2011年11月06日

感謝ですよ!

歴史というのは、瞬間瞬間の積み重ねであります。
仮りにタイムマシーンにのって過去にさかのぼり、過ちを正してしまうと、歴史は変わってしまい、今の僕は、ここに居ないかもしれません
良い事も、悪い事も、正解も、間違いも、過去の全ての行動があって今に至ってます
そして、僕が今、幸せでいられるという証明は、自分自身の歴史が何よりの証拠であります

今までの、全ての成功、全ての失敗、全ての選択、全ての環境。なに一つ無駄なんてなく、
一つでも違えば、今の僕はありえません

そして歴史の中でもっとも重要なのは

出会い

だと思っています

自分の歌で
あの時、あの場所での出会いが無ければ今の自分はここに立っていなかっただろう
と、十五年前から歌っています。


人は一人では生きて行けないってよく耳にします
僕もそう思います

人に助けてもらい、人に支えてもらい、人に叱ってもらい、人を好きになり、人を嫌いになったり。

出会いこそ人の歴史を動かすものはないとおもっています。
出会いこそ全てだと思っています


ですから、僕の歴史に携わってくれたみなさん。悲しいとき、辛いとき、楽しいとき、退屈なとき、色々な瞬間をともに過ごし、僕の歴史のよき関係者になってくれたおかげで、僕の人生は大変素晴らしいものになっています
今の僕が
「僕」
で居られるのは、
好きな人も嫌いな人も含めた、すべての人のおかげだと常々思ってます

僕は、佐佐木俊介として生まれ、佐佐木俊介として育ち、佐佐木俊介で在る事を誇りに思っています

これからも、何卒よろしくお願いします。


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2011年10月17日

iPhone4sにする件について




えーっと。吉高由里子ブームがどうやら、再燃してるようです。

御無沙汰してます。御無沙汰っていうか、もう日記かくの辞めたと思ってるひともいるでしょうけど。全国150人の東アルゴリズムのファンの皆さん。こんにちは。

久しぶりすぎて、なにから書けばわからんが書く事、書かなければならない事は、山ほどある。



うむ。山ほどあるんだが、はっきりいって、面倒なので、辞めておこう。

修行がおわり、坊主にはならず、ただいま俗世人として仕事を始め、そしてその職場は辞めて、職場を変え、なんだかんだで、バタバタな生活をしているという、ざっくりいえばこんな感じです。

そして、いうなれば僕はいま、社会的表現でいえば、
「営業マン」
という肩書きであり、わかりやすくいえば、

「営業」

をしているわけです。




色々考えたが、33歳になりボチボチこの辺の位は妥当でいいかもしれない。

別に妥協してる訳ではなくて、生活をするという事においても、少しは重点をおかなければならない。

なんだか、わからないが


「そういう年頃」

という位置が自分にとってしっくりきてるわけです




だからといって音楽活動がおろそかになるという訳では全然なくて、むしろ、生活を重んじながらも、音楽活動もおろそかにならない方法を試行錯誤しての自分なりの考えでのこの展開であり、まぁ、はっきりいって何がいいたいのか伝わらないと思うが、僕もそのへんはよくわかってない。
本当によくわかってないが、音楽活動だけは、それだけは!おろそかにならないように、努力はしています。
それに営業マンっつても、スーツにネクタイという堅苦しい仕事ではなく、どっちかっつうと、ポロシャツにチノパンという爽やかなカジュアルな感じです。
ウッドデッキが似合うような?
よくわからん例えだが。。。

仕事内容を細かく書くのは面倒なので書かないが、いちおう!営業です。愛想よくしてたら営業マンです。多分

この辺の説明は面倒なので、みなさん、もし僕と会う機会があったら質問してきてください



最近はどんな音楽を聴いているのかというと、今は特になにか真新しい発見はとくになくて、新しいものを聴くよりも古いものを聞く機会がさらに増えたような気がしてます。
若くて良いバンドはたくさんいるが、最近は古いのばっか聴いてますねぇ。
別に若いひと、新しい音楽を受け入れないという小さい人間ではないが、おそらく、今の好みがそこではないんだろう

ドンドンドンドンあたらしいバンドが出てきて、いちいち気にしてしまう面倒な性格で、この性格に疲れる時もあるんだが、それでもそれを一概に頭ごなしに否定はしたくないし、なんか多少、多少ね、無理してでも新しい音楽には目を向けた方がいいのではとおもっている。
気になるくせに聴くのが面倒だという厄介な性格で。。。


しかしながら、知らないくせに、頭ごなしに否定するような事だけはしたくないんです。


若いバンドが売れて、妬むようなダサい事はする必要もないし、つうか、音楽を聴く事に対しに妬みなんかいらない。

砕けば、かっこいいかダサいかという概念があり、それをさらにいうなら、全てはそれぞれみんなの


「好み」

なんですよね。

例えば、じぶんならメロコアと言われる音楽でも、日常からメロコアというジャンルは好みではなくてもその中でやってるバンドでもかっこいいなと思えるバンドは少なからず確実にいる訳です。
さらにいえば、僕は「音楽」が好きなので、いい音楽は良いと思っている。ジャンル関係なしに。
ジャンルという事に関して、踊らされてる事も小さいんですが。自分が


結局、良し悪しを決めるのは個々であり、それには様々な歴史があり、個々の選択は好みだと思っている

邪魔してますよね。ジャンルという分別において。
これは、じぶんに対してですが。

大切なのは自分がそれに対し、反応するかどうかなんですね。



ただね、否定する事で自分の意識を再認識できるし、否定する事が悪いのではなくて、否定する事に対し、その否定に妬みがあるとするなら、それがとてつもなくダサいこと。


妬みと怒りは紙一重なんでね。


怒りは、芸術に大切だが、妬みは芸術には要らないんです

この境界線がとても難しいがこれを見極めるのもアーティストとしては大切な行動だとおもっている


なんだかね、33歳って、なんなんだ。

バンドはかれこれ14年ほどやってるし、いうなればベテランの域であるが、人生としては80年が寿命としても、半分もいって、いない。
音楽に全人生を捧ぐと誓っているが、実のところそうでもない部分があったりする。生活を重んじなければならない部分もあったりする。
33歳は33歳。これは事実とするが。じゃあ
33歳ってなんなのか。
誰か33歳はこうあるべきだという説明ができるなら聞かせてほしい。

わからないですよね?
年相応とか、世間体とか、よく聞きますが結局のところ、何が大人であり、何が大人じゃないという問題も答えもあるようで、ないんです。

別に歳を取っていくことの事実を批判するんではなくて、
「大人」っていう境界線を踏み越える実感みたいなものが、皆はどこにあるのか?っていうね。


年収いくらで大人?
子供生んだら大人?
歳をとったらおとな?
成人式いったらおとな?

こんなの、みんないちいち証明してないでしょ?
その都度その都度。


だからね、大人であるという肩書きも営業マンという、肩書きもね、はっきりしてないんですよ。
音楽もロックなのかパンクなのかソウルなのかジャズなのか。。
そんなん僕にはどうでもよくて、ただただ単純にこの曲が良い!好き!といえる事が大事なんじゃないかとおもう。


好きか嫌いか、良いか悪いか

ジャンルが先立つよりじぶんの身体の反応を信じることが、身体に良いことらしいし。



なんだかな

数ある音楽の中でジャンルという枠を超えて、良いもの、好きなものに対して自分の身体の反応を大切にしないといけないなと。

周りに踊らされて音楽の良し悪しの判断力が、これまでで良い音楽を聞き逃してたのではないかという?事があったという事が一回きりの人生の自分にとって勿体ない。
けど、否定する事に対しエネルギッシュになれた事もあるからですね、過去を否定する事もどうなのかと。


あのー。すいません。



はっきりいって、何が言いたいのかわからなくなってきましたが、僕は音楽をやって行く立場として要らないストレスを抱える事なく、自分が!僕がですよ、気持ちよく音楽をやれる環境とはなんなのか?という事を年相応に考えて、答えを出しました


この日記で、なんの理解も得るつもりもないし、自分も何を言いたいのかわからなくなっているし、この辺で終わるとするけど、なんせね、あたしね、


今回の日記。



なにが言いたかったというと、




自分なりのこれからの生活と音楽のために、













「結婚」





しますです。


はい。



あとそれと同時にね、正式ドラマーもついさっき決まったんですよ!!!





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2011年09月02日

明日の詳細です、




OTODAMA'11〜音泉魂〜SET YOU FREEテント十三緊急湧出編

9月3日(土)十三FANDANGO

ワタナベイビー
風呂そうじまで待てない男たち
セックスマシーン
メガマサヒデ
東狂アルゴリズム
人性補欠
THE TON-UP MOTORS
KiNGONS
THE 抱きしめるズ
イヌガヨ
THE☆南国
テンションパーマ
クリトリック・リス
男肉 du Soleil

OPEN 12:00
START13:00

OTODAMA'11〜音泉魂〜のチケットをお持ちの方のみ入場可能

チャージ2ドリンク代\1000のみ

※今回の公演はOTODAMA'11〜音泉魂〜を楽しみにしていたお客さん,SET YOU FREEテント出演者,十三FANDANGOの皆さんで少しでも9月3日を楽しくすごせるように1日を作りたいという企画ですのでOTODAMA'11の前売りチケットをお持ちの方のみ入場可能とさせていただきます。

チケットをお持ちでも規定人数を超えた場合は入場できなくなりますのでご了承下さい。

毎年SET YOU FREEテントを出させてもらってる清水音泉の皆さん,無理を言ってやらせてもらうFANDANGOの皆さんに感謝し素晴らしい1日を作り来年のOTODAMA'12に繋がったらと思っています。

SET YOU FREE 千葉智紹


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2011年08月30日

こんなんでました。


SET YOU FREE SUMMER FESTA 2011

9月23日(金・祝日)CLUB CITTA'川崎

四星球
セックスマシーン
メガマサヒデ
東狂アルゴリズム
バンドTOMOVSKY
ワタナベイビー
サード・クラス
STANCE PUNKS
LINK
KiNGONS
人性補欠
太陽族
THE 抱きしめるズ


MC:2代目生粋カワバタ(生粋プロ)

OPEN 9:30
START10:00

前売り\3500
当日 \4000

チケットはぴあ(P:149-303),ローソン(L:71356),e+にて発売中!,各バンドHPにて予約受付中!

※再入場は1回可能です!フード出店あります!


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あ。どうもで。

御無沙汰しております。


ライブ、ぼちぼちやり始めます。

スケジュールみてみてくだされい

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2011年06月14日

疲れてます。

おっす。
生粋ツアー、イチゴさんラストツアー詳細あがりましたので、よろしくお願い。
あと、チェリータイムスのサイトにてセッチュー千葉くんとロングインタビューが掲載されてますので、そちらも是非
うちのホームページからも飛べるようになってますので。

ほぼ一年前のインタビューなんで、少々、当時と考え方も変わってますが、ま、それはそれで、そん時の気持ちを尊重しました。



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2011年05月28日

ため息

一時間かけて書いた日記が消えてしまった



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2011年04月19日

ライブです

五月7日中野ムーンステップでライブでござい。
ムーンステップの五周年記念ライブですしね、来てきてください。

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2011年04月16日

んGAO!

うす。
本日は甲子園にいく
あたしは今年は今日が球場開幕です。
今日は父親と妹と三人で応援でごさい

いいもんです、家族で野球も。
本来なら楽天の本拠地の試合の日なので仙台であるはずなんでふが、あれがあれしたので仙台はまだ球場が使えないらしく、甲子園を借りて行なう事になったという運びでござ
32歳ですが、チケ代父親が出してくれました。
先日、あたくし三重県で大人の階段を少しだけのぼりました。これだけ読んでるとなんの事だかわからないと思うが、敢えてボヤかせておこう。
全国150人のファンのみなさん、ごめんなさい。見た目は中年、中身は14歳というキャッチコピーに真実味がなくなってしまった。
ですが、父親にチケ代出してもらったり父親に電車代出してもらったり、父親に
ビール代出してもってるあたしはまだまだ微少年だと思いたい
仕事を始めたのにこんな32歳いかがなもんかと思う人は思う

実際、俺もどうかと思ってる。

しゃあない。金がないんだから。
金がなくても野球みたいんだから。

こんな事書いてると金があったら大人だという事にもなるが、実際そう言う事になるとおもって居る。
金があるやつは大人なんですよ、先輩
金がない老人は老人ですけど。

なにが言いたいのかわからないが、おれは大人の階段を少しだけ登った。いや、正確にはのぼり始めたという言い方にしておこう
それだけだ。

今年は楽天が優勝するべきかなと思ってたりもしますが、バファローズはバファローズで良い試合をして欲しい。
飛ばないボールでホームランがへると言われてます。
僕の好みは乱打戦、空中戦なので今年からどれだけたのしめるかわかりませんが、今年も夢と希望をもらいたいです。





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2011年04月06日

あ。どうも。



なんか、ツイッターでつぶやいてたりつぶやいてなかったりで日記書いてるつもりでいたけど、ずいぶんほったらかしだったみたいです。
けど、ツイッターでつぶやくとなんかもう伝えたっていうか放出した気になるから、なんかこっちは放ったらかしになるんすよね。

だから、日記だけ読んでくれてる人は最近の僕の動向は全然伝わってないはず。

だからといって、大して報告する事も無かろうが、今、パッとうかんだのは、十年数年付き添った元ドラマーの山中ハルキに第一子が産まれたこと。これは相当めでたい。
みなさん、どっかで見かけたら祝杯してやってください。

あとは仕事を始めた。
職種は職人です。以前やってた職種なんでなんとかいけるかなとおもったが、ところがどっこいめちゃめちゃきつい。19歳から25歳までやってたころとは、そら体力が断然ちがう。
それに身体ももろくなってますから。
実際、いつまで身体がもつかわからない。

そして、今もっぱら頭がいっぱいなのは、弾き語りのチャリティーオムニバスに参加する事になった。
けど、その創作活動が思う様に進まないこと。
仕事で相当疲れてしまい、パワーが仕事に吸い取られてしまっている。
これは、よろしく無い。
どげんかせんといかんですね。
しかも、期限が短く締め切りも迫っている。
これはどげんかせんと。

あー、あとなんかあったっけかなぁ。

こないだ東北の震災後、初めてバンドでのライブした。
その時のリハで音だした時、すさまじく興奮したというか、覚醒したというか、やっぱ自分にはこれしかないとおもう。
と、思った。
震災後なんか身体の調子もすこぶるよく無かったが、少しずつ調子も取り戻してきたきがする。

こないだの吉祥寺に来てくれた方。
トラブルがあって大幅にセットリストが変わってしまい、自分自身もテンパってしまったが、それでもなんとか形には成ったライブだったと思います

ほんまギリギリでしたけど。

あんな経験もうしたくないが、あれを乗り越えたという事で、はぐれメタルを倒したくらい経験値を積んだと思います


五月の7日、中野ムーンステップでライブ決まってます。

その後は、イチゴさん卒業ツアーが七月に待ってます。

こんな時にこそやらないといけない。
やれる奴は自粛なんかしてる場合じゃない。
こんな時こそ皆に勇気を与えるのがアーティストとしての役割りです。
こんな時に自粛してるアーティストは辞めてしまいなさい。

やりたくても、やれない人もいっぱいいるんですからね。

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2011年03月13日

期待してる

朝起きて今日(日付的には昨日)の方が起こった事に対して現実味をおびてしまい、今日はなんか胸のあたりがずっと苦しかった。
なんかできる事はないのかと、今日一日ずっと考えてて、結局のところツイッターで情報を拡散することくらいしか出来ない。
とわいえ、どうやらデマの情報も出回ってるらしく、リツイートするにも責任を負われるような気がしてリツイートするのかどうかをじっくり考えてリツイートしていた。
今日は一日中そればっかやってたので本当に疲れた
けど、こんなもんじゃない。
被災地で避難してる人や救済にあたってる人に比べたら。
ツイートにしても被災地の人は携帯が使えてるのかさえもわからないし、本当に重要な情報だけが要るのに、余計なツイートを見るのに時間と労力と電池を使わせるのも逆効果だ

そうだとわかっていても、それくらいしか今はできる事が見当たらなかったのでとにかくツイッターをずっとしていた。

これが正解なのかはわからないが、何かやっていないと落ち着かない。

都内のライブハウス等は節電のためにライブを中止したところもたくさんあったらしく、おかげで被災地に電気が通い始めたそうな。
ライブを中止するっていう事の行動はライブハウスからすれば相当の大打撃のはずなのによくやってくれたと思う。逆にそれでもライブをやったライブハウス。それにも様々な葛藤があっての行動なんだと思っている。
正解がなんなのかは個々にもてばいいと思うが、中身の無いような行動じゃなければそれもまた有り。


俺に勇気やエネルギーを与えるような言葉をかけてあげてくださいというような内容のメールをいくつか頂いたが、今日はなんかそんな前向きな気持ちに成れなかったが、それも俺の使命だと言ってくれるならやっていこうと思う。
偽善でも形だけでも見栄でも何でもいいから支援物資とか募金とかやりましょう。今は必要なのは、行動。理由なんかどうでもいいから行動していきましょう。

人間はホンマに堕落した生き物だと思っているし、期待なんかしてなかったけど、行動しよう。とにかく、行動。
それは支援物資とか募金とかだけの事をいうわけではなく、祈る気持ちからはじめれば自ずと行動につながっていくはず。
しかしながら行動とは?って聞かれても具体的に答えられないところがまた悔しいところでもある。

けど、気持ちだけでも。

普段は本当にしょうもない人間が多いし、大して期待はしてなかったが、自分が思っているほど人間はしょうもなく無かった。節電のおかげで被災地に電気が通い始めた事、海外からの支援物資の要請など。これは大きな事ですよね。なので今は期待してます。人間に。

一つになる時とはこういう時を言うんですよね。


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2011年03月11日

重大発表

生粋のライブに来てくれてありがとうございました。
本当に楽しかったです。


そして、そのライブでとても重要な事を発表しました。

ライブに来れなかった人にも伝えておかないといけない事なんで、こっから長めに書きますが、覚悟して読んでください。

今後の東狂アルゴリズムの活動について述べていきます

現在、バンドは僕が地元滋賀県在住、正式ドラマーはいなく、ギターのカレーさんとベースのイチゴ(食いもんばっかやな。このバンド)は東京在住。
いわゆる遠距離バンドで二年間やって来ました。

もともとは僕も東京に住んでいましたが、個人的な事情により二年間は京都に住みながらの活動をしてきました。レーベルであるステップアップレコードもそのへんの事に関して理解してくれて本当に感謝してます。
普通、活動があんまり出来ないようなバンドの作品なんて出さないですから。
バンドの活動は絶対に止めたくなかったから、なんとかお互いの休みを利用してやれるだけのライブはやらせていただきました。
二年前に東京を離れるときに、二年先の事はあんまり考えてなかったかといえば、それはそうでも無くて、その時から東京で活動する事においての迷いはありました。東京は刺激が多く、楽しい所なんですが、それも自分の気持ちの持ちようで解決出来る事だと思い始め、二年前からそんな気持ちが頭をよぎりながらも日が経つにつれ、それでもやっぱ東京が良いなぁと思った事も多々あったりの行ったり来たりの悩みがずーっとループして、この決断はギリギリの期間まで悩まないと判断出来ない状態でした。

そして、今年の二月で二年間の京都生活も終わりその決断をする時が来ましたが、僕は関西での二年間の生活環境の中でうまれるアイデア、いわゆる曲や歌詞がとても良い物が出来ているこに手応えを感じ、家族の近くに居たいということ、東京じゃなくても本当に良いバンドならばステップアップ出来るという事を証明したいということ、東京に住んでる時でも月に一、二本のライブのペースだったがそれなら地元からでも遠征すればいい事であること、もっとツアーをしたいけど東京にいる状態だと中々実現できなかった事、まだいくつかあるけど結論として、今の僕は関西に拠点を置いてやるべきだと決断しました。


そうやって自分の考えはまとまったが、バンドは一人のものではない。
僕が関西でやる事を決めたところで、東京に居るメンバーとどうやってバンドを進めたらいいのか。今まで通りの遠距離バンドでもやっていけるのかとも考えたが、やっぱそれでは前進するのに時間がかかる。お互いにそのロスタイムはきつい。歳も歳ですからね。ダメ元で関西に来てくれとも二人に言った事もあった。
色々な方法を考えて、どうにか今のメンバーでやっていけるかどうかを考えあぐねたが、やはり東京のメンバーには東京の生活というものがあり、しかし遠距離での活動には限界があるという判断で、二人のメンバーとは離れる事になりました。


気付けば十数年バンド活動をしているが、この二人のメンバーは今までのメンバーの中でベストメンバーであり、この二人と離れるのはかなりのリスクを背負う事になる。解散も一瞬頭をよぎったが、僕はまだまだ音楽をやる事に対しての決断を下したので音楽をやる場所として東狂アルゴリズムという看板は僕が背負って行く事に関して二人は快く納得してくれた

離れるという事に関して、カレーさんは地元は一緒なのでいつか帰ってくると信じてるし、またそん時に一緒に絶対にやる。
イチゴに関しては、ダメ元で関西に来てくれと言った時に、ある事情が無ければ、僕は関西に行っても良かったんですが。と言ってくれた時に、メチャメチャ嬉しかった。
その事情は置いといて、イチゴは地元は関東なのに関西まで行ってもいいという気持ちが少なからずあるって事がメチャメチャ嬉しかった。

だから、離れるといっても僕は勝手ながら、いつかまたいっしょにやれる時が来ると思っている。

僕がまた東京に行きたいと思った時か、2人が関西に来てくれるか、形はなんにせよ。

そん時にベース、ギターが居たとしてもダブルベースになろうが、トリプルギターになろうが絶対に一緒にやろうと決めている

きれいごととか言い訳とかごまかしとかに見えるかもしれないが、これは本心です。なんの紛れもない

このバンドは全員で存在するバンドであり、皆の魅力があっての今のバンドであり、2人がいなくなる事でうちに興味が無くなる人もいると思う。

ハッキリ言って僕のワガママでこうなったってことは充分、自覚しております。二人の事を振り回してしまって、申し訳無いとおもってます。


しかし、地元で活動する事が今の自分には1番しっくりくると判断した事に後悔は今のところありません。


東京は大好きですが、大嫌いでもある。

東京で無駄なストレスを感じながら創る曲に、自分が今後やりたいと思っている音楽は生まれないと思ってます
そんなもの、自分次第で生み出すべきだと思われる方もいると思うが、どうやら僕の創る音楽には、生活環境がモロに出てしまう。無理やり作る事もできると思うが、それではリアリティがない。これからだす作品は愛が溢れるような、愛と毒を感じるような作品にしたい。それに向かおうとする時に、僕は東京の生活環境ではそれは出来そうにない。

実家が寺で、坊主の資格を取るために二年間京都にすんだが、だからといって、こっちで坊主をするつもりは無い

だから地元に住むというのは、そういう事情ではなく自分の理想の音楽を創るためには、東京ではだめだと思ったからなんです。
ワガママではあるが、東京で理想の音楽を創る自信がないし、東京にいる必要性も僕には必要無くなりました。

滋賀県というか関西圏を拠点に活動を考えてますが、活動のペースはこの二年間よりも、むしろ東京で活動していた時よりもグンと上げます。
だからライブの本数も増やして、ツアーもドンドンやっていくつもりです。

関西で一からメンバーを探しますが、同じような夢をもった人間としかやるつもりは無いし、上記したような活動が出来ない人ともやりません。
自分自身、いまどんな人と出会うか楽しみですが、その前に、そんな夢をもった人間と巡り会う事が出来るのだろうかと、正直、いまはとても不安です。


焦っていると思われがちですし、むしろ焦ってるかもしれない。けど、僕はペースを上げただけだと思っている。急いでいるのと焦っているのは違いますからね。
要するに僕には時間がない。
ぼやぼやしてる時間、失敗してる時間はもう要らない。


七月の生粋のツアーで二人はラストになります。それまでも結構LIVEがありますので、良かったら観に来て下さい。




僕は絶対に音楽でのし上がって見せる


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2011年02月26日

うぅ、、、

なんだかねぇ、困ってる

困り果ててる。いや果ててないけど

果てようとしてる
果てかけてる

明日は気分的に久々にライブをする気がする。

実質、一ヶ月ちょいしか空いてないが、その期間に色々なことがあったからか、なんかとても久々な気分

なんでしょかね、この感じ。


ステージって私生活がそのまま出てしまうので、今のこの気持ちではいけない。

なんとかしてテンションあげないと。


明日、ライブやって三月六日高円寺、二十四日渋谷LUSHで弾き語り、で、二十七日に大阪でメガちゃんのライブのゲストで弾き語りが決まった。
四月三日は吉祥寺。


なんだかんだと、色々決まって来てる。

が、とにかく明日だ。
今はテンション低いが、バンド歴十数年あるあたしの本質を若い子らに見せてやろう。

明日、何しゃべろうかしら。


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2011年02月17日

生を吐

やる事ある日は結構忙しいのに、なんも無い日は何もない。
世の中上手くはいかないもんだ。


何にも無いけど何でも有るよ
何でも有るけど何にも無いよ

この歌ってなんでしたっけ?
知ってる人居ます?



みんな生まれたからには死ぬんですが、その死ぬ日が何時なのかはわからない。どんな死に方で、どんな場所で死ぬのかもわかってない。
人生とはなんなのか、人間とはなんなのか、社会とはなんなのか、愛とはなんなのか、自由とはなんなのか、はっきり答えは持たないまま死んでいく。
何にも知らない。
本当に何にも知らない。
半径5メートル以内の短かで大切な人の事さえもわかってない。
知ってるようで、知ってない
分かり合えてるようでも分かり合えてない。
だから、不安になり言葉だけでも繋がろうとする。
言葉だけで安心しようとする。

形あるものは全て変わって行く。
だから、絶対的なものも無い。
絶対的に有るとすれば、変わるという事。
それだけは変わらない。
変われない。変われる。
変わりたい人、現状を維持したい人。
変わりたい人は変わるために努力する。
現状維持したい人は、維持するために努力する。

何をするにも努力は必要みたいだ。

何にも無いけど、何でも有るよ。
何でも有るけど、何にも無いよ。

これが誰の歌かまだ思い出せない。


人間は、本当にダサい生き物でございます。何でも知ってるようなふりした知識人も、結局自分が何時死ぬかわからない。
本当は、みんな何にも知らない。わかってない。


世界の皆が共通して知ってる事はただ一つ
[自分がいつか死ぬ]
ってことだけ。

それだけなんです。



それだけ知ってれば、今日やるべき事がわかるでしょ。


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2011年02月16日

毒を吐

あー。あー。あー。
最近、刺激が足りない。
ベックとか踊る大捜査線とかレンタルで観たけど全っ然おもろくなかったっす。
あんなに映画観ながら[素]になったのもひさしぶりですわ。

ベックに関しては、最初から期待してなかったけど、その期待通りの映画でしたな。
あれを観て中高生達がバンドをやりたいと思うなら、それはそれで良い事だと思うけど、と、いうか自分がバンドをやってるからあの手の映画は、つまらなくみえるのか。わかりませんが、それならリンダリンダリンダの方が断然面白かったな。比べるところが違うかもしれないが、僕の好みでは無いという事ですね。音楽、バンドがどうのでも無くても映画自体が退屈ですからね。はい。

踊る大捜査線は、ドラマやってる時からの大ファンなので結構期待してたんですが、これもなんだかなぁーって感じでグダグダした感じでしたなぁ。緊張感無かったもんなぁー。織田と柳葉がプライベートで仲悪いって噂はどうやら本当のようで。二人のシーンが一分くらいしか無いんですもん。そら、緊張感無いわ。青島室井のやり取りが一番見応えあるところなんですからね。新しいキャラクターも何人か出て来たけど、無理して増やさなくても、今までのキャラクターで充分良いものは作れるはずなのに。
話題作りのために新キャラクター増やしたのかと思うけど、そっちがメインになろうとすると今までのキャラクターが活かされないんでね。なんだか、ガッカリでしたね。

所詮、レンタルなので大した金は払ってないから文句はこの辺にしとくけど、これ映画館で観てたら相当、グチったと思うよ。
やっぱいかりや長介が居ないとダメなんかねぇ。


なんか良い映画観たいなー!!!!



あ、園シオンの新作を観に行こう!
あとウディアレンの映画もやってるんでしたっけ?

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2011年02月07日

孤独でもです。

Perfumeの武道館ライブの映像観てから、やっぱPerfume良い。
最近は振り付けに興味を持ってしまい、視覚的なパフォーマンスというか視覚的なリズムの良さっていうんすかね、そういう意味では数有るアイドルの中ではピカイチですな。
口パク丸出しなのも、あそこまで開き直った感じでやるんならいいじゃないですか。。口パクも。その分、ダンス頑張ってるんだから。可愛いし、三人とも。
けどそう思うと安室ちゃんとか、BoAとかって歌って踊ってそれがレベルが高いってすごいっすね。別に安室ちゃん、BoAが好きかどうかは別としてな。

とはいえどあたしも音楽家の端くれとしてのあたしは、結局は曲が良く無かったら聴かない

だからアイドルは誰に曲を書いてもらうかで全てが決まる。
と思っている。

そういう意味では、真野ちゃんはピアノを自分で弾いてるから、今後、自分で作曲してもらいたいとこなんだが。いかがなもんでしょか?
あの子はアイドルになるために生まれてきた子ですからね、何かやらかしてくれるに違いない。


どうやったら自分が安心するのか、しばらく自分を自分でコントロール出来ていたが、今はちょっと路頭に迷っている。
七、八年にもこんな感じのことがあったが、そんときと比べるとずいぶん自分も強くなったもんだと思う。
そん時は、死にたいと思ったことも一瞬ながら思ったもんですからね。
ま、今はそん時と同じような悩みでも、死にたいと思う気持ちは一切ない。生きたいという気持ちと、自分らしく生きるためにはどうする?という所についての境でちょっと迷っている。

昔なら深刻な悩みだったはずが、今ではそうでもない。(実際は深刻です)
年齢のせいか、経験のせいか、いずれにせよあたしは生きたいという事については変わりない。


やるしかない。

やるしかないのだ。


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うわぉー。

何なんだ、この淋しさ。

あんなに、嫌いだった寮生活が、あんなに早く終わって欲しかった寮生活が、いざ、終わるとやたらに淋しい。

というか、あれです。その寮生活はいわゆる共同生活の場であるからしてね、常に誰かといっしょにいる訳ですので、なんか急に独りになるとそんな感じで淋しがっているんだと自分は思う。

ま、それはあるけど、そんな事より仕事もなんも決まらないこの先行き不安定さがどうにもこうにも不安でたまらない。

あたしは急に不安になっている。


という事で今日は、スラング、ハードコアファン倶楽部を観に十三にいく。

モヤモヤを吹っ飛ばしてもらうのだ。

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2011年01月31日

ロマンチストを殺さないで

とにかく卒業間近で、色々な事を考えているがとにかくバンドの事が98パーセントをしめている。いや、100パーセントですな。期末テストなんかどうでもいい。それに卒業後の進路も全く決まってないが、とにかく、とにかく、今はバンドの事で頭がいっぱいである。

はやくバンドがしたくてたまらない


そして、どういう展望でやってくかという事も考えてる。

進路=バンドに繋がるわけで、すなわちバンドを最優先にした選択をする訳で、とにかくバンドのこの先を決めないと進路も決まらない。



どんなバンドに成りたいかって問われると今は率直に売れるバンドに成りたいって思ってる。売れるといっても、必要以上の金が欲しくていってる意味での売れたいではなく、もっと人気出たい!って事。たくさんの人の気持ちをつかみたいんです。

わかりやすく伝えるためにここは売れるという言葉でいってみました。
ま、けど、「売れるバンド」という表現はなんかあたしらしい表現ではないので、言い方変えて、
「売れたいバンド」
という事にしておく。

こんなの以前の俺ならダサくて公には書けなかったが(内心は思ってたくせにね。。。)
そんな事が気にならないくらい、貪欲に思ってしまっているから仕方がない。これが今の俺なんだす。

あたしの場合、作品を創る意味って一番最初の理由って自分を表現するという理由がまずあるが、隣接して誰かに聴いて欲しいっていう気持ちが当然ある。
自分が満足したいだけの作品ならCDなんて作る必要はない訳ですから。ましてや売り物にするというのは実は恐れ多い事なんでもあるんですよね。聴いて欲しいのにお金とるなんてね。
だから、買ってくれるという人って、本当に嬉しい。金出してまで聴きたいと思ってくれる事に。

一人でも多くの人に聴いて欲しいってよく皆、言いますが、あれは本当に聴いて欲しいんですよね。作品を愛してるならね。

最近はCDが売れないとか良く耳にする。それは、パソコンの普及が一番の理由なのは皆さんもご存知の通り。
そんなあたしも、YouTubeで満足してしまう事も多々ある。
レンタルで終わらせてしまう事もある。
そりゃあね、買いたい。買いたいけど、現実問題お小遣いが無い。タワレコとか行って視聴とかするけど、当然金が無くて買えない。本当に気絶するくらいの気持ちで諦めないといけない。あれは、本当に辛い。本当に辛いんです。

ここを卒業して、当然何らかの仕事をする訳なので、少しばかりのお金は入るからそうなったらCDは極力買っていこうと思います。
じゃないと、せっかく良いアーティストが素晴らしい作品を作っているのに、全然CDが売れなくてモチベーション下がってしまってそのアーティストが音楽やめてしまうのなんてなってしまったらアータ、そっちのが辛いっ。全然売れないと次の作品を作るのにもお金が無くて次の作品作れませんとかなってしまう。
作品に勇気とかヤル気とか感動とか貰ってんのに、それに御金を払わないというのはなんだか、自分としてはつじつまがあわない。
だから、あたしは仕事を始めたら、CDは買う!音楽に限らずね、それは本とかグッズとか映画とか芝居とかその他もろもろ。そのアーティストにおひねりを渡すようなもんだ。
投資ですよ、投資。そのアーティストに対する投資。

世の中の素晴らしいアーティストが更なる飛躍を出来るように投資をしていこうと思う。好きなアーティストにはもっと頑張って欲しいですからね。
そして、例えばそれがうちのCDを買ってくれた人達に対してあたしはその期待に答えようと思っている。
そのアーティストの活動費用に対する投資。いわゆる金の話でもあるが、それ以上に聴いてくれた人が居たってことはそれはヤル気に繋がる。
評価はヤル気に繋がるんですね。当然かもしれないが。

だから、みなさんもこういう解釈をしていただいて、今一度、CDが売れない時代を終わらせて欲しい。あと、ライブハウスにもきて下さい。
どうか、みなさん、世の中のロマンチスト達を殺さないでください!
貯金なんかしてる場合ではない!

値段以上の感動を与えるべく。
値段以上の時間を与えるべく。
値段以上の財産を与えるべく。


ということで、今年からの東狂アルゴリズムのキャッチコピーは、そういう意味を含めて

「売れたいバンド」

でいきます。だからって薄っぺらい作品は絶対作らないのでそこは安心して期待してほしい。
(ちなみにリリース予定は無い)

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2011年01月28日

つぶやき拡大版。



アヴリルラヴィーンの曲て全部一緒に聴こえるんすよね。
けどもね、アヴリルラヴィーンが書いたPUFFYの曲を誰が書いたか知らずに聴いた瞬間にこれはアヴリルラヴィーンが作った曲だとわかったんです。アヴリルラヴィーンが好きかどうかと問われればどちらでもないが。
例えばね、CMとかでもね、一瞬しか流れてないのにどのアーティストか分かるってあるじゃないすか?
確かに、そのアーティストが有名であればあるほど世間に浸透してるって事で何となく雰囲気でわかるのもあるけども。

だけども、それが存在感という物なんですよ。


パッと聴いて誰だかわかるっていうのはその人や曲の持ち味や存在感や個性が優れているという事である。
エレカシ、ウルフルズ、ガガガ、真心ブラザーズ、奥田民生なんかは本当にそう思う。もっといっぱい居るけど書き出したらきりが無い。

アーティストには各アーティストに節というものがあるが、その節を確立する事が出来てる人は、本当に羨ましい。


うちなんかは、作品ごとに節が変わる。変わる分、節が確立出来ていない。
いろんな事をしたがる性格であるし、それはそれで楽しい。本当に楽しい。

が、今、あたしが欲しているのは、節だ。俺の節だ。


あと声。声も大事。俺は、影響されやすい質でいろんなキーで歌いたがる。そういうところをもっと追及しないといけないのだ。

いろんな音楽をやるのは楽しい。楽しいけど、俺節を欲する今はもう少し自分と見つめ合わなければならない。


ガガガの前ちゃんは、いろんな音楽をやってるうちを羨ましいと言ってくれるが、前ちゃんはいろんな音楽をしたいけど、やらないと言っている。
前ちゃんはわかっているのだ。自分を一番活かせる自分の節を。


この二年でいろんな環境が変わり、音楽に対する気持ちも変わった。

今までの東狂アルゴリズムは新しい事に挑戦してきたつもりだが、これからのうちのテーマはスタイルの確立である。
今までの東狂アルゴリズムを好きでいてくれる人は、新しい作品を聴いてすぐにブックオフに売ってしまうかもしれない。(リリース予定はありませんが。)
だけど、今のあたしは新しい音楽に挑戦するより、東狂アルゴリズム節の確立を狙っていく。(あくまでも自分基準だが)
今の俺にはこの在り方が新しい。


そして、なによりも。
誰が聴いても良いと云われるような、みんなのうたに載るような作品を創りたい。



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2011年01月27日

おいしさをギュッと閉じ込め

さてさて、なにをかこうか。




そういや、いよいよ来週から三学期末テストが始まる。そのテストが終われば修行生活も終わるのだ。
最後だから、頑張る俺なのか、もう最後だから、別にどうでもいいっしょ。って頑張らない俺なのか。
いまのモチベーションはどちらかといえば、後者にあてはまる。

未完成の美学をもっているあたしはいつもこうなのだ。

作品に関しても、完全な作品を創ろうとはしない。これは妥協とかではなくて、どっかに未完な部分を残す事で、もやもやする部分というか遊びの部分を残す事で次の作品への繋ぎを持ちたいんです。

というか、完成しちゃうと終わりの気がするのがとても恐い。
確かにいつ死ぬかもわからない。だから、あとどれだけの作品を残せるのかわからない。
でも、あたしの美学は未完成なんです。

写真一枚とるにしても、ビシッとスーツを着こなしてもシャツが少し出てるとか、そういう感じが好きなんです。

って、話しがそれたので戻しますが、この修行生活ももう終わる。
この時点でもうダラダラしてるが、最後くらいしっかりしようというよりは、最初から頑張ってたつもりなんで最後に限らず頑張ってたので、いま、どうやってテンションあげるかが課題であります。

というか、はやくバンドをもっとやりたいのよ。もう、そっちに気持ちがいってるから、修行のスイッチがどっかに消えてる。

こんな事ではいかんと思うすよね。

無駄な事をしてる時間も、何かを得ているはずだと思うし、ま、無駄な時間なんて気持ちの持ちようで無駄ではない時間に変わるもんですからね。

何を書いてるのかわからなくなったが、何となしにこれを書いてると、最後まで頑張ってみようかなと思ってまいりましたよ。ナウ。


と、同時に便意が催してきましたのでトイレに行って良いですか?



良いですよね。



それでは。

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