January 13, 2018

ナオラストゲーム と 2018

ナオとのサヨナラ試合 2試合目 U-23 駒沢

駒沢公園で声をかけられた。だれかなーと思うと塩田選手だったw
ナオの見送りに家族と来てた。奥さんキレイだしチビかわいいし。
どーすんのか知らねーけど、そのまま 辞めんなよー。

笑った笑った 試合はタケフサに酔う試合。
ジャキットくんにつなげたインスは素晴らしかったし、小川もキャプテンマーク付けて頑張っていた。(インスも小川も来年も東京であって欲しいけど。)

誰も彼も2018共に闘えるのかわからないのが、ストーブリーグの怖さ。(今年はまだいいよ。今の体制が強化するから。バカみたいに無責任にただタテイシヤメロ騒ぐ人は後のことに考えが及んでいない。功績すら考えない。闇雲に知る名前の中から戦犯見つけて騒ぐだけ。)

ここで東京楽しんでる間に ケンタ監督が発表。さあ、始まったぞ…。でも、今日はナオとの時間を楽しむのが先。昨日は胸にこみ上げるものを押さえつけて、出し尽くす応援をしたけど、U-23はトップへ駆け上がるための鍛錬の場所。トップと同じ応援をコピーみたいにやるべきでないと僕は思うのでやりません。選手を押し上げるような声援、応援はどんどんやるべきですよね。

喫煙所が遠くバックスタンドの裏で、ひたすら歩かされる閉まっている扉からピッチのぞいたら 目の前にナオが見えてついつい大騒ぎ。気がついたナオが大きく手を振って応えてくれる。手を振ってもらって大喜びする僕らw 完全に無人のスタンドに手を振るようにしか見えなかったはずw ありがたい。

バックスタンドに空いていた席に駒沢で会った仲間と固まっての観戦。
ドーハの頃からの仲間が5人もいるじゃん…それだけでも笑える。

タケフサのプレイに全員が見惚れる。そのくらい素晴らしいし美しいのだ。期待しかない。あとはウッチーがいいよ。うん。俺はケンタに彼を試してもらいたいんだよなあ。

トップよりも3バックが機能する。なんて器用な若手たち。トップよりはるかに頭が柔らかい。

あっという間に時間は進む。昨日も使われたタケフサがアウト。佐々木イン
試合が一気につまらなくなり 攻め込まれる。原に出ると面白いけど。前を向ける大型FW だから。

残り10分 ナオが呼ばれた。
インスに変わってピッチに。小川が駆け寄りキャプテンマークをナオに巻く。いいよ、いいよ。

さあ、行け!ナオ!

いや、ちょっと待て 役者が足りないぞ!

アドが モ ニ ワ!のコールを巻き起こす。バックスタンドから座っての発信。
あっという間にスタジアムに浸透し セレッソ側からもw

そしてセレッソが粋なはからいをしてくれて モニが出てきた。サンキュークマさん弟。
(モニ自身は当然勝利のために自分の出番じゃないと思っていたらしいけど、大熊さんに感謝して 飛び出してきたようだ!)
さすが大熊氏弟

ナオは一歩一歩 刻み込むように
体だって本当は間違いなく限界だろうに 水を得た魚 と言わんばかりに ピッチの上を舞う。

GKが熱くなり CK
ボールをセットしたのはナオ。いつものように蹴り出されるCK 現役ラスト…
ナオが送り出したボールは原に渡り

ゴール。


ナオの周りにあっという間に歓喜の輪ができた。
最後に1アシスト。さらにゴールを狙いモニとマッチアップ。
ゴールは奪えず タイムアップ。

一緒にプレイした両チームの選手の心に石川の何かが伝えられたのかもしれない。セレッソの応援の人たちから 石川選手お疲れ様のダンマク。こういうの嬉しいよね。
両チームの握手が交わされモニとナオが。

このあと長いセレモニー。
ビデオレターは長友、原さんなども。昨日より豪華。

選手が再び現れると たくさんの元東京の選手が駆けつけていた。
塩田選手、秀人選手、権田選手、リュック背負った可愛いヒロキ(遠足かっ!)あら、田中隼磨もいるじゃん。他にもたくさんいた。追いきれない私服じゃわからん 名札つけてくれ!

6300人の前で ナオの現役ラスト。駒沢に沈む夕日 忘れないよ。

新シーズンも また、新しい形で 付き合って行ってください。
しばらくはのんびりして 海にでも浮かんでいるといいと思うよ。
ありがとうナオ。やめないでモニ。(俺はやめないからー!と言いながらシャーシャーしてたなあいつ。)

買えなかったなーナオのロングボード キーホルダー。唯一欲しかったのに。


今日は小平でチーム始動日。新メンバーと会えるのはジャカルタかなあ。
一次キャンプから 常に一丸となって戦える東京を目指して欲しいね。

来シーズン ナオは新しい形でチームと選手の架け橋になるそうだ。
いろいろ 漏れてくる問題点の数々。そこにまっすぐに立ち向かう覚悟を決めたって。
切り裂くようなプレイスタイルで東京の闇の部分を照らして治していってほしい。

がっかりするのは 負けた時だけにして欲しいよ。

もう、新シーズンが始まる。

徳永もナオも 東京を去った彼らももうそこにはいない。

ほぼ変わらないメンバーが残ってくれた。
移籍するかもといっていた彼も彼も東京に残ってくれた。
思い通りことが進まず、ユニフォームを蹴り飛ばした奴は 対戦が楽しみな因縁だけを作って東京を去った。

口だけの選手もサポーターももう要らない。
結果はもちろん大事だよ、でもね、それだけじゃない。
それだけじゃないから面白いんだよ。応援は。
それぞれの東京との愛の物語だからね。

さあ、2018 ケンタ監督のお手並み拝見といこう。

沖縄でしっかりチームの基盤を作って欲しいね。

今年は頼むぜ!東京!

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tokyo_la12 at 15:09│Comments(0)

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