カテゴリ:弁護士 > 岸松江
四谷姉妹の活動報告と、公演・取材依頼について(※申込フォームあり)
(※公演・取材依頼フォームはこの記事の一番下にあります。)
弁護士の岸松江と青龍美和子です。
私たちが結成した憲法漫才コンビ「四谷姉妹」がブレイク中(?)です。
私たちは、秘密保護法に安保法制、共謀罪、土地利用規制法、そして今大変問題になっている国葬など、憲法をないがしろにする政治、憲法「改正」の議論がなし崩し的に進むなかで、「このままでは私たちの愛する日本国憲法が危ない!」という危機感を持っていました。
憲法とは何なのか、憲法が変わっちゃったらどうなるのか、まだまだ知られていないなかで、楽しく憲法を学べるツールがあれば、憲法の素晴らしさをもっと広く多くの人に知らせることができるのではないかと考えました。
そこで、尊敬する阿佐ヶ谷姉妹さんに似ているというだけで面白いという思い込みの下、東京法律事務所のある四ツ谷の地にちなんで「四谷姉妹」と命名し、コンビを結成したのです。
2018年12月、四谷姉妹は、東京法律事務所9条の会のイベントで鮮烈デビューしました。
東京法律事務所9条の会総会企画“いま絶対に知りたい!「憲法改正の国民投票!?護憲派に必要な10のこと」(詳報)”
そこからしばらくは鳴かず飛ばずでしたが、2020年12月、ミルクボーイのネタをヒントにした憲法漫才動画をYouTubeにアップしたところ、プチブレイク(?)

2022年1月、調子に乗って、日本弁護士連合会(日弁連)の憲法動画コンテストにも応募しました。
(が、あえなく落選…
)
そして、これらの動画をきっかけに取材を受け(国会議事堂前まで行きました。)、今年5月4日、東京新聞一面トップを飾りました

「阿佐ケ谷姉妹」ならぬ「四谷姉妹」が話題 弁護士2人組が漫才で憲法解説、わかりやすく楽しく
この記事掲載を機に一機にブレイクし、現在、公演や取材のオファーが殺到(?)しています
高校生向けの「進路新聞」で、コント「青年年齢引き下げ 17歳と18歳…その差は何?」を披露。
6月29日には西日本新聞にも大きく取り上げていただき、お笑いの本場(?)西日本にも進出。
憲法をテーマに漫才動画、弁護士コンビ「四谷姉妹」が心配なこと
8月23日にはファッション誌「SPUR」(集英社)の憲法特集にも登場しました
現役弁護士コンビ、「四谷姉妹」がナビゲート。今こそ学ぼう、「憲法」のこと
実は、来年まで公演の予定がたくさん入っています。
ありがとうございます
今後もこの人気は上がり続けるだろうという無謀な予測の下に、四谷姉妹への公演・取材依頼を受け付けるフォームを作成しました。
四谷姉妹への取材・講演依頼フォーム
四谷姉妹に、憲法漫才のネタや憲法についてのお話、または取材をご依頼の方は、上記フォームに入力してください。予定が合えば、入力いただいた連絡先にご連絡し、詳細をご相談させていただきます。
憲法漫才のネタとして、会場のみなさんと一緒に考える憲法クイズ、時事ネタ、ジェンダーをテーマにしたコント、などがあります。その他、リクエストにはできる限り応えたいと思います。
弁護士の岸松江と青龍美和子です。
私たちが結成した憲法漫才コンビ「四谷姉妹」がブレイク中(?)です。
私たちは、秘密保護法に安保法制、共謀罪、土地利用規制法、そして今大変問題になっている国葬など、憲法をないがしろにする政治、憲法「改正」の議論がなし崩し的に進むなかで、「このままでは私たちの愛する日本国憲法が危ない!」という危機感を持っていました。
憲法とは何なのか、憲法が変わっちゃったらどうなるのか、まだまだ知られていないなかで、楽しく憲法を学べるツールがあれば、憲法の素晴らしさをもっと広く多くの人に知らせることができるのではないかと考えました。
そこで、尊敬する阿佐ヶ谷姉妹さんに似ているというだけで面白いという思い込みの下、東京法律事務所のある四ツ谷の地にちなんで「四谷姉妹」と命名し、コンビを結成したのです。
2018年12月、四谷姉妹は、東京法律事務所9条の会のイベントで鮮烈デビューしました。
東京法律事務所9条の会総会企画“いま絶対に知りたい!「憲法改正の国民投票!?護憲派に必要な10のこと」(詳報)”
そこからしばらくは鳴かず飛ばずでしたが、2020年12月、ミルクボーイのネタをヒントにした憲法漫才動画をYouTubeにアップしたところ、プチブレイク(?)
2022年1月、調子に乗って、日本弁護士連合会(日弁連)の憲法動画コンテストにも応募しました。
(が、あえなく落選…
そして、これらの動画をきっかけに取材を受け(国会議事堂前まで行きました。)、今年5月4日、東京新聞一面トップを飾りました
「阿佐ケ谷姉妹」ならぬ「四谷姉妹」が話題 弁護士2人組が漫才で憲法解説、わかりやすく楽しく
この記事掲載を機に一機にブレイクし、現在、公演や取材のオファーが殺到(?)しています
高校生向けの「進路新聞」で、コント「青年年齢引き下げ 17歳と18歳…その差は何?」を披露。
6月29日には西日本新聞にも大きく取り上げていただき、お笑いの本場(?)西日本にも進出。
憲法をテーマに漫才動画、弁護士コンビ「四谷姉妹」が心配なこと
8月23日にはファッション誌「SPUR」(集英社)の憲法特集にも登場しました
現役弁護士コンビ、「四谷姉妹」がナビゲート。今こそ学ぼう、「憲法」のこと
実は、来年まで公演の予定がたくさん入っています。
ありがとうございます
今後もこの人気は上がり続けるだろうという無謀な予測の下に、四谷姉妹への公演・取材依頼を受け付けるフォームを作成しました。
四谷姉妹への取材・講演依頼フォーム
四谷姉妹に、憲法漫才のネタや憲法についてのお話、または取材をご依頼の方は、上記フォームに入力してください。予定が合えば、入力いただいた連絡先にご連絡し、詳細をご相談させていただきます。
憲法漫才のネタとして、会場のみなさんと一緒に考える憲法クイズ、時事ネタ、ジェンダーをテーマにしたコント、などがあります。その他、リクエストにはできる限り応えたいと思います。
新宿区のデモ規制 とんデモない!
弁護士の岸松江です。
新宿区内における表現の自由が危機に瀕しています。
区立公園の使用基準を見直して、これまでデモの出発地にできる公園を4公園から1つに減らそうというのです。
しかも議会への事前の説明もなく、新宿区みどり土木部長の決裁で決まったというのも驚きです。
新基準により使えなくなる柏木公園は区内9条の会や労働組合などが頻繁に使用している公園で、私たち所員もデモに参加するために利用しているところ。
デモ出発点規制は、憲法に保障された表現の自由への規制であり、本来慎重になされるべきもの、行政部の判断だけで規制強化できるという手続きそのものも大問題で、こんな暴挙は全国初という報道もあります。
多様な区民が暮らし多様な人々が行き交う新宿区は、自由でのびのび表現の自由をおう歌できるようにしてほしい。もちろんヘイトデモには別対策を考えるべき。
新宿区で働く私たち弁護士ら所員はこのような規制は絶対反対です!
問題が明るみにでて間もないにも関わらず、既にネット署名が2000筆も集まっています。
ぜひ署名へのご協力、情報拡散にもご協力ください、よろしくお願いします。
(ネット署名はこちら)
★ 東京新聞の報道はこちら
★ 毎日新聞の報道はこちら
日野原先生の遺志を引き継いで
弁護士の岸松江です。
7月18日に日野原重明医師が105歳でお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します。
日野原先生は、2008年の東京法律事務所9条の会で講演してくださいました。

(↑当時発行した事務所のたより記事)
私が、失礼もかえりみず聖路加病院にいきなり講演依頼のお手紙を差し上げたところ、快く引き受けてくださり、
秘書の方から「ご依頼ありがとうございます。」とお礼の言葉をいただいたのを覚えています。
2008年東京法律事務所9条の会講演会では
「私が生きているうちに日本の米軍基地をなくすのが私の夢」
と語ってくださいました。
その後日野原先生は各地の9条の会でもお話しするようになりました。
ご著書でも
「平和憲法を守らなければならない。」
「被爆国日本こそ反核運動を展開しなければ」
と訴えていました。
先生の遺志を引き継いでいきたいと思います。
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7月18日に日野原重明医師が105歳でお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します。
日野原先生は、2008年の東京法律事務所9条の会で講演してくださいました。

(↑当時発行した事務所のたより記事)
私が、失礼もかえりみず聖路加病院にいきなり講演依頼のお手紙を差し上げたところ、快く引き受けてくださり、
秘書の方から「ご依頼ありがとうございます。」とお礼の言葉をいただいたのを覚えています。
2008年東京法律事務所9条の会講演会では
「私が生きているうちに日本の米軍基地をなくすのが私の夢」
と語ってくださいました。
その後日野原先生は各地の9条の会でもお話しするようになりました。
ご著書でも
「平和憲法を守らなければならない。」
「被爆国日本こそ反核運動を展開しなければ」
と訴えていました。
先生の遺志を引き継いでいきたいと思います。
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