2009年01月09日

ヤンゴンから愛番外編 年の初めの・・・

47432533.JPGただいま、日本。

2008年7月に4年半のミャンマー生活から離れたものの、
11月には中国に飛ばされ、やっと新年から日本に落ち着きました・・・。

これからは過去のヤンゴン内お散歩日記を掘り起こしつつ、
ミャンマーザップエ(大衆演劇)報告を随時行っていこうと思います〜。

tokuyangon at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)番外編 

2007年01月01日

ヤンゴンから愛番外編 年の始めの・・・

今年はミャンマー最後の年・・・。

政権は交代するは、爆破事件は起きるは、首都は変わるは・・・。
滞在中に色々有りました。

さて、帰国まで何を成し遂げたいか?

1.受けた恩をなるべく返す。
(多分完全には返しきれないことは分かってるので、返せない分は人生の間に。)
2.経験を生かして成長する。
(アクションラーニングも始めました。)
3.ザップエ(ミャンマー大衆演芸)を究める。
(本書けるぐらいのネタは集めよー。)
4.ミャンマー語をもっと上手になる。
(他の言語もやってるからそっちも進化させたいんだけどね―。)
5.ブログをもっと更新する。
(ねたは山ほど有るんだが・・・。)
6.せっかくだし、新たなスポーツを始める。
(といっても道具は人に借りる!)
7.仕事はさらに完成を目指す。
(去年ほど燃え尽きるつもりは無いが、やっぱ一生懸命やった事が実るのは楽しいし。あと、引継ぎもしっかり。)
8.7州7管区のうち、まだ行けていないヤカイン、タニンダーリ、カチンに行く。

帰国後は、転職、祖父のミャンマー捕虜生活中の絵日記の編纂の手伝いなど、もりだくさん。

ニッティーフマ ミンガラバー!!!(新年明けましておめでとうございます。)

tokuyangon at 15:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)番外編 | 番外編

2006年09月14日

ヤンゴンから愛43:ヤンゴンおさんぽ王その弐拾五「EXPORTくおりてぃーワニ」

4cd9e3ac.jpg 今日はタケタタウンシップにあるワニ園に行ってきました。ダウンタウンから北東に位置す。6人で一台のタクシーに乗り、タマダ映画館あたりから2,000チャットで行けました。ホンマに行き先わかっとるんかなあ、この運転手のおじさん・・・、と思ってたら、案の定ダウンタウンからまだ出きってもいないとこで停車。
「ここちゃうでー!!」(われわれ)
「知ってまんねん、ガソリン入れなあかんねん。」(運転手)
 そうなのである。おじさんはガソリンを入れるために止まったのである。もちろんガソリンスタンドなんてトコでなく、道端だが。

 はっきりと調べたわけではないが、友人のドライバーに聞いたところ、公式なガソリンスタンドでガソリンを入れるには政府の証明書が必要である。その証明書の持ち主は指定された曜日(週に二回程度)にガソリンスタンドに行く。ある程度までの燃料(2ガロンほど)は、通常より安く(かつては1ガロン=180チャット、突然値上がりし、今は1,500チャット)買う事ができる。しかし、タクシードライバーの場合はたくさん燃料が必要なため、その量だけでは足りず、道端で購入するケースが多い。
 客を乗せる前に、「目的地に行く途中で1回ガソリン入れるため、停車しても良い?」とか言ってくれればよいのだが、たいがい途中でニューッと路肩に停まるので「おいおいいそいでんのによー」と思うことも。また、「今お金ないネン、燃料代足りないから乗車賃前払いしたってんかー」と言われることもある。

 Anyway, 無事に工場群など抜けてワニ園着きました。入り口の横に小屋があり、外国人様料金(一人2ドル、子ども1ドル)と看板に記載されている。友人一人、全員分の料金をそ知らぬ振りして現地人料金(一人50チャット=約5円)にてまとめて支払い。問題なしに受け取られる。わははのは。
 とーこーろーがー♪おじさんが〜♪あとから♪ついてっくる♪「う、やっぱ駄目やったか、外人やとばれたんか」と思ったらなんとボランタリーにワニ園案内をしてくれるというのだ!らっきー。

 まずは入って真っ直ぐの道左手の敷地へ。1.5メートル×3メートルの大きさで、高さ1メートルくらいのコンクリートの檻が左右に20個ずつぐらい並んでいたような気がする。
 ここでは、ワニの生態やここにいるワニ達のエピソードを聞いた。これが結構悲喜こもごものお話なのである。抜粋すると以下の通り。
・昔誰かが交差点に置き去りにしたため、とおりがかった人々に、噛み付いてもないのにタコ殴りされて顎が曲がったやつ。
・100匹に一匹の割合で生まれる尻尾の短いやつ(踏ん張りがきかないため喧嘩で負けてしまう)。
・早く餌やりを終了したかったおじさんがポイポイ餌を投げたため、手の上に落ちた餌ごと仲間のワニに食べられて手がなくなってしまったやつ・・・。
 次は赤ちゃんコーナー、そして餌やりもできる大人のワニがいる池コーナー。(続く。)

tokuyangon at 00:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ヤンゴンおさんぽ王