2017年度【映画100本マラソン】ベスト5ランキング!

2017年度(2017年4月~2018年3月)は、95回の映画観賞ができました。
2017年度<映画100本マラソン>完走はならず、3月の鑑賞履歴
その中から、私「番長」が選んだ年間ベスト5作品を発表します!

第1位:「悪女 AKUJO」

断トツでNo.1です!
とにかくアドレナリンが出まくりました!
アクションと愛と、激しさと切なさと。エモいです!




第2位:「エブリシング」

純愛映画かと思ってたら、狂気が待ってました!
ラストまで狂気性を微塵も見せない純愛っぷりで。
若手俳優のフレッシュさと狂気展開のギャップ、
その落差は思わず笑っちゃうほど。




第3位:「ノー・エスケープ 自由への国境」

アメリカとの国境線の砂漠地帯で密入国しようとするメキシコ人を、
警察でもないオッサンがライフルで撃ち殺していく。
そのマンハントを手伝う忠犬もいて、ストーリー展開の一助を。
主人公は密入国者のひとり。
彼とオッサンの攻防の結末は…。
というのが、とにかく静謐に描かれてて、
緊迫感のうちに最後まで観てしまったという不思議な読後感で。




第4位:「ワン・デイ 悲しみが消えるまで」

韓国映画の2大柱である狂気系とせつな系の、
後者の方の快作です!
保険調査員の男と、交通事故で意識不明の女(の幽体離脱的な姿とでも言うべきか)の交流を、
このふたりのあいだに恋愛感情は芽生えず、
別の展開で、胸が締め付けられます。




第5位:「OSIRIS オシリス」

ヒュートラ渋谷の<未体験ゾーンの映画たち>を“拾いモノ映画が見つかる”機会と評するなら、
この作品は、それで見つけた究極の“拾いモノ”!
退廃した近未来の舞台設定やキャラクター設定もツボで、
ストーリー展開も緻密に練られてた。




みなさん、この中で未見のがありましたらぜひ!
全力でオススメできる映画です!