2010年01月03日

衢で坂本龍馬が話題の様だが(@w荒

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NHKの大河ドラマ等、衢(ちまた)で坂本龍馬が話題の様だ(@wぷ

あんなのただのフリーメーソンや国際金融資本のパシリだろ(@wぷ

ジャーディン・マセソン=>グラバー=>坂本龍馬

唯の売国奴を持ち上げすぎ(@wぷぷ


だがその暗殺犯人を割り出す事は日本近代史の裏側を剔抉する事と等しい(@wぷ

其処で銀河系最高の知能を持つヲレがそれを遣って見よう哉(@wぷ

当時の状況を簡単に説明すると恁うだ(@w荒

英国と仏蘭西は日本を混乱させ、自分の勢力下に入れようとしていた。

仏蘭西は幕府に付き、英国は反幕勢力として長州と薩摩に手を伸ばした。 長州と薩摩は過去に遺恨があったが、武器商人グラバーの命を承け、坂本龍馬が両者を連合させた(@w荒

此処で重要な事は、本当に幕府側が龍馬を暗殺したとなれば、
暗殺後直ちに
「幕府に逆らう不逞の輩の鯨鯢(げいげい)たるを討ち果たした」と喧伝する筈という事である(@w荒

ところがそれをしなかった。

つまり殺したのは幕府側ではないということだ。


明治になって、旧新撰組の大石鍬次郎が捕縛され、龍馬暗殺は新撰組ではなく見廻組の仕業とし、近藤勇が「見廻組の今井と高橋の働きは素晴らしい」と述べていたのを聞いたと証言した(@w荒

その中の今井信郎は五稜郭の戦いで負けて捕虜となり、龍馬暗殺の罪で裁かれることになったが、何と元薩摩藩の黒田清隆と西郷隆盛がその助命を嘆願している(@w荒

これは簡単な事だ。

今井に龍馬暗殺の罪を認めさせ、真の犯人を隠そうという事である(@w荒

真の犯人は薩摩藩、いやその背後にいるグラバーというか英国およびフリーメーソンってことだろ(@w荒

大政奉還によって徳川家を延命させようとする坂本龍馬の案は、戦争によって儲けようとするグラバー及び紛争の中で日本の実権を握ろうとする英国と、徳川家を完全に排除し、薩長中心の政府を作ろうとする薩摩藩の意図に反するものであった(@w荒

だから殺したというだけのことだろう(@w荒

西郷は勝海舟にこの事を指摘され、ある意味で脅され、江戸へ攻め入るのを断念したという事だろうな(@w荒

だがこのことが後に西郷の政治的暗殺に繋がる。
結局内戦をショボいものにした事で、西郷の運命はここで決まったと言ってよい。

日本の近代史というのは、A.英米勢力の走狗と、B.前は走狗だったが走狗になりきれなかった連中や、それ以外の勢力の走狗や国粋派を含む連中との間の争いとも謂える(@wぷ

それは小沢一郎追及という形で現在も続いている(@w荒

小沢は自らを西郷に擬するのを好む様だが、宣なる哉(むべなるかな)と謂えるか、其れとも器不足と謂う可きか、未だに歴史の審判は下っていない(@w荒


まあ政治に究極の絶対的正義は無い。

様々な方向(ベクトル)が総合されて絶対的に最高ではないが相対的に最良な流れや方向が形成されていくものである(@w荒

但し背景の構図を知らなければ、その時々の情報操作でお題目に刺激され、都合好く使嗾(しそう)されるだけである(@w荒





tokyokitty_seed_destiny at 19:55││政治経済 | 歴史