東京法律事務所blog

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弁護士の中川勝之です。

 

「晴海選手村土地投げ売りを正す会」の住民訴訟について、シンポジウムが開催されます。

いま東京臨海部の晴海ふ頭で2020オリンピック・パラリンピック選手村整備を口実とした大規模再開発が進められています。この開発のために13.4haもの広大な都有地が、2016年12月、時価相場(100万円/㎡)の1割弱(9万6700円/㎡)で大手不動産業者などに譲渡されました。都民の損害額は1千数百億円(都民1人あたり1万1000円)にも上ります。現在都民33名が原告となり、都知事に激安譲渡価格の是正を求め住民訴訟・裁判が争われています。

ジャーナリストはこの問題をどう見たか、私たちはどう考えるか、みんなで大いに話し合いましょう。

 

パネラーは次のとおりです。

今泉恵孝さん(日刊ゲンダイ)

岡部裕三さん(しんぶん赤旗)

片岡伸行さん(週刊金曜日)

西澤佑介さん(週刊東洋経済)

 

4名ものジャーナリストが一堂に集うのはきわめて貴重な機会ではないでしょうか。

是非ともご参加下さい。

 

日 時:2019年3月5日(火)午後6時開始、午後9時終了(予定)

場 所:「総合区民センター」(江東区大島4-5-1)7階・第5会議室、最寄り駅都営新宿線「西大島」駅A4出口

費 用:資料代500円

申 込:資料準備の都合のため事務局へご一報願います。

事務局:(臨海都民連)市川隆夫(090-1853-5505又は048-882-9476)

メール ichi-kawa@k2.dion.ne.jp

主 催:晴海選手村土地投げ売りを正す会

 

晴海選手村土地投げ売りを正す会」住民訴訟の次回期日は、2019年2月19日(火)午後3時から、419号法廷で行われます。傍聴等のご支援、ご協力、宜しくお願い申し上げます。

弁護士の今泉です。

先日、同僚と韓国映画1987、ある闘いの真実を観に行きました。
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検事、刑務官、新聞記者、学生…
いろんな立場の人がそれぞれの持ち場で軍事政権の暴力・隠蔽・不正義と闘い、
つらい犠牲を払いながらも民主化を勝ち取っていった姿に強い感銘を受けました。
たった31年前の話、私は当時8歳頃でそこそこ物心はついていたような気もしますが、
何も知らずに過ごしていたなあと改めて思います。
未見の方々、ぜひ観てください。

さて、このたび東京法律事務所9条の会主催でトークライブ
「アナザーストーリーズ~光州事件から学ぶ私たちの民主主義の行方~」を開催することにしました。
11月5日(月)18:30~20:30、場所は日比谷コンベンションホールです。


~以下、案内より~

◇「弁護人」「タクシー運転手」「1987」…
韓国の人々が軍事政権と闘った史実をもとにしたエンタテイメント映画が近年続々と公開されています。

◇韓国の人々は凄惨な光州事件を乗り越えて民主政権を勝ち取り、
最近でも大統領を退陣に追い込むなど民主主義のために行動をし続けています。
その原動力・力の源泉はどこにあるのか?...

◇2018年6月12日放映のNHKの番組、
アナザーストーリーズ「その時、市民は軍と闘った~韓国の夜明け 光州事件」のディレクター田容承(ジョンヨンスン)さんを招き、
民主政権を勝ち取るに至った経験や番組を制作するにあたっての取材の過程・裏話を聞き、
日本の民主主義を発展させるために必要なことは何か、みなさんと考えます。


お申し込みは東京法律事務所ウェブサイトから↓
https://www.tokyolaw.gr.jp/planning/9jyou-201811/
20181105 光州事件企画

シンポジウム「公園×規制=自由?新宿区・区立公園デモ規制を考える」が開催されます。

2018年9月19日(水)19時~21時半@けんせつプラザ

第1部 「日本国憲法から考える、新宿区のデモ規制問題」
 講師:木村草太 教授
第2部 パネルディスカッション

ふるってご参加ください!


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11月18日6時半~は、60周年記念連続セミナーの第5回、最終回です。
女性の権利をテーマに、現場の最前線の取組みを報告します!
お申込みはコチラから→http://tokyolaw.gr.jp/60th_seminar/60th_seminar_05.html


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そして12月5日13時45分~は、東京法律事務所9条の会総会です。
10周年を迎える9条の会。
当日は、「廃止しよう安保法」と題してトークセッションを行います。
こちらもぜひご参加ください!

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