2007年10月04日
2007年08月30日
あげは蝶
ひたすら涼水を求めて消耗してそうなあげは蝶を、放っておけずに20分ほど、目で追いかけた。彼は羽があるにも関わらず、遠く離れることもしない。離れないから、ボクの方から近づいてみる。それでも、逃げない。携帯のカメラをさらに近づけて、写真に収める。
なんて警戒心のない蝶なんだろう。彼は天寿を全うするところで、ただ体力がなかっただけなのか。場違いなところで、一人飛んでいるのが不思議で、彼のことが気になって仕方ない。この写真を撮って約二週間がたった。彼は今どこにいるのだろう。
2007年08月07日
過ぎ去りし台風
台風が過ぎ去ると、何か大きな試練を乗り越えたような気分になります。そんな勝ち誇ったような気分で、怖いもの知らずの童心を引きずりながら、台風一過の河原(因みに写真は台風4号のあと)に行って、偉大なる自然に立ち向かうのでした。
それでも、河は、いつもの静けさはなくとも、淡々と力強く流れていて、でかい存在に変わっていました。いつもは余裕で対岸へ行けるのに、とてもとても...河に挑む気になれず、怯んでしまいます。
結局、河にとっては、力んで河に挑んだボクなんてどうでもいいんですよね。台風を後にした河を目の前に、自分の存在のちっぽけなことを諭されました。
こんなんで、呑気に記事を書いてますが、台風がふたつ通り過ぎたんですね。このブログを更新しない間に...ブログの更新が滞りまして、すいません。
梅雨明けたと思えば、夏本番、8月です。戦後の日本にとっては、意味深き8月。この月に誕生日を迎えた皆さん、そして、これから迎える皆さん、お誕生日おめでとう。夏風邪などめさりませぬようo(^-^)o
2007年07月13日
2007年07月06日
駅からの夕日
休日の夕方の駅は、平日のそれとは違い、落ち着いています。せわしく帰宅する多くの人がなく、ゆっくり落ちていく夕日と時間をともにすることができるような気になってくるから不思議です。いつも歩く場所は、大抵、いつもの時間に歩くようになっています。これがボクたちの生活の特徴です。
でも、いつもの場所を、ちょっと違う時間に歩くと、非日常の風景が目の前に飛び込んでくる。いつも歩く場所であっても、まったく違った風景と出会うことができます。
いつもと違う風景は、なんといっても新鮮です。この新鮮さが生きた心地を味わえる瞬間なのかもしれません。
いつもの生活も大切ですが、やっぱり生活には”ズレ”が必要なのかもしれません。この”ズレ”を写真に収めるのが、ボクは好きなようです。
2007年06月19日
武士の一分
昨年は劇場で、20本ほどの映画を見ましたが、今年は激務で映画館に行く暇さえありません。映画館に行けないというのは、ボクにとってはかなりのストレスです。ということで、最近は、DVDを買っては、サラウンドをきかせて鑑賞して、ストレスを紛らわしています。
「武士の一分」
この映画の見所は、なんと言っても、キャスト同士の距離感ですね。
礼節を重んじるなかにある微妙な距離感が美しく描かれています。この距離感が、思いあまると、二つのものが交錯する、その瞬間、涙、なみだです...
また、権力との癒着の薄汚い短距離走も、とても醜く描かれています。慇懃無礼という言葉が、あてはまらない世界も一興です。
一方では、距離があるゆえに、美しい。
その距離感を、「武士の一分」というテーマが上手に支えてくれています。
男優木村拓哉が、「武士である男」になりきる姿もすばらしいです。
一見の価値ありだと思いますよ。
「武士の一分」
この映画の見所は、なんと言っても、キャスト同士の距離感ですね。
礼節を重んじるなかにある微妙な距離感が美しく描かれています。この距離感が、思いあまると、二つのものが交錯する、その瞬間、涙、なみだです...
また、権力との癒着の薄汚い短距離走も、とても醜く描かれています。慇懃無礼という言葉が、あてはまらない世界も一興です。
一方では、距離があるゆえに、美しい。
その距離感を、「武士の一分」というテーマが上手に支えてくれています。
男優木村拓哉が、「武士である男」になりきる姿もすばらしいです。
一見の価値ありだと思いますよ。
2007年06月08日
藤田さん、ありがとう
それから、車で仙台泉区にあるじゃじゃまるというお店に行き、まずは、仙台名物牛タン。やってきた牛タンを見てびっくり!ベリーデカい。写真は牛タンですが、ハンバーグ顔負けの肉厚です。ちょっとレアな状態で、レモンダレにつけて食べたのですが、文句なしの絶品です。次々とお肉を食べ、ライスも冷麺も、さらにお口直しのソフトクリームまで食べて、もう最高でした。藤田さん、ごちそうさま!
このじゃじゃまるというお店、仙台の中でも、かなり味のレベルが高いみたいです。仙台は食文化のレベルが高いとよく聞きますが、納得できますね。それに東京と違って、広々としたお店で、ゆ〜っくり食事ができるのもいいです。あ〜♪これから仙台の出張が増えちゃいそうだな。
2007年05月30日
運がいいとか悪いとか
仙台への出張日程が、一週間ずれたおかげで、新しく新潟の会社の社長さんと出会うことができました。おまけに少し時間ができましたので、止まっていたブログの更新が、こうして今日できました。
ということで、ご無沙汰しておりました。
今朝、地下鉄の乗り換えで、新宿駅を歩いていると、なにがしかの宝くじの売り場が、特別に設置されていました。いつもはないところに、宝くじ売り場があると目立つもので、思わず衝動買いをしそうになったのですが、いままでコツコツと動いて、貯めてきたと勝手に思っている運を落としそうだなと、なんとなく感じたので、宝くじ購入はやめました。
宝くじで夢を買うとかよく聞きますが、ボクにはその感覚がよくわかりません。むしろ、宝くじで、運を捨ててしまうことになりはしないかと、余計な心配をしてしまいます。
ということで、運がよくなるようなことをすればいいんだと思うんです。そこには、こだわりたいなと思います。実際、何をすればいいかを考えると、よくわからないわけで、まあ、とにかく動くことかなと思います。
ということで、ご無沙汰しておりました。
今朝、地下鉄の乗り換えで、新宿駅を歩いていると、なにがしかの宝くじの売り場が、特別に設置されていました。いつもはないところに、宝くじ売り場があると目立つもので、思わず衝動買いをしそうになったのですが、いままでコツコツと動いて、貯めてきたと勝手に思っている運を落としそうだなと、なんとなく感じたので、宝くじ購入はやめました。
宝くじで夢を買うとかよく聞きますが、ボクにはその感覚がよくわかりません。むしろ、宝くじで、運を捨ててしまうことになりはしないかと、余計な心配をしてしまいます。
ということで、運がよくなるようなことをすればいいんだと思うんです。そこには、こだわりたいなと思います。実際、何をすればいいかを考えると、よくわからないわけで、まあ、とにかく動くことかなと思います。
2007年05月19日
2007年05月08日
環境問題と癌の壁
今日の記事は、連休中に書こうと思考を巡らしていたものの、数日間、公開するのを躊躇していたものです。
数日、躊躇していたのですが、本日、お酒が進んだ勢いで、一気に書いてみたわけですが、酔った勢いで記事を公開するのも、ちょっと気が引けたので、やや酔いがさめた、今、「まあいいか」ということで、公開に踏み切ったわけです。
前置きが長くなりましたが、前回に予告したとおり、地球環境対策についての考察をしてみたいと思います。
突然ですが、ガン細胞の本質的な働きについて考えたことがあるでしょうか?つまりは、ガン細胞が人体に及ぼす影響についてなのですが...
ガン細胞の働きについて、専門的に研究するのは、医学の分野では病理学になります。縄張りとしては、決して外科ではありません。外科はガン細胞をいかに効率よく駆除するかを考える分野です。一方内科は、広い意味で、ガン細胞と共生する分野だと思います。(あくまでも医学の門外漢の戯言です...)
で、ガン細胞についての本質的な働きについてなのですが、結論からするに、人体になんら益を及ぼさないということです。ガン細胞は、人体にとって、プラスになることはありません。これがガン細胞と人体の本質的構造です。
この構造、どこか似たところがありませんか?
人類と地球。
人類は、地球に何の益をもたらしているいるでしょうか?
人類は、地球に対して、ガン細胞と似た働きをしていませんか?
人は地球に大きな恩恵を受けています。
人は体という生命の大地の恩恵を受けて、日々を明るく過ごすことができます。
そんな至福の世界を、ガンという存在は、無情にも蝕んでいきます。
地球環境の破壊の構造は、ガン細胞の仕業とえらく似ています。その担い手は、悲しいかな人間なのです。
そのことを、よく知ること。こらが環境への取り組みではないでしょうか。
この論理を知るには、ボク自身も感銘を受けた清水博氏の文献をお読みになるといいかもしれません。
ということで、今日は総論中の総論に終始しましたが、各論については、折に触れて、気が向いたら書いてみたいと思います。大変大事なことなのですが、少し重い話題なので、簡単には書けないのではないかと思います...
数日、躊躇していたのですが、本日、お酒が進んだ勢いで、一気に書いてみたわけですが、酔った勢いで記事を公開するのも、ちょっと気が引けたので、やや酔いがさめた、今、「まあいいか」ということで、公開に踏み切ったわけです。
前置きが長くなりましたが、前回に予告したとおり、地球環境対策についての考察をしてみたいと思います。
突然ですが、ガン細胞の本質的な働きについて考えたことがあるでしょうか?つまりは、ガン細胞が人体に及ぼす影響についてなのですが...
ガン細胞の働きについて、専門的に研究するのは、医学の分野では病理学になります。縄張りとしては、決して外科ではありません。外科はガン細胞をいかに効率よく駆除するかを考える分野です。一方内科は、広い意味で、ガン細胞と共生する分野だと思います。(あくまでも医学の門外漢の戯言です...)
で、ガン細胞についての本質的な働きについてなのですが、結論からするに、人体になんら益を及ぼさないということです。ガン細胞は、人体にとって、プラスになることはありません。これがガン細胞と人体の本質的構造です。
この構造、どこか似たところがありませんか?
人類と地球。
人類は、地球に何の益をもたらしているいるでしょうか?
人類は、地球に対して、ガン細胞と似た働きをしていませんか?
人は地球に大きな恩恵を受けています。
人は体という生命の大地の恩恵を受けて、日々を明るく過ごすことができます。
そんな至福の世界を、ガンという存在は、無情にも蝕んでいきます。
地球環境の破壊の構造は、ガン細胞の仕業とえらく似ています。その担い手は、悲しいかな人間なのです。
そのことを、よく知ること。こらが環境への取り組みではないでしょうか。
この論理を知るには、ボク自身も感銘を受けた清水博氏の文献をお読みになるといいかもしれません。
ということで、今日は総論中の総論に終始しましたが、各論については、折に触れて、気が向いたら書いてみたいと思います。大変大事なことなのですが、少し重い話題なので、簡単には書けないのではないかと思います...
2007年04月29日
地球温暖化対策
地球温暖化はいい迷惑です。これからくる夏、誰よりも汗かきなボクは、塩噴いたシャツで会議に出るわけにもいかず、タオルと着替えを持ち歩かなければ、一日を乗り越えられない。面倒な季節が、今年もまたやってきます。子供の頃の夏は、もっと過ごし易かったような気がします...それはともかく、この蒸し暑い灼熱の都心は、ヒートアイランドというに相応しいですね。あくまでも聞いたお話ですが、品川の沿海部の開発で建った高層ビルが、海風を封鎖したことで、麻布あたりの温度は2〜3度上がったきているそうな。(地球温暖化の現状については、コチラが参考になります。)
緑が少なくなった都心では、建てすぎちゃったビルの屋上を緑化しようということを謳ったりしているわけですが、これらの活動自体は共感できるので、ビルのオーナーさんや不動産のディベロッパーさんや施工業者さんへ、個人的にも活動を進めています。(写真は、埼玉会館の屋上緑化の実例ですが、具体的にはコチラの福岡の会社を紹介したりしています。施工事例がわかりやすいです。福岡テレビでの取材も見れます。)これらの活動はどんどん進めるとしても、世界的なテーマとして、国を挙げて温暖化対策に取り組んでいるみたいですが、本当に温暖化はストップするのでしょうか?遅々として進まないような気もします。ただ、文句は誰にでも言えますので、地球温暖化対策に本当に必要なものは何か、しっかり考えてみたいと思います。そのあたりは、次回の記事で書いてみようかなと思います。
2007年04月20日
2007年04月12日
うろこ雲
鰯雲、入道雲、積乱雲、浮き雲(ん?)他に何がありましたっけ?
ボクは、空の写真を撮るのが好きなのですが、考えてみると、雲一つない快晴の空を撮っても面白くない。三年くらい前に一回撮ったきりです。やはり雲があるからいい。青いキャンバスの上をスラスラ泳ぐ雲は愛嬌があっていい。
どうやら空の写真が好きな本当の理由は、ボクの場合、雲の演技にカギがあるみたいです。空が好きで空の写真を撮っているつもりだったけれど、こうしてちょっと考えてみると、空が好きなのではなく、雲が好きなのかもしれないとも思うのでありました。
2007年04月02日
なにわともあれ大和魂
昨日の関東はとても天気が良く、桜の花見日和でしたね。中国からの重要人物を成田までお見送りしてきました。その前日は黄砂の影響で、視界が著しく悪く、韓国では飛行機が飛ばなかったので、少し心配したのですが、天候良好!予定より早く中国に到着になったようでした。ここ最近、僕の交際は、外国人と日本人で半々くらいになりました。国際電話も増えてますね。たまに僕の日本語はおかしいと指摘されますが、こんな事情も関係あるのかもしれませんね。でも、大和魂は、磨かれてると思います!
外国の方とコミュニケーションをとっていると、外国のよいところが見えてくることも多いのですが、改めて日本人の良さを認識できることもありがたい経験です。このような経験に恵まれていることに素直に感謝です。
2007年03月28日
沖縄エメラルド
普段僕らが正しいと思っていることって、意外と根拠がないものなのかもしれません。少なくとも虫の声は秋に聞くものだと思っていました。海の色は深い含みのある色だと思っていました。それが僕のなかのちっぽけな常識でした。
でも、実際は違うのです。僕の持っている世界観は、えらく脆いものだったのです。この脆さを知らなければ、世界の本当の姿は見えないのでしょうね。そんなことを百回言い放っても、沖縄の海は沖縄の海なのでした。下手な理屈の前に、あ〜、エメラルド♪
2007年03月16日
レインボーブリッジ
ところで、レインボーブリッジの写真を眺めていて、「トンマッコルへようこそ」という韓国映画を思い出しました。
朝鮮戦争の渦中、敵対関係で立場がまったく反対の南北の兵士が、トンマッコルという争いのない平和で純粋な土地に迷い込みます。始めは、敵対関係ですから、一触即発の状態ですが、トンマッコルの原始的で平和で純粋な、子供のような雰囲気に、兵士たちも感化されて、争うことに虚無感を覚え、敵といえども、同じ人間であることに気づかされます。やがてトンマッコルの人々のために、敵同士、力を合わせる、というお話で、トンマッコルの不思議な魅力と人の優しさが描かれています。
トンマッコルもレインボーブリッジのように、立場の違う人々をつなぎとめる虹の架け橋なのでした。なんか、強引な結論ですが、レインボーブリッジは、いろいろな人、いろいろなものをつなぐ、大きな役を演じているようです。
ということで、今日は、これまで。
2007年03月07日
出張マッサージ
四六時中さわしないスポット。新宿駅の夜。花粉が飛び交う様子もなく、新宿タカシマヤやNTTドコモ代々木ビルの存在感がずっしりですね。最近は、ゆっくり写真を撮る時間もなく、移動中の風景を撮ることがほとんどです。おかげさまで、ずいぶん忙しく動いていますが、さすがに疲労がたまっていたのか、それを気にしてくれた藤田さんが、滞在中のホテルにスポーツトレーナーの菅谷さんを呼んくれて、マッサージをごちそうしてくれました。
ちょっと情けない姿ですが、くわしくは藤田さんのブログで、、、
マッサージまだか
さすがにアスリートのお世話もするだけあって、菅谷さんのマッサージ、最高ですね。菅谷さんとは近所なので、今度自宅に来てもらって、マッサージをしてもらうことになりました。
疲労回復に、マッサージ最高ですね。今までマッサージは苦手でしたが、なんだかはまりそうです。
2007年02月28日
せわしなくも豊洲
おかげさまで、中国の大手人材紹介会社との業務提携に成功したり、某大手さんからの数億円ほどの投資ビジネス実現に向けて奮闘したりしています。とにかく僕の力以上の力が動いているようで、少し怖いくらいですが、今年の僕は、きっと運がいいです。運がいいときに、失敗を恐れずに、やれることを100%やろうと思います。一緒に動いてくれている仲間のために。そして、このブログの読者の皆さんのためにも。
ここ数ヶ月の間に、新たなビジネスの動きもお披露目できると思いますので、興味のある方は、お楽しみに。
ということで、3月中は、ブログの更新を週に1回程度にさせていただきます。コメントやメールの返信も遅れることもありますが、しっかり読んでいます。時間と心のゆとりができたタイミングで即レスさせていただきますので、ご容赦くださいませ。
写真は豊洲駅付近のカフェ前の噴水です。本当はららぽーとまで行きたかったのですが、古巣でもあるユニシスのビルを眺めて、新木場へ向かったのでした。
2007年02月22日
さすがにでかいフジテレビ
2007年02月20日
たまには中で見る
海が好きで、よく海岸や海沿いの街に行きます。都心の海岸は、開放感に浸れて、気分もいいですが、ちょっと人気のないところの海は、寂しく孤独感を覚えます。同じ海なのに、色々な顔を持っています。と言ってみたところで、実は海のことなんて何にも知らないんですよね。海なし県の埼玉生まれだし、小さい頃は、海に行くことは特別なことでした。だからなのかもしれませんが、今ではすっかり海好きです。海に興味がありまして、ついに海の中を撮影するまでになりました。海中船のなかで撮ってみました。
写真をよく見ていると、日の光を一生懸命吸収しようとしている海の息吹が感じられるような気がします。普段遠くから眺めている僕らを癒やしてくれる海は、地球と足並みを揃えて生きているのでした。足並みが揃わないのは、僕たち人間だけかもしれませんね、実は。
2007年02月17日
思い出はセピア色で
「あー、よかったな」と思える情景は、リアルな景色のまま閉まっておかないほうがいいと思います。それに見たままの景色を心にしまっておくことは不可能では?どうしても、いい思い出であっても悪い思い出であっても、その景色は、自分なりにアレンジされて、心のどこかに落ち着いていきます。思い出をリアルにとっておけるほど、人間は器用じゃないのです。
どう考えても、心のなかは、フルカラーじゃないでしょ?でも、それでいいのだと思います。だって、眼で見る世界と心で見る世界は一緒でないことがほとんどだから。フルカラーじゃなくても、セピア色でしまっておくだけで十分だと思います。
僕は江原さんじゃないから、人の前世を見ることも、人の思い出の情景を覗き見ることもできませんが、いい思い出をしまっておく能力は人並みにあります。ちょっと意地の悪い言い方をしましたが、思い出に残る情景は、セピア色でしまっておきたいと思うのは、いつまでも変わらずに、思い出の情景を心に、とっておきたいからなのだと思います。
セピア色は、色が褪せにくい色なんですよね。だから、思い出はセピア色なんです。きっと。
2007年02月14日
2007年02月13日
今更ながら、芋焼酎マイブーム
お酒の好きな知人のほとんどが芋焼酎にはまっています。僕も芋焼酎が大好きなのもあって、芋焼酎を飲む環境には恵まれているようです。知人のなかの一人のおすすめは、「佐藤の黒」です。おしゃれで愉快な焼酎バーに、彼の一升瓶のボトルがキープされています。そのボトルをご馳走になりました。僕もおすすめのお酒ですね。なによりも、ボトルキープを一升瓶で!
おしゃれな空間にビックボトルのギャップがいいし、お店のみんな(お客)の飲みっぷりが素晴らしいのが、素晴らしいと思います。
次は五並びで、「さつま五代」と「伍」です。「さつま五代」は、「一刻者」を手土産に持ってきてくれた友人と一緒に飲みました。西郷隆盛さんの肖像画もあり薩摩情緒が漂っています。
一方の「伍」ですが、黄麹仕込「伝」という呼び方のほうが、特徴的でいいみたいですね。この黄麹仕込「伝」は、鹿児島生まれの知人からいただいたものです。
黄麹の芋焼酎を飲むのは初めてでした。もともと芋焼酎の原点は、黄麹だったようですが、僕にとっては、新鮮な味わいでした。
しっかり帯がついていて、黄麹仕込「伝」と書いてあります。いくつもの甕(カメ)使って、繊細に作り上げたお酒のようで、じっくり楽しませてもらいました。シリアルナンバーが刻印されているのも、ありがたいですね。芋焼酎の詳細の味わいは、ニッシーさんのブログ「焼酎うまいね」がとても参考になり、おすすめです。とても勉強になりますよ。
とにかく芋臭い焼酎を、ちょっとぬるめのお湯と、半々で割って飲む。これが僕の芋焼酎の楽しみかたです。お湯割りの場合、芋の香りや味わいが飛んでしまうので、熱湯は禁物ですね。
2007年02月09日
cha cafe 茶空楽
仕事の合間に時間があくことがあります。仕事の効率を考えると、合間の時間調整は、結構重要なテーマです。ノートパソコンが使える環境であれば、特にこだわりはありませんが、僕の場合、時間調整には、たいていはカフェを利用します。
先日神田で、次の打ち合わせまで30分ほどあったので、いつものように場所探し。ちょっと歩くと、混雑していたドトールがありましたが、落ち着けそうになかったので、次なる候補地を。
まもなく、ちょっと立ち止まりたくなる場所を発見!
落ち着きもあり、癒されそうな空間。緑の色調が心地よく、都心の空間に、際立った雰囲気のあるお店でした。やさしい緑色は、僕たちに落ち着きを届けてくれますね。
少し観察すると、緑茶がメインの「カフェ」みたい。女子大生らしき女の子も、ひとりで勉強しているくらいだから、軽く30分くらいはゆっくりできそうなと、直感的に思い、さっそくお店へ入りました。
cha cafe 茶空楽 ←お店の雰囲気が写真で見れます。
茶空楽カテキン茶を飲みながら、メール処理をしたのでありました。思ったよりも仕事が捗りました。(笑)
ストレスのない店環境で、茶空楽カテキン茶も、体に良さそうで、2度得した気分になり、元気に次の打ち合わせに臨むことができました。
う〜ん、「お茶カフェ」にはまりそう。
カフェもいいですが、「お茶カフェ」もおすすめです。これから「お茶カフェ」も増えそう予感がします。。。
何か「お茶カフェ」の情報がありましたら、教えていただけると嬉しいです!
2007年02月07日
2007年02月05日
冬晴れ
秋の晴天を、「秋晴れ」と言って、秋の空の素晴らしさを愛でる慣習が、日本人にはあります。とりわけ徐々に高くなっていく秋の空は、「天高く馬肥ゆる秋かな」というフレーズに象徴されるのでしょう。というと、写真は秋の空だなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は「秋晴れ」ではなく、自宅付近で撮影した「冬晴れの空」です。本当は偶然見かけた飛行機雲を撮りたかったのですが、携帯のカメラだとうまく撮れませんでした。
考えてみると、飛行機雲や流れ星のように特別な動きでもないと、空をじっくり見上げることなどありませんし、そんな暇などありません。それくらいせわしなく生活しているのが僕たちなのかもしれません。だからだと思うのですが、僕たちは、悲しいくらい自然の動きに鈍感なのです。
さらによく考えると、忙しくせわしないことは美徳ではありません。そもそも自然は坦々と時間を刻みます。絶対時間は変わらないにも関わらず、充実という名の下に、忙しいと時間の密度が濃いという錯覚を現代人は起こします。アインシュタインさんごめんなさい。相対性理論も自然の摂理からすれば、愚論かもしれません。。。
それはともかく、昔の人は空の動きを見て、ある程度の未来を予想したといわれます。でも僕たちは数字やグラフを追っては、未来を占います。随分と判断の基準が無機質になりました。
空の変化も感じないで、未来を占うことはできないし、未来を形づくるべきではないと考えるのは、行き過ぎな考えかもしれませんが、やはり自然の摂理から離れての行動理論は信ずるに足りません。
だから、たまには空を見上げることも粋なことだと思うのです。そんな人間らしい行動を、アインシュタインもよしとしてくれるはずです。
2007年02月01日
駅のホーム
毎日のように使う駅のホーム。何も考えなければ、ただの駅のホームなのですが、少し考えてみると、駅のホームはいろいろなドラマを生む場所だったなと思い出されます。汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる♪
「なごり雪」のコードGで始まる歌い出しのところですが、舞台は駅のホームのようです。
また、ドラマ「愛していると言ってくれ」では、ホーム越しに手話で会話するシーンも印象的でした。
同じく豊川悦司主演のドラマ「青い鳥」も、駅のホームでさまざまな演出が施されていました。
駅を舞台にした歌やドラマや小説は、実は多いんですね。
なぜ駅が物語の舞台にいいかと言うと、小説を書いたことがある人なら感覚的にわかるかもしれませんが、日常空間のなかで、時間がさりげなく通過するシーンというのは意外と少なく、駅のホームはちょうどいいのです。
日常的な時間の通過点を、引き伸ばして物語を進めることで、非日常の事件が生まれ、劇的な演出がしやすくなるんですね。だから、作家という人は、駅のホームを舞台にしたがるのでしょう。
周りくどいことを言いましたが、駅のホームはドラマを生みやすい場所なんです。今度改めて、駅を舞台にした作品を探検してみたくなりました。やはり僕は文学部から出荷された人間のようです。(笑)
2007年01月31日
2007年01月28日
ちゃんこダイニング若
週末に、ちゃんこダイニング若(渋谷店)で、ちゃんこ鍋を食べました。ご一緒した藤田さんは、とても素敵な元アスリートであり、お友達です。仕事でも、プライベートでも、お世話になっています。
彼は体重145キロを、80キロまで落とすという快挙に挑戦中です。その一部始終を、ブログに公開をし始めました。
ダイエットに成功したという話には胡散臭いのが多いのですが、藤田さんのブログは、体当たり実況中継です。
藤田賢司の80kgへの道
食べることの大切さを忘れることなく、「理想のダイエット」に挑戦する彼を、僕は公私ともに応援しています。
仙台に住んでいる彼とは、東京に来ていただいては、一緒に食事をします。いつも東京で恐縮です。。。今度はぜひ仙台で!!
仙台もグルメの街なので、おいしいお店を紹介してもらおうかと期待しています。(笑)
2007年01月24日
日比谷Bar
日比谷Barというショットバーをネタに記事を書きます。日比谷Barは僕のお気に入りのショットバーのひとつです。ホームページを見たら、ずいずんと店舗を増やしてますね。その日は、新宿でパートナー企業の取締役さんと食事を終えて、もう少しお話をということになりました。語らうには日比谷Barの雰囲気がいいかもしれないなと思い、新宿にある日比谷Barに。
久しぶりだったので、お店も以前のままかなと、ちょっと心配だったのですが、エレベーターを上がり、お店に入ってみると、「日比谷Barのまま」だったので、安心をしました。
月曜日の夜早い時間だったこともあり、ほぼ貸しきり状態で、ゆっくり2時間ほど語らうことができました。2時間の間に、ビール1杯、バーボンのMaker's Markをシングルで2杯を飲みました。
落ち着いた雰囲気のなか、充実した2時間を過ごせました。一緒に語らった取締役さんと日比谷Barに感謝感謝。
最後に、
「日比谷Barパスポートの掟」
1日1回は「お酒」の事を考えること。
さりげなく日比谷Barのうわさをすること。
楽しい事はいつまでも、悲しい事はすぐに忘れること。
「飲み方」「語り方」は人それぞれ、仲良くすること。






