役者Love

ご訪問ありがとうなのですぅ。 爺さんから引き継ぎました『がらぱんだ』と申します。 私、東京ガラパゴスのマスコット兼スタッフを勤めております。 これからよろしくお願いします。 このブログは前任者『レイジイ』こと『爺さん』始め ガラパゴスメンバーが交代で更新して行きますのでよろしくお願いします。 東京ガラパゴスとは映像をメインとする役者の団体で、 メンバーは映画、ドラマ、テレビ番組、CMなどに ちょくちょく出たりしていますぅ。 メンバーまだまだ無名で未熟ですがこれからもどんどん精進して参りますので、 皆さんの応援があると、とっても嬉しいのですぅ。

5年前の観劇の時、若丸座長と西川綾乃さん。


都若丸さんのブログを読んで、

えっ!

『魔の2日目』

というタイトルにびっくり

『都若丸劇団』で入りが悪い?

と、思いましたが、

そうではなくホッとしました。



若丸さんはブログなどで正直で本音を書いておりますが、

私のその姿勢に拍手喝采です。


大衆演劇に対して常に真摯に取り組む姿は、

大衆演劇芸道の求道者に見えます。


何度も書いておりますが、

若丸さんは大衆演劇の伝統を守りつつ、

常に新しい事にチャレンジしています。

もちろん他の劇団の座長さんも同じだと思います。


そして自分だけでなく座員の成長、

劇団としての進化にも気をくばり、

さらに大衆演劇界の事も考えての言動・行動があります。


もちろんそこにはお客さん第一の思いが強いのも事実です。


そういう都若丸劇団だからこそ、

常に多勢のお客さんが公演に足を運ぶのでしょう。


またまた、リブログです。

決して自分の記事更新手抜きという事ではなく、

微力ながら少しでも多くの方に見て欲しいとリブログするわけです。

私の好きな紀州屋さんのブログを勝手にリブログさせて頂きました。

一昨日、『大衆演劇へのお誘い』

という記事を載せました。

その続編です。


先ず私の拙い文章より、

こちらをご覧下さい。


KANGEKI(カンゲキ) > 大衆演劇・基本編



大衆演劇と聞いただけで自分とは無縁と思う方、

先入観を捨てて大衆演劇を一度観てみませんか。


あっ、人には好き嫌いという好みの問題がありますから、

無理にとは言いません。

でもね大衆演劇に関心がない人は、

人生の娯楽部門を100分の1くらい損していますよ。

って100分の1かよ(笑)


私見ですが

小劇場演劇や商業演劇では味わえない、

素晴らしさを味わう事が出来ます。


宝塚歌劇の豪華絢爛は望めないが、

小さな舞台でも華麗な舞踊ショーは

夢のひとときを必ず与えてくれます。

宝塚、男装の麗人に負けず劣らない

大衆演劇の役者さんの女形は妖艶美に病みつきになります。

芸能界のイケメン俳優に負けない大衆演劇のイケメン役者。

きりりとしたイケメン役者の流し目に女性ファンメロメロです。


バラエティに富んだ舞台は喜劇あり人情劇あり。

笑いと涙が詰め込まれた芝居はわかりやすく、

小劇場演劇で理解出来ない自分の頭の悪さを忘れさせてくれます。



さて、数少ない大衆演劇を描かれているブログ、

ブロガーさんから私のお薦めです。

何度かリブログさせて頂いた、

『紀州屋良五郎事務所』


そして

アメブロではありませんが

『脱「テレビ」宣言・《大衆演劇への誘い》』


もう一つ、こちらも参考になります

『大衆演劇の名舞台』


さらにくどいようですが

初めて大衆演劇を観る方に自信を持ってお薦め出来るのは

『都若丸劇団』

座長の役者を超えた宅者ともいえる、

『都若丸座長』を中心に劇団員全員が

魅力的でハイレベルの劇団です。

関西中心で関東公演は1年半から2年に1回、

中々お目にかかれませんが関東公演のおりには是非とも。


今なら東京で『たつみ演劇BOX』は如何ですか?

小泉たつみ座長のカッコ良さ、

小泉ダイヤ座長の可愛らしい女形は大衆演劇で一・二を争います。

3月は浅草木馬館、4月は十条の篠原演芸場で公演しています。


他にも魅力的な劇団さんがたくさん有ります。

ブログなどでも情報は得られますよ。


初めて大衆演劇の世界にふれる戸惑いは、

ほんの僅かな時を経て喜びに変わります。


大衆演劇に関心がない人、

大衆演劇苦手な人、

先入観を捨てて大衆演劇を観てみませんか。


小劇場演劇や商業演劇では味わえない、

素晴らしさを味わう事が出来ます。


宝塚の華麗さは無理でも、

小さくても華やかな舞踊ショーは

きっと夢のひとときを与えてくれます。

ヅカの男装の麗人に匹敵する、

大衆演劇の女形の美しさに思わずうっとり!

きりりとしたイケメン役者の流し目は、

女性のハートを鷲掴みにするかも。


バラエティに富んだ芝居は人情劇あり喜劇あり、

笑いと涙が詰め込まれた話しは、

わかりやすく誰でも楽しめる筈。


初めて大衆演劇の世界にふれる戸惑いは、

ほんの僅かな時を経て喜びに変わります。


私がお薦めの劇団は、

『都若丸劇団』関西中心で関東公演は1年半から2年に1回、

中々お目にかかれませんが関東公演には是非。


東京で今なら『たつみ演劇BOX』を是非、

3月は浅草木馬館、4月は十条の篠原演芸場で公演しています。


他にも魅力的な劇団さんがたくさん有ります。

ブログなどでも情報は得られますよ。


観てきました!

最高でした!

脚本良し!

演出良し!

役者良し!

舞台装置良し!

全て良しの満点の舞台!


久し振りの本格的小劇場演劇を観れました.

シチエーションコメディ+ドタバタコメディ。

久し振りに笑える喜劇に出会いました。


出演者のキャラクターがぴったり役にハマっています。


特にメインキャストのエリック役嶋田さんと

ノーマン役の稲村さんのコンビネーションが素晴らしい。

二人の動き、台詞の掛け合い、リズム、

特に間の取り方見事で二人の相性の良さ最高ですね。


他のキャラクターも個性があり、

役がこれ以上ないというくらい決まっています。

夫々、出るところ引くところをわきまえていて、

自分の芝居以外で他の芝居を邪魔しない。

ドタバタコメディは得てしてまとまりがつかなくなりますが、

この舞台は見事に整理されていました。

役者もですがそれ以上に演出の力が大きいと感じました。


芝居が始まり出だしは

ややテンポ感がと思っていましたが、

すぐに小気味良いテンポとリズムで

グイグイ引っ張ってくれます。

ともかく随所で大爆笑です。


2時間という時間があっという間に過ぎ、

見終わったあともう一度見たくなる舞台でした。


もし当日券がありましたら

是非観に行枯れたらどうでしょうか。

ダブルキャストのもう片方も観たくなりました。


旋風計画 第14回公演

『キャッシュ・オン・デリバリー   

      ~Cash on Delivery~ 

  2018年3月14日(水)~18日(日)
  at シアターKASSAI

  脚本:マイケル・クーニー

  翻訳:小田島恒志

  演出:遠藤隆之介(ファルスシアター)

あらすじは

  ロンドン郊外に住む平凡な市民、エリック・スワンには秘密があった。

  その秘密を守るため妻リンダや市役所の調査員を欺き奮闘するが、

  次々と邪魔者が家へ押しかけて来て嘘と勘違いを積み重ねていく。

  こうなったら二階に住む下宿人、ノーマン・バセットを

  巻き込んで嘘をつき通すしかない!

  二人の運命はいかに!?


CAST(予定) 

  稲村大輝 けけ 嶋田健史 


  【Tea】

  相原真志 金田一しおり 杉井キレ 

  生田目さくら 福浦麻子(俳協) 藤本康平 

  【Cake】

  大久保龍 草間唯 高橋真実 寺西一斗 

  見米克之(劇団ミックスドッグス)  

  山岡よしき(O'RAMA Rock'n'Roll Band)

  日替わりキャスト

  彩未理加(ToHavEエンターテイメント) 香月椋羽 佐藤優


TIME TABLE

 3月

 17(土)13:00 C・佐藤 /19:00 T・佐藤

 18(日)13:00 T・彩未 /17:00 C・彩未

 *Team: 【T】Tea  【C】Cake

 *日替わりキャスト: 彩未理加 香月椋羽 佐藤優

 ※一部ダブルキャスト・一部日替わりキャスト

 ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。

 ※小学生未満のお子さまの入場はご遠慮ください。

TICKET (日時指定・全席自由・税込)

 〈一般〉前売/当日 3,500円

 ※当日券は開演の45分前より劇場受付にて販売いたします。

【ご予約方法】


 ご予約は旋風計画メール予約、または「カルテットオンライン」の予約ページでの

 取り扱いとなります。

▶「カルテットオンライン」……https://www.quartet-online.net/ticket/cashondelivery

▶旋風計画メール予約……ticket@anemoiprogram.com

お問い合わせ 

 旋風計画(アネモイプログラム)

 【Eメール】info@anemoiprogram.com

 【電話番号】080-3270-0542

 【Twitter】@anemoiprogram

 <ticket@anemoiprogram.com



大衆演劇専門の劇場は関東に比べて、

関西が圧倒的に多い。

(但しホテル・センターを除く)

例えば東京には

『浅草木馬館』『篠原演芸場』『立川けやき座』

の三つの小屋しかない。

川崎の『大島劇場』横浜の『三吉演芸場』を合わせても5館。

あとは『センター』と呼ばれるホテルや健康ランド内の演芸場。


この要因の一つに関東のええかっこしいがある気がします。

特に東京は『ダサい』と野暮をバカにする傾向がある。

その点、

関西、特に大阪はオモロイ事大好き!


おっちゃんおばちゃんでさえ、

東京人はお洒落にこだわる。

大阪のおっちゃんおばちゃんも方が

人生楽しんでいる気がします。


関東人・関西人の気質の差が

まんま劇場の数に比例?しているのでは。

またまたリブログさせて頂きます。


都若丸劇団が他の劇団とひと味もふた味も違う良さが、

わかりやすくストレートに伝わってきます。


紀州屋さん、他の劇団の観劇ブログ記事も、

大衆演劇愛いっぱいの記事満載です。

大衆演劇に興味がある方だけでなく、

役者或は舞台に関わる方にもお薦めのブログです。


個人的にこの日の演目観たかった。



いよいよ明日からですよ。

Twitterで出演者の意気込みが伝わってきます。

この公演は期待できそう。

ガラパゴス関係の稲村さん頑張っていますね。


メイン3人以外はダブルキャストなので

両方の舞台観たい。

けれど、

スケジュール的に無理で諦めました。

お時間ある方は両方見られるのも良いかも。


旋風計画の第14回公演

『キャッシュ・オン・デリバリー   

      ~Cash on Delivery~ 

 

『Cash on Delivery』は

過去、色々な劇団で上演されてきた海外コメディです。


(以下『 』は敬称略)

昨年も博品館劇場で

声優『山寺宏一』『水島裕』演出家の『野坂実』のユニット

『ラフィングライブ』が行なっていますね。

他にも『綾田俊樹』演出で

『えっと、おいらは誰だっけ?』

というタイトルで上演されていました。

遠藤さん主宰の『ファルスシアター』でも

下北沢で過去公演されたと思います。


遠藤さんは日本コメディ協会 会長の肩書きに相応しく、

コメディの造詣に関して日本のトップクラス。


その遠藤さんが今回は『旋風計画』で演出されます。

『旋風計画』のメンバーをどのように料理するのか興味津々、

期待大大大です。


あらすじは

  ロンドン郊外に住む平凡な市民、エリック・スワンには秘密があった。

  その秘密を守るため妻リンダや市役所の調査員を欺き奮闘するが、

  次々と邪魔者が家へ押しかけて来て嘘と勘違いを積み重ねていく。

  こうなったら二階に住む下宿人、ノーマン・バセットを

  巻き込んで嘘をつき通すしかない!

  二人の運命はいかに!?


旋風計画 第14回公演

『キャッシュ・オン・デリバリー   

      ~Cash on Delivery~ 

  2018年3月14日(水)~18日(日)
  at シアターKASSAI


  脚本:マイケル・クーニー

  翻訳:小田島恒志

  演出:遠藤隆之介(ファルスシアター)


 CAST(予定) 

  稲村大輝 けけ 嶋田健史 


  【Tea】

  相原真志 金田一しおり 杉井キレ 

  生田目さくら 福浦麻子(俳協) 藤本康平 

  【Cake】

  大久保龍 草間唯 高橋真実 寺西一斗 

  見米克之(劇団ミックスドッグス)  

  山岡よしき(O'RAMA Rock'n'Roll Band)

  日替わりキャスト

  彩未理加(ToHavEエンターテイメント) 香月椋羽 佐藤優


TIME TABLE

 3月

 14(水)19:00 T・佐藤

 15(木)19:00 C・彩未

 16(金)13:00 T・香月 /19:00 C・香月

 17(土)13:00 C・佐藤 /19:00 T・佐藤

 18(日)13:00 T・彩未 /17:00 C・彩未

 *Team: 【T】Tea  【C】Cake

 *日替わりキャスト: 彩未理加 香月椋羽 佐藤優

 ※一部ダブルキャスト・一部日替わりキャスト

 ※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。

 ※小学生未満のお子さまの入場はご遠慮ください。


TICKET (日時指定・全席自由・税込)

 〈一般〉前売/当日 3,500円

 ※当日券は開演の45分前より劇場受付にて販売いたします。

【ご予約方法】


 ご予約は旋風計画メール予約、または「カルテットオンライン」の予約ページでの

 取り扱いとなります。

▶「カルテットオンライン」……https://www.quartet-online.net/ticket/cashondelivery

▶旋風計画メール予約……ticket@anemoiprogram.com

お問い合わせ 

 旋風計画(アネモイプログラム)

 【Eメール】info@anemoiprogram.com

 【電話番号】080-3270-0542

 【Twitter】@anemoiprogram

 <ticket@anemoiprogram.com





小劇場演劇を決して嫌いなわけではない、

むしろ好きで応援したいからこそ、

苦言を呈する事が多い。


観劇後のアンケート、

感想分は殆ど褒め言葉ばかり、

「感動した」「楽しめた」「笑えた」

「熱くなった」「テンポ良い」

等々

先日私が観た回の舞台、

誰1人クスリとも笑わず、

途中で席を立って帰られたお客さんもいた。

その舞台の感想文に『笑えた』『感動した』

とあり、

私の感覚が鈍いのか、

それともアホな頭ゆえ芝居を理解出来なかったのか・・・


ちなみに私の知り合い1人はこの公演を、

「酷い舞台だね」

もう1人は

「寝てしまった・客席から一つも笑いが出なかった」


この二人役者としても芝居が上手く、

また他劇団をよく観に行き、

見聞も広いので観劇の感想は信用出来る方。


彼女達いわく、

良かった感想を言うのは殆どが出演者のファン・友人・知人。

『社交辞令?』

『忖度(笑)』


ただこれは

『贔屓の引き倒し』になる場合も。


舞台の制作は大変です。

役者もスタッフも頑張ります。

だから

私は悪し様に貶す事はしたくありません。

でも本当にその劇団を大切に思うのでしたら、

時には苦言も必要なのでは・・・


あっ、そうだ!

人には好みがありますから、

見る側も色々な感想があって良いのかも。

その劇団が大きく発展すれば、

私の理解力がないという事でしょう。



※今日の記事は私の個人的な意見です

この方の大衆演劇への思いに感服です。

都若丸劇団の魅力をここまで書かれている記事には

お目にかかったことがありません。

都若丸劇団だけでなく、

他劇団の観劇感想文記事も贔屓という事でない

劇団への愛情が感じられます。

大衆演劇を好き、知りたいという方は是非どうぞ。


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