2006年10月28日

常温核融合では日本は相当先を行っているようだ(@w荒

かつて常温核融合はインチキとかイロモノとか言われ散々攻撃されたが、日本では地道に研究を続けられ、かなりの成果が出ているようだ(@w荒
そりゃ石油メジャーからすれば常温核融合が成功すれば商売上がったりだもんな(@wぷ
金出して曲学阿世どもに嘘っぱちを垂れ流させるさ(@w荒

しかし、出ている論文とかはもう否定できないんぢゃないか(@w荒

これは2002年の毎日新聞の記事の写しだが、それによれば荒田吉明(核融合)、藤田広志(金属物性)両大阪大名誉教授がパラジウム金属の超微細な粒子に重水素ガスを取り込ませてレーザー光線を当てる新方式で、核融合反応の際に生じるヘリウムを確認したとある。
荒田名誉教授の話によれば、核融合には通常なら数億気圧が必要だが、この方法を使えば、低コストでエネルギーを取り出せる可能性があるという(@w荒

また、北大の水野忠彦教授は水の電気分解の電圧を上げ、水中で放電を発生させることにより過剰なエネルギーの放出が起きる現象を発見した(@w荒
フランスの研究者たちが追試を行っている(@w荒

水野論文1
水野論文2
水野論文3

彼の論文によれば、常温核融合は、エネルギー発生以外に、原子核が他の原子核に変化する、「核変換」現象である。つまり「錬金術」だな(@wぷ

これによってエネルギーの偏在による富の偏在や、社会的地位といったものがナンセンスになる可能性さえ出てきた(@w荒

とりあえず核変換で放射性物質の処理ができるわけだが、すでに三菱重工の岩村博士がこの核変換を用いた高レベル放射性廃棄物質の安価な処理方法を考案している(@w荒

だが、問題なのは国際情勢との絡みだ(@w荒
常温核融合によって石油が不要になるばかりでなく、金などの高価な金属も核変換によってつくりだすことができるようになり、資源の偏在によって生じていた現在の世界秩序は完全に崩壊する(@w荒

中東からの石油の道(シーレーン)を守ることが不要になるわけで、日米軍事同盟の性格も大きく変わり、不要になる可能性すらある(@w荒




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