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歯の再生成功、歯胚使用でエナメル質、歯根膜、象牙質なども再生

オーガンテクノロジーズが歯の再生医療に取り組んでいる事が以前紹介されていましたよね。

髪の次は歯の再生医療、オーガンテクノロジーズの杉村泰宏社長が語る展望

オーガンテクノロジーズが目指しているのは歯根膜付きのインプラント治療で、歯の再生とはちょっと異なる印象でした。

しかし先日、岡山大学と理化学研究所の研究チームが発表したのは『歯の再生成功』でした。

今回、歯の再生に成功したのはイヌの歯ですが、マウスの歯の再生から一歩前進しており、歯胚と呼ばれる歯の基になるものを歯が抜けた部分に移植。約6ヶ月後に同じ場所から歯が生えてきたと発表されています。

その再生された歯を検査した結果、エナメル質も象牙質も歯根膜やカルシウム成分比率なども天然の歯と殆ど同じだったと発表されており、これは完全に歯の再生医療来ましたねー。
早くヒトの歯の再生成功発表が欲しいです。

ただ、ここで気になる点が一つ有りますよね?
歯周病などで歯茎が終わっている場合はどうなるのでしょう?

いくら歯自体が再生しても、歯茎が終わっていたら即虫歯になって即抜けて、即再生してもまた抜けてのループになる。

で、ちょっと調べたらロート製薬が先日、ハッカ油が歯根膜線維芽細胞の増殖を促進する効果を持つことを発見との報道が有りました。

ロート製薬、歯周病対策商品開発へ...ハッカ油などに歯ぐき再生作用を発見
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/03/06292312.html

ここでも『歯根膜』が出て来ており、『歯根膜』が歯の再生のキーマン?

ダメだ、私の頭ではさっぱり分からないので今後の発表に期待するしかない・・・
歯の再生医療は本当に頑張って欲しいです。

訪日中国人による生肉持ち込みから鳥インフルエンザ検出

中国から持参の生肉、鳥インフル検出 検疫に限界も

中国からの渡航者が日本に持ち込もうとして没収された鳥肉から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていたことが農林水産省動物検疫所などへの取材でわかった。人に感染する可能性は低いが、野鳥などを介してニワトリなどの家禽(かきん)に感染する恐れがある。検疫で没収される畜産物は全体の一部とみられ、専門家は対策強化の必要性を訴える。

http://www.asahi.com/articles/ASK385VTKK38ULBJ00P.html

鳥インフルエンザは渡り鳥など野鳥を介して感染しますが、訪日中国人が日本に持ち込んだ生肉から鳥インフルエンザが検出されています。

個人が持ち込む生肉が何と2015年には約6万2700件(約83トン)!!!これは異常じゃないですかね?

何かおかしいと思ったのですよ・・・あれだけ多くの関係者が細心の注意を払っているのに、これまでと異なる場所で検出されていましたから。

中国政府の報告では2017年2月のH7N9型鳥インフルエンザ感染者数は160人、死者数は61人。2016年10月以降だと計161人が亡くなっています。
持参肉で検出された鳥インフルエンザはH5N1亜型とH5N6亜型。

東京の足立区の野鳥の死骸からも鳥インフルエンザが検出されており、都市部にも驚異が迫っている。

一般的なインフルエンザの他に鳥インフルエンザ・・・笑えない。

中国産の食品にはくれぐれも注意したい。

西日本・九州の野菜通販・野菜宅配で食べるにはどのサイトが良い?
http://blog.livedoor.jp/tokyobig_site/archives/1742168.html
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