Asics 2017ワーキングシューズ
2017年【ASICS】 アシックス最旬ワーキングシューズ展示会に参加。

建設現場で働くワーカーに人気!足首までしっかりホールドしてくれるハイカットタイプのワーキングシューズをチェック!最旬3タイプを紹介します。



 

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概要

アシックス2017最旬ハイカットモデルを大別するとレースシュー、マジックテープ式など着脱好みによる違いの他、素材による違いがより鮮明化してきました。

「通気性が良いメッシュタイプ」反対に「水濡れに強いノン・メッシュタイプ」の他「水に強く通気性が良いゴアテックス」素材のタイプが新登場しました。

1.ゴアテックス採用~CP601 G-TX

ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
アシックス最新ハイカットモデルで注目ワークシューズと言えばコレ!

水の親友を抑えて、滑りにくい。更に防水&透湿性を兼ね備えたゴアテックス搭載モデル「ウィンジョブCP601 G-TX」(※価格:19,700円+税)です。

全2カラー展開。

写真は「ブラック×シルバー」カラータイプ。渋めブラック×シルバー・カラーのアッパーと目に鮮やかなオレンジ色アウトソールのコントラストがお洒落です。
ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
着脱便利なベルト式。
ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
3本ついていることで足にしっかりフィットします。 ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
カカト部分に再帰反射材を採用、夜間作業も安心です。ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
柔らかなクッションで負担がかかる足首をしっかりホールドします。ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
インソールを外すとグレー部分にゴアテックス素材が採用されていることを確認することが出来ます。

最も汗をかきやすい足裏部分までしっかりゴアテックス採用されていることで靴中暑さ対策も万全です。
ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
足の動きに柔軟に対応するために作られたアウトソールです。
ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
ウィンジョブCP601 G-TX(フラッシュイエロー×ブラック)を履いた様子です。

目に鮮明なイエローカラーに黒いラインがアクセントになっています。ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
反対側から見た様子もチェックします。ウィンジョブCP601 G-TX|アシックスワーキングシューズ2017
最後に後ろから見た様子もチェック。

アシックスブランドロゴのすぐ下、再帰反射材の存在が光ります。

2.通気性が良いハイカット~CP104

ウィンジョブCP104|アシックスワーキングシューズ2017
ミニマルカモフラージュライン採用のハイカットモデル「CP104」シリーズ、「ブラック×ゴールド」カラー(※価格:11,800円+税)です。

ハイカットモデルに加えてシューレースタイプなのでフィット感バツグン。

アッパーにダブルラッセルメッシュ採用で通気性を確保。雨に降られる心配がない作業現場におススメです。
ウィンジョブCP104|アシックスワーキングシューズ2017
全体ブラックならでは渋いワーキングシューズです。
ウィンジョブCP104|アシックスワーキングシューズ2017
CP104アウトソール形状は前出「ウィンジョブCP601 G-TX」と同じ構造。

アッパーのブラックに加えてアウトソールまで徹底してブラックに統一した渋さが溜まりません!

3.ちょっとした水濡れも安心~CP105

ウィンジョブCP105|アシックスワーキングシューズ2017
CP105「ブライトイエロー×シルバー」カラー(※価格:12,500円+税)です。

ミニマルカモフラージュライン採用、ハイカットモデル。

ゴアテックス素材のような防水吸湿性はないも小雨程度であれば濡れずに作業することが可能です。
ウィンジョブCP105|アシックスワーキングシューズ2017
ミニマルカモフラージュライン採用のアッパー。

イエローにシルバーの組み合わせが渋いです。
ウィンジョブCP105|アシックスワーキングシューズ2017
補強されたつま先が頼もしい。

トゥアップされていることでつまづき防止、スムーズな歩行に導きます。
ウィンジョブCP105|アシックスワーキングシューズ2017
バックカウンターには再帰反射材を採用で夜間作業も安心。
ウィンジョブCP105|アシックスワーキングシューズ2017
これだけ厳つい(笑)と履くのに一苦労しそうと思いきやここまでしっかりタンが開くため意外と着脱スムーズに済みそうです。
ウィンジョブCP105|アシックスワーキングシューズ2017
CP105「ブライトイエロー×ゴールド」カラーのアウトソールはブラック・

前出2タイプと同じ形状です。

気になるワーキングシューズを並べて比較

最後にどのワーキングシューズを選ぶべきか、デザイン的に悩める人のため(笑)2017年気になる新商品を並べて比べてみました。
アシックスワーキングシューズ・ウィンジョブCPシリーズ比較
同じカラー「ブラック×ゴールド」ですがアッパー素材が異なります。
  • 写真左:メッシュタイプ(CP104)
  • 写真右:通常タイプ(CP105)
アシックスワーキングシューズ・ウィンジョブCPシリーズ比較
前側から見た様子も並べて比較。
  • 写真左:メッシュタイプ(CP104)
  • 写真右:通常タイプ(CP105)
アシックスワーキングシューズ・ウィンジョブCPシリーズ比較
続けてカラーも異なりますがメッシュ、通常タイプハイカットモデルの足首まわりを並べて比較。
  • 黒:CP105「ブラック×ゴールド」カラー
  • 赤:CP104「トゥルーレッド×ゴールド」カラー
アシックスワーキングシューズ・ウィンジョブCPシリーズ比較
メッシュタイプ(写真左、赤)はタンの部分までメッシュ素材になっていて通気性が確保、通常タイプ(写真右、黒)は反対にタンの部分まで水を通しにくい素材にすることでちょっとした雨程度であれば濡れることを防いでくれます。 
アシックスワーキングシューズ・ウィンジョブCPシリーズ比較
バックカウンターデザインは若干も異なることが判明。

写真右(メッシュ、赤)タイプの方が若干ですが小さな再帰反射素材になっています。  

記事紹介ワーキングシューズ詳細を更にチェック&購入するには?

記事で紹介したワーキングシューズはアシックス公式オンラインショップで購入することが出来ます。→WORKING SHOES


※価格について:記事執筆時点の価格です。