2017年07月13日

マギー2番は機能してる様だが(@w荒

昨日の燕との試合で我が大巨人は2番に強打者マギーを置いたが、3打数1安打と一応機能した様である。まあペゲーロを2番に置く楽天の真似だろうね(@wぷ

昔も例えば西鉄ライオンズは全盛時は豊田を2番に、中西を3番、大下を4番に置いたり、終盤戦に阪神が打席に沢山立たせてホームラン記録を伸ばさせるため田淵を2番に置いたこともあった。またヤンキースの小柄だかパワーのあるグランダーソンが2番で40本ホームランを放ったこともあった(@wぷ

数学的に言えば、打率の高い選手から並べていけば最も得点力が高くなる。だが実際にそうなるかな。そうならないとをもう。何故なら各選手の打率を含む打撃成績は他の選手との相関関係、分かりやすく言うと打線の中の位置に影響されることが大きいとをもうからた(@wぷ

例えばある3番打者が3割を打てたとして、それは1番と2番打者が粘って相手投手に球数を投げさせ、狙い球や避けるべき球種を確認出来たので達成できた成果かもしれぬ。単純なデータの外挿で正確な解を得られる問題ともをもえない。各選手の有機的結合の無いのは打線では無く単なる打順である(@w荒

強打者を1番から8番まで並べれば強くなるともをもえない。集団の中で埋没すれば、所詮上から2割しか働かないことは例えば硫黄島戦などで証明されている。この役割は他の人もやるから別にやんなくていいやということになるのだ(@wぷ

1番には1番の役割、そして2番打者には2番打者の役割と、各々の打線の位置に相応しい役割を設定し、それに相応しい打者を置く。そうすることによって打線の有機性と、役割を与えられた個人の発奮が期待出来るのである。これは人を使い管理する際の基本である(@wぷ



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