ルヴァン杯 ホーム ガンバ戦山雅アウェイ

September 16, 2019

鹿島戦 と 皆さんへの応援のお願い。


鹿島に敗戦。。2-0 完敗でした。しかし、試合終了後 僕は全く落ち込みませんでした。なぜなら 東京は90分戦えていたから。負けた試合はもう見ないなんて人も多いようですが、スタジアムにいた人こそ是非、見返してみてください。決して負けてませんよ。スコアの上では完敗ですけど、選手はその敗戦原因をしっかり見つめなおして次節の勝利を確実に目指すはずです。


早々に1点を失い 詰め掛けた多くの青赤ファンは呆然としてしまったのか


早くもピッチを見つめるだけの人と化してしまったことが残念でならない。


数分前には青赤の旗を振り嬉々としていたのに。


フットボール観戦は確かにイベントです。


でも この応援をライフワークとしている僕にはかけがえのない時間。それぞれのスタイル応援方法はあるのはわかりますが ビジター席は間違いなくゴール裏なんです。


ひとりひとりの声が手拍子が選手の力になると世界中で信じられている場所であり。普段メイン、バックメインの観戦であろうともこの日はゴール裏の一員として是非参加してほしいと、このアウェイ連戦期間中切実にお願いしたい。もちろんバックメインの東京ゾーンの方にもできる範囲の応援を。


声なんか出してなんになる?飛び跳ねて何が変わる?


という人もいるであろうが、


1つだけ確実に言えるのはテレビでの観戦と違うということ。


確実にスタジアムにいるあなたの熱はピッチに選手に伝わる。


これは30年以上スタジアムで応援してきて見て感じてきて、そして数々の選手たちから直接聞いた間違いない事実である。信じてほしい。そしてその瞬間を経験してほしい。


あなたの声が力になる。これは間違いない事実である。断言しよう。


しかし、全ての試合においてそれが試合結果に結びつくかというとそんな事はない。いくら素晴らしいと言われる応援をしようと敗戦するときはする。それがフットボールであり勝負事である。


だから 面白いのだ。勘違いと言われようが 何を言われようが 自分を信じて突き進むしかないのである。誰に頼まれたわけでなく 偶然にも我々はここに集い世代、年齢、性別を超えて東京とともに喜びと苦しみを分かち合う。


だから 素直にお願いするんです。次の山雅戦ではより多くの力を貸してください。チームが貸し出しているフラッグを振るようにチームを信じて、がんばれ!と声援を送ってください。あるいはがんばれの気持ちを込めて 応援歌をともに力の限り歌ってください。そして ピッチの選手に勇気を与え、相手の選手サポーターに「東京の応援すごい」と言わせるために、あなたの力を貸してください。


よく飛び跳ねよう!と言いますよね?あれ なぜ、そうするかわかりますか?


もうずっとずっと長いこと言い続けてきて 個人的には飽きるくらい言っていて、言うたびに誹謗中傷もうけますが、もうね、気にもならないんですよ。今は皆さんと東京とまだ見ぬ最高の場所へ行くことしか考えていないんで。


ただ飛び跳ねよう!では意味がわからないらしいですよね。


あなたが対戦相手のゴール裏を見て すごいと感じるときはどんなときでしょう?


そういうことなんですよ。あなたが感じたことは我々にもできる。もちろん、海外のフットボール好きが夢見るあの応援だって同じ人間のやること。不可能はない。


かつて 東京でスタジアムを揺らしたい。スタジアムをボンボネーラのように揺らせたい。ゴール裏の端からはじまで応援したいと書いた時に散々不可能だ、出来るわけがない言われました。が、今はどうでしょう?全ての時間とは言えませんが確実にそれは現実になってきています。


味の素スタジアムは鼓動し始めたのです。


相手からはあなたも東京ゴール裏の一員として見えているんです。


あなたのスタイル主義主張なんて相手には見えません。僕が必死になっていようがのんびり弁当食っていようがあくまで青赤の一部でしかないんですよ。


相手から見て すごい!か チョロい かどちらかです。どちらが選手の力になり得るでしょうか?


旗を振るのにしても、ただ掲げるのではなくて、しっかり振りましょう。振ることではじめて 動きが出て 相手に おお!と思わせられるんです。


飛び跳ねることも同じ。今まで何万回書いてきたかわからないけど、揺れ動くゴール裏は間違いなく、相手にうわっ!と思わせ、掲げる腕、動く一人一人のアクションは大きなうねりとなり スタジアムを鼓動させ、東京の選手たちに 今日も東京サポーター元気だな!よーし!頑張るか!と思わせられることの一つになり得ます。その後押しにやってやろう!勝利を手繰り寄せてやろう!と。


個人的には飛び跳ねるのって ちびっこのおもちゃ買って!だと思っています。どうしてもアレがほしい、泣き叫んで飛び跳ねてねだるような感じで。思い通りにならないから顔を真っ赤にして大声で ゴールが欲しい!と飛び跳ねます。いいおっさんが汗鼻水垂らして必死に声をあげます。


スタジアムは大人を子供にして子供を大人にする と世界では言います。


だから面白い。しかし、そんなもん、なんの証拠も理論もありません。


そんな証明なんてできっこない。でもその瞬間は確かにある。


そして一度でもその瞬間を味わうとやめられないんですよ。最高の瞬間を引き寄せる感覚を体験してしまうと。だから 多くの人が諦め 歌うこと、飛び跳ねることを諦めたときでも、僕や僕の信頼できる仲間はここぞと踏ん張ります。調子のいいところに乗っかってハイタッチなんて応援でもなんでもない。キツイ時に寄り添い、共に戦うことこそ応援ではないですか!その1人にあなたもなっていただきたい。べつにそばに集まる必要もない。そういう熱い想いの人が点在することの方がはるかに重要です。


僕はひとりでも多くの青赤の皆さんと 優勝を手繰り寄せたいんです。


それを夢見ていた先輩サポーターの多くがこの世を去りました。


その瞬間をともに喜びあいたかった。悔しさが募ります。


そして今、千載一遇のチャンスなのです。


4月からずっと首位なんて今までないんですよ。


これからますます厳しくなる戦いです。対戦相手に格下などありません。たまたま下位チームなだけです。


どこも東京に一泡吹かせてやろうと躍起になっているでしょう。


東京はもう、戦力も変えれません。


唯一変われる力になるもの。我々みんなの応援だけです。


朝日は若いみんなの力を取り込もうと彼らしく勝手にチャレンジしています。僕には俺たちが20年30年後もやれないでしょ、たくせることは託さねーと、と少し寂しそうに言われたことがあります。若い奴らが面白がるように。東京らしさも忘れずに。僕は「次の時代なんて次の奴らが勝手に頑張るもの。育てられたことのない僕らが何かを教えるなんて!」と思いますが、今まで応援をする中で経験してきた確かなことだけはなんとか伝えたいと思いますよ。


僕は朝日が次何やるのかなんて何も知らないことのが多いですよ。でも、すぐ呼応することはできます。そういう関係をドーハからこっち日本代表で、東京でしてきているから。


試合中であれば、歌のテンポが早すぎると感じればその場でスピードを落とすようにしていくし 余興の時間は別にどうでもいいけど。昨日の馬と鹿 なんで字数多いし 早すぎてほぼ念仏ラップ。完全に元歌とは別もんだし。最近の歌はどれも同じようで笑えるとこねーけど、仲間たちのチャレンジを馬と鹿にする気にはなれないから。それでより多くの人が楽しんで応援してくれるんならほんといいわけで。


例えば 旗振ろうぜ!なんて簡単な言葉にも意図と意味があるんですよ。数万人規模の人を応援で動かす時には、俯瞰してピッチからどう見えるかを常に意識します。海外で見たゴール裏の風景を重ね、どう力にするか、簡単に言えば、相手に東京すごい!と言わせるかを即時に考えます。


全てはピッチにいる東京の選手を元気にすることですから。簡単に諦めない強い気持ちで戦うことしか僕らにはできないですから。


で、僕は僕の東京のためにやれることをやります。たいしてでかい音ではないけど、ここしばらくのアウェイでは少し離れてタイコを叩くようにしているのもその一つです。ひとりでも多くの人に 「あなたも仲間!ともに戦いましょう!」という想いが伝われば!と思うからで。もちろん中心のそれとずれないような工夫は常にしています。ただタイコ増やして叩くのとは別ですね。同じタイミングで音が出なきゃ意味がない。残念ながら経験が必要なんです。誰にでもできそうでできないことの一つなのかもしれません。


もちろんゲームによって色々な判断はしていきますけど。一つに固めた方が有効と思えばそうしますし、全てはゴール裏次第なんで。


(どこのチームもやりがちなんです。ただ、増やせばいい!みたいな事)


とにかく、僕は必死に考えたり、直感的に必要と思ったことをしていきます。すべてはみんなで見たことのない風景を見るためです。


べつに宣言も何もいらないけど、あなたに応援する仲間がいるのなら、その仲間に対して「ぜひ みんなでもっと応援しよう」と言い出す1人になってほしいです。もっと必死に応援しよう!とあなたが言ってくれてそういう人がどんどん増えれば より東京のゴール裏は大きく鼓動するはずです。


ぜひ、よろしくお願いします。リーグをとって、ACLを取りに行きましょう!


以上 ここから始めよう!のお願いでした。その答 スタジアムで見せてください。


真ん中に集まるばかりがそのやり方ではありません。あなたの場所であなたを中心に熱い場所を作る。それがたくさんできれば そういう場所だらけになれば!


僕はやれると思うんです。少しやられたくらいじゃ倒れない強いゴール裏一緒に作りましょう!


山雅に来られる皆さん、ひとりの方なら僕にコメントくれてもいいです。仲間のいる方は応援の話をしてください。今やれることやって 勝利を目指そうと。何があっても90分諦めずチームとともに戦おうと。苦しいときほど応援しようと。


すべてはあなたにかかっています。よろしくお願いします。


暑苦しいことはわかってますが、やるしかないと思ったので書きました。


駄文ですけどいつもそうですけど、気持ち込めました。よろしくお願いします。


交通事故のような失点 一瞬 ツヨシが逆を取られて頭で決められたこと。見直すと相手が本当にうまくいなしているんですよね。


鹿島に悔しい先制を許し その後攻撃を繰り返すもゴールを奪えない東京。


だんだんと試合前の旗振る勢いが消えていきます。中央通路に陣取った応援。前段の皆さんは飛び跳ねて応援することはほぼなくなり、左右の方々も意気消沈。見ていれば手を叩いているのか、歌っているのか、飛び跳ねているのか、どんな状態かは一目でわかります。


前半、目の前で必死に応援するまっすぐな姿をみて、コハロンに「多くの人たちをもう一度応援に参加してもらえるようにお願いしに行こう!」とハーフタイムに頼んでみました。彼は僕なんかが勝手なことしていいんですか?と聞いてきました。真面目なふざけた全身タイツ野郎です。だから、もし、彼が誰かに何か言われてしまうことがあれば僕が謝るから 好きに気持ちを伝えてほしいっ言いました。ひとりでも多くの人に最後まで簡単に諦めて欲しくない。ここまできているのだから。あなたの声はテレビの前じゃないから直接届くから!テレビの前でもその想いは届くでしょう。しかし、直接伝えられる場所にはかないません。彼は彼らしい言葉を紡ぎ 少しでも多くの方々が応援してくれるように彼の言葉で伝えてくれました。素晴らしい言葉でした。何一つこう言って欲しいなんて言わなくても必死に飛び跳ねてチームの勝利を願う気持ちは同じ。それが伝わって皆さんの声が伝わって東京が逆転!なんてドラマは残念ながら起きなかったけど。でも、また、スタジアムでご一緒するお仲間だと思うので、次は煽りなんか必要ないくらいやってくれると信じてます。


その後、後半入ってからゴールこそ割れないものの多彩な攻撃を見せた東京。ただ、どうしてもより確実にと止めてしまう。ダイレクトプレイのゴールシーンの方が圧倒的に多いんですよ。頼む!東京。ほんとみなさんも試合を見直してみてください。スタジアムで見たのとはまた違う試合がそこにあるかもですよ。僕は行ける、と感じていた展開でした。だから、負けても笑顔でいれたんですよ。負けたけど、負けた気がしねえ!的な。ビバ!東京!たとえ敗れようとも!愛し続ける!でした。


勝ち点差は詰まりましたし、下から追い上げてきていますけど、それはそれ。


この後落とさないことです。それだけのこと。シンプルなんです。


僕らはやるしかないんです。見にきているから応援しにきているにあなたが変わることを切望します。そして優勝しましょう!


スタジアムに来ていた方こそダ・ゾーンで試合見直してみてください。山雅戦へのモチベが変わりますよ。テレビと現場は気をつけないと感じ方が全く違うものです。試合を見てもらえれば 僕が試合後怒っていなかった理由わかるはずです。


ルヴァン杯敗退は試合後選手を歌って送り出すことにも怒ってましたが、鹿島戦は歌いましたね。


選手たちはよく戦い敗れたからです。悔いのない試合なんてない。でも、やりきらなきゃそういう気分にはなりません。





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tokyo_la12 at 15:50│Comments(0)

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