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<title>TokyoianBlog</title>
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<description>東京都の今後の政策を提案していくBLOGです。
退避・避難勧告＜重要＞　
放射能注意報　
所信表明　
Blogの政治的立ち回り　
東日本大震災関連　
放射線障害対策　
東京原発
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<title>    結核の経済的損失</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1620600.html</link>
<description>    結核の経済的損失
    結核

    http://www.jata.or.jp/rit/rj/data_tp.html
    新規報告　約2万5千人

    http://www.jata.or.jp/rit/rj/2007.8_mdr_2.pdf
    再罹患率は低いと評価して、新規数に近似することとする。

    平均入院期間は4ヶ月。年収の30％程度。
...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2012-02-07T07:52:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療・福祉</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[    結核の経済的損失<br>
    結核<br>
<br>
    http://www.jata.or.jp/rit/rj/data_tp.html<br>
    新規報告　約2万5千人<br>
<br>
    http://www.jata.or.jp/rit/rj/2007.8_mdr_2.pdf<br>
    再罹患率は低いと評価して、新規数に近似することとする。<br>
<br>
    平均入院期間は4ヶ月。年収の30％程度。<br>
<br>
    治療費と平均年収を勘案すると、<br>
    （年収については実際はもう少し低いと予想されますが、年収300万円とすると、100万円）<br>
<br>
    治療費はだいたい2000万円／一人程度<br>
    http://www.jata.or.jp/rit/rj/uchimura0308.htm<br>
<br>
    (100＋2000)万円×2万5千人＝5000億円程度　となる。<br>
<br>
    5000億円程度の経済損失が毎年起こっている単純計算。。。<br>
<br>
    結核調査の際の経済損失、風評被害、治療できなかった時の費用などは計算していない。<br>

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<title>放射線被曝を避けるために：岡山　博先生＠東北大学臨床教授</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1620488.html</link>
<description>仙台赤十字病院呼吸器内科
東北大学臨床教授
岡山　博

2012年2月6日　ＭＲＩＣ by 医療ガバナンス学会　発行　　http://medg.jp
---------------------------------------------------------------------
●原発爆発後初期数週間の放射能汚染
本年3月12日、福島第一原子力発...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T23:20:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>放射線対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[仙台赤十字病院呼吸器内科<br>
東北大学臨床教授<br>
岡山　博<br>
<br>
2012年2月6日　ＭＲＩＣ by 医療ガバナンス学会　発行　　http://medg.jp<br>
---------------------------------------------------------------------<br>
●原発爆発後初期数週間の放射能汚染<br>
本年3月12日、福島第一原子力発電所が爆発し、その後爆発や漏洩、意図した放出が繰り返され、3月15日から3日間と3月21日から数日間、それぞれ何度も、莫大な放射能が大気中へ放出されました。放出された放射性物質は、風に乗って運ばれ風下を汚染し、空中に浮いていた放射能ほこりが雨や雪が降るとそれに吸着され、大量に地表に降り注ぎました。宮城県北部から岩手県南部もこのようにして仙台などの宮城県中部よりも強く汚染され、現在も環境放射能は事故以前の数倍に上がったままです。<br>
<br>
爆発直後から2～3週間の間、最も危険だったのは、空気中に浮遊しているヨウ素とセシウムの放射能ほこりを呼吸して吸い込んでしまったことでした。空気中に存在する放射能は放射性気体と、小さなほこり＝固体に吸着した放射能ですが、放射性物質のほとんどはほこりに吸着しており、ほこりの放射能が最大の危険物質でした。人は一日中呼吸しているので、大気中に放射能などの有毒物質があれば、息を吸うと必ず吸気として吸い込んでしまいます。水に溶けない気体は吸ってもほとんどすぐに呼気として吐き出されますが、水に溶ける気体は気管支表面や一番奥の肺胞で体の水に溶け、血液に溶けて全身に広がり、蓄積します。直径が0.01mmより大きな粒子は、肺の一番奥の肺胞までは到達せず、気管支表面の水に吸着し、その後、気管支表面の線毛運動によってベルトコンベアのように連続的にのどまで運び出されます。運ばれたものが大きく硬い場合は痰として喀出されますが、ほとんどのものは少しずつ連続的にのどまで運ばれるので、気づかずに全て飲み込まれ、放射能のほとんど全部が腸で吸収されて全身に運ばれます。0.01mmより小さい粒子は肺の一番奥の肺胞まで到達します。肺胞は線毛運動が無いため、のどまで運んで捨てることはできません。少しずつ溶けて全て血液に吸収され全身に運ばれます。石の粉やアスベスト、プルトニウムなど、いつまでたっても溶けない物質は何十年も肺の同じところに留まります。<br>
甲状腺の細胞は、ヨウ素を運び入れるポンプの働きがあるため、肺や腸から吸収されたヨウ素は、甲状腺に集まります。<br>
<br>
一方、セシウムは体内の水に溶け体中に運ばれて分布します。セシウムは体中の水に溶けて分布しますが、細胞外よりは、どの細胞でも細胞内の水に多く分布します。セシウムは筋肉に多く含まれると説明されることがありますが、これは筋肉は細胞の割合が多いこと、筋細胞には他の細胞よりやや高濃度に含まれることと、体の中で筋肉の割合が多いので、筋肉の中に多く含まれるという意味です。<br>
<br>
この時期、被曝を防ぐには放射能ほこりのない地域へ避難することが最も有効でした。それができない場合は、マスクをしてほこりの吸入を減らすことでした。普通のマスクでも大きなほこりは防げます。やや小さなほこりは、花粉症のマスクがさらに有効でした。目の細かいN95マスクを適切に使えば0.001mmのほこりでも99.9％を防ぐことができました。髪の毛や皮膚についたほこりは、シャワーで簡単に洗い流せます。放射能ほこりが家の中に落ちると、ほこりが外に出るまで、何年も放射能を出し続け、少しずつ舞い上がるほこりを吸入してしまうので、衣服や荷物、髪の毛についた放射能ほこりを家の中に持ち込まないことも大切でした。<br>
<br>
次に危険だったのは放射性物質で汚染された食物を飲食したことです。初期の2～3週間、空気中に放射能ほこりが浮いていた時期は、ほこりはそのまま、あるいは雨や雪に混じって、野菜など、植物の葉に落ちて留まります。これは水洗いをすれば取り除けますが水洗が不十分だと食物とともに摂取されて内部被曝を起こします。時間がたつと葉の表面に留まったセシウムは葉から吸収され、葉だけでなく、葉から茎や実に運ばれ蓄積されました。これは洗っても取り除くことはできません。食べてはいけないのですが、それでも食べる場合は、葉のように薄いものであればゆでて細胞を壊し、細胞内のセシウムをお湯にしみださせることができます。水をかえて、２回ゆでるとかなり減るはずです。大根やイモ類のように薄くないものは、細胞を壊してもゆでる水までの距離が長いため十分染み出させるのは難しい。大根を煮て料理しても醤油の色や味がなかなか中までしみとおらないのと同じです。海産物の放射能についてと、ストロンチウムも大切ですが、本論では省略します。<br>
<br>
●現在の汚染状況<br>
現在、大気中に浮かんでいる放射能ほこりはずっと減っています。現在環境中に測定される放射線のほとんど全ては、放射能ほこりが地面に落ちて、地面に留まったセシウムの放射線源からのものです。３月末と比べると、環境放射能はかなり低くなっていますが、これは放射性物質が取り除かれて減ったのではなく、ヨウ素の放射能が弱くなったためです。ヨウ素の放射能は半減期が8日で、8日たつと放射能は半分になりさらに8日たつとその半分に、と弱くなって80日たつとはじめの1000分の1に、160日たった現在では、ヨウ素の放射能は100万分の1に弱まりほとんどなくなっています。<br>
<br>
現在、地表や環境に残っている放射能は大部分がセシウムです。セシウムの放射能半減期は30年なので1年や2年ではほとんど減りません。30年たって半分、また30年たってその半分の1/4というように、半減期に従って減る以外には、放射能は自然や人が分解したり減らしたりできません。普通の毒物は分解されたり何かに吸着して毒性が減りますが、放射能ではそのようなことはまったくありません。今後自然に、少し減るのは、放射能が分解されるからではなく、放射能のついた枯れ草や、ごみがほこりとなって飛び散るか、少しずつ水で流れて地面に入り、やがて湧き水などになって川に入って運び去られて減るだけです。どちらも急速に減ることは期待できませんし、急速に減ったとしたら、別の場所の放射能汚染を拡大していることで望ましくありません。環境中の放射能を減らそうと言うのであれば、セシウムの放射線源を集め運び去ること以外放射能を減らすことはできません。環境の放射線を減らすためには、セシウムで汚染されている枯れ草やごみを取り除くことが最も簡単で効率的です。放置しておくと、その間被曝受け続けるだけでなく、少しずつごみや枯れ草から土に移動するので、同じ量のセシウムを除くのに手間や費用が今よりかかります。今でもセシウムは土に移動しています。枯れ草やごみだけでなく、今なら、表土を数センチ除去すると環境放射能をかなり減らすことができます。時間がたつとセシウムはさらに地面の下までしみとおっていくので、除去するなら、早いほど効率的です。<br>
<br>
放射能は減らすことも分解することもできません。人ができることは移動することだけですから除染というのは、放射線源を集めどこかに持ち出し集めて管理することです。いくら取り除いても、集めて管理しなければ別のところに汚染を拡大してしまい、すべきではありません。十分な集塵機能を持たない焼却処分は、せっかく集まっている放射能を拡散させてしまうことなので、処分しないことより悪いです。<br>
<br>
●野焼きについて<br>
子どもたちの放射線被曝を心配しするお母さんたちから、野焼きについて相談いただきました。わらや枯れ草に放射能雨が降り注いだ後、水は蒸発しますが、放射能はそのまま残ります。放射能ほこりが降り、放射能雨・雪でぬれて乾いたわらや枯れ草、水溜りが乾いたごみは、最もセシウム放射能がたまっているところです。宮城県で雨にぬれた稲わらを全国の牛に食べさせ、牛肉が高度に汚染されていることがわかり、出荷停止になり、稲わらを食べさせるのも禁止されました。宮城県は知事が「宮城県は汚染されていない」という強い信念を持っており、文部省指示による、降下・雨中放射能を今でも測定・発表していないただひとつの県です。降下放射能の軽視が、稲わらと肉牛のセシウム放射能汚染の背景にあります。<br>
<br>
4月時点で存在し、放射能ほこりが降下し、放射能雨にぬれた植物や枯れ草、枯れ草、わらなどは、強く汚染されています。これを野焼きすると、放射能は煙になって拡散し、残りは燃えかすや灰になって残ります。野焼きしているときに見える煙は、気体ではなく、小さな粒子で、これに放射能が含まれています。放射能は目に見えないもっと小さな粒子にも含まれています。空気中に拡散すれば、それを呼吸して放射能を肺に吸入、吸収してしまいます。これは、放射能が枯れ草やわらとして、地表に固まって存在し、そこからの放射線で人が外部被曝するより、はるかに危険なので、すべきではありません。<br>
<br>
野焼きで出た煙などの放射能ほこりは、原発の大爆発と違い、比較的近くに大部分が降下すると予測されます。それをまた住民が呼吸し、また農作物や植物を汚染します。原発爆発によって起こされた放射能拡散と放射能被曝をもう一度繰り返すということです。原発事故から時間がたち、ヨウ素の放射能はありませんから、ヨウ素剤服用の必要はありませんが、セシウムによる第二次汚染・第二次被曝と言える、危険な汚染です。<br>
<br>
これから行われようとしている野焼きに、4月時点ですでに存在し、放射能雨にあたったわらや枯れ草が含まれているとしたら危険で、止めるべきです。止めさせることができなかったら、避難すべきです。避難できない場合は、マスクをし、家を密閉すべきです。後でほこりを掃除して家の外に出すよう掃除します。掃除は、子どもを避難させた上で、良いマスクをして、隙間などのたまったほこりを掃除機で吸い出してもよいが、やりにくい場所は逆噴射して巻き上げるほうがよいかも知れません。窓は全部開放して巻き上げたほこりを風で戸外に出します。目に見える床や家具の表面は、ぬらした新聞紙をそっとの上において、こするのではなくぬれた新聞紙にほこりを吸着させ、そのまま捨てるのがよいと思います。雑巾で拭くのは、要注意。ふき取って取り除けるのは一部で、床に広げて擦り付けてしまうものもあります。雑巾に吸着した分だけが床から取り除かれた分です。雑巾についた放射能ほこりを洗い流すのは困難なので捨てるのがいいです。<br>
もし、4月の草やわらが既に野焼きで燃やされてしまったとしたら、放射能のかなりは、煙として大気に拡散し、その後地面に降り注いだはずです。燃えカスと残り灰には強い放射能が含まれている可能性が高く、きちんと処分すべきです。煙の中の粒子と、煙になって<br>
<br>
飛び去らずに残った灰と燃えカスの重さの合計が燃やす前の10％に減っていたら、放射能は減らないので、kgあたりの放射能は10倍になります。1ｋｇで1000ベクレルだったら、焼いた後は1ｋｇで1万ベクレル、初め1万ベクレルだったら焼いた後は1kg10万ベクレルの放射能煙と、放射能灰です。5月以降に育った稲などの汚染は、大部分が土と水から放射能を吸収して蓄えたものだけなので、4月以前からあった植物やごみよりはかなり少ないはずですが、どの程度に危険かは測定してみないとわかりません。確認するまでは大気中に拡散すべきではありません。9月になって一関の米から27ベクレル／kgの放射能が検出されました。稲わらは米粒より多量の放射能を含んでいると予測されます。<br>
<br>
●環境除染と除染後の放射能汚染物質処分<br>
田畑や、道路の水溜り跡のごみなどは、放射能量が多く、放射能実験施設から持ち出し禁止レベルの強い放射能がいたるところに大量にあります。これも取り除いて除染して、安心して生活できるレベルにすべきです。放射能はなくすことも減らすこともできません。人ができるのは移動することだけです。放射能処理や除染というのは、散らばっている放射性物質を集めて管理するということです。拡散することは除染・処理と逆のことで、放置よりもまずいことです。<br>
高性能の集塵装置を持つごみ焼却場で焼却すれば放射能のほとんどを回収することができますが、野焼きでは全て大気に放出、汚染します。焼却場で回収はできても回収した放射能はどこかに集め管理するしかありませんが集めるが所も方法も決まっていません。高性能でない焼却場で償却すれば放射能を大気中に再放出・拡散汚染します。<br>
<br>
したがって、放射能除染をするためにまず第一に行うべきことは、除染して取り除いた放射性物質をどこにどのような形でどの程度集めるかという、処分方法と処分場を決めることです。これなしに、社会全体の除染の方針を決めることはできませんが、決まっていません。福島原発近くのできれば東電敷地内に、すべての汚染物質を集め、数百メートル四方以上の巨大な丘に築き、管理することが正しい処分、管理法と私は考えています。原発敷地にある超高レベルの放射能とは違い放射能レベルはずっと低いので、地面にしみこまないことと、風で飛ばない対策をするだけで、積み上げておくだけで管理できます。丘に積み上げるだけなので、無制限に集めることができます。各地で、地域除染の熱意があれば、集めた汚染物質の保管先を心配せずに、いくらでも除染活動ができます。処分場の方法や場所、規模を決めない政府は無責任・無能力です。これ以外の処分法を言うのは打算か、考えが浅く全て誤りだろうと私は考えます。大規模処理場を作らないということは、今後、環境除染をあまりせず、残りは放置するということです。一日も早く、原発近くに、汚染物を無制限に集めるという処分場の方針を決めるべきです。実行するまで、莫大な費用と、放射能拡散を増やしつづけてしまいます。除染には莫大な費用がかかります。無駄に使うべきではありません。<br>
<br>
（付録）放射線の安全性、放射線処理を考える参考のために、「電離放射線障害防止規則」の抜粋を示します。法律の文章を断片的に紹介するため言葉を少し変えていますが内容は元のままです。現在でも放射能を扱う大学などの実験施設や、事業所、企業はこの基準で放射線を管理し、繰り返し守られないなどの場合は、罰則を受けます。放射能管理区域から持ち出し禁止量の放射能が、生活環境の中に沢山放置されています。<br>
<br>
電離放射線障害防止規則抜粋　（一部語句をかえています）<br>
第二条　「放射性物質」とは、40Ｂｑ／ｃｍ2を超えるもの。74Bq/g以下の固体のもの及び密封されたものでその数量が3.7メガベクレル以下のものを除く。<br>
第三条　管理区域を標識によって明示しなければならない。外部放射線と空気中の放射性物質合計が三月間につき一・三ミリシーベルトを超えるおそれのある区域。・表面密度が 4Bq/cm2 を超える恐れのある区域。<br>
必要のある者以外の者を管理区域に立ち入らせてはならない。<br>
取扱い上の注意事項、事故の応急の措置等を掲示しなければならない。<br>
施設。遮へい物を設け、密閉する設備を設けなければいけない。<br>
第四条　業務従事者の受ける実効線量が五年間につき百ミリシーベルトを超えず、かつ、一年間につき五十ミリシーベルトを超えないようにしなければならない。<br>
第二十六条　飛沫又は粉末が身体又は衣服、履物に付着しないように<br>
第二十七条　ピンセットなど用具を他の用途に用いてはならない<br>
第二十八条　汚染した場合、直ちに汚染のおそれがある区域を標識し、4Bq／cm2 （注：およそ400Bq／kgの土、80Bq/ｋｇ枯草）以下に除去しなければならない。<br>
第二十九条　清掃を行なうときは、じんあいの飛散しない方法で行なわなければならない。<br>
第三十三条　貯蔵はかぎ閉鎖の貯蔵施設<br>
第三十五条　焼却は、気体がもれるおそれがなく、かつ、灰が飛散するおそれのない構造の焼却炉<br>
第四十四条　放射性物質を誤つて吸入摂取し、又は経口摂取した者などは、診察又は処置を受けさせなければならない。<br>
<br>
本論は、放射線被曝からこどもを守る会の皆さんからご要望を頂いて、解説し、私の意見を含め書いたものです。<br>
「放射線被曝からこどもを守る会　いわて」ブログ　9月発表後一部語句修正。<br>

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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1615681.html">
<title>ごまめの歯ぎしり：動物愛護法について　河野太郎先生</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1615681.html</link>
<description>．．．．．．ごまめの歯ぎしり  メールマガジン版．．．．．．
　　　　　　　衆議院議員　河野太郎の国会日記
===========================================================

ご支援ありがとうございます。

私が初当選した頃、当時の鈴木恒夫自民党環境部会長の下で、動物...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2012-01-29T17:25:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域・税制</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[．．．．．．ごまめの歯ぎしり  メールマガジン版．．．．．．<br>
　　　　　　　衆議院議員　河野太郎の国会日記<br>
===========================================================<br>
<br>
ご支援ありがとうございます。<br>
<br>
私が初当選した頃、当時の鈴木恒夫自民党環境部会長の下で、動物<br>
愛護法の大改正が行われた。<br>
<br>
それ以来、このことに熱心な方々とおつきあいさせていただき、い<br>
ろいろと議論の末端に加えていただいている。<br>
<br>
が、最近、少し気になることがある。<br>
<br>
この動物愛護法という法律は議員立法なので、改正も毎回、議員立<br>
法で行われる。<br>
<br>
この法律のカレンダー的なことから言えば、この通常国会で改正案<br>
が議論されることになるのだが、議員立法は、そう簡単ではない。<br>
<br>
臓器移植法などは見直し規定にもかかわらず、十年も改正が見送ら<br>
れた。<br>
<br>
通常国会では、まず予算と予算関連法案が優先的に審議され、その<br>
後、予算関連でない法案がぞろぞろと三月の終わり頃から出てくる<br>
ことになる。<br>
<br>
さらに、議員立法は、よほど満場一致でもない限り、また、復興関<br>
係などのように喫緊のことでない限り、政府提案の法案よりも審議<br>
の優先順位が下がる。<br>
<br>
とくに、この通常国会のように、もめそうな時は、議員立法の扱い<br>
は不透明だ。<br>
<br>
で、こういうときに法案審議の采配をふるう与野党の国対が必ず言<br>
うのが、議員立法なら委員長提案にしろ。委員長提案というのは、<br>
与野党が既に合意していて、委員会審議をすっ飛ばして本会議に委<br>
員長が上程して、採決する。<br>
<br>
そのためには、与野党が合意していなければならない。もちろん、<br>
与野党がそれぞれ内部でも合意していなければならない。<br>
<br>
今回の改正には、動物実験の規制や週齢規制をはじめ、さまざまな<br>
論点があり、環境省の審議会小委員会でも結論をまとめられなかっ<br>
たものもある。<br>
<br>
これから各党が議員立法の内容をそれぞれ議論した上で、与野党の<br>
担当者が協議して一致点を見つけていく。<br>
<br>
自民党では小池百合子代議士や松浪健太代議士、三原じゅん子参議<br>
院議員などが中心になった有志の議員連盟が昨年からいろいろとヒ<br>
アリングを始めているが、これはまだ議員連盟というプライベート<br>
な議員の集まりでの議論だ。<br>
<br>
党としては、吉野正芳部会長率いる環境部会で、予算関連法案、政<br>
府提出法案の審議の後、正式な議論が始まる。民主党も２月１日か<br>
ら党のワーキングチームの会合が始まるらしい。<br>
<br>
だからこの時点では、多くの国会議員は、今回の法改正について、<br>
まだ詳しくは知らない。<br>
<br>
動物愛護法に興味を持っている方々に、今、やってほしいことは、<br>
とにかく議員に情報を伝えること。なにが問題なのか、それをどう<br>
すべきなのか、中央環境審議会ではどんな議論が行われ、どう結論<br>
づけられたのか。<br>
<br>
情報を伝えるためには、それなりに勉強していただかなければなら<br>
ない。<br>
<br>
たとえば、幼齢動物を親から引き離す時期について、昨年末の中央<br>
環境審議会　動物愛護部会　動物愛護管理のあり方検討小委員会の<br>
動物愛護管理のあり方検討報告書では、「具体的日齢については、<br>
ペット事業者の団体が目指している４５日齢、科学的根拠（ペンシ<br>
ルバニア大学のジェームズ・サーペル博士の行った実験結果）のあ<br>
る７週齢（４９日齢）、海外に規制事例のある８週齢（５６日齢）<br>
に意見が分かれている」と書かれている。<br>
<br>
科学的根拠は７週齢なのに、なぜ８週齢でなければならないのかと<br>
尋ねられたら、きちんとその理由を伝えるべきで、罵倒するような<br>
メールを後から送りつけても、その議員の考え方を変えることには<br>
ならない。<br>
<br>
ＢＳＥの関係で牛の月齢が問題になったが、牛の特定の月齢を確認<br>
する方法はある。では、犬の週齢をどうやって確認するのかと尋ね<br>
られた時に、そんな質問をするなんてあなたは法改正をやる気がな<br>
い、と決めつけてみても、問題解決にはつながらない。犬の週齢の<br>
確認の方法を調べて伝えればいいだけだ。<br>
<br>
この法改正では、まず最優先で、動物取扱業の登録取り消しや登録<br>
拒否のための条項の追加、動物虐待罪の構成要件の明確化等々、中<br>
央環境審議会の小委員会が明確に報告書にとりまとめたことを、改<br>
正案に盛り込まなければならない。<br>
<br>
これらを確実に盛り込んだ上で、さらに意見が割れていることを議<br>
論して、合意に積み重ねていくべきであって、たとえば、「他のこ<br>
とがいくら盛り込まれても、動物実験についてこれこれが盛り込ま<br>
れなければ法改正してもまったく意味がない」、などというブリー<br>
フィングは、この議論にあまりプラスにはならない。<br>
<br>
ある代議士によると、中央環境審議会報告書は２３項目について、<br>
意見が分かれているそうだ。もちろん、それらが全て合意されて盛<br>
り込まれればベストだが、その中のこの項目がダメならば、法改正<br>
そのものを否定するというのは正しいやり方ではない。<br>
<br>
動物愛護法を最初に改正した時、動物実験をめぐってずいぶんと意<br>
見が割れた。しかし、法改正を目指すグループが大同団結して、動<br>
物実験の規制をあきらめても、まず、虐待を取り上げて法改正に盛<br>
り込むことが最優先だというコンセンサスを作り上げた。そして、<br>
党の会議でどんな質問が出ても、きちんと調べ上げてそれに対する<br>
答えをくれた。<br>
<br>
今日に至るまで、私は、あれが国会議員とＮＧＯの共同作業のお手<br>
本だと思っている。<br>
<br>
今回の法改正は、まだ、スタートラインに着くところに至っていな<br>
い。しかし、なんとなく足並みの乱れとエキセントリックな発言が<br>
目につくような気がしている。<br>
<br>
議員立法は、三十人三十一脚のようなもので、一人ではゴールにた<br>
どり着けない。<br>
===========================================================<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1615681" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1582319.html">
<title>958：名無しさん＠１２周年：2011/11/11(金) 05:40:38.85 ID:PQPewpwp0</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1582319.html</link>
<description>今電通・テレビ側は２ちゃんねるの「一点集中」名目を奪うための戦略を進めてる。

名無しさん＠１２周年：2011/11/11(金) 05:40:38.85 ID:PQPewpwp0

見てたらいいよ。「韓日」表記がなくなるか、或いは他の国でも外国表記が優先されて
「韓国だけしてるわけじゃないのにｗ...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2011-11-26T08:01:48+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今電通・テレビ側は２ちゃんねるの「一点集中」名目を奪うための戦略を進めてる。<br>
<br>
名無しさん＠１２周年：2011/11/11(金) 05:40:38.85 ID:PQPewpwp0<br>
<br>
見てたらいいよ。「韓日」表記がなくなるか、或いは他の国でも外国表記が優先されて<br>
「韓国だけしてるわけじゃないのにｗｗ」という形で、<br>
デモを異常者に見せるようにするから。<br>
<br>
韓流ごり押しも日本テレビやTBSのひるおび辺りにシフトしてるでしょ？<br>
あれも一点集中を避けて、各局持ち周りにすることで<br>
フジだけを叩くことを、一般国民におかしいと思わせるように<br>
巧妙にテレビ側を悲劇のヒロインにするから。<br>
同様に花王以外の番組でごり押しするようにして、花王を叩く名分も失わせるから。<br>
花王のスポンサー番組ではむしろ日本的なものを増やしていく。<br>
<br>
「韓日表記してるけどそんなのほかの国でもやってるじゃん。韓国差別でしょこの人たち」<br>
「フジも韓国流してるけど、日テレなんてもっとひどいじゃん？なんでフジだけ？おかしいよね」<br>
「別に花王の番組なんかなにもそんな韓国やってないよねえ。頭おかしいんじゃないの」<br>
<br>
とするから。<br>
電通・テレビ各局のトップが集まって分散ごり押しをする。<br>
相手が叩いてきたらすぐにそこをひっさげて違うところでやる。<br>
危ない橋も皆で渡れば怖くない。１局では竹島を不法占拠してる」から<br>
「日本と韓国で領有権を争ってる」なんてできないけど、<br>
同時に足並み揃えたら簡単にできる。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1582319" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1578472.html">
<title>無理です山下さん、やめてください福島県　(その1／2）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1578472.html</link>
<description>無理です山下さん、やめてください福島県　(その1／2）

亀田総合病院　小松秀樹

2011年11月18日　ＭＲＩＣ by 医療ガバナンス学会　発行　　http://medg.jp
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○クライシス・コミュニケーション
長崎...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2011-11-19T00:13:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>福島原発問題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[無理です山下さん、やめてください福島県　(その1／2）<br>
<br>
亀田総合病院　小松秀樹<br>
<br>
2011年11月18日　ＭＲＩＣ by 医療ガバナンス学会　発行　　<a href="http://medg.jp" target="_blank">http://medg.jp</a><br>
---------------------------------------------------------------------<br>
○クライシス・コミュニケーション<br>
長崎大学教授の山下俊一氏は、福島県に招聘され、「火中の栗を拾う覚悟で」放射線健康リスク管理アドバイザーに就任しました。放射線に対する過剰な恐怖がもたらす害を心配したためだろうと思います。放射能トラウマ（文献1）が、子供たちにまで影響を与えているらしいことを考えると、先見の明があったと言わざるをえません。このためでしょう、山下氏は住民を対象に講演を繰り返しました。ｍ3の橋本佳子編集長によるインタビューで以下のように答えています。<br>
<br>
「最初は危機管理、クライシス・コミュニケーションの立場からお話していたのですが、4月に文科省から『数字』が出た以降は、リスク・コミュニケーションに変わりました。」<br>
「クライシス・コミュニケーションの基本は、白黒はっきりしたことを言うこと。危ないか、危なくないか。皆をパニックにしないことが重要だからです。しかし、リスク・コミュニケーションの場合は、分からないところ、グレーゾーンの議論が出てきます。」<br>
<br>
クライシス・コミュニケーションとリスク・コミュニケーションで、説明内容が異なるとすれば、同一人格が両者を担当すると、信用されなくなります。<br>
さらに、このようなコミュニケーションの分類を提案したのが、外国の学者だとすれば、信用するのは馬鹿げています。第一に、原発事故のような修羅場は、想像力でカバーできるものではありません。原発事故によるクライシスへの対応は、選挙の洗礼を経ていない学者には無理というものです。第二に、納得の仕方は歴史と文化に根ざしているので、背景となる文化ごとに適切な方法が異なります。<br>
ネット上には、山下氏の講演での発言として、以下のような文言が挙げられています。発言の映像もネット上で見ることができます。<br>
<br>
「これからは福島。フクシマ、フクシマ、フクシマ。福島は何もしないで有名になった。広島、長崎は敗けた。」<br>
「放射線の影響は、にこにこ笑っている人には来ません。くよくよしている人に来ます。」<br>
「私は安全を皆さんに言っていない。安心を語っている。」<br>
<br>
映像を見て、驚きました。ジョークがジョークになっていません。聴衆がいら立っているのが見てとれました。病院では、医師にひどいことを言われたという投書は、珍しいものではありません。確かに問題のある医師もいます。しかし、患者・家族は追い詰められた状況にあるので、人によっては、医師のささいな言葉で傷つきます。通常の対話では問題にならないことで、大騒ぎになることがあります。このあたりの機微に疎いと、普通の社会人では問題視されないレベルでも、研修医は要注意扱いになります。臨床医として経験を重ねるうちに、対話能力は向上します。慎重に言葉を選びながら、相手の反応を確認しつつ対話を進めるようになります。山下氏は臨床医としての経験があったのでしょうか。<br>
山下氏は、住民に安心を与えることには失敗したと思います。一部の住民に嫌われ、解任の署名運動が起こりました。<br>
<br>
○リスクの相対化<br>
私は、被ばくについて、大きな健康被害はないだろうという、山下氏の発言はたぶん正しいと思っています。ただし、実際の被ばくの状況を再現できるような完璧な情報があるわけではないので、注意深い監視が必要です。私は、被ばく医療については素人ですが、素人による大きな枠組みの科学的議論は有用だと思っています。東日本大震災と原発事故は、プロがあてにならないことを示しましたから。<br>
<br>
現時点の外部被ばくについては、南相馬市立総合病院の玄関先で、空間線量は毎時0.2から0.3マイクロシーベルト程度です。0.4と多めに見積もって、24時間、365日、屋外で生活したとしても、年間3.5ミリシーベルトにしかなりません。南相馬市立総合病院の及川友好医師や東大医科研の坪倉正治医師たちによるホールボディーカウンターのデータでは、内部被ばくは、チェルノブイリよりはるかに軽度でした。南相馬で4月以後活動している坪倉医師に内部被ばくは生じておりません。今後、一定以上に汚染された食物を摂取しないという条件が守られれば、健康被害が生じる可能性は低いだろうと思います。<br>
<br>
そもそも、環境中には自然放射線として、地殻と宇宙線による外部被ばく、放射性カリウムなどによる内部被ばくがあります。宇宙ステーションに滞在すれば1日、1ミリシーベルトの線量を被ばくします。加えて、日本人は、医療被ばくが多いと言われています。放射線医学総合研究所によると、CT検査1回あたりの被ばく線量は、5～30ミリシーベルトです。それでも、検出できるほどの健康被害が生じるとは思われていません。CTは有用ですが、病変を実際に描出するより、念のために撮影されることがはるかに多いのが現実です。CT検査による被ばくを少なくしようという意見はあるものの、CTによる具体的被害が問題になったことはありません。<br>
<br>
山下氏は、ミスター100ミリシーベルトと呼ばれました。過去に、年間100ミリシーベルトの被ばくで、大きな被害が知られていないこともその通りです。放射線被ばくに安全域がなく、少しでも被ばくすると、その分、がんが発生するという仮説があります。これが正しければ、年間、1ミリシーベルトでも100ミリシーベルトでも、がんの発生は線量に応じて増えるはずです。外出しても、飛行機に乗っても、がんの発生が増えることになります。そもそも、日本人の30％が、がんで亡くなっています。死亡原因にならないがんも多数あります。前立腺がん以外の病気で死亡した男性の前立腺を細かく調べると、高率に前立腺がんが見つかります。80歳以上の男性では、50％以上に前立腺がんが認められます。被ばくによるがんの発生の増加があったとしても、100ミリシーベルト程度なら、増加幅に比べて、普通の日本人のがんの発生率が大きすぎるので、統計学的に差を検出するのは難しいと思います。実際、たばこに比べると、増加幅は、はるかに少ないはずです。<br>
<br>
私は100ミリシーベルトまで平気で浴びなさいと主張しているわけではありません。被ばく線量が少なければ少ないほど望ましいのは間違いありません。それでも、被ばくを恐れて、シェルターにこもりっきりになれば、社会との付き合いがなくなり、経済的に破綻します。社会的孤立や貧困は健康をひどく損ねます。子供の将来にも大きな影響を与えます。健康を損ねて病院に行けば、医療被ばくを増やします。どこまで犠牲を払って対応するのか、リスクを相対化して考える必要があります。<br>
<br>
○安心を伝えるのが善か<br>
3月12日、原子力保安院の記者会見が、かえって国民の疑心暗鬼を煽るものだと思ったので、知人の与党幹部と経産省の幹部に以下のようなメールを送りました。<br>
<br>
「原子力保安院の記者会見は危機管理になっていません。半径20キロ以内を避難させる理由が説明されていません。官僚が重要なことを隠しているというメッセージになっています。」<br>
「最悪の事態を覚悟していること、日本に降りかかった難局に責任者としてあらゆる対応をとる覚悟であること、日本人の難局に当たっての能力を信頼していること、協力をお願いすることなどを、菅総理自ら率直に国民に語るべきだと思います。」<br>
<br>
経産省の幹部からは以下のような返事がきました。官邸にも私と同じ考えがあったことをうかがわせます。<br>
<br>
「夜以降の発表は、総理、官房長官、経産大臣が、納得がいくまで、話を聞いて、彼らが発表することにしました。」<br>
<br>
「最悪の事態を覚悟して」というところには、異論があろうかと思います。私は、当時、再臨界になるのではないかと心配していました。もし、東京の住民が先を争って避難する事態になれば、大量の餓死者がでると推測していました。再臨界になった時の政府のとるべき方針も考えていました。素人の思いつきレベルを超えるものではありませんが、「被ばくのリスクと、東京からの脱出のリスクを比較して、東京で屋内にとどまる方が、リスクが少ないと説得する」というのが結論でした。実際には、被ばく量の予測、避難計画、水や食糧の生産・輸送能力の推計などから、避難した場合としない場合の被害を比較検討しなければなりません。再臨界が発生した場合の対応を考えると、その前から「最悪の事態を覚悟して」という文言を流しておくことは悪いことではないと思っていました。<br>
私は、医師としての長い生活で、絶望的な状況にある人たちと対話を繰り返してきました。たいていの日本人は危機的状況に冷静に対応できると思っています。下手に安心を与えようとすると、嘘や隠蔽が避けられません。かえって、不信の原因になり、以後の対応がとりにくくなります。<br>
<br>
アウシュビッツを描いたフランクルの『夜と霧』を読んで、最も印象に残ったのは、絶望的な状況の中で希望を持つと、それがかなえられなかったときに、人格が破壊されることを述べた部分です。私は学生時代、山岳部のリーダーだったのですが、冬山では、ばてたときは余裕のある間にギブアップするように言っていました。もうちょっとだから頑張れというのは禁句です。先の見通しなしに、本当に頑張ると、ひどく危険なことになりかねません。<br>
危機的状況で、安心だと説明して励ますことが、必ずしも、有用だとは思いません。自分の善性をアピールしたいという利己的願望に歪められた言説だと思います。<br>
<br>
○山下俊一氏の勘違い<br>
山下俊一氏の最大の問題というか、勘違いは、安心を与えようとしたことです。これは、大それた行動で、宗教的と言ってよいかもしれません。自分では、科学者としての発言だとしていますが、「安心」を口にするときは科学的ではありませんでした。<br>
中西準子氏は、中央公論2005年3月号の「『安心・安全』の氾濫が作り出す不安」で以下のように、安心を与えることの問題を指摘しています。<br>
<br>
安心という心の状態は、システムで得られるものではないし、また、通常は、生きている間にはなかなか得られない。もし、得られるとすれば、個人が自己との闘いの末、ある種の欲求を捨てることと引き換えに得られるもののような気がする。その安心を与えるのは国や企業であるとなれば、だれもが自己との闘いをやめてしまい、結果として不安が大きくなる。私は、当初、安心というのは飾り言葉のように捉えていて、それを本気で受け取る人がいるとは思っていなかった。ところが、企業の経営者が年頭挨拶で「これからは、企業は安心を与えることを目標に」と述べるのを耳にし、テレビのキャスターが、「安全と言えるかもしれないが、国民は安心感をもっていない、そこが問題だ」というような発言をし、「老後は不安ですか？」というアンケートをとって、六割もの人が不安と答えた、国の政策はどうなっているのかと怒るレポーターを見ていると、不安との闘いという個人の心の課題が、いつの間にか国や企業の責任に代わりつつあることを実感するのである。これではかえって不安、不安という人が増える。<br>
<br>
アーノルド・トインビーはギリシャ・ローマ世界のプロレタリアの宗教が、次の文明であるヨーロッパ世界の世界宗教になったことに注目します。これが、他の文明世界にも通じる一般的な事象だとして、壮大なスケールの文明交代物語『歴史の研究』を書きました。宗教がプロレタリアに始まるというのは正しいと思います。プロレタリアが宗教でまとまろうとすると、弾圧されますが、弾圧が宗教を強くします。宗教が大きな影響力を持つための最も重要な要素は受難です。イエス・キリストが磔刑にならなかったら、今のキリスト教はなかったと思います。十字架はキリスト教のシンボルなのですから。<br>
チベット動乱以前、チベットでは、厳格な鎖国下に、宗教に基づいた政治がおこなわれていました。最高権威者はダライ・ラマでした。河口慧海の文章を読む限り、統治権力としてのチベット仏教は問題が多かったと思います。チベット動乱、1959年の十四世ダライ・ラマのインドへの亡命という苦難を経て、宗教として磨かれました。<br>
<br>
山下氏は、弾圧を受けず、民衆と苦しみを分かち合わず、しかも、宗教的カリスマ性がありません。にもかかわらず、安心を説きました。私が言うのだから信じなさい、ということでしょう。現代の日本で、安心しなさいと言って安心を与えようとしても無理です。できるのは、科学的データを体系的に提示し、リスクを相対化して分かりやすく比較検討することだけです。後は、個人の心の問題です。<br>
かつて、日本人の常識であった無常観、すなわち、あらゆるものは変化していく、という考えは、安定が一時期のものにすぎないこと、手放しの安心があり得ないという事実を受け入れやすくします。変化を冷静に観察する態度に通じるものがあり有用です。<br>
<br>
＜文献＞<br>
1．小松秀樹：放射能トラウマ. MRIC by 医療ガバナンス学会 メールマガジン; Vol.303, 2011年10月27日. <a href="http://medg.jp/mt/2011/10/vol303.html#more" target="_blank">http://medg.jp/mt/2011/10/vol303.html#more</a><br>
<br>
（その2／2に続く）<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1578472" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1561591.html">
<title>田原総一朗　ｖｓ　山本太郎（H23年１０月２０日)</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1561591.html</link>
<description>http://ameblo.jp/hennaoji/entry-11054258925.html

田原総一郎は早く死んでくれ</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2011-10-21T21:17:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>放射線対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://ameblo.jp/hennaoji/entry-11054258925.html" target="_blank">http://ameblo.jp/hennaoji/entry-11054258925.html</a><br>
<br>
<span style="font-size: x-large;">田原総一郎は早く死んでくれ</span>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1561591" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1558392.html">
<title>原子力関連のオピニオンリーダーの評価</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1558392.html</link>
<description>私が評価するまでもないですが、簡単に紹介しておきます。

１、大前　研一　先生　
原子炉の設計など東芝にいたときにされているアジアを代表する経済コンサルタントです。事故直後に前向きな今後の方針を言っていたので好感をもてましたが、どうなっていくのでしょうね。

...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2011-10-16T00:10:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>放射線対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が評価するまでもないですが、簡単に紹介しておきます。<br>
<br>
１、大前　研一　先生　<br>
原子炉の設計など東芝にいたときにされているアジアを代表する経済コンサルタントです。事故直後に前向きな今後の方針を言っていたので好感をもてましたが、どうなっていくのでしょうね。<br>
<br>
２、武田　邦彦　先生　<br>
原子力安全委員会なども歴任された事のある武田先生。みんなにとんでも先生扱いされていますが、梅雨の前に除線をするべきだといっていたのは彼だけ。私は彼の言うことは一理あると思っています。<br>
<br>
３、菅谷　昭　先生　<br>
松本市長。甲状腺がん専門外科医。信州大学のポストを蹴ってチェルノブイリ後のベラルーシにて甲状腺がんの手術の医療支援を行った外科医。でも日本は彼の経験を糧にできないのです。”なんということでしょう！”<br>
<br>
４、広瀬　隆　先生　<br>
反原発のリーダー。これまで反原発を一貫して主張してきた人物。ややポジションがあるため、結論ありきの部分もあるけど、彼がこれまで反原発を引っ張ってきたし、彼の言うことも一理あるので、放射線防護に関しては、意見を聞いてもいいかなと思います。<br>
<br>
５、高田純　先生　<br>
札幌医科大学教授。専門は放射線防護。中国の核実験により日本の癌が増えたという主張の先生。福島については影響がないと言い切っている。私は福島も影響があると思うので、彼がどうして福島が影響がないというのかやや理解できない。ポジションがあるのだろうか。　<br>
<br>
以上の5人の先生をピックアップしておきます。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1558392" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1538995.html">
<title>これ以上の被爆はやめてください。被爆責任者、林文子横浜市長をリコールしよう！！</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1538995.html</link>
<description>これ以上横浜の被爆はやめてください。横浜市被爆責任者、林文子横浜市長をリコールしよう！！

放射線汚染についてかなり意識がない人です。子供に対する目線がない人なのでしょう。ここまで批判されてもこのような政策を続けると言うことは既に確信犯だと思います。

ブロ...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2011-09-12T21:08:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>放射線対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これ以上横浜の被爆はやめてください。横浜市被爆責任者、林文子横浜市長をリコールしよう！！<br>
<br>
放射線汚染についてかなり意識がない人です。子供に対する目線がない人なのでしょう。ここまで批判されてもこのような政策を続けると言うことは既に確信犯だと思います。<br>
<br>
ブログとしては、放射線防護の観点から、この運動をウォッチしていくことにします。<br>
<br>
2chでスレッドが立ったようです。<br>
<a href="http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1315499194/" target="_blank">http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1315499194/</a><br>
<br>
<br>
まとめ<br>
<br>
横浜市の林文子市長のリコールを目指すスレが2ch大規模OFF板に立ちました。<br>
<a href="http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1315499194/" target="_blank">http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1315499194/ </a><br>
<br>
林文子市長リコール運動まとめ＠wiki<br>
<a href="http://www10.atwiki.jp/yokohamarecall" target="_blank">http://www10.atwiki.jp/yokohamarecall </a><br>
<br>
<br>
以下ニュース<br>
セシウム汚染疑い牛肉、横浜市の保育所給食に使用<br>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/110909/kng11090922550010-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/region/news/110909/kng11090922550010-n1.htm</a><br>
横浜市の小学校給食、基準値超放射性セシウム検出の牛肉を使用/神奈川<br>
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108240045/<br>
「言葉足らずだった」「過度の対応は市民に不安」 横浜市長、議会で釈明<br>
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110903/CK2011090302000045.html" target="_blank">http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110903/CK2011090302000045.html</a><br>
横浜市長、公舎に転居へ 「震災対応で反省」<br>
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110901/CK2011090102000041.html" target="_blank">http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110901/CK2011090102000041.html</a><br>
汚染レベルの低い可燃性廃棄物を受け入れる考え、林横浜市長が答弁/神奈川<br>
<a href="http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109070024/" target="_blank">http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109070024/ </a><br>
<br>
<br>
平行して横浜市への働きかけもお願いします。<br>
<a href="http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/kocho/teian/" target="_blank">http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/kochosodan/kocho/teian/</a><br>
<br>
<br>
<br>
買って読んでみて！子供に携わるすべての人にTokyoianBlogからのお勧めです！<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=tokyoianblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4101346410&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1538995" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1537713.html">
<title>不覚にも泣いてしまった(TTｰTT)：放射能汚染された近未来の東京の映像。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1537713.html</link>
<description>

管理人は不覚にも泣いてしまいました。
気をつけましょう！！

買って読んでみて！子供に携わるすべての人にTokyoianBlogからのお勧めです！

</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2011-09-10T07:45:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>放射線対策</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<iframe src="http://player.vimeo.com/video/28533174?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=2e2e2e" width="568" height="320" frameborder="0"></iframe><br><br>
<br>
管理人は不覚にも泣いてしまいました。<br>
気をつけましょう！！<br>
<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1537713" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1533928.html">
<title>素人ならば問題だ。即刻辞任をお願いします。：一川保夫防衛相が「安全保障は素人だが、これが本当のシビリアンコントロール（文民統制）だ」と発言していた。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/tokyoianblog/archives/1533928.html</link>
<description>http://www.y-ichikawa.net/profile/index.html
本人のホームページを見ると、
◇災害対策特別委員会 理事
◇イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び
　我が国の協力支援活　動等に関する特別委員会 理事
◇国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びに
...</description>
<dc:creator>tokyoianblog</dc:creator>
<dc:date>2011-09-03T17:26:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>警察・消防・防災・防衛</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.y-ichikawa.net/profile/index.html" target="_blank">http://www.y-ichikawa.net/profile/index.html</a><br>
本人のホームページを見ると、<br>
◇災害対策特別委員会 理事<br>
◇イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び<br>
　我が国の協力支援活　動等に関する特別委員会 理事<br>
◇国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びに<br>
　イラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 理事<br>
<br>
理事で活動されているので、丸っきりの素人ではないと思いますが、<br>
多分、支持母体に防衛がお嫌いな人が多いのでしょうか。<br>
変な支持母体がバックにある政治家には防衛省担当してほしくないのですが、、<br>
<br>
石川県人はこの人について一考をお願いいたします。<br>
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＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
以下引用<br>
<a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011090300151&g=pol" target="_blank">http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011090300151&g=pol</a><br>
一川保夫防衛相が「安全保障は素人だが、これが本当のシビリアンコントロール（文民統制）だ」と発言していたことが分かり、自民党から３日、批判が相次いだ。同党は次期臨時国会などで野田佳彦首相の任命責任を追及する考えだ。<br>
　一川氏は２日午前、防衛相に正式に就任する前に、一部の記者の質問に答える形で文民統制に関して発言。その後、「素人というのは国民目線でやりたいという意味だ。国民目線で国民の皆さんが安心できるような安全保障政策が大事だと思っている」と釈明した。<br>
　これに対し、自民党の石破茂政調会長は３日午前、読売テレビの番組で「（発言は）明らかに間違いだ。政治家が実力組織を統制するのがシビリアンコントロールだ」と指摘。さらに「安全保障環境が大変なときに、間違えて言うような方を防衛相にするのは、自衛官の息子である野田さんらしくない」と述べた。<br>
　同党の山本一太参院政審会長もＴＢＳの番組で「一刻も早く辞めていただきたい。感情的に言うと最初から問責（決議案）を出したい。こんな気持ちの人に日本の防衛を任せられるのか、非常に不安だ」と厳しく批判した。　（2011/09/03-10:51）
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2952209&name=tokyoianblog&pid=1533928" width="1" height="1" />
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