January 22, 2008

世界はときどき美しい

世界はときどき美しい


正に、映画詞(シネポエム)という言葉がぴったり
の作品だと思いました。
長さは、一時間ちょっと。
それが5章に分かれていて、登場人物も違う。
それぞれの主人公のエピソードですね。
撮り方も素敵だし、何より音楽が良かった。
こういう映画は、五感が研ぎ澄まされる感じが
して、とてもすきです。
エンドロールで流れている作曲:ドヴォルザーク
の歌劇「ルサルカ」の"月に寄せる歌"がすっっっごく
良くって!鈴木慶江さんが歌ってらっしゃるんですが、
本当に心地よーい優しい気持ちになります。うん。
これだけでもかなり観る価値ありかも。

tokyo_kor5 at 22:42│Comments(0)clip!映画 

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