東京メヲト雑記帖

東京暮らし10年ほどの夫婦の日常や非日常をコマ漫画で描いてます。 東京散歩や旅のこと、ご当地土産やこけしのことなども。

秋キャン~はじまり~
秋キャン~ふもとっぱらは広い~
秋キャン~寒さ対策その1~ の続き

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ふもとっぱらは電源サイトはないけれど、最近ではキャビンもできたり、トイレも、中央のはとてもキレイで温便座付きで、冷えた体にはとても助かる仕様。

なので自分たちで、暖を取ることを考えなくちゃならない。

焚き火を焚いている時はとてもあったかくて何にも心配はないけれど、やはりいざ寝るときは冷え冷えとする。 

そこで、原始的な湯たんぽを持って行った。熱湯を入れるタイプだと、大きなやかんとか鍋もいるので、かさばるので直火タイプのものを購入。コンパクトなものは高かったので、2.5リットルと大きいけれども2000円くらいのものにした。焚き火のうえに五徳と網を設置して、その上にでんと湯たんぽを置く。でかい。

水は7分くらいまで入れて、吹きこぼれそうになるまで熱する。 栓は絶対しない。
熱したら、いったんひきあげ、満タンまで水を追加して、栓をする。熱いので耐熱グローブだと安心。軍手じゃちと力不足かも。
付属の袋に入れるか、厚手のタオルなどでくるむ。焚き火なので、煤が袋やタオルの内側につくよ。
焚き火をつけたらもう湯たんぽの用意をして寝袋にスタンバイしておけば、寝るときにあったかい。
 
実際とても暖かかった。朝まで。
実験的に1つしか持っていかなかったので、イーさんにはしこたま用意したカイロでしのいでもらった。 




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ふもとっぱらキャンプ場には電源サイトはありません。なので、防寒対策をしっかりして行くことにした。

スカートのないテントに、この簡易のスカートを取り付けることで中へ風が入るのを防ぐことができるのだ。

3月に行った千葉のキャンプ場では、平地なのと電源サイトであることで油断してこういった対策を取らずに行ったら、夜めちゃめちゃ寒くて、ヤバイなコレ、死ぬかもっていう思いをした。電気毛布、寝袋の中にはホッカイロ、0℃までなら快適な寝袋をしているにも関わらず、もう完璧外で寝ている寒さ。空気が冷たい。

いろいろ調べると、このように スカートのないテントに、簡単に自作スカートを取り付けできる方法があったので、参考にさせていただいて取り付けた。

↓参考にさせていただいた魅惑のキャンプさんのブログ記事
自作スカートでテントの防寒対策 800円で効果絶大! 

するとやはり、全然違う!スースーした風の通りがない!

絵じゃわかりづらいかな?と思ったので画像も。こんな感じです。

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ミュージカルがとても面白かったのと、お弁当のおはぎが美味しくてびっくりしたのとで、とても興奮したので、キャンプ漫画の途中だけれど、ミュージカル浪漫活劇るろうに剣心レポを描きました。昨日、7日のお昼の部に行ってきた。
面白いとカッコイイしか言ってないけど、ほんとにそうだったから!  

秋キャン~はじまり~の続き

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先週月曜に思い立ち、イーさんに有給を取ってもらい、無事、金曜日にキャンプ場へ行くことができた。
繁忙期でなくて良かった。

理想は誰もいないだだっ広いキャンプ場で ぽつんとのんびりキャンプすることだったけれども、金曜日だと、みんなお休み調整してくるようで。結構人がいた。

近年ギアも道具もオシャレだったり便利だったりが豊富 で、手軽にキャンプができるようで、キャンパー人口が右肩上がりなんだとか。それに、昔キャンプブームだったとき連れ来られた子らが大きくなって、自分たちも…ということもあるとか。

なんにせよ、誰もいないところで…という思いははかなく散った。
ふもとっぱらも超有名だしね。キャンパーの聖地らしい。
とにかく、眼前に人が来ないことをとにかく祈った。
前回9月の三連休に来た時は超満員で、広大な草原が四方八方テントだらけだったのだ。

祈りが届いたようで、眼前には目立ったテントは建たなかった。
けど、隣に青春真っ盛りの大学生サークルグループがきて、なんだか甘酸っぱい思いをさせられた。 

続きはこちら→秋キャン~防寒対策その1~




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先週末、キャンプに行ってきました。
寒くなってきて、ふと、あれ?9月に行ったキャンプが今年最後になるの?
ウソでしょ?来年まで待つことなんてできないんですけど?!
ってどうにもならなくなって、行くことにした。

去年から行き出したキャンプだけれど、今年1月にアニメのゆるキャンが開始されて、
行ったことのあるキャンプ場や場所が出たりして嬉しくなりました。
私たちもまだまだ初心者なので、アニメで勉強したりと、今年2番目にはまったアニメだった。(1番はキンカム)

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山梨に越してきたなでしこちゃんが、ひょんなことから出会ったソロキャンプ大好きなりんちゃんの影響を受けてキャンプに目覚め、野クルというサークル活動の仲間たちやりんちゃんとキャンプしたりする、ゆるかわいいアニメ。みんなかわいい。2期もたのしみ。

で、ゆるキャンでは主に秋冬のキャンプをしていたので、11月でもまだイケルかな?と彼女たちに勇気づけられたのでした。
もちろん、天気や、最低気温、防寒などをばっちり調べて。

それがあんなことになるとは…!!

と期待を持たせた感じで今日はおしまいです☆

1Pしかできなかった。

続きはこちら→秋キャン~ふもとっぱらは広い~


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合羽橋さんぽのその後のお話になります。


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クッキー型がいくら増えようとも、私の腕は上がらない!

100円均一にクッキー型が売られていることは知っていたけど、まさか同じものが売ってて、さらに他の種類4つとセットで100円だなんて!
軽く絶望と悔しさが交差して、この100均の型も買えば損は半分になるのではという謎の考えにいたり、購入。
さらに、カメラ&メガネのクッキー型!大きくてカワイイ!と買ったけど、ここ数日でクッキー型が9つになった。
お菓子作るの苦手なのにね。典型的な道具から入るマン。反省はしている。

もうこんなに買ったんだからあとには引けない。。。あこがれのアイシングクッキーを作るしかない。

何気にカメラとメガネのクッキー型は穴があいているので、空いた部分に飴を流し込むとシャレオツなクッキーになるようなんだけど、どうしてこんなハードルの高いものを買ってしまったのか。 

あと、よーくよーーーく観察したら、合羽橋で購入したモノのほうがしゅっとしててより鳥に近い感じがした。
きっとこの差が合羽橋ブランドにちがいない。 



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金曜日に友人・ゴボっちと合羽橋に行ってきた。ゴボっちはイーさんの元同僚(ゴボさん)の奥さん。
ひょんなことから仲良くなって、よく遊んでる。

2児のママで、子供のためにキャラ弁もがんばって作ってるようで、お弁当用にカワイイ型や、料理に興味を持ち始めたゴーちゃんのためにクッキー用の型を買いに来た。

合羽橋はプロ用の道具がそろうとこだけれど、一般人も行けるし、市場よりちょっぴり安く手に入る気がする。
型も種類も豊富で、いつも買いすぎてしまうけれど…。

型を結構売っているお店が多く、だいたい100円から。
長さのある、つくりのしっかりした和菓子や日本料理店で使用するような型は500円くらいから。 
ここに描ききれないくらい種類が豊富で、見てて超楽しい。

型を必要としない人生だけれど、つい買ってしまった。クッキー数年ぶりに作るかな。

あと、キッチン便利グッズや珍しい道具も豊富。つい買ってしまいそうになる。
一時はやったバターをふわふわにするナイフやカッターや、アボカドを切るためだけのカッター、ゴーフレット型のホットサンド、鳥や魚、文字の書いてある焼きゴテ…。

何度行っても面白いので、おすすめ散歩スポットであることは間違いなし☆ 



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sayuu
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こんなにスムーズな道案内はあまりできた試しはないけれど、道を尋ねられたときは左右をさりげなく間違えないために手をお箸を持つ形と、お茶碗を持つ形にして、確認をしている。

ちなみにしっかり方向オンチでもある。

最近は外国人旅行者に道を尋ねられることが多いけれど、 英語しゃべれないので、身振り手振りで何とかかんとか伝えている。「2駅先」が言えないので、ネクストネクストステーション!と言ったりしてしのいでます。



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