東京kitty、インド政府に対して再度クルシド外相の更迭を主張(@w荒午前10時30分より「東京の声」で憲法記念日に関する生放送(@w荒

2013年05月03日

今日は憲法記念日(@w荒

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今日は憲法記念日である(@w荒

戦後憲法は米国の強い影響下に制定されたが、その平和主義は自らの防衛能力ではなく米国の核の傘と空母艦隊により保証された。強制歳出削減が示す米国の財政危機と新興国勃興による相対的な経済的地位の低下が意味するものは、近い将来における米国の漸進的衰亡と崩壊である(@w荒

即ち現憲法が依拠する米国の存在はいずれ、いや既に危殆化している。何らかの発想の転換が必要な時期が到来しているのは確かなことである(@w荒

ぶっちゃけ言うと現在の憲法改正の動きはアメリカの没落と中国の軍事的進出に対応したもので、いずれ出来する日本+米国vs中国の武力衝突を前提としている。米国は自らの漸進的衰亡を知り徐々に世界から手を引き、日本と中国を相争わせて鷸蚌(いつぼう)の争いによる利を貪る心算(つもり)であろう(@w荒

中国との武力衝突と言うとビビる人々もいるだろう。中国は人口13億、GDPも日本を抜いて世界2位で核も持っている。だがその内実を見れば、中国は図体はデカいが脆くて弱い国である。諸民族を力で屈服させて従わせているだけで、鳥渡経済が調子悪くなればその支配体制はすぐに綻びが生じる(@w荒

また1990年代には5万本あった川が22909本にまで減っており、水や地質の汚染も著しい。文明として行き詰まりを見せており、13億人全てに富と恩恵を行き渡らせるのは今の独裁政権では無理であろう(@w荒

参考1

中国が現在尖閣、インドのカシミール、南沙諸島等で日本を含めた周辺国と紛争を起こしているのは、自国の人口ボーナスが2015年には切れ、経済が既に失速しはじめて国内で爆発する不満を国外に逸らすため冒険主義的行動を行っているに過ぎない(@w荒

中国は脆い。北京の言うことを聞くのは北京軍管区と新彊ウイグル軍管区だけ。他の軍管区は清時代の軍閥の末裔の様なもので、何時でも群雄割拠の単位となりうるものだ(@w荒

だが日本としては中国との不必要な戦争のエスカレートにより相打ちになる必要も無い。黙っていても中国が立ち枯れしていく方策を打っていくべきである(@w荒

尖閣、沖縄を守るために必要な防衛を行うのは兎も角、第二次大戦の時の様に中国本土に侵攻して泥沼状態になる愚は回避すべきであろう(@w荒

tokyokitty_seed_destiny at 09:49││政治経済 | 歴史
東京kitty、インド政府に対して再度クルシド外相の更迭を主張(@w荒午前10時30分より「東京の声」で憲法記念日に関する生放送(@w荒