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 日本エイサーは、Windows 10搭載ノートPC「Aspire V 13シリーズ V3-372-A34D」「Aspire F 15シリーズ F5-572-F78G/K」「Aspire ES 11シリーズ ES1-131-F14D/K」の3機種と、タブレット端末「Iconia Tab 8 Wシリーズ W1-810-A11N」を11月20日に発売する。価格はいずれもオープン。

 「Aspire V 13シリーズ V3-372-A34D」は、薄型・軽量で持ち運びに適した13.3インチのモバイルノートPC。アルミ製のトップカバーには、シックでスタイリッシュなデザインを採用するとともに、ナノインプリントパターンをあしらった。

 CPUにインテルCore i3-6100Uを採用し、13.3インチワイド非光沢液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、500GBのHDD、KINGSOFT Office 2013 Standardを搭載する。インターフェイスはUSB3.0×1、USB Type-C×1、USB2.0×2、HDMI出力(HDCP対応)×1、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート、SDカードスロットなどを備えている。対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 10 Home 64ビット。

 バッテリ駆動時間は約8時間。サイズは幅327.0×高さ19.65×奥行き228.0mmで、重さは約1600g。カラーは、スティールブラック、プラチナホワイトの2色。税別の実勢価格は8万円前後の見込み。

 「Aspire F 15シリーズ F5-572-F78G/K」は、指紋がつきにくいテクスチャーデザインを採用し、キーボード面にはアルミ素材を使用したスタイリッシュなデザインの15.6インチ・パフォーマンスノートPC。

 CPUにインテルCore i7-6500Uを採用し、15.6インチワイド非光沢液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、8GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、KINGSOFT Office 2013 Standardを搭載する。インターフェイスは、USB3.0×2、USB 2.0×1、HDMI出力(HDCP対応)×1、ミニD-sub15ピン×1、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート、SDカードスロットなどを備えている。対応無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 10 Home 64ビット。

 バッテリ駆動時間は約6時間。サイズは幅381.6×高さ24.9~29.2×奥行き256.0mmで、重さは約2400g。税別の実勢価格は11万円前後の見込み。

 「Aspire ES 11シリーズ ES1-131-F14D/K」は、可搬性と機動性に優れた11.6インチのモバイルノートPC。

 CPUにインテルCeleron N3050を採用し、11.6インチワイド光沢液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、500GBのHDD、KINGSOFT Office 2013 Standardを搭載する。インターフェイスはUSB3.0×1、USB2.0×1、HDMI出力(HDCP対応)×1、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T準拠の有線LANポート、SDカードスロットなどを備えている。対応無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 10 Home 64ビット。

 バッテリ駆動時間は約5.5時間。サイズは幅291.0×高さ21.2×奥行き211.0mmで、重さは約1250g。税別の実勢価格は4万7800円前後の見込み。

 「Iconia Tab 8 Wシリーズ W1-810-A11N」は、小型のバッグにも収納可能な、薄型設計の8インチタブレット端末。ベゼル幅を約7mmに抑えることで親指がフィットしやすく、スリムなので片手で操作できる。

 CPUにインテルAtom Z3735Gを採用し、5点マルチタッチ対応8インチ光沢IPS液晶ディスプレイ(解像度1280×800)、1GBのメモリ、32GBのeMMC、Office Mobileを搭載する。インターフェイスはMicroUSB2.0×1、microSDカードスロットなどを備えている。対応無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 10 Home 32ビット。

 バッテリ駆動時間は約8時間。サイズは幅128.0×高さ9.75×奥行き214.0mmで、重さは約370g。税別の実勢価格は2万4000円前後の見込み。

 ちょっとした手書きメモを残すのに、スマートフォン用のメモアプリは簡単に使えて、メモをデジタル化して残せるので便利だ。しかし、スマートフォンだと書ける面積が狭いし、タブレットを出すのは面倒ということもあって、つい手近な紙に書いて済ませ、後から写真に撮影してデジタル化する手間をかけることも多い。

 そこで、メモを手書きしてデジタル化することに特化したデバイス「Write2Go」を紹介する。現在クラウドファンディングサービス「Kickstarter」で支援募集中だ。

 Write2Goは、付属のペンでメモを書き、それをアプリやオンラインサービスにワンタッチで送信できる入力デバイス。デスクの上に常備しておくと、思いついたその場でメモを書いてデジタル化できる。

 Windows PCおよびMacにUSB経由で接続して、メモをMicrosoft Officeの各アプリ、Evernote、Skype、Facebook Messenger、Google Calendarなどに送信できる。

 送信先アプリを選ぶことで、メモの記録だけでなく、スケジュール管理やメッセージ交換、チャットなどにも使える。PDF文書に手書きサインで署名するといった使い方も可能だ。

 ジェネシスホールディングスは10月28日、「geanee」ブランドの「Windows 10 Mobile LTEスマートフォン WPJ40-10BK/WH」を発表した。2015年末から2016年始にかけて発売する予定で、実売想定価格は1万2800円。

 WPJ40-10BK/WHは、4コアプロセッサと4型液晶を搭載したLTE通信対応のSIMロックフリースマートフォン。OSには、Microsoftが11月にリリースを予定しているWindows 10 Mobileを採用した。ネオスが開発した法人向け「SMARTアドレス帳」も備え、こちらは導入企業による申込後に利用が可能となる。

 本体カラーはブラックとホワイトの2種類で、リアカバーの着せ替えも可能。ブラックの本体にはブラック/ネイビー/オレンジの3色が、ホワイトの本体にはシルバー/グリーン/ピンクの3色が付属する。

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