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★里山の活動って何をやってるの?

東京港野鳥公園の自然生態園で田んぼや畑、雑木林の保全活動などをしています。
田んぼや畑仕事、雑木林の管理、炭焼き等昔のお百姓さんのような事をしている、
と言えばわかりやすいかもしれません。

また、年間を通して野鳥公園主催の「お米作り行事」の手伝いなどもしています。
ちなみに自然生態園は、昔東京にあった里山風景を再現したものになります。

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★内容をもう少しだけ詳しく教えてください!
田んぼの作業は、春の種まきと田植えに始まり、夏の草取り、秋の稲刈りや
脱穀などを行い、1年間を通してもち米を作ることをしていきます。
そして、毎年12月の第3日曜日に、東京港野鳥公園の公園行事として行なわれる
餅つき大会で終わります。

畑では、春は菜の花や春菊の花が咲きイチゴが熟します。

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初夏には麦が黄金色に色付きジャガイモを収穫し、盛夏にはひまわりの花が咲き
カワラヒワが実を食べに来ます。
秋には、サツマイモやサトイモ、ダイコン、カブなど収穫します。
もちろん野菜は全て無農薬、有機栽培です。
冬には、雑木林や竹林の間伐を行ない、間伐した竹で炭を焼きます。


★いつ活動してるの?
年間を通して里山の行事がある日と、毎月第4日曜日の午前中が作業日です。
そのほかにも随時平日を含めて畑作業や草取り等行なっています。
行事についての詳しい情報につきましては、以下のいずれかをご覧ください。

・ 東京港野鳥公園発行が発行している行事カレンダー
・ 東京港野鳥公園のホームページ
・ グリーンボランティアのブログ「グリーンボランティアだより」


★事前に用意するものはあるの?
持ち物等は、汚れてよい服装であれば、野鳥公園にある道具を使用するので、
事前に用意して頂く必要はありません。

何かわからないことがありましたら、下のメールアドレスまでお気軽に
お問い合わせ下さい。

tokyo.gv@gmail.com