沖縄二次キャンプへPSMと開幕に向けて

February 08, 2018

沖縄 2日目 神戸戦

はい、というわけで暖かクッソ寒い沖縄の2日目 本日は地方に転勤になり 来れる試合を大事にしている久保田くんと今日ついたヤナギタくんとともに目指すは 残波岬 神戸のキャンプ地での対戦となります。


当初は1人でバスの予定だったから レンタカーで移動楽々ラッキーです。


那覇から約1時間の移動嘉手納基地を過ぎてアメリカンビレッジ過ぎて 


だいぶ草ボーボー 風ピューピュー。あれ?俺来たことあるわここ。以前大好きな女の子と来てましたねw あっはっはっ なんだか胸が痛いぜ


馬鹿でかいシーサーの下 海そばなのに良いグラウンド が見えて来て。


ポドルフスキー、タマ、カズマとの対戦楽しみなわけです。


東京は全員できているんだな。ベンチ横に人が溢れとる。


今日のスタメンは〜。お!マコが右だ!後は新加入からはディエゴだけかあ。ほぼ、去年の戦力というのはその変化を見るには実に分かりやすいのですよ。つまり、ケンタさんのお手並み拝見と言える。東京は アキさん、太田にモリゲにマル、マコ、萩さん、ヨネ、東、前田、ディエゴ、永井というメンバー。相手はポドルフスキーと福岡からのウエリントンと仙台からのタマ カズマにあと那須くんもいたっけな。楽しみだけど寒すぎる。


試合開始。激しいチェイスで詰めるのはヨネ。奪ったボールを回す。受けて走り、ダイレで回す。トン、トン、トン、とパスが流れるようにつながる。のっけからから押し捲る東京。


「いや、こりゃ姉さん、事件です。もたもたしてないし、ボールこねて相手に詰められないし、ユニフォーム脱ぎ捨てて蹴らないし、変わろうぜ!とか言わなくても 変わってますケドーーーー。」


なんてことを考えている間にも ボールが走る走る。相手のマークを剥がすために前の選手のポジションチェンジも激しい。そして何よりも声が出てます東京。


夢みたいな夢じゃない


躍動する東京。高萩に預け 飛び立す永井、右サイドで立ち往生の昨年とは全く違う。

人もボールも激しく動く東京。トップに飛び出して高萩、ヨネがチェイスした時にはちゃんと一枚東が下がり、こういうこともできている


悲しくなるくらい いい。なぜ、同じメンバーなのにこれが出来なかったそう思ってしまうくらい いい。その証拠に ポドルフスキーとタマがボランチの位置まで落ちて来ている東京の圧がすごい証拠。


いくつかのチャンスからついに 来た!


抜け出したディエゴ 足は遅いけど、DF背負いながら 遅いけど背負いながらGK うまく流し込んでゴール!!!!!!!!東京先制!駆け寄る選手たち。練習試合なのにとても嬉しそうに。


このゴールをきっかけにさらにボールが回る。


神戸ポドルフスキーにボールが渡るけど、位置が低いから怖くない。ただし、彼の技術は素晴らしい。逆サイドに正確なパスが繰り出される。100点。でも怖くないから。


さらに東京の時間は続く。太田から東の空 東からヨネ、ヨネから太田。面白いようにつながる。孤立して強引なことをして潰れることはなく、回して走って受けて チャンスと見るや打ち込む。そんなシーンの連続が東京の攻撃。


そして 左サイドから回り込むようなドリブルからマエダーーーーー!

右足から放ったキャノンシュートは 前川の左をすりぬけゴール左隅のネットに突き刺さった。


グワァー!すげぇ!ジャカルタ まぐれじゃねえ!前田完全復活。

過去最強、太田守備の鉄人(ヘッドの競り合いも負けないし出足、攻撃も完璧)

まこも器用。足りないところは永井がでかい声でコーチングし続けてる。


なんにせよ、ここまで声出して走り抜く東京は魂揺さぶられる。来てよかった!


点差を広げられ、いいようにされているポドルフスキー、ウエリントンがイラついて来て

ファールを出し始める。そして深く行って小競り合い。東京の選手が口々に トレーニングマッチだろ、怪我させてどーする、と口々に詰め寄る。ほぼみんな集まり抗議する。こんなシーン最近あったっけ?試合に対し一丸となり闘う東京。(トレーニングマッチ)その影でポドルフスキーとモリゲのどつきあい続く。


その後も攻撃陣はポジション入れ替えたり 一言二言話しては修正し どう見ても選手たちの選択。でも、俺が見たかった東京。ボール走らせて自分らも走り、遠目からも打つ!怖い東京。待っていたんだこれを。泣きそうになるよ。まだ、何も得てないから泣かないけど。


イラついて下がってくるウエリントン。こいつは完全に切れちゃってる。こんなの見せられたな〜あーあ、あんな言葉叫んでるよ、イラついてユニフォームけるのと変わらん。


ポドルフスキーがFK ウエリントンが壁が近いと文句たれてる。レフェリー測り直して誤差なし。怒り狂うウエリントン。ポドルフスキーのFKはバーの上。しかし、この人はうまい。お金を払う価値があるよ。うん。


あっと今に40分過ぎている。神戸も攻撃はする。しかし、東京を崩せない。


あー タマ ディフェンスラインまで下がっちゃってる。人世の選択って難しいよな。東京に来てたら、高萩かヨネとバチバチだったはず。複雑な思いで見つめることとなる背番号。


ハーフタイム。


後半 メンバー変えてくるかな?どうするかな。次の試合の高原のチームの移動販売車が来ている。簡単なグッズと飲み物。寒いからコーヒー売れてます。こんな小さいことだけど 俺は大事だと思う。いつまでもスポンサーのビックネームにあぐらかいているようではダメ。チームは変わった。後はサポーターとフロントだよ


後半交代はなし。


運動量も落ちない。


永井抜け出して!GKと一対一!ダメ!

再び永井 ダメ!


どフリー永井!フカシター!「永井!枠!!!!!!!!」思わず叫んだ。3点損したぞ!

「昨日練習あとに伝えた「今シーズン15点くらい行けちゃうんじゃない?」訂正するわ11点だな。甘い俺。


その後、ポドルフスキーが攻め上がった一回危なかったけど、


再び、ディエゴが相手を背負いながら抜け出して流し込んで0-3で勝利。


特筆すべきは 90分交代なしでこの風の中やり切らせてしまったこと。



いい積み重ねができているという実感。


午後は糸満で 今出れなかった選手たちによる試合。


これだけすごいものを目の当たりにして


戦いを挑めるのかこのヤローって感じ。


真面目だからなー自分に足りないもの 気がつければ 周り盛り上げていい空気つくって活躍することが近道なんだけど、押し黙ってプレイしそうだなー。


俺も高原のプレイ見たいけど、次の予定 間に合わなくなるから。糸満まで混んでいるとちょいギリ。

ランニング中の高原に声をかけた!「高原さん!頑張ってください。俺東京だけど、影ながら応援してます!」ちゃんとこっち見て手を上げて 「ありがとうございます!頑張ります!」こういうことなんだぞ、モリゲくん。子供とかイベントくそ明るいのいいけど、ファンに対するつまんなそうなあの態度 あれするなら 無視して通り過ぎればいい。めんどくさそうにするならやらないほうがマシ。ほんと思う。沖縄の人にがっかりした言わせんなよ。俺、必死で言い訳したんだからな。俺とかにめんどくさそうにするのは別にどーでもいいよ。でもさ、せっかく人気あるのにその人気落ちるだけ。やりたくないときはやらない選択すればいいと思う。無理してニコニコしろとも言わないけど 結果、東京感じ悪いになりかねないと思います。最後の日に話そうと思ったけど 筋トレとか長そうだったからやめて帰りましたけど。



というわけで 残波岬チラ見して帰ろうかなと思ったら 監督コーチの乗った車いたけど、お弁当タイムだったので素通り。飯はしっかり食わないとね。邪魔しちゃダメよ食事は。


我々も移動。途中 空いていると判断して バスだと食えない タコス専門店へ。ここのは トルティーヤが手作りで柔らかくて サルサソースもうまい!ほっぺ落ちると言いながらペロリと2人前。ウマー!


しかし、監督コーチの交代 こんなに変わるものかね。と思いつつ 糸満に向かうのであった。



https://youtu.be/UrbRLQMGl2U


https://youtu.be/xEtJ377gSes


https://youtu.be/JndK93XJi5I


https://youtu.be/eAZcWu4cjNQ



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tokyo_la12 at 13:34│
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