2006年07月28日
日本沈没
予告編を見ていて、やたらと危機感をあおるのはどんなものかと思ったのですが、実際のテーマは、危機に瀕したときに、希望をもつことの素晴らしさを言いたかったのでしょうか。
日本沈没公式サイト
結末は悲しいなかにも希望とやらを描いていました。
この映画が言いたかったことを、一言で表せば、「廃墟に咲く花のように」という感じでしょうか。
この原作(小松左京氏)は、もともとはSFなのでしょうが、その意味では、「アルマゲドン」や「THE CORE」の方が、スケールは大きなお話です。救うのが地球なわですから。
一方、日本沈没は、日本を救うというお話。そこに外国の日本人受け入れや協力体制を描くなかで、アメリカに日本が見放されるシーンがありましたが、妙にリアリティがあって、少し滑稽な感じがしました。
そんなことを考えなければ、十分に感動の余地ありです。CGや音響の迫力が、リアリティ演出に一役かってますので、見るなら映画館で見たほうがいいかもしれません。
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日本沈没公式サイト
結末は悲しいなかにも希望とやらを描いていました。
この映画が言いたかったことを、一言で表せば、「廃墟に咲く花のように」という感じでしょうか。
この原作(小松左京氏)は、もともとはSFなのでしょうが、その意味では、「アルマゲドン」や「THE CORE」の方が、スケールは大きなお話です。救うのが地球なわですから。
一方、日本沈没は、日本を救うというお話。そこに外国の日本人受け入れや協力体制を描くなかで、アメリカに日本が見放されるシーンがありましたが、妙にリアリティがあって、少し滑稽な感じがしました。
そんなことを考えなければ、十分に感動の余地ありです。CGや音響の迫力が、リアリティ演出に一役かってますので、見るなら映画館で見たほうがいいかもしれません。
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