必見!早稲田に合格するには

こんにちは!このサイトでは、管理人の私が参考書を中心とした勉強で偏差値50の高校から早稲田大学に現役合格したノウハウをお伝えします。そして参考書の紹介もしていきます。

タグ:早稲田大学

こんにちは。

 今回は入試本番における「」についてお話したいと思います。

実際のところ、入試と「運」は関係あるのでしょうか????


【旺文社 英検ネットドリル】 よく巷では、「俺はたまたま受かった、 ほんとにたまたま、運だよ」などの声を聞きます。

結論から申し上げますと、入試に「運」で左右されることはいくらでもあります。

入試本番は「たまたま調子が良かった。」 「直前に確認していたところがたまたまそのまま出た。」「わからない選択肢問題を勘でやったらたまたまたくさん当たっていた。」
とかいうことが理由で受かることは実際にあります。

しかし、面白いことに、「たまたま落ちる」ということはありません。前述したような合格要因の逆のことが起きた場合には、「実力不足」ということになります。

今まで適切な対策をして、合格できるレベルの実力をつけていれば、絶対に合格できるのです

問題との相性が悪かった」というのも言い訳にすぎず、受かった受験生はその問題で合格点をとったわけですから、「ただの実力不足」ということになります。

苦手なところがたまたま出てきたせいでうまくいかなかった」というのもただの言い訳で、その苦手なところをきちんと対策しなかったということ、それも含めて「実力不足」になります。


実際に私も、きちんと対策をして合格する自信、実力があった大学、学部には、合格したものの、対策の時間が少なかったところはうまくいきませんでした。

たまたま受かることはあっても、たまたま落ちることはない」ということです。

ですから、きちんと対策をして、確固たる実力をつけていきましょう。


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こんにちは。

今回は古文についてお話ししたいと思います。

季節も秋になり、そろそろ本格的に過去問に取り組む人もたくさん出てくる時期になったのではないでしょうか??

過去問前に最後のチェックということで、今回は「首都圏「難関」私大古文演習 (河合塾シリーズ) 」を紹介したいと思います。

この問題集は首都圏のいわゆる難関私大、MARCHや早稲田大学の過去問から良問が抽出された問題集で、それらの大学対策に絞られた内容です。なので、基礎がしっかりとできた状態で、更に難関私大の古文をたくさん解きたいという受験生にピッタリです
この問題集は比較的簡単な問題から難しいものまで様々です。
しかも、解説がかなり詳しくなされており、MARCH、早稲田レベルの問題をきちんと理解しながら解き進めることができます。ですので、過去問に本格的に入っていく直前の受験生には良い準備になるのではないかと思います。

私も昨年受験生だった頃は過去問に本格的に入る前の最終チェックとして使用しました。簡単すぎず、難しすぎない、とても良い問題集でした。

早稲田大学に合格するには、しっかりとした学力の地盤が必要です!

過去問をやってみて、壁にぶつかってしまった。という人もこの問題集をやって調整してみてください。文章が全然理解できなかったり、点数が著しく悪い場合は、先へ進まずに、「首都圏「難関」私大古文演習 (河合塾シリーズ) 」などのワンランク下の問題集をやりましょう。
   
この問題集が終わったら、後は過去問演習をしていくだけです

文法問題を間違えてしまったなどの場合はきちんと基礎の基礎に戻りましょう。


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こんにちは。

以前、基礎的な英文法問題集として、「Vintage」を紹介しました。

しかしながら、早稲田大学等の難関大学では、さらに高レベルの文法問題が出題されます。
ですから、できることならばそれに向けた対策をしたほうがいいと思います。

そこで、今回は全解説実力判定英文法ファイナル問題集―文法・語法・イディオム・会話表現の総仕上げ (難関大学編) (大学受験スーパーゼミ)を紹介したいと思います。

この参考書は、早慶などの難関大学を受ける人向けの文法の参考書です。
国立大学では、この「英文法ファイナル問題集 難関大編」で求められるような高い難易度の文法問題は出題されないので、基本的に私立大学向けの参考書です。

例えば、正誤問題や整序問題、会話表現の問題集は、各大学学部ごとに特徴が違うので、「Vintage 」等の基本的な文法問題集を終わらせた後に必要な人は追加でやってほしい参考書です。

従来の文法問題集は単元別に学んで、英文法問題も各単元別の方が勉強した方がとても効率がいいのは確かではあります。しかし、各単元がわかっている状態で解いているという状態ではそれがヒントになってそれで解いてしまいます。

そこでこの問題集は、全10回の文法問題テストの単元はランダムで問題を構成しており、、解説に難易度(絶対取る問題、合否を決める問題、差をつける問題)も示されているので、かなり本番を想定してつくられています!


初見で解いてみて、できなかったところ、わからなかったところは「Vintage」や「Forest」に戻って確認するということも大切になってきます。

正しい使い方と勉強法を学んでいきましょう。

全10回の形式なので、1日1回分を学習していけば、10日で終わります。

しかし、完全にマスターするためには、何度も繰り返し解く必要があります。

 

解答用紙には「標準解答時間」が表示されています。

解答する上での注意点は、この時間内にきちんと解き終わることです。

そうしないと、最終確認になりません。

決められた時間内に完答することも、とても重要なことです。

 

答え合わせをしてから、じっくり解説を読みます。

解説を読む上で最も大事なことは、正解するまでのプロセスを理解することです。

正解出来た問題は、問題番号横のチェック欄にチェックを入れます。

もし正解できた問題であっても、その根拠があやふやであったという場合には、チェックはしないでおきます。

チェック欄には、2つのボックスがあり、2回のチェックができるようになっています。

繰り返し解くうちに、2回のチェックが入れられれば、その問題は完全習得した、つまりもう2度と解く必要のない問題である、と見なします。

これが明確になれば、苦手な問題のみにピンポイントで時間をかけて勉強することができます。

選択式の問題の場合は、不正解の選択肢についても、それがなぜ間違いだといえるのか、説明できるようになりましょう。

このように、やり方にもこだわってやっていきましょう。

こういった問題集をやり始めるときは恐らくそれなりの時期になってくるかと思います。問題をバリバリ解きまくる、応用問題をできるようにする意識を持つことも大切ですが、だからこそ、基本事項や自分が今までやってきた基本レベルの参考書を今一度しっかり見直してほしいと思います。基本問題は受験生の皆が得点してくるところでありますので、この部分で取れてない問題が1問でもあったらマズいと言う意識をもってその弱いところを見直して下さい。

それでは健闘をお祈りします!!!


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こんにちは。

今回は政治・経済の基礎的な勉強についてお話したいと思います。

政治・経済でもっとも効率的な勉強は参考書を読み進めつつ、問題集を解きすすめていくスタイルです。

授業で人から教わるよりも圧倒的に早く進めることができ、マスターするのもより早くなります。ゆえに政治・経済は独学に向いている科目です。笑

正しい使い方と勉強法で政治・経済を攻略すれば、政治経済を得意科目にすることができ、有利に受験を進めることができます

きちんとした参考書で勉強しなければ、意味がありません。
圧倒的にわかりやすい参考書で、ただ暗記するのではなく、しっかりと理解しながら進めていきましょう!!!

政治・経済を暗記モノだという間違った解釈で勉強していると、「単語は知っているのに過去問で点数が取れないよーーーー」ということに必ず発展してしまいます。


ここで私が受験生時代に実際に使っていた参考書を紹介しようと思います。


私が紹介するのは、「畠山のスパッとわかる政治・経済爽快講義 改訂5版」という参考書です。

この本は政治・経済の受験生では知らない人はいないとも言われるほど有名な参考書です。


「畠山のスパッとわかる政治・経済 爽快講義」は政治範囲が6章、経済範囲が7章あり、最後に時事問題がまとめられています。


基本的に両開き2ページが1つの単元としてまとまっている感じで、

左ページが単語や年表などで綺麗にまとまっていて 、右ページが単語などの詳しい説明が話し口調の読みやすい文章で説明されています。

この参考書を1冊完璧にすれば、早稲田大学レベルの政経で合格点を取るための「土台」ができます。

受験生が苦手とするグラフ問題にも対応しているので周りの受験生とも差をつけることができます。

実際に講義を受けているようで、スラスラ読めて理解しやすいです。で、自分のペースで進められます。最高でーす!!(笑)

使い方、進め方としては、1周目はまず説明の文章が書いてある右ページを完璧に理解できるまで熟読していきましょう。

1周目から2周目は「暗記」よりも「理解」に重点を置き、徹底的にわからない単語を無くしていく作業をおこなっていきます。

   
焦らずにじっくり「理解度」を深めていくことが重要だと思います。


分からない単語に遭遇したら、「政経用語集」で意味を調べましょう。そして、調べた意味や解説を「畠山のスパッとわかる政治・経済 爽快講義」に書き込んで、自分なりのなじんだ参考書にしましょう。

まずは地道にがんばっていきたいところです。政治・経済はトンネルの出口が見えるのがめちゃくちゃ早いとおもうので。

次回以降で、さらに高レベルの政治・経済の勉強のやり方について解説していきたいと思います。
私が次回、紹介するのは「蔭山克秀の政治・経済が面白いほどわかる本」という参考書です。

この参考書は、「畠山のスパッとわかる 政治・経済 爽快講義」をほぼ理解し終わった後に、さらに早稲田大学に合格するためのレベルにまで高めるという目的の場合必要になってくる参考書です。

お楽しみに!!!

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こんにちは。
今回は基礎的な現代文の勉強方法についてお話します。
私は受験生の最初のころ、現代文は苦手でした。理由は、ただ単にほとんど勉強していなかったからです。
しかし、きちんとした参考書を選び、使用したことにより、苦手意識をなくすことができました。
そして最終的に早稲田大学の問題でしっかりと合格点をとることができました。

今回は、基礎的な勉強にフォーカスして、解説していきたいと思います。

一般的に、国語の現代文は、配点が高いです。しかし、受験生は、私も含め、勉強をおろそかにしがちです。
その主な理由は、勉強しなくてもある程度はできるのだという思い込みや、現代文はセンスの問題であるから、勉強しても意味がないという決めつけ...etcがあります。

曖昧な勉強法しかないと思われがちな国語の現代文ですが、きちんと良い参考書を使えば解答のコツが理解できるようになります。
国語の現代文で重要なことは、きちんとした現代文の解き方を身につけることです。

現代文の参考書を使って勉強をするなら、、問題を解いて答え合わせをして、解説を読んで確認していくというのが、一番近道であり、正しい現代文の勉強法になります。

そこで私がおススメしたいのが、河合塾シリーズから出ている「入試現代文へのアクセス 基本編 (河合塾シリーズ)」です。

まず私がこの参考書について申し上げておきたいことは、圧倒的に解説が詳しい、そしてわかりやすいということです。きちんと筋道を通して、入試現代文の正解に迫るということをまさに体現している参考書だと認識しています。
入試現代文学習に欠かせない基本的な解き方と知識を、「読解へのアクセス」、「正解へのアクセス」と「現代文のキーワード」で整理しながら堅実に、着実に身につけていくことができます。
受験生の絶大な支持と高い評価を獲得してきた問題集であることは間違いないでしょう。

この参考書にしたがって進めていくだけでも、現代文の基礎的な学力はついてくるのではないでしょうか。


現代文の学習にどう取り組めばよいかわからない。現代文の成績は悪くないが、入試に向けて不安だ。いろいろな参考書や問題集に取り組んだがうまくいかない。また、入試に向けて基礎学力をつけたい。こんな方におすすめです。

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