必見!早稲田に合格するには

こんにちは!このサイトでは、管理人の私が参考書を中心とした勉強で偏差値50の高校から早稲田大学に現役合格したノウハウをお伝えします。そして参考書の紹介もしていきます。

カテゴリ: 古文

こんにちは。

今回は古文についてお話ししたいと思います。

季節も秋になり、そろそろ本格的に過去問に取り組む人もたくさん出てくる時期になったのではないでしょうか??

過去問前に最後のチェックということで、今回は「首都圏「難関」私大古文演習 (河合塾シリーズ) 」を紹介したいと思います。

この問題集は首都圏のいわゆる難関私大、MARCHや早稲田大学の過去問から良問が抽出された問題集で、それらの大学対策に絞られた内容です。なので、基礎がしっかりとできた状態で、更に難関私大の古文をたくさん解きたいという受験生にピッタリです
この問題集は比較的簡単な問題から難しいものまで様々です。
しかも、解説がかなり詳しくなされており、MARCH、早稲田レベルの問題をきちんと理解しながら解き進めることができます。ですので、過去問に本格的に入っていく直前の受験生には良い準備になるのではないかと思います。

私も昨年受験生だった頃は過去問に本格的に入る前の最終チェックとして使用しました。簡単すぎず、難しすぎない、とても良い問題集でした。

早稲田大学に合格するには、しっかりとした学力の地盤が必要です!

過去問をやってみて、壁にぶつかってしまった。という人もこの問題集をやって調整してみてください。文章が全然理解できなかったり、点数が著しく悪い場合は、先へ進まずに、「首都圏「難関」私大古文演習 (河合塾シリーズ) 」などのワンランク下の問題集をやりましょう。
   
この問題集が終わったら、後は過去問演習をしていくだけです

文法問題を間違えてしまったなどの場合はきちんと基礎の基礎に戻りましょう。


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こんにちは。


本日は古文の単語帳について解説していきます。

センター試験対対策においては、大体300語を覚えればセンター対策は十分です。また、有名な古文単語帳である「マドンナ古文」に 掲載されている200単語くらいで十分だと言う人がいるが、はっきり言って200語では足りないです。

センター古文で万全を期すには、「読んで見て覚える重要古文単語315」を使いましょう。僕も受験生の時には、この単語帳のおかげでセンター試験の文章を読む時につまづく事はほとんどありませんでした。

「古文単語ゴロゴ」は565語、「重要古文単語315」は関連語と合わせて518語と、どちらも500語以上掲載されています。 500語あれば、早稲田大学のための古文単語数としては十分と言えるでしょう。 実際、「古文単語ゴロゴ」のセンター試験カバー率は95%と言われています。センター試験本番で問題を解くために必要な古文単語のほとんどは、カバーされているのです。

しかし、「古文単語ゴロゴ 」には欠点があります。それは、ゴロで古文単語を暗記しようとすると、多義語のすべての意味を暗記することはできないということです。古文単語は2つ以上意味があることが多いので、ゴロだけで暗記しようとするのは、危険であるともいえます。

「マドンナ古文単語230」は関連語と合わせて336語と、他の2冊と比較すると200語ほど少ない語数です。 近年のセンター試験での、古文科目の難関状況を考慮すると、受験までに他テキストを併用し単語力をカバーしたいところです。別の古文単語帳も活用し、読解問題を解く中で古文単語を覚えていくと良いでしょう

「古文単語ゴロゴ」は、なんといっても古文嫌いの人におすすめです。ゴロで楽しく覚えるため、古文の勉強に対するハードルが低くなるでしょう。 また、短期間で古文単語を覚えることができ、挫折せずに最後まで古文の勉強をやり切るための参考となります。 「マドンナ古文単語230」は古文学習をはじめたばかりの高校1、2年生におすすめです。 長い時間をかけ繰り返し読んだ結果、高校3年生の時点で自然と覚えているのが理想と言えるでしょう。

「重要古文単語315」は古文を入試で得点源にしたい生徒におすすめです。 古文単語の語源や古語の使われ方から勉強するため、古文単語の意味に対する深い理解が身につき、確実に力がつきます。

よって私は強く「重要古文単語315」をおススメします!!!

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