必見!早稲田に合格するには

こんにちは!このサイトでは、管理人の私が参考書を中心とした勉強で偏差値50の高校から早稲田大学に現役合格したノウハウをお伝えします。そして参考書の紹介もしていきます。

カテゴリ: 政治・経済

こんにちは。

前回は、「畠山のスパッとわかる 政治・経済 爽快講義」という参考書を紹介しました。

「畠山のスパッとわかる 政治・経済 爽快講義」は初学者向けで、説明の分かりやすさは圧倒的ですが、用語、知識レベルでいうとまだ足りていないものがありました。

ですから、知識を増やす、さらに理解を深めるという目的でもう一冊参考書を用意しました。

私が今回紹介するのは「改訂第2版 大学入試 蔭山克秀の 政治・経済が面白いほどわかる本」という参考書です。


この参考書は、「畠山のスパッとわかる 政治・経済 爽快講義」をほぼ理解し終わった後に、さらに早稲田大学に合格するためのレベルにまで高めるという目的の場合必要になってくる参考書です。



著者の先生が早稲田大学 政治経済学部 経済学科 卒ということで、早稲田大学にフォーカスされた内容もたくさん盛り込まれています。


特徴としては、まず、内容がこれほどかというほど濃いです。

実際に早稲田大学で出題された知識などの情報がかなりたくさん乗っていて、非常に有能な参考書です。


「畠山のスパッとわかる 政治・経済 爽快講義」で基礎を固めたあとに使っていきましょう。


ここからは使い方について解説していきます。


まずこの参考書は「畠山のスパッとわかる 政治・経済 爽快講義」よりも知識の量が多いので、まず最初から読み進めていき、その都度知らない単語や説明をペンでチェックしていきましょう。そのあとはその知らなかった単語の意味を理解する作業です。


これを入試直前までやっていきます。

私がそれに加えて実際にやっていたのが、過去問や政治・経済の用語集でわからなかった、理解できなかった単語や知識を、この「蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本」のページの余白等に書き込んでページを見るたびに読み返す という方法です。この作業も本当に大事です。

これを巷では「情報の一元化」といいます。


こうして自分なりに1番分かりやすい参考書にすることで、試験直前にササッと目を通すだけで自信が湧いてきます。

地方から上京してホテルに滞在しながら受験をする人はもちろんリュックに入れてホテルまで持っていきましょう。試験の日にそれがお守りというか、自信の源になるので。


政治・経済はあまり時間をかけるべき科目ではないので、国語や英語より政治・経済のほうが勉強時間が長いという状態になるのは絶対に避けましょう。

「早めに全範囲を終了できるから」と選んだ意味がなくなります。


この「蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本」をある程度理解すると、すぐに早稲田大学の過去問に取り掛かることができます。


あと申し上げておきたいのが、早稲田の「政治・経済」の入試問題は、満点を取るのはほぼ不可能に近いです。なぜなら、入試問題を作るのは紛れもなく早稲田大学の教授なので、よく大学受験の「政治・経済」から逸脱した問題が出てくるからです。


ですから、取れるところは取るというスタンスで合格点をもぎ取っていくための勉強が正解となります。


そのために「政治・経済」は最短距離で勉強して、ほかの貴重な受験生活の時間は現代文、古文、漢文、そして英語の勉強に費やしましょう!



それでは健闘をお祈りします!!!


以下のAmazonのリンクから購入できます!!!


こんにちは。

今回は政治・経済の基礎的な勉強についてお話したいと思います。

政治・経済でもっとも効率的な勉強は参考書を読み進めつつ、問題集を解きすすめていくスタイルです。

授業で人から教わるよりも圧倒的に早く進めることができ、マスターするのもより早くなります。ゆえに政治・経済は独学に向いている科目です。笑

正しい使い方と勉強法で政治・経済を攻略すれば、政治経済を得意科目にすることができ、有利に受験を進めることができます

きちんとした参考書で勉強しなければ、意味がありません。
圧倒的にわかりやすい参考書で、ただ暗記するのではなく、しっかりと理解しながら進めていきましょう!!!

政治・経済を暗記モノだという間違った解釈で勉強していると、「単語は知っているのに過去問で点数が取れないよーーーー」ということに必ず発展してしまいます。


ここで私が受験生時代に実際に使っていた参考書を紹介しようと思います。


私が紹介するのは、「畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂5版」という参考書です。

この本は政治・経済の受験生では知らない人はいないとも言われるほど有名な参考書です。


「畠山のスパッとわかる政治・経済 爽快講義」は政治範囲が6章、経済範囲が7章あり、最後に時事問題がまとめられています。


基本的に両開き2ページが1つの単元としてまとまっている感じで、

左ページが単語や年表などで綺麗にまとまっていて 、右ページが単語などの詳しい説明が話し口調の読みやすい文章で説明されています。

この参考書を1冊完璧にすれば、早稲田大学レベルの政経で合格点を取るための「土台」ができます。

受験生が苦手とするグラフ問題にも対応しているので周りの受験生とも差をつけることができます。

実際に講義を受けているようで、スラスラ読めて理解しやすいです。で、自分のペースで進められます。最高でーす!!(笑)

使い方、進め方としては、1周目はまず説明の文章が書いてある右ページを完璧に理解できるまで熟読していきましょう。

1周目から2周目は「暗記」よりも「理解」に重点を置き、徹底的にわからない単語を無くしていく作業をおこなっていきます。

   
焦らずにじっくり「理解度」を深めていくことが重要だと思います。


分からない単語に遭遇したら、「政経用語集」で意味を調べましょう。そして、調べた意味や解説を「畠山のスパッとわかる政治・経済 爽快講義」に書き込んで、自分なりのなじんだ参考書にしましょう。

まずは地道にがんばっていきたいところです。政治・経済はトンネルの出口が見えるのがめちゃくちゃ早いとおもうので。

次回以降で、さらに高レベルの政治・経済の勉強のやり方について解説していきたいと思います。
私が次回、紹介するのは「蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本」という参考書です。

この参考書は、「畠山のスパッとわかる 政治・経済 爽快講義」をほぼ理解し終わった後に、さらに早稲田大学に合格するためのレベルにまで高めるという目的の場合必要になってくる参考書です。

お楽しみに!!!

以下にAmazon のリンクを載せておくので、そこから購入できます。

こんにちは。
本日は社会科目の選択についてお話ししたいと思います。
 
私立文系での大学受験を考えるとき、まず分かれ道になるのが国語、英語ともう一つどの科目にするのかということです。


ほとんどの高校生は、日本史か世界史を選択します。なぜなら、ほとんどの学校のカリキュラムの構成上、選択肢が日本史、または世界史に絞られるからです。国公立を受験する生徒であれば、日本史、世界史を選択するのが一般的ですから、国公立大学を進路指導の先生が強く勧めるいわゆる自称進学校では、必然的に日本史、世界史をメインとしたカリキュラムが作られます。

しかし、私立文系となると話は変わってくるのです。

ここでひとつあることを提言したいと思います。

私立文系で受験するなら、確実に「政治・経済選択」が有利だということです。【旺文社 英検ネットドリル】

まず、政治・経済は範囲が狭いということ、そして内容も少ないという点で圧倒的に有利なのです。

政治・経済といっても、高校の政治・経済はとても簡単で薄っぺらい内容しか扱いません。
ですから誰でも簡単に習得できます。

私立文系の大学受験においても、政治・経済を選択すれば、入試問題で合格点をとれるのが他の日本史や世界史より圧倒的に早いので、他の日本史や世界史を選択している受験生が、一生懸命勉強している間に、国語や英語の勉強に時間を割くことができます。

以上が私の提言です。

実際に私は政治・経済を選択し、手早く対策を済ませたので、苦手だった現代文の勉強や、古文や英語の問題演習に時間を割くことができました!
そして政治・経済を選択した私は見事
早稲田大学に合格できています。

おまけに政治・経済は社会科学全体の勉強なので得た知識はそのまま大学の授業でかなり使えます!!!

どうでしょうか??
完璧すぎますよね。笑

しかし注意してほしいのが、政治・経済を選択すると、慶應義塾大学や立教大学の一般入試は科目が適合せず、受験できなくなります。
おそらく政治・経済選択がラクで有利だということがバレているのでしょう。
早稲田にいきたいなら別にいいですよね。(笑)

以上が今回の記事です。
周りの空気に流されず、
柔軟な姿勢で科目を選んでみてください。

また次回以降で、政治・経済の勉強方法・参考書について徹底解説していきたいと思います!

随時受験相談は受付中です(完全無料)
サイトのコメント欄を利用していただくか、 メールアドレス soccer.tokyo7@ジーメール.com までどうぞ!!

それでは!


↑このページのトップヘ