弁護士の中川勝之です。

 

先月に自由法曹団東京支部の事務局長に就任したので、久しぶりに19日行動に参加しました。19日行動は、2015年9月19日に戦争法が強行可決・成立したことを受け、毎月19日に行われているもので、今回は第42回。題して、「辺野古新基地建設は断念を! 政府は沖縄の民意に従え! 安倍9条改憲NO! 憲法審査会を始動させるな! 3・19国会議員会館前行動」でした。参加者は約3000人。

沖縄県の県民投票後の初の19日行動ということで、多くの弁士が辺野古新基地問題を特に熱く語っていました。軟弱地盤のため、物理的・技術的に新基地が建設できないことが明らかになっています。原発と同様で、「out of control」ではないでしょうか。不可能な事業に税金を注ぎ込むのは「もんじゅ」と同じという発言もありました。辺野古新基地建設は今すぐ断念しかありません。

 議員会館前には自由法曹団本部の事務局長である森孝博団員もいました。団本部の改憲反対リーフも近々に完成するとのことで、楽しみです。それまで、またそれ以降も、団東京支部の改憲反対リーフ「平和の樹を切るな!」も宜しくお願いします。

 団東京支部の幟を持ってこなかったので、事務所の幟を高く掲げました。
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