








15ご協力いただいた皆さん、
お疲れさまでした!







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