2006年12月
2006年12月28日

雨あがりの晴れあがり

キラキラ


豪雨の次の日は、空気が澄むから、素敵すぎる。


 
Posted by tokyo4 at 20:25COM(2)普通の日記hatenadel.icio.us
2006年12月26日

ハートタワー終了。

T.T

最近、東京タワーしか撮ってない。素晴らしき、鉄塔。


今日は船橋に行って、IKEAで家具と雑貨を買いあさった。
クリスマス系のキャンドルやら、お菓子が安くなっていたので、バカみたいに買う。

湾岸道路は断続的な渋滞で、その間を時速40kmですり抜ける僕のバイク。
他のバイクがバカみたいにかっ飛ばして、それを抜かしていく。
目測で、90kmは出ている。

構えブレーキも、かもしれない運転も無視して、自分の力を過信している。
もしくは、なにも考えていない。

…40kmでもまだ、速くて危険なのに。頼むから巻き込まないでくれよ。
運転の原則として、人々は、譲り合わねばならない。

秋葉原に寄りヨドバシのポイントを消化するために、外付けHDを買う。
30分待ち程度。待ち時間に、アロマテラピー本を読破。

しかし、非合理だな、と思う。
この形態は、ネットから振り込めるにもかかわらず、昼休みにATMに並ぶよく解らない人種たちと同じだと、気付く。

唯一良かったのは、アロマオイルを使ったセルフマッサージが、理解できたことだ。
「なるほど、こうやってらせんを描くんだなー」基本的なところほど、本質ということだから、キチンと理解しなければならない。

ローズマリーの優しさをイメージして、並びながら、良い気分になっていた。
植物を買う計画と、盆栽をやる計画を思い出す。プチ盆栽をたくさんやりたい。
IKEAに「自動水やり機能(アツすぎる)」のヤツがあったから、その辺りを活用してみよう。
水と緑と太陽に囲まれた生活。
小鳥がさえずっていて、色々な虫の鳴き声が協奏する。
僕はその中で、ハンモックに寝そべっている。

…(遠くで僕を呼ぶ声がする)

順番が来ても、妄想は続いていて「お客様ー!」と3回呼ばれてから、会計。
後ろのオッサンが苛ついて、舌打ちする。素直に、ゴメンゴメン!と手刀を切る。
オッサンが、それを返す。手刀の応酬!これぞ、日本の文化。

オッサンから漂う歯槽膿漏のニオイを、撫で肩で諦めて、手刀をそのまま振り下ろしたい気持ちを抑えつつ、ロックマン並みのタメで逆水平チョップ!


…(クリティカルヒット!)



イングリッシュ×ジャパニーズガーデンが作りたい。
両方の良い部分を、上手く取り入れようと思う。空間利用だ。

それで、ホームパーティーをやろう。
引っ越しが決まって、色々と動いていると、アイデアが浮かびやすいから良い。

そして、それとはウラハラに、引っ越しが、苦痛でもある。
痛みを伴う改革、ってやつですか?
そういえば、そんな標語がありましたな。


そろそろ、僕は、今年を振り返っている。

2006年は最高すぎて、感謝に満ちた日々だった。

沢山の愛すべき人たちと偶然にも出会えて、色々なことを体験できて、それはこれからも続いていくし、これからも増えていく確信がある。

東京ティッシュを見てくれている愛すべきあなたは、今年、どうだっただろう?
僕はあなたと出会えたことを、とても嬉しく思っています。
本当に、ありがとう。



ああ、今日は良い雨だ。

 
Posted by tokyo4 at 06:57COM(6)東京タワーhatenadel.icio.us
2006年12月25日

ラブという情報より、ラブという感情が欲しいでしょ?

ハート

「ノウハウとか、お金とか、そういうものは、誰でも手に入れようと思えば手に入れられるけど、僕のハートは誰のものでもなくて、僕だけのものなんだ、もちろん、君のハートだって、そうだ」

曇り空の東京タワーを眺めながら、僕は僕に笑いかける。


「ヒロトって、やたらと論理で押すよな」

そんな、誰かの気まぐれな言葉に心が揺らぐ感情的な僕は、揺らぐ心の不安定に壊れそうで、また、論理に走りがちになってる。

論理はお金を生み出しやすいし、論理は裏切らないし、論理は上手くまとまると達成感があるし、論理はどこか万能ツールな気がするし、論理論理で、ロジカルにロジカルに攻めていくと、わかりやすい結果が出るのだから、それはそれで、悪くないんだけど、論理的な人間ってレッテルは、困る。

レッテル。人間に付いたイメージって、面白いよね。
ふと発した一言だけで、人は人を判断しようとする。

失言とか、暴言とか、放言とか、姦言とか、言葉には色々あるし、解釈次第でなんとでもなるのにね。



感情→心、ハート。

論理→辻褄、ロジック。


つまり、バランスの問題なんだな。

僕の生涯のテーマ、バランス。



僕は一生、バランスを保ちながら、楽しく生きるのがモットーなので
プライベートと仕事の垣根を無くして、楽しんでいこー。

最近周りに元気な人がたくさんだから、結構楽しめそうな気分。

25日でクリスマスが終わっちゃうけど、あいにくの曇り空で、狙ったタワーが撮れなさそう。
だからこそ新しい視点が発見できる日にしよう、っていうか絶対したる。

ああ…不言実行がカッコイイのに…笑
有言不実行は、ダサ過ぎてお話しになりません!

そんな感じで、みんなもラブしつつ、楽しんで生きよーね!

ラブしつつ。



 
Posted by tokyo4 at 06:09COM(3)東京タワーhatenadel.icio.us
2006年12月23日

写真が真実やら内面を写すなんて嘘で

イメージです


どれだけ、綺麗な嘘をつけるかが、大切なのだと、常々思っている。


常に、何かを伝えようとする時、各々の中で歪曲された事実の付け足しが、真実を亡き者にする。

基本、真実なんて、腹の足しにもならなくて、リノベーションされたウサギ小屋でキャベツをほおばる僕にとっての最大の関心事項は、好きな光に「好き」って伝えられない気持ちが、もどかしいって事だけだ。


「写真はイメージですよ」そうやって話す機会が増えている。

もうずいぶん前の京都で買ったミネラルウォーターは、プチ登山用のバックの中で未だに眠っていて、この水のパッケージを見せながら呟くと、たいていウケてもらえるのだ!

パッケージの下部に、縦書きで

※写真はイメージです

イオンへのストーカークレーマーの存在を、想像してしまった。

しっかし、優しい人たちばっかりだ。
なにが面白いのか僕にはよく解らないのだが、笑ってくれると言うことは、何かが面白いのだろう。
僕は普通に、思ったことを言っただけだけど、ウケるかウケないかなら、やっぱりウケた方が嬉しい。


−対象に縁のない人に説明するには不確定だけど安定が必要。


言葉にすればするほど陳腐な世界というのが、この世界には腐るほどあって、そいつにフタをするために、僕はいつしか曖昧で、饒舌な言葉を使い出した。

他人の解釈に幅がないと、嫌になった。同じ解釈は必要ないと願った。
解釈を望まない人間の存在に気付いた。それが大人ってやつなんだと、笑った。

聖者のような顔をした傲慢な誰かが、セブンイレブンでおでんを買って、誰かのコンプレックスを知らず知らずになじっている。

僕はそれに感謝する。

コンプレックスは、僕の喚起だ。



始発間際、東京タワーを眺めながら、浜松町。30分だけカラオケに入る。

サワー系の嘔吐物のニオイ。
飲み放題で飲み過ぎた愛すべきバカからの、ありがちなニオイが蔓延する店内。

部屋に入り、小休止。ぴっぴっぴっ、っと電子音。
皆、下ばかり見て、曲目を選んでいるという、当然のようで奇妙な光景に、くすくすと笑う僕。

隣のやつは、何故に恋愛占いなんてやってんだ?

僕は、満面の笑みで提案する。

「なに謳うの?RADWIMPS?え、それって、強いの?あ、オザケンしばりで良いかな?犬は吠えるがキャラバンは進む、しばりとか」

そこにあるは、悩む顔。じゃあ、勝手に入れちゃうゾ!


天気読みでもウタってくれ。

雨の良く降るこの星でも

心だけは、明日も明後日も、空色に染められれば良いから。


そうやって、他者に依存するタイプの自己満足をしていると、次にかかるは、中島みゆき。

「あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている♪」

ファイト!(〜´ー`)〜


 
Posted by tokyo4 at 23:09COM(3)普通の日記hatenadel.icio.us
2006年12月22日

配慮する渇望

ヒルズ

「気付けば、クリスマスも、もう終わりだ」

そうやって呟いて、なんだかおかしな言葉であることに気付く。


前夜祭的な盛り上がりが、いつの間にか日常化してしまうのは、寂しい。



六本木ヒルズはピンク色に染まっていて、空を眺めれば、幻想が日常を覆う。

僕はその感動を、保ち続けようと躍起になる。


今年は、東京タワーのハートマークが点灯した姿を、一度も見ていない、すなわち、撮っていない。

なんというか、忙しいわけではないんだけど、点灯する20時には、他の場所に呼ばれてることが多くて、東京タワーが見られない悲しさ。

東京タワーのハートが点灯している時間帯に限って、楽しすぎて時間を忘れたりするんだよな。



深夜1:00頃にタワーが見える場所に行って、点灯していないハートマークを眺める。


消えたハート


「ある意味、感慨深い」そうやって呟いて、一人、目を細めて、タワーを眺める。

たぶん、これが、現状の僕であって、きっとこれが、撮りたいものなのだろう。

というか、撮れるものなのだろう。きっと。きっと。


「スケジューリングの問題だよ」ガキの頃よく言ってた言葉だ。

マルチタスクで処理される社会。

僕はどこまで上手くやれるのだろうか。


なるだけ全部、大切にしたいと願う。



 
Posted by tokyo4 at 15:02COM(2)東京タワーhatenadel.icio.us
2006年12月20日

やっぱり、繋がってるんだろう

タワー

旧知の友人が上京して、シモキタの遅くまでやっているカフェで、宇宙の話をした。

「俺さ、ビックバンの中で生きている気がするんだよね」

「ビックバンって宇宙の起源だよね?」

「うん、実はビックバンは未だに続いていて、俺は爆発の中で生きていると思うんだ」

「え、それめっちゃおもろいやん!ほー、なるほどなー」


大阪弁は、いつまで経っても、治らないし、治す気もない。



そんな話を、彼としたのは、今回がはじめてだった。

彼曰く「そんな話をすると変な人と思われる」のだそうで、なるべく、そう言う妄想を隠して生きているようだ。

僕はもっと色んな人に、そんな話題を振るべきだと思った。
そういう話が好きな奴らで、集まって話せばいいじゃないか。
好奇心のない、解らないヤツに時間を割く必要は、ない。

それで僕は、彼の話で、宇宙に興味を持った。
そして、東京タワーと宇宙を撮りに行った。

−全ては繋がっている。

そう願った。

そして、たしかに宇宙とタワーは、この枠の中で繋がっていた。

それだけの話だが、とても尊い話。

偶発的な何かを、繋げて見ると、素晴らしい何かに進化する可能性がある。

そうだな、可能性だな。良い言葉。可能性。


そして−すべては仮説だ。

ビックバンだって、科学か、哲学か、定かじゃないと僕は思ってる。
だけど、いや−だから−良い。

想像力の喚起としての、概念であるべきなんだ。考える、きっかけ。
それが、快楽へ繋がっていく。

「すべてを理解しようなんて思わないけど、だれかと共有できる理解があれば嬉しいよな」

そうやって、僕が言って、彼は笑いながらホテルに帰っていった。
彼が帰った後も、僕は世界が、爆発し続けている妄想をして、寒風を避けながら、家路についたのだった。



WIKI:ビックバン



PS.ランドマーク、東京タワーの更新が滞っている理由は、横写真が大きく表示できない仕様のお陰でして、ここ、東京ティッシュでも、東京タワーを掲載していくことにします。

「ま、とりあえずこっちにも掲載しよっと」って具合で、常に試行錯誤していけばいいっしょ。
感想あったら、ください。


 
Posted by tokyo4 at 05:36COM(6)東京タワーhatenadel.icio.us
2006年12月16日

ノートルダム大聖堂

ks.q@]

疑問符が付くような、すばらしさ。

そろそろ東京に帰るか。

 
Posted by tokyo4 at 12:47COM(1)hatenadel.icio.us
2006年12月15日

バスルームに関しての質問!

かおあらうやつ?

いまいちどうやって検索したらいいのか解らないから、ここで聞きます。

これ何ですか?

バスルームの中にありました。
トイレはもちろん別にあったし、謎すぎて指一本触れられませんでした。
そういえば、外国のドラマとかで見たことあるかも…、とか思いつつ、知ってる人教えてください。

お願いしますー。

 
Posted by tokyo4 at 03:13COM(5)hatenadel.icio.us
2006年12月14日

愛について

アモー

「愛の定義は年齢によって変わるんだよ」
沢山の愛とか恋とか、そう言うものを経験した人が言った。深みがあった。

「愛は金よ」
幼なじみで、キャバクラ嬢になった子が言ってた。

愛、か。解りそうで解らない、な。

フランス語のアムールは愛。フランスは愛の国。
フランスって、友達同士でパーティーとかやるんだけど
独り身じゃ変だから、友達がくっつけようとするんだってさ。
システマティックな、愛。

愛は解釈次第、だ。
愛が金のヤツも居れば、愛が猫に集中する場合もあれば、年上の男しか愛せない女がいれば、年下の女しか愛せない中年もいる。


ねえねえ、そんなことよりさ

さっき出かける準備段階で
僕の愛すべき、と言うか、焚いてないとなんだか落ち着かない立場となっているアロマキャンドルを、勢いよく吹いて消そうとしたの。

そしたら、ロウが顔面にほとばしってきたの。

「うわー、あっちぃ!!」

と共に、じーん、と余韻。余韻。

ロウって暖かいねー。これは愛、か?

愛、なのか?


 
Posted by tokyo4 at 23:00COM(2)hatenadel.icio.us
2006年12月12日

原風景の定義

inTVG

パリから、アヴィニオンという駅に向かう途中の、新幹線の中から撮った、一枚。

何故だか知らないけど、おお、原風景よ!と思った。

げん‐ふうけい【原風景】
心象風景のなかで、原体験を想起させるイメージ。「引揚げ者にとっての―」
by:広辞苑 第五版


初海外なのに、記憶の中から紡ぎ出した気がしたのは、なぜだろう。
デジャヴ?既知感。きっと、テレビや、雑誌の影響なのだと感じて、笑う。

そう言えば、パリでこんな広告を撮った。

デジャブ

面白そう。見たい!と思ったら、日本でも公開される旨を、大好きな人のブログで知った。

共時性、ってやつですか。


今日は、愛の定義について、話していた。
こんなの、今まで話したこと無かったかも。
「愛とは、年代によって、解釈が変わるものだ」
と、結論が出たものの、やっぱり僕には愛が理解できなかった。

久しぶりに吉牛を掻き込んで、早朝に「おやすみなさい」を言う感覚が、嬉しかった。
時間は、誰しもに平等だ。

さっきうたた寝をして
柔らかい海水に包まれる夢を見た。
暖かくて、キラキラしてて、僕はそれを愛と願った。

今、僕は東京に居る。

「時差ボケのところごめんねー」なんて、軽い付き合いの人間から電話が来て
「時差ボケしなかったんですよ、さすが不摂生」なんて戯言を吐いた。

くそったれの寒さに耐えながら、一杯のコーヒーを啜る。
僕の夜はこれから始まる。


あれ?これ、時差ボケ?笑


 
Posted by tokyo4 at 07:32COM(2)hatenadel.icio.us