2003年10月

2003年10月27日

踊る英国王室(@w荒

ダイアナ妃の手紙の

あの隠された文字はEdinboroughかElizabethか(@wぷ
ダイアナを殺したい動機を持っているのは、
チャールズ皇太子、カミラ夫人がまず怪しい。
だが、ダイアナが死んだからといって
二人が結婚できるという政治状況は生まれない。

となると、ダイアナが生きていることで、
またイスラム教徒と結婚することで
王室を侮辱されたと思う奴がやったか、
それともこれが王室の仕業と思わせたい奴がやったか
どちらかということだな(@wぷ

米国の軍事偵察衛星が死の直前までダイアナを
追尾し、そのデータを同盟国の英国陸軍が利用していた、
という巷間の噂が本当ならば、
王室が手を回していたという可能性は
濃いな(@wぷ
わかっていることは、
あの侍従は殺されるということだ(@w荒

あの隠された文字の間隔だと、
CharlesとかCharlieというのは1、2文字足りないな(@w荒

よく言われているのは、
王制廃止運動の黒幕はサッチャーってことだ(@wぷ

歴史を遡ると、
アングロサクソンの隆盛は
離婚問題に始まったといっていい。
あのヘンリー8世の離婚さえなかったら
国教会の成立やイギリスのローマからの独立は遅れ、
アングロサクソンが世界を支配していたという
現在の状態はなかったのかもな(@wぷ

妻を6人も替えて2人殺したヘンリー8世が
アングロサクソン隆盛の功労者とは皮肉なものだ(@wぷ

tokyokitty_seed_destiny at 08:11|Permalink││歴史 | 政治経済

太陽の労働果つる時(@w荒

ローマ法王の死期が近い。
マラキ預言書というものがある。
これは、旧約のマラキ書とは異なり、
西暦の12世紀程度にヨーロッパで
修道院長のマラキによって
書かれたものと言われている。

それによると12世紀の
166代ローマ法王からはじまり、
未来までの112人のローマ法王に即位する人物の属性を
全て予言している。
現在のヨハネ=パウロ2世は最後から3番目で、
「太陽の労働」と言われている。
これは彼が当時労働者の国家だったポーランドから
法王になったことを意味すると言う者もいる。

次は「オリーブの栄光」と言われるレオ14世で、
最後が「ローマ人」ペテロになっている。

最初の法王が第一使徒ペテロであったことを
思えば、
ローマの始祖がロムルスで、
最後の西ローマ皇帝が
ロムルス=アウグスツルスだったのと
符合でもしているのだろうか(@w荒

>彼(ペテロ)はローマ教会の迫害の後に法王位につき、
>様々な苦難のなかで信者を導く。
>苦難が去ると、七つの丘の街は崩壊し
>恐るべき最後の審判が人々に下される。
>そして終わりがやってくる。

とある。

つまり、預言書によれば
次の法王<オリーブの栄光>レオ14世の
時にはローマ教会への迫害が始まる可能性が
あるわけだ(@w荒

上の「7つの丘の町」とは、
歴史的にはローマのことだが、
例えばビザンティウム
(コンスタンティノープル=イスタンブール)も
7つの丘の町でもある。

「7つの丘の町」をイタリアのローマではなく、
ローマ帝国、それも現代のローマ帝国ともいえるアメリカ合衆国と
考えれば以下のような仮想シナリオも構築可能だ(@wぷ

すなわち、
次の教皇のときにローマ法王庁は
アメリカ合衆国の世界戦略に対し、
極めて強い調子で批判と非難を始める。
イラク攻撃や、
イスラエルへの肩入れによる中東和平の破壊に
不快感を表す。
これによってアメリカと法王庁との関係は悪化。
更にアメリカ国内のカトリック教徒(ヒスパニック含む)の
反体制的行動が強まる。
現在カトリックは一つの宗派としては
アメリカで最大規模だ。
新教はバラバラで、まとまりがない。

そしてペテロが教皇となったとき、
彼は決断をする。

それはローマ教皇庁のアメリカ移転だ。
アメリカは急速にカトリック化し、
そしてヒスパニック化していく、
こんな感じか(@wぷ

法王庁の最大の敵がアメリカ合衆国になる、
というシナリオのみが
予言を全て満足させるということになるな(@wぷ

法王庁がアメリカに思想的・政治的に勝って
アメリカに移転し、
ニューヨーク法王庁にでもなれば、
いや太平洋時代のことを考えて
ロサンジェルス法王庁にでもなれば、
ローマ法王庁の歴史は終わる。

カトリックは世界最強の武力を手に入れるわけだ(@wぷ

tokyokitty_seed_destiny at 07:55|Permalink││歴史 | 不思議オカルト