■KAAT(神奈川芸術劇場)・大スタジオ<日本大通り駅/元町・中華街駅/関内駅/石川町駅>

【座席表の見やすいベスト席】
D列/ステージ中央は11・12番
●D列は、前が通路になっているので、足が伸ばせて見やすいです。
●座席が(1席ごとを区切る)ひじ掛けが無いロングシートタイプで、快適性に劣ります。

→座席表リンク<PDF>

評価:★★★



■本多劇場<下北沢駅>

【座席表の見やすいベスト席】
E列/ステージ中央は12・13番
●E列は、前が通路でここから段差が付いているので、見やすいです。
●ステージが高くなっていて、その高さは傾斜のないA〜D列に座った時の頭より上ほどです。よって、A〜D列だと、かなり見上げる形になり、ステージの横幅も広いので近くなり過ぎて酔います。
●E列の前に補助席が並ぶとその列の人の頭が被ってきて見づらいという声も聞きます。E列以降のうしろがベストポジションといった感じでしょうか。

→座席表リンク

評価:★★☆



■赤坂RED/THEATER(レッドシアター)<赤坂見附駅・赤坂駅>

【座席表の見やすいベスト席】
D列/舞台中央は7・8番
●D列では確実に段差が付いているので、前の列の人の頭が被ってくることはありません。

→座席表リンク

評価:★★★



■中野ポケットスクエア/テアトルBONBON(ボンボン)<中野駅>

【座席表の見やすいベスト席】
E列/舞台に対しての中央は6・7番
●E列から段差が付いています。D列より前は前列の人の頭が被ってきます。
●舞台に対して中央に通路が走っています。その両脇の6番と7番が一番中央寄りになります。
●E列から固定のシート(座り心地が良い)になります。D列より前はパイプ椅子になります。
●舞台の高さは、作り込まれていない標準の状態であれば低いので、より前方列の方が観やすいです。B〜E列あたりがベストになると思います。
(●舞台が客席側にどれだけせり出しているかによって最前列が変わってきます。僕が観劇した演劇ではB列から始まっていました。)

座席表が公開されていないので、雰囲気が分かる客席の写真を、公式ホームページより引用しておきます。
テアトルBONBON舞台・客席

評価:★★★