2008年10月
2008年10月23日

嬉しすぎるタワー

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嬉しいことが重なって、タワーの写真を見たら、あきらかに祝ってくれていた。ありがとう、東京タワー。

なんかほんと、人生って酸いも甘いも、おいしいですね。
これからも、おいしく生きていけることを、願いました。

あー、うれしい。どちらかというと、ただ気分的に嬉しいほうなんですけど
根拠のない喜びって、なにものにも変えがたいなと思います。


ああ、幸せだ。


世界、そして東京は美しい。


 
Posted by tokyo4 at 13:20COM(3)東京タワーhatenadel.icio.us
2008年10月22日

聖母の墓地

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ちかごろ、フラットに世界を眺めることが、至福です。

自分が守られていることを、実感します。


 
Posted by tokyo4 at 00:05COM(0)普通の日記hatenadel.icio.us
2008年10月20日

信号大爆発

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なりゆきまかせに歩いている、と言ったら
それは導かれているのだ、と言われ
言い方が大事だってあらためて思った、秋の真夜中。

そんな真夜中は風が強すぎて、
自転車で大ごけしている人が、いた。

目の前ですてん、と転がった人を見て、
おお、と驚いた。
その人がおもしろいくらいにへたりこんでしまったので
大丈夫ですかー、のタイミングを逃してしまった。

タイミングは一度逃すと、きまずい。 

「だだだだ、だっ、」
ようやく大丈夫ですかと言えそうなところで、
その人は何事もなかったかのように立ち上がって、
むしろ元気そうに自転車を漕いでいった。



言い方も、タイミングも、とっさだ。
そういうとっさの応対で、決まることってけっこう、多い。


仮にさっき、大丈夫ですか、と言ったとしたら、自分でツッコミを入れている。
「そうやって聞かれたら、血がドボドボしていたとしても人は大丈夫ですと答えるもんだ。言い方を考えろ」なんて。

自分のからだのことって、けっこう自分じゃわからないものだったり、する。


トライアンドエラー、というようなチャレンジ精神にもとづくものではなく、ただ単純に目の前にある現実に、対応していることが、生きることの8割を占めている。

その8割をどう楽しもうか、と考える。
近頃、それが楽しい。

それが、嬉しい。


とにかく、生きていることだ。
暇つぶしだってなんだっていいから、生きていることだ。


と、悪寒を感じながら、信じ、叫ぶふりをした。

2008年も、大好きな秋が流れていく。

 
Posted by tokyo4 at 01:14COM(1)普通の日記hatenadel.icio.us
2008年10月16日

被害を受けました。

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一方的に被害者だと思っていた件が、
解決したときに思ったのですけれども

自分にも、すくなからず要因があるんですよね。


だって、そのトラブルは関係性から生まれ来るものであって
誰も彼もいない世界では、トラブルなんて生まれるはずがないわけで。



そんなことを、
友達が一方的にストーカーされていると話していた件で
あらためて、感じたわけです。


問題が起きたときに、ものすごく逃げ出したい、
よわっちい僕がさめざめ泣いているのですが
向き合ったときにはじめて、未来へのあぜ道が現れることを
感じているし、信じています。


だけど、人ってものすごく弱い生き物だから
弱いところをただ突かれると、反抗しちゃうんですよね。
わかっちゃいるけれど言われたくない、みたいな。

僕はあなたのことを思っていっているのに、とか言って
被害者づらしているときほど、加害者は傷をえぐられていて
小さな親切大きなお世話をしていたり、するのです。




優しさと甘さを勘違いしていたから、
僕たちは加害したり被害したりしたのです。

たぶんこれからも、僕たちは近すぎて見えなくなってしまい
たくさんのあやまちを犯し、そして償い、美しい今が続いていくのです。

汚れながらも悠然と輝く美しさは、なにものにも変えがたく
ただ一つだけの、オーダーメイドの、輝きを解き放ちます。


そういう人に、僕たちはなろう。



 
Posted by tokyo4 at 15:27COM(2)普通の日記hatenadel.icio.us
2008年10月13日

あの頃のあした

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たしか、

「変わっていくけれど、変わらないものがある」

と思ってました。



今も、それは思うけれど
濃度が薄まっていく音がしてる、コポコポ。



ひどく

「感情なんて、なかったらいいのに」って

よく思ってました。



今もたまに思うけど、緊迫感が薄まってます。
薄めすぎて酸っぱくなったカルピスみたく。



レーシックしてから、光の濃度が薄くなりました。
気分的に、だけど。


もうそんなに、
見え透いた嘘なんてつけなくなってしまった。



真っ赤な嘘を、解釈の問題に埋め込んで
責任を他人になすりつけて良い気分でした。

真っ青な嘘は、あまりに青ざめて、
言う寸前に、くも膜下出血でお亡くなりになりました。


大人になることに、新宿の僕は抵抗していました。
大人になることを、銀座の僕は肯定していました。





あしたは雨降りらしいわよ、ザーザー。



知ってる、だから今を楽しむし、

あしただって雨を楽しむのよ。

あたしはあしたに、雨を抱く。





おじいさんはいいました。

「どうしてあんなにも、悩ましかったのじゃろうか」

おじいさんは、兼ねてからのおじいさん言葉で、満足げに微笑みました。

彼はいつから、そんな口の利き方をするようになったのか。



青が生き返りました。

だけど、嘘は忘れてしまった。

人々だって、青のことなんて、覚えちゃいられない。

だって、みんな忙しいんだから。

どうだっていいことに、忙しいんだから。



「わけわかんない」


あしたは、赤い傘を、くるくるまわそうか。

あしたは、それとも、家から一歩も出ずに

腐ったパンをただ眺めていようか。


おとぎ話のような現実を生きてるの。

だから、これは本当のおはなし。

現実と妄想の区別がつかないけれど

本当のおはなし。



あなたね、

あの頃に、あしたなど、在ったのでしょうか。

いつだって、空ばかり見ていたけれど


あなたはあしたに、何を抱く。

あたしはあしたに、傘を抱く。



 
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2008年10月12日

東京タワー、うわごと。

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そういえば僕がうわごとで言ってたんですけど
あなたのことが、忘れられないようです。

「信じちゃえよ、そしたら楽になれる」
ってあなたは言いました。


そうだよなあ、だから、人は依存したがるんだものなあ。



 
Posted by tokyo4 at 04:13COM(2)東京タワーhatenadel.icio.us
2008年10月11日

西新宿はひろがっていく

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完成された街だと思っていたら、
なんだかどんどん中野坂上のほうまで、西新宿になってきました。

って、東京に詳しくないとわからないと思うんですけど

都庁を中心とする新都心、西新宿は都庁を終点として
ものすごい完成度を誇る街です。
もう、開発の余地がないのです。

だから、管理された近未来的な風景は、浸蝕してきました。

西新宿の外れのほうから中野坂上にかけては、
風呂なしアパートとかが結構あるんですけど
そのあたりを近未来が飲み込もうとしているのでした。


僕はほどよく管理された街が好きだから
もっと東京は、近未来化しても良いと思います。

もちろん、一長一短はあるものだから
ある程度バランスは考えなきゃいけないけれど
もっとこう、ずどーんずどーんしてても、わるくないです。


大阪の難波という田舎から上京して、はじめて思ったのは
「意外と東京ってのはハリボテだな」ってことでした。

東京の人たちっていうのは
イメージを作るのが上手なんだな、と思いました。

今思うと、ただ田舎者が幻想していただけの話です。
過度に期待していたので、拍子抜けしたわけであります。

たぶんそれはメディアが東京一極集中型なので
情報だけ、やたらと手に入れていた結果だと思います。
情報が脳内で保管されていくと、
やたらと自分に都合の良い街ができあがっていくのです。

おかげで僕にとって上京したての東京は、
ずいぶんと住みにくい街でした。

ハードルあげすぎた、ってところですね。


僕は数年前からあらゆるものに対して、期待をしないことにしています。
自分に対してだけ、適度に期待することにしています。

希望はするけれど、期待はしません。
期待はたいてい、勝手にこちらが望んでいることが、いつの間にやら既成事実になり、相手がそれをしてくれないと、不満を抱きます。

これは、幾度となく経験してきて、やっとわかったことなのですが
期待って言うのは傲慢を生むのです。


というわけで、東京に、希望しています。

僕やあなたや世界にとって東京が
よりよい街でありますように。



 
Posted by tokyo4 at 08:04COM(1)普通の日記hatenadel.icio.us
2008年10月09日

夕闇ベネフィット

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ただかなしいだけや、
ただ後ろ向きなだけの言葉は、
気力を奪ってしまいます。


否定には代替案を。代替案には花束を。
花束にはピストルを。ピストルからは星条旗を。



とはいえ、後ろ向きな夜は幾度となくあり、
そういう夜に限って、発信したくなるのは世の常です。

僕はそういうときには全部書いてみて、代替案を考えます。
それでも、もやもやするときは、
寝るか、何も考えないスポットへ行きます。

何も考えないスポットを作るのは、オススメです。

海とか川べりとか、そういうところです。
ぼーっとしていても、変じゃない場所というのが
この世界にはけっこうあって
そういうところには水がつきものです。
水が、いやなことを流していく浮き世です。



空は、お好きでしょうか。

水の流れているところでは、たいてい、まっさらな空が見えます。
さえぎるものがあまりなく、東京だとビルが見えたりしますが、
そんなに邪魔な感じでもなく、ほどよく調和して空が見えます。




あの頃、ひどいことだらけだったのです。

それはけっきょく、自己認識の甘さの問題で
苦手なことを色々と引き受けてしまったばっかりに
結果的に迷惑をかけてしまうという、
ものすごい残念が僕を襲っていたのです。

ありがたいことに
同じようなことを繰り返すたびに、
それなりに乗り越えて来れたので
たぶんこれからだって
軽率な行動は控えよう、などと
自戒し、分をわきまえることなどなく
チャレンジするのだと思います。

やってみないと、わかんないし。



なるだけ、フラットなアングルで
世界を眺めたいと願っています。

人にはそれぞれ、判断基準というものがあって
夢であったり、世間であったり、マネーであったり、
そのそれぞれの価値観を複合的に判断することで
人生は成り立っているのだと感じます。

その上で僕は
なるべく初期衝動から、世界を眺めたいと願っています。
ものすごく不安定だし、一筋縄じゃ行かないだろうけれど
それはずっと昔から、決めていた生き方です。


変わっていくことのほうが多いです。
だけど、僕は空を仰ぎます。

たぶんそのやりかたには、あの時と同じ
感覚が眠っているはずだから。



 
Posted by tokyo4 at 04:37COM(7)hatenadel.icio.us
2008年10月05日

遠く幸福、足下に果報

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きっとこういうことなんだ。


遠くへ目をこらしてみれば、そこには幸福が
うっすらと浮かんでいて

足下を見れば、青黒いアスファルトがきしんだ音をたてて
果報を運んできている。


現代の果報はものすごく早い勢いで通り過ぎていくものだから
寝て待ってるようじゃどこかへすり抜けて行ってしまいそうなのだけれど
たぶん、本人が見つけるまで、けっこう待ってくれる、はず。

いくら世界がデジタル化して早くなったとはいえ、
三日くらいは待ってくれるだろう。




それにしても東京は、きれいだ。

これも僕はひとつの果報だと思います。

寝て待たずとも、見つけられる、最高のギフト。


つまりきたないはきれい、です。


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Amazon.co.jp: マクベス (岩波文庫): シェイクスピア, SHAKESPEARE, 木下 順二: 本


この本のなかで魔女が
「きれいはきたない、きたないはきれい」と言うシーンがあります。

僕はこの言葉を前後関係も知らず好きだったのだけれど
読んでみて、もっと好きになりました。

それは
「完全な人生を歩むために、邪魔者を消せ」
というメッセージでした。

すごく質の良い、気の利いた皮肉でした。
そして、悲劇でした。


「汚れを知らないで、美しいものばかり肯定している人は浅はかだ」
17の頃、絵空事ばかり話す友達が言ったことを思い出しました。
僕は彼の絵空事がとても好き、でした。
その上で、この言葉だけやたらリアルだったから、覚えているのです。


「夜に遊んでいる人のほうが、美しさも汚れも知っているって言うか、オトナを感じちゃうんだよね」
数ヶ月前、現実をよく見ている大好きな姉貴分が言いました。
「だから、夜遊びがすきなの」


「汚れたいんだよね」
数日前、汚れを知らないと自称する友人からメールがありました。
わかるかなあ、と聞かれて
たぶん二人と同じようなことなのだろうと感じました。

ということは
僕が汚れて見えるということなのか、となんだか笑えました。


つまり、彼や彼女にとって
経験によって現実を知ることは、汚れることらしいのです。


僕は知る権利を考えました。
知ることは、識字能力とほんの少しの勇気さえあれば、簡単です。

その方法は世の中の現実とやらを書いてある本をたくさん読んで
自らがその世の中に飛び込んでみて、事実と知識をすりあわせること。
ただ飛び込んでみるだけだと、それが自分の周りだけの事実なのか、業界にあまねく事実なのかの判断がおぼつかないから。

だから、自分の状況を客観視できるように、市場の状況をある程度知って臨むことです。

ネット上でその世間の相場を知って、すりあわせるのもいい。


だけれども。


知らない権利は、果たして尊重されているでしょうか。

耳をふさいでいてもノイズが鳴り止まないここ東京では、
知ることが至上命令のように、頭の中でキンキンと高い音が鳴り響きます。

「だって保険の支払いだってさ、還付請求だって、生活保護も、夫の浮気も、やりかたを知らなかったらお金もらえないんだよ、それって損じゃない?」

なんて言われれば、はたと膝を打つ。膝を打つほかにないです。
損得勘定でものごとを語られる事ほど明快な正解はないのです。
そういうことを知りたがらない人は、
なんだか、とんでもないバカみたいに見えてしまいます。

だけど、知らない権利というのも、尊重して欲しいんだよなあ。
純粋無垢なものに僕は価値を感じないけれども、
それを価値だと信じている人は、けっこう存在するようだし
世界は多様性があるから、僕は嬉しいし、大好きなのだし。


こんなことを、けっこう何回もティッシュに書いています。
そのたびに、コメントじゃなくてメッセージをいただきます。
「同じようなことを考えている」という
具体例を交えた、長い長いメッセージ。

それが僕の励みです。
ああ、少なからず、感じてくれている人がいる。
だから、モチベーションが沸く。
すごく、ありがたい。


大まかに言うと、あなたの中には天使と悪魔が居て
僕も同じくそんなかんじで、実のところ、この問題に関しては、
どっちが天使でどっちが悪魔なのか、判断しかねるわけです。

「知ることが最終的に素敵だよー、意外に現実ってきれいだし(微笑)」と言う側が天使で
「知らない権利があるのだから、知らなくて良いんだよ(黒笑)」と言う側が悪魔、というのが、なんとなく戯曲化したときに、しっくりくる気もするのですが、

たぶんきっと、どちらも天使になりうるし、
悪魔にも同じくなりうると思うのです。

生きているくせして汚れが全くないというのは
僕は虚妄だと、思ったりもするのですけれど。

実際のところ、人間は、少なくとも僕は、
一つの考えによって生きているわけではなく、
自分の中にわき上がるいくつもの想念を選択肢として
たくさんの意見の中から選んで伝えているので
もしかして支離滅裂だったら、ごめんなさい。


僕はよく間違えてしまうのです。
かみさま、ほとけさま、せけんさま。


あ、そういえばニートさま、僕はあなたを貴族だと思うので
生きるを楽しんでほしいです。
たまには、中庭でのけまりにでも、さそってくださいな。


なんだかすごく長くなってしまった気がします。
何かしら、意見が出来たとしたら、
長めのメッセージ、待ってます。



 
Posted by tokyo4 at 04:57COM(2)普通の日記hatenadel.icio.us
2008年10月02日

東京タワー、ピンクリボン。

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十月一日は
おなじみになりかけている、ピンク色のタワーでした。


東京ティッシュの、ピンクリボンおさらい。

2005年
http://blog.livedoor.jp/tokyo4/archives/50047697.html

2006年
http://blog.livedoor.jp/tokyo4/archives/51187353.html



なんで2007年は撮ってないのだろうか、という部分が、
かなり謎なのですが、

「まあ色々あったんだろうよ」と邪推でもしておきましょう。



で、ピンクリボンとは、いったいなんなのでしょうか?


日本の女性の20人に1人が乳がんになると言われています。
乳がんの早期発見・早期診断・早期治療には正しい知識と「勇気」が必要です。
ピンクリボンキャンペーン2008 - Yahoo! JAPANより


ってことは100人に1人、5%の確率で、乳がんにかかるわけですね。
どひゃあ。なんという、高確率。

早く見つければ95%の確率で治るらしいので、
ぜひセルフチェックを。

という、キャンペーンなわけですね。


正直な話、今まで何となく知っていたものの、
気恥ずかしさから若干、スルーしていました。

気恥ずかしい、という感情は時に罪です。
それが当事者であれば、なおのこと。

僕は当事者でないので安心、と、
自分だけは大丈夫な意識で居ると、痛い目に遭うので
なんであれ、注意が必要です。


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だけれども、ぶっちゃけたはなし、
みんなたくさんのいろいろに忙殺されているので
自分のことすらも、手をつけられない現状であります。

とくに行動が伴う事が、あなたは苦手です。
有り体に言うとめんどくさいから、
セルフチェックしようしよう、と思っている間に時が過ぎていく。

だって、あなただけは大丈夫だもの。
もちろん、根拠はないけれど。

あなただけは、病気にはかからないから、大丈夫。



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「知らないことはあぶないことで
知っていることがあなたを守る、大切な事なんだ」

と切り出しては、
たくさんの情報を与えてくれるここ、東京では、
すべての呼びかけに応じていると、
摩耗して、どえらいことになります。

だから、おのおのが、おのおのの判断で
いろいろなことを切り捨てたり、受け入れるのが日常です。

がん、ってなんだか、地震と同じように
いつかくるようで永久にこないような気がしていて
まあ、なんとかなるさと感じてしまうのは
僕の青さ故なのでしょうか。

知り合いががんでなくなったときも、
悪性腫瘍がなんのかんのと想像してみたものの
何らリアルではなく、
ただその人は僕の前から居なくなってしまったという
事実だけがリアルだったのです。

がんって、よく聞くけれど、
僕にとってなぜだか現実感がないのです。

そして、自分だけは大丈夫だ、と、根拠もなく信じて居ます。

この世界がわかりやすい物語だと仮定すると
そういう人ほど、病気になって、なくなってしまう気がします。

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「教えてくれてありがとう」と思うことや
「余計なお世話だ、ばっきゃろ」と思うことは
けっこう紙一重だから

だからこそ
適切なときに、適切なメッセージを受け取れると素敵だ、と
感じています。

押しつけがましくもなく、
ただ必要であれば見つけられる希望みたいに

あなたにとって、ピンク色のタワーが、
適切でありますように。
 
Posted by tokyo4 at 21:48COM(6)東京タワーhatenadel.icio.us