文部科学大臣政務官 林久美子先生

平素より大変お世話になっております。
TokyoianblogというBlogを開設しております。

日弁連が指摘している、放射線災害による福島の児童への人権侵害についての記事を見て先生にメッセージを送らせていただきました。
http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1453960.html

文部科学省は、どうして福島の子供を守ることを即効で最優先しないのですか?

文部科学大臣政務官である先生とそのご家族は、子孫末端にいたるまで、
当然歴史的責任を問われる立場になるでしょう。

林先生は子供を守るために代議士になったのに、
責任ある座にいながら子供を守る方針を打ち立てられないのは、
これまでの先生の履歴が嘘ということですか?
教えてください。

滋賀県はもんじゅの事故で水源を汚染される地区です。
福島の事故は対岸の火事ではないはずで、
どういう対応をうちたるのか、滋賀県からも注目されています。

お忙しいところ申し訳ありませんが、
ご回答よろしくおねがいいたします。

TokyoianBlog管理人

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「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する日弁連会長声明
平成23年4月22日
1 かかる通知を速やかに撤回し、福島県内の教育現場において速やかに複数の専門的機関による適切なモニタリング及び速やかな結果の開示を行うこと。
2 子どもについてはより低い基準値を定め、基準値を超える放射線量が検知された学校について、汚染された土壌の除去、除染、客土などを早期に行うこと、あるいは速やかに基準値以下の地域の学校における教育を受けられるようにすること。
3 基準値を超える放射線量が検知された学校の子どもたちが他地域において教育を受けざるを得なくなった際には、可能な限り親やコミュニティと切り離されないように配慮し、近隣の学校への受け入れ、スクールバス等による通学手段の確保、仮設校舎の建設などの対策を講じること。
4 やむを得ず親やコミュニティと離れて暮らさざるを得ない子どもについては、受け入れ場所の確保はもちろんのこと、被災によるショックと親元を離れて暮らす不安等を受けとめるだけの体制や人材の確保を行うこと。
5 他の地域で子どもたちがいわれなき差別を受けず、適切な教育を受けることができる体制を整備すること。
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当Blogの疑問点
平成23年4月24日
・20mSVでも大丈夫だという文部省の判断は誰が行っているか。文部大臣であるのか。林先生は関係ないのか。関係あるのであれば、涙で即刻辞任してでも訴えなければならない問題ではないのか?
・内部被曝を考慮したうえの数字であれば、もう少し低い数字に設定するべきではないか?
・もし年間20mSV超える学校がある場合、疎開を支持しないのであれば、土地を取り除く工事など早急に取り掛かるべきではないのか。それまでは学校を閉鎖したほうがいいのではないか?
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林久美子先生
http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki/seimu02.htm
http://www.93co.jp/site/