必見!早稲田に合格するには

こんにちは!このサイトでは、管理人の私が参考書を中心とした勉強で偏差値50の高校から早稲田大学に現役合格したノウハウをお伝えします。そして参考書の紹介もしていきます。

タグ:英文法

こんにちは。

以前、基礎的な英文法問題集として、「Vintage」を紹介しました。

しかしながら、早稲田大学等の難関大学では、さらに高レベルの文法問題が出題されます。
ですから、できることならばそれに向けた対策をしたほうがいいと思います。

そこで、今回は全解説実力判定英文法ファイナル問題集―文法・語法・イディオム・会話表現の総仕上げ (難関大学編) (大学受験スーパーゼミ)を紹介したいと思います。

この参考書は、早慶などの難関大学を受ける人向けの文法の参考書です。
国立大学では、この「英文法ファイナル問題集 難関大編」で求められるような高い難易度の文法問題は出題されないので、基本的に私立大学向けの参考書です。

例えば、正誤問題や整序問題、会話表現の問題集は、各大学学部ごとに特徴が違うので、「Vintage 」等の基本的な文法問題集を終わらせた後に必要な人は追加でやってほしい参考書です。

従来の文法問題集は単元別に学んで、英文法問題も各単元別の方が勉強した方がとても効率がいいのは確かではあります。しかし、各単元がわかっている状態で解いているという状態ではそれがヒントになってそれで解いてしまいます。

そこでこの問題集は、全10回の文法問題テストの単元はランダムで問題を構成しており、、解説に難易度(絶対取る問題、合否を決める問題、差をつける問題)も示されているので、かなり本番を想定してつくられています!


初見で解いてみて、できなかったところ、わからなかったところは「Vintage」や「Forest」に戻って確認するということも大切になってきます。

正しい使い方と勉強法を学んでいきましょう。

全10回の形式なので、1日1回分を学習していけば、10日で終わります。

しかし、完全にマスターするためには、何度も繰り返し解く必要があります。

 

解答用紙には「標準解答時間」が表示されています。

解答する上での注意点は、この時間内にきちんと解き終わることです。

そうしないと、最終確認になりません。

決められた時間内に完答することも、とても重要なことです。

 

答え合わせをしてから、じっくり解説を読みます。

解説を読む上で最も大事なことは、正解するまでのプロセスを理解することです。

正解出来た問題は、問題番号横のチェック欄にチェックを入れます。

もし正解できた問題であっても、その根拠があやふやであったという場合には、チェックはしないでおきます。

チェック欄には、2つのボックスがあり、2回のチェックができるようになっています。

繰り返し解くうちに、2回のチェックが入れられれば、その問題は完全習得した、つまりもう2度と解く必要のない問題である、と見なします。

これが明確になれば、苦手な問題のみにピンポイントで時間をかけて勉強することができます。

選択式の問題の場合は、不正解の選択肢についても、それがなぜ間違いだといえるのか、説明できるようになりましょう。

このように、やり方にもこだわってやっていきましょう。

こういった問題集をやり始めるときは恐らくそれなりの時期になってくるかと思います。問題をバリバリ解きまくる、応用問題をできるようにする意識を持つことも大切ですが、だからこそ、基本事項や自分が今までやってきた基本レベルの参考書を今一度しっかり見直してほしいと思います。基本問題は受験生の皆が得点してくるところでありますので、この部分で取れてない問題が1問でもあったらマズいと言う意識をもってその弱いところを見直して下さい。

それでは健闘をお祈りします!!!


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こんにちは。
今回は英文法問題対策についてお話したいと思います。

まず私が通っていた高校で配布されたのが、桐原書店のVintage という文法問題集です。
もうひとつ有名な文法問題集であるNext Stageという本と同じ出版社、同じ作者です。

このVintageは、文法を扱う章では、見開いたときの左側に問題があり、右側に解答・解説があるという構成です。扱う文法項目はごく基本的なものから発展的なものまで多岐にわたっています。
類文法項目ごとにすっきりまとめられている印象があります。また、別冊解答ではないため、取り組みやすいのも、特徴としてあげられます。

このVintageは本当に良い参考書だと思います。センター英語にむけてやるならこの一冊で十分です。


僕が実際にやっていた使い方を説明します。

まず、左のページの問題を1つ、自力で根拠を持ちながら解いていきます。
次に、右のページで解答解説を確認します。
最後に、あなたの選択肢の根拠づけと、参考書の解答根拠が同じかチェックします。
もちろん、あなたが選んだ選択肢だけでなく、他の全ての選択肢もチェックします。


あなたの選択肢を選んだ根拠づけと参考書の解説と同じだったら、マルをつけます。
もし解説の根拠が違っていたらバツをつけましょう。

これを一冊続けていきましょう。
そして2周目にいきましょう。2周目では、1周目でバツがついた問題だけをやって、また根拠づけができているか確認し、できていなければバツをつけます。これでまた1冊進めていきます。1周目よりは解かなければいかない問題が少ないはずなので、1周目よりは早く終わります。

この作業を繰り返していきます。3周目に入ってまた同じ過程を繰り返しましょう。
ちなみに僕は学校の授業中の内職をうまく活用し、結果的に5周やりました。
問題集一冊を完璧にする方法なので、このVintageの中の問題は絶対に間違わなくなるという、最高の方法です。

これでセンター試験の模擬試験の文法問題はほぼ毎回満点でした。

かなりおすすめの方法なので、やってみてください。

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