役者Love

ご訪問ありがとうなのですぅ。 爺さんから引き継ぎました『がらぱんだ』と申します。 私、東京ガラパゴスのマスコット兼スタッフを勤めております。 これからよろしくお願いします。 このブログは前任者『レイジイ』こと『爺さん』始め ガラパゴスメンバーが交代で更新して行きますのでよろしくお願いします。 東京ガラパゴスとは映像をメインとする役者の団体で、 メンバーは映画、ドラマ、テレビ番組、CMなどに ちょくちょく出たりしていますぅ。 メンバーまだまだ無名で未熟ですがこれからもどんどん精進して参りますので、 皆さんの応援があると、とっても嬉しいのですぅ。

役者の資質ってなあに? という質問は置いておいて、 最近の役者について・・・ 役者に必要なものは、 役を演じる技術(演技力) これって当たり前。 でもドラマを見ていると、 演じる技術がイマイチの役者が多いと思いません? 台詞の棒読み役者は流石に多くはないけれど、 身体の使い方や発声など 基礎的なものがきちんと出来ていない役者いますよね。 例えば舞台出身の美人女優さん、 身体の動かし方下手に見えます。 また、表現に心が共わない若手人気女優さん。 イケメンだけが取り柄の若手俳優さん。 他にもゴロゴロ居ますよね。 こういう方がドラマをつまらなくしている? なんて悪口はダメ、 所詮負け犬の遠吠えだよ。

芸能界という場所に身を置いて間もなく35年。

おかげでつぶしの利かない老人と化した。

はっきり言えば社会人としての落ちこぼれ。

 

そんなダメ人間の私も唯一自信が持てるのが、

役者の資質を見抜く事。

役者の可能性をかなり高い確率で当てられます。

と言っても神ではないので、

100%は無理ですが85%くらいは自信がありますね。

 

まあ、たまには大外れもあります、

イケルと思った役者が無名のまま引退したり、

ダメと思った役者が売れたり・・・

 

あれっ?

これって当たり前の事?

 

人様に自慢出来る事じゃなかったかな。

 

こういう時は笑って誤摩化す!

HaHaHaHaHaHaHaHaHa・・・

講師とは何ぞや?

 

世の中様々な講師業がありますね。

先日某お笑い芸人がお笑いの養成所の講師について、

笑いの取れない元芸人が講師やっているのだから・・・

なんて喋っていました。

 

役者の講師でも、

演技力の無い役者が講師をやっている、

ワークショップが数多くあります。

 

ではそういうワークショップはダメかと言うと、

そうでもないんですね。

 

自分では演技としての表現が下手でも、

理論的に役者を教えて成功する例もあります。

 

 

プロ野球では名選手=名コーチにならない。

と、言われている。

 

これは名選手と言われる人は、

自分なら容易く出来るので、

つい選手に何故出来ない?

となる。

選手からしてみれば、

俺はあんたじゃない!

と反発してしまうのです。

 

選手時代はぱっとしない人は、

自分では出来ないが、

こうすればとの選手に対するアドバイスが的確な事が多い。

 

役者の講師でも同じ事が言えるのでは。

 

まあ、例外も数多くありますがね。

 

東京ガラパゴスの他に某プロダクションや、

中国系TV局などから依頼され

役者養成の講師をやっておりました。

 

今は東京ガラパゴス以外全て辞めました。

理由は時流に合わなくなった事。

 

私の場合、教えるより育てるというやり方。

本物の役者を育てるというのは時間がかかります、

短期間で本物を育てるのは無理。

 

役者もアスリートと同じで、

(精神力)(技術)(体力)

どれ一つ欠けても本物の役者には成れない。

長い間、そう信じてきました。

 

 

しかし役者が役者で食べて行く環境は、

本物の役者が居なくても成り立っているのが昨今の芸能界。

 

薄っぺらな心と技でも人気さえあれば、

ドラマや映画に出演出来る時代です。

 

いくら本物の役者を育てても、

役者の仕事が無ければ生活が成り立たない。

役者は仕事があってなんぼの世界。

 

例え薄っぺらでもドラマや映画に出演出来たら、

それはプロなのかもしれない。

 

しかし私にはそれを容認する度量は無い。

 

そんな私は現代の役者養成講師失格でしょう。

東京ガラパゴスがYouTubeなどで展開している、

日めくり動画という、

殆ど知られていない動画。

 

見ても何か得られるわけでもなく

 

ユルい、わずか1分のショート、

いやミニドラマ、

いやいやショートコント、

 

まあ、ジャンル分けはどうでも良い、

ともかく

この動画を宣伝しなければ・・・

 

といって正直絶対見た方がいいよ・・・

なんて自信を持ってお薦めも出来ず・・・

 

困ったもんです。

 

で、やむを得ず

登場人物の紹介でもしてお茶をニゴスとしよう。

 

先ずは主人公の西川家の人達です。

シーケンス 1

※ 西川綾乃 17歳 長女

高校2年生 何故か一家でただ一人関西弁を使う。
勉強は苦手で女子力も低い。服装も無頓着でぐうたら気質。

 

※ 西川こころ12歳 次女

中一 成績は良い方。世間一般常識には疎いが
おかしな事の知識は豊富。不思議な女の子。

 

※ 西川剛 45歳 父親。

小さな商事会社に勤務。万年平社員。
お人好しで頼りないけれど一応一家の大黒柱。一時期南方で行く不明に。

 

※ 西川恵理 40歳 母親

専任主婦。その体型が示す通り若い頃女子相撲の小結。
おおらかで家庭第一の母親。剛とは恋愛結婚。

で次は西川家に関わりのある人達。

CAST
 
 
※ ジェーン 多分17歳 綾乃のクラスメート 

転入生 外国人かは不明 片言の英語まじりの日本語が得意。外国にお兄さんが居るウワサあり。

 

※ レイさん 48歳 こころの学校の保護者会会長。職業は自称有名服飾デザイナー。

セレブな家庭らしいが詳細はいっさい不明。悪気はないがその言動はきつい。恵理とは気が合う。

 

※ 柴山さん 55歳。 剛の会社の同僚。役職は課長補佐。性格は穏やかで何かと剛を応援している。

※ 歌浦先生 こころの家庭教師、これからどんな勉強を教えてくれるのか楽しみです。

※ 最上先輩 18歳 綾乃の高校の先輩。年上のそっくりな姉が居る。

貧乳を気にしている。怪しげなバイトを綾乃に紹介する。お姉さんは更に怪しい。

※ 石川先輩 18歳 綾乃の高校の恐い先輩。卓球部のエースでもある。

ドラえもんでいうと身体は小さいが『ジャイアン』のポジション。但し母親は上品で優しい人です。

人物紹介はこんなところかな。

次回は何を・・・

気が向いたらね。 

 

ここ数日生活の為の仕事に追われて、

身体も精神的にも余裕が無い状態。

 

そんなところに、

ガラパゴスメンバーから

告知関係だけは手抜きをしないでというお叱りが・・・

 

いつの間にか私、

東京ガラパゴスの広報専従になっている?

 

昔は他にプロモーションをやっていた人がいましたが、

現在は私がメイン・・・

 

ネットが苦手で人嫌いの私がよりによって・・・

 

と、愚痴をこぼしても仕方ない。

告知と言っても

朗読会もガラパゴス関係の役者さんの舞台も、

5月に全て終わってしまったので、

告知は日めくり動画くらいしかない、

 

と言う事で

日めくり動画の告知を

シーケンス 1
 

 

そもそも日めくり動画とは

映像をメインとする役者の集団『東京ガラパゴス』が

 

2013年に1年間毎日(平日)日替わりで配信していた1分のショートムービーです。

日めくりのタイトルが示すように、

その日しか見れない動画で

ガラパゴスのHPのみで公開していました。

まあ、ド・マイナーな動画。

当然、人に知られれることなく、

ひっそりとその幕を閉じました。

 

しかし一部のメンバーから

250本以上の動画、

埋もれさすのはもったいない!

そんないい加減な理由で再公開!

そうです蔵出し公開です()

 

それもYouTubeという公の場で。

 

ほぼ毎日更新です。

あっ!月〜金は再後悔じゃなく再公開。

ただし、土日は新作をご披露してます。

 

面白いかと問われれば微妙と答えます。

 

まあ、当たりハズレはご愛嬌ということで、

 

ユルい話し満載!

くだらなさとグダグダ感がクセになりますよ。

 興味がありましたらクリックよろしく!

 

日めくり動画

 

 ついでに宣伝
下記のもよろしく!
 

東京ガラパゴスHP

東京ガラパゴスYoutube


元ネタの動画はこちら
『血液戦隊チガウンジャー誕生編』

 

 

5月はかなりバタバタしていました。

朗読会にガラパゴス関係の役者さんの舞台鑑賞。

 

おかげで『日めくり動画』の撮影が追いつかず、

ストックもなくなってしまった。

いつも台本を担当している方が超多忙で、

やむを得ず8本の台本を久々に書き下ろし。

内4本を先日撮影・・・

 

勘が鈍ったせいか自分の台本残念な結果・・・

撮影してみたら1分間の動画がどれも30秒近くオーバー!

 

トホホ、おかげでアラ編が大変!

 

悪戦苦闘して何とか3本は収めましたが、

1本だけがどうやっても収まり切れない。

 

ついに禁断のオープニング縮小・・・

やってしまった。

 

 

 

役者さんの芝居を最大限活かすのが

私の編集ポリシー

 

これは自分が関係する自主制作映画やドラマ、

そして舞台も同じです。

 

 

先日観た旋風計画の舞台で若い役者さん達が、

伸び伸びと演じているのを観て思いましたのは、

『演出家が怒鳴ることなく役者さんの良さを活かしたのでは』

あっ勿論憶測ですがね。

 

よく演出家が役者を怒鳴りつけ、

萎縮させるタイプが居ますね。

 

あんたは『世界の蜷川』か!

って、皮肉の一つも言いたくなります。

 

灰皿投げつけるのは世界の蜷川だから、

というより役者をこよなく愛している蜷川さんだからこそ、

絵になるのであって、

中途半端な演出家がやっても似合いませんよ。

 

なんて憎まれ口や批判は止めましょう。

 

そうそうあの大監督『山田洋次』さんが、

昔、自分は監督に向いていないと思っていたそうです。

 

理由は『役者を怒鳴れない』

かって『学校』の撮影の時、

ご一緒出来るチャンスの時にそれを実感した事を思い出しました。

 

本日、いや既に昨日になるか、

人生初の舞台公演ダブルで観ました。

ガラパゴス関係の役者さんの舞台を2本、

昼は大塚『萬劇場』で『ZIPANGU Stage』の『から・さわぎ』

夜は西荻『遊空間がざびぃ』で『旋風計画番外公演』の

『ジャングル・ジャンクション』

 

2本とも良く出来ている芝居ですね。

 

先ず『から・さわぎ』は脚本が良いですね。

その脚本の良さを役者が見事に演じておりました。

主役の1人三上さんはやはり上手い。

静と動の演じ分けお見事です。

もう1人取締役の役を演じた長野さん。

この方の芝居の間の取り方が凄い。

 

あえて、一つだけ難癖をつけるならば、

前半の部分が少しタルイ気がしました。

出演者の芝居が空回りしているように思え、

テンポが悪い?

 

でもよく考えると、

その前半の

テンポと間の悪さが

後半のテンポとスピードで

一気に盛り上がって行く芝居を

活かしているのかも。

そこまで計算しつくした舞台だったら脱帽もの!

 

もう1本

『ジャングル・ジャンクション』も

期待以上の面白い舞台でした。

芝居そのものは

『キャラメルボックス』を彷彿させてくれますね。

もちろんキャラメル成井さんの脚本を元に、

作られているので当たり前ですが。
 

若い役者さんが、

『遊空間がざびぃ』のスペースを活かし、

若さ・スピード・テンポで

縦横無尽に暴れまくって、

笑い笑いの連続に大満足!

 

2本連続の観劇はシンドイかな?

その予想を見事に覆してくれました。

 

小劇場演劇に少し幻滅を感じ始めていた私に、

心地よい刺激を与えてくれました。



本日までやっておりますのでお時間がありましたら如何ですか? 



◆稲村大輝 出演 旋風計画番外公演Vol.2『ジャングル・ジャンクション』

脚本 成井豊・真柴あずき 企画・製作 旋風計画

場所:『遊空間がざびぃ』

2017525()28()
詳細はここをクリック

08d8f5_721adc96391e402ba59d29afc5cee1eb~mv2
 

同じ週ですが 


◆三上剛 出演 萬劇場提携公演 ZIPANGU Stage Vol.43 

公演期間 201725()28()

場所:『萬劇場』

詳細はこちら

http://zipangustage.com/zipangu/nextplay/Nextplay-top.html

予約フォームはこちら


 

 karasawagi01



朗読会チラシ

5月のガラパゴスは本当に色々あります。

お知らせ第2弾!

東京ガラパゴス+桜丘プロジェクト主催

Reading aloud of CAFEde CRIE』

 リーディング アロード カフェ・ド・クリエ 


2017514(SUN)

開場:1815

開演:1830

場所カフェ・ド・クリエ

  渋谷桜丘スクエア店

TICKET

  1500(飲み物・軽食付き    

よろしくお願いします。


レイジイことヨシモトレイです。
すっかりブログから縁遠くなりました。
最近はTwitterもfacebookも転載ばかりの手抜きでございます。
で、久し振りに記事を書いてみました。

 

最近ドラマを見ていてふと思ったのが、

これからは役者が職業として成り立つ、

否、役者として食べて行くには、

思考を変えないとダメなのでは・・・

 

テレビ・映画・CMなどで役者の需要が減っている?

 

特にCM分野はアニメやCG、

或はモデル、芸人、アスリート、文化人の起用も多く、

女優・男優も一部人気俳優の独占市場。

無名役者の出番は皆無にちかいのでは・・・

 

映画・ドラマも演技はそこそこでも見た目重視(苦笑)

キャスティングされるのも、
小さな事務所ではなかなか難しいようです。

 

ようするに映像関係でチャンスは宝くじ並み(苦笑)

 

 

では役者はどうやって食べて行くか、

 

良い方法はないのでは?・・・悩みますね。

 

 

次回(アテにならないですが)
私の提案というか、
もしかしてこれなら、
というバカバカしい事について書きたいですね。

 

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