食事をしているのに何となくだるい、疲れが取れない、朝起きることが出来ない人はもしかすると新型「栄養失調」なのかも知れません。

現代人に多い新型「栄養失調」の特徴と対策をまとめてみました。



スポンサードリンク

新型「栄養失調」とは?

新型「栄養失調」とは摂取カロリーはしっかり摂れているも栄養バランスが崩れカラダのリズムを崩している人をさします。

2016年5月31日テレ東「モーニングチャージ」によると以下項目に1つでも当てはまる人は新型「栄養失調」になっている可能性があるとのこと。

新型「栄養失調」チェックリスト

  • 定食スタイルの食事は1日1回以下である。
  • 毎日同じような食事をしている。 
  • 野菜、果物不足を自覚している。 
  • 朝なかなか起きることが出来ない。疲れがたまりだるい。
  • 毎年1kgずつ体重が増えている。

定食スタイルとは一汁三菜に代表される献立のこと。

チェックリストをひも解きどんなタイプの人が新型「栄養失調」になりやすいか分類すると以下のとおり。

  • ラーメン、パスタなど麺類中心、或いは外食が多い人
    炭水化物は十二分に摂れている一方でカラダに必要なビタミン、タンパク質が殆ど摂れていない事も多いです。

  • 一人暮らしや主婦
    1日2回以上定食スタイルで食事が摂っているつもりも毎日、ひどくすると毎食同じような食事内容になっている場合があります。

    定食タイプの食事でも献立内容が同じではやはり栄養が偏ります。


  • ダイエット中、小食の人、高齢者
    共通項は食が細いということ。”野菜””炭水化物”は辛うじて食べているも”たんぱく質”が不足しているパターンが多いです。

    私自身、20代前後に食事制限ダイエット中に起こした例としては”ふらつき””寝起きが悪い”はまさしく新型「栄養失調」の典型的な症状だった気がします。

    高齢者の場合、食事量が知らず減ることで食事をしているつもりも知らずたんぱく質不足になっていることが多いです。

    70歳超えたらカラダの維持健康のため意識的&積極的に”たんぱく質”摂るように心がけることが必要です。

新型「栄養失調」にならないための食習慣

(1)外食、麺類を控える。

殆どの外食&麺類は栄養補給というよりはカロリー補給+楽しみのひとつと位置づけるところから始めます。

そう考えると1日に外食&麺類を食べることができる回数は自ずと最大1回程度。

残り2回の食事でしっかり一汁三菜、定食タイプの食事をするようにします。

(1)冷凍野菜を利用する。

茹でて刻んだ小松菜、キャベツ、人参など野菜をゴルフボール大サイズにまとめて冷凍保存”野菜ボール”を作り置きしておきます。

献立に野菜が足りないと思ったら野菜ボールをひとつ、味噌汁やスープにプラスすることで気軽に品目を増やすことができます。

またどうしてもインスタント麺しか食べることができない時でも野菜ボールひとつ加えるだけで健康面としてはグレードアップした内容に変えることも出来ますね。

”野菜ボールを作る暇もない!!”という人は市販の冷凍野菜を使いましよう。

カットされているタイプ定番としてはミックスベジタブル、最近ではほうれん草など菜類の冷凍野菜も登場しています。

(3)レトルト献立を利用する。

レトルト技術の発展によって地方特産グルメ商品に注目が集まっていますが、 最近では美味しくかつ健康を気遣うメニューも多数登場しています。

個人的に今最も注目している健康レトルトグルメ商品は ショップジャパン「ヒルズ・エピキュール」。

糖質、脂質、塩分を制限しつつ良質なタンパク質を摂れることが特徴。

フレンチレストラン「エピキュール」シェフ監修なので味は折り紙つき。

7食が1セットになったレトルトタイプなので冷凍庫に保存。食べたい時に何時でも湯煎するだけで本格的な美味しいフレンチ料理を頂くことができます。

1食1000円以上と決して安くはありませんが一生続く食事は美味しくなければ長続きしません。

更にレストランで毎食頂くことを考えることを考えればグっとお手頃。

1日3食のうち1食だけ「エピキュール」の献立に変えるだけででワンパターンになりがちな献立の多様化を実現。食べること自体が楽しみになるような生活に切り替えることがきそうです。


※「ヒルズ・エピキュール」はショップジャパンにて購入することが出来ます。

 明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』