お願い:初めに、お読み下さい。
このブログの意図が分かると思います。

現在、「LONDON」「PUB」「REAL ALE」のパブ本(ガイドブック)を執筆中、
発売までの経緯、企画と本の内容も一部公開し書いていきます。

小記事、コラム、承ります。お問い合わせください。製本として出版して頂ける出版社様を探しています。


ロンドン滞在4年、
パブとリアルエール(ビール)
好きが講じて250軒以上のパブへ行き、
各ビールイベント、ブリュワリー見学、ブリュワリースクール卒業、
旅行者へのパブガイド、パブコミニティーを創設してパブ巡り毎月2回、
などを企画実行。

パブの数が多すぎて、誤解の多い本場のブリティッシュパブ、
その中でもイギリスの首都であるロンドンにフォーカスを
当てたパブ本(ガイドブック)を書いています。
現状、ロンドンでも8割のパブはビールの状態が悪いし、
内装はどこも同じです。

ロンドン観光ついでに、
オリンピックついでに、
是非、本当のロンドンパブ見て頂きたいと思います。

掲載する内容の一部を少しずつ公開して行き全体の50%まで公開します。
記事、文章の保護の為、
線引きしている部分や抜けている部分がありますのでご了承下さい。

本の発売を前に、本当に日本人にロンドンのパブガイドが必要か?否か?の確認、読者の皆さんのご意見、同時にご支持を頂きたく始めたブログです。
もし、パブ本、ロンドンパブ、リアルエール、本のご購入に興味のある方
(一番大事ですが(笑)、このブログに賛同して頂ける方は、
是非、メッセージを残して頂きたいと思います。
ご興味のあったトピックの「コメント欄」にメッセージをお願いします。

もし、ご要望があればご意見を頂いた読者の方へ、
私の知る限りの情報(ロンドンのパブ事情、ビール事情についてより掘り下げたものを)をご案内したいと思います。(ロンドンのパブ巡りをするならかなり役に立つと思いますよ)

是非、ご連絡下さい! お待ちしています。

稲葉智章(TOMO)


フェイスブック 参加者募集中です。
「ロンドンパブガイド 最強の50軒お見せします」
https://www.facebook.com/londonpubguide

連絡先 inabatomoaki@yahoo.co.jp

The Old Coffee House

店名     The Old Coffee House
住所     49 Beak Street, W1F 9SF
電話番号 020 7437 2197
営業時間 月から土 11AM-11PM
               日             12PM-10:30PM
最寄り駅  Oxford Circus
主なリアルエールBrodie's x 5

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オックスフォードストリートからもピカデリーからも歩いていける距離,

SOHOエリアにあります。

店内は、第二次世界大戦のポスターや鳥の剥製、

ビアーミラーなどなど、壁一面に飾られていて

天井から真鍮の鍋ややかんがぶら下がっています。

昔ながらのパブと言う雰囲気です。

入って左側はソファー席、中央はカウンターとスタンディングエリア、

奥はテーブル席になっています。

手前と奥に1台ずつテレビがありスポーツ中継も盛んに行われています。

ビールは、ハンドポンプが5本、
すべて
Brodie's」のリアルエール

Brodie's」に関しては詳しくはhttp://blog.livedoor.jp/tokyosakeboy-londonbeerdrinker/archives/17693258.html


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店名の「The Old Coffee House」とあるが

別にカフェではなく現在はパブである。

-コーヒーハウス説明-

17世紀のイギリスでコーヒーハウスが誕生し

珍しさも助けその数は18世紀になり3千軒になったと言うほど人気がありました。

当初はアルコール禁止、食事もなし、賭博禁止、男性のみ来店可能、

女性入店禁止と言う具合でした。

男性のたまり場となり様々な情報交換の社交場になっていきます。

そこから誕生したものも数多く例えば、

新聞、広告、文学者、政党、保険会社、株式会社が生まれ、

産業革命の引き金になりました。

当時は入場料を払い珈琲代も払う仕組みで現在の価格としては

珈琲一杯なのに700円くらいしたそうです。

お得なのは無料で新聞、雑誌が読め、

字の読めない方も居たので音読のサービスもあったそうです。

PUBとの共通点が数多く存在し、

ゆっくりと年数が過ぎて行く後に18世紀後半からPUBとして

アルコールを出し飲み屋に変わって現代に至ります。




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個人的感想

中心地のSOHOにこんな店があるとは。

ロンドン滞在2年目で発見しました。

ロンドンにある「Brodie's」と言う

マイクロブリュワリーのリアルエールが飲める。

いつも5種類はあり定期的、シーズンごとに変えている、

この辺のエリアは人も多く、

店も多いですが楽しめるパブが比較的少ないですが、

ここはロンドンの(リアルエール)地ビールが飲めるし、

場所もいい、是非一杯だけでも寄ってみてください。

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VELTRA

The King William lV / Brodie's beer

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店名 The King William lV / Brodie's beer

住所   816 High Road Leyton

電話番号  020 8556 2460

WED    http://www.williamthefourth.net/
営業時間 月-11AM-12AM 金、土11AM-1AM 12PM -12AM
最寄り駅   Walthamstow
主なリアルエール  Dark star, Camden, Skinners, Otley, Thornbridge,
          Brodie's beer x 10種類前後

ロンドンには珍しい、小規模ブリューパブ。
ストラットフォード(Stratford)のオリンピック村(Olympic Village
から車で10分に位置する「King William IV Pub and Brewery」は、
伝統的なパブスタイルと敷地内に醸造所を併設している小規模ブリューパブです。
宿泊施設もありBBとしても使えます。
ビクトリア朝の建物を利用した居心地の良い各客室は、
1£45ポンドで8部屋あります。最寄り駅はWalthamstow駅から徒歩20分です。
駅から遠いので注意、バスを使えば駅から一本で行けまし、
パブの前が停留所になっていますので目の前で降りられます。
パブの外観は緑と花が店を囲むように飾られほのぼの感じです。

2008
, James and Lizzie Brodie(ジェームズとリジー・ブローディ)は
パブとSweet William brewery (営業を停止2005)を父、
ブライアンから買い取り、営業をスタートしました。
敷地内で作られているビールは「Brodie's」と言う
ブランドネイムでロンドン市内でもたまに見かけます。
もちろんこの場所が1番種類も多くコンディションも良いはずでしょう。
パブは、平均よりも大き目なコミニティーローカルパブで
地元に根付いている様子、歴史的絵画、鏡、
すべての壁には小物が飾られています。
非常に珍しいカウンターの形で「S字」なのです。

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手前の部屋と奥の部屋、その向こうにはガーデンがあり、
その前にあるのがブリュワリーです。ブリュワリーは、1階で1部屋のスペースしかないので入って全て見渡せます。もし店が暇なようなら見せてくれると思いますので訪ねてみてください。
でも事前に伝えておく事をお勧めします。

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店ではいつもBrodie'sのリアルエールが10種類前後、用意してあります。
そして値段が破格で、Brodie'sはすべて£1.99で、
これはロンドンでは最安値です。

パブでは、Brodie'sのフェスティバルも頻繁に行われて通常よりも種類が増え大分パワーアップします。
団体で行ってみんなで回し飲みが制覇する秘訣でしょうね。

BRODIES
 BEERS official http://brodiesbeers.co.uk/home/

2008
年、元々合ったブリュワリーを買い取り、6週間かけて大掃除、
機器を交換、必要な物を購入、修理などをへて、同年88日に、
最初の醸造(Brodie's IPA)が始まりました。
現在は定番を含め32種類前後のカスクエールを造っています。
London市内でも「Brodies」を常備しているパブが何件かあります。
例えば、Sohoには「The Old Coffee House」「The Cross Keys」。
ロンドン北のブリュワリー近くには「The Jolly Butchers」などがあります。


 DSC03215ロンドンのセンターから少し遠く、
駅からも距離があるので
日本からの観光客でロンドンに来て
この場所に行くのは少し
難しいかもしれませんが、
ビール好きなら半日潰しても
行ってみてください。
ロンドン子も「ビアーツーリスト」
になってここに来ています。
ロンドンの地ビール業界は
益々盛り上がって来ていますが、
ロンドンブリュパブとしては
最高峰だと思います。

pubguide

Mason & Taylor


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店名:Mason & Taylor

 


住所:51-55 Bethnal Green Road E1 6LA

電話:020 7749 9670

営業時間:月曜日-木曜日 17:00 – 24:00

金曜日17:00 1:00

土曜日11:00 1:00

日曜日11:00 24:00

     地下-金曜日,土曜日 2:00までオープン

WED http://www.masonandtaylor.co.uk/

最寄り駅:Shoreditch High Street

主なリアルエール: Dark Stars Hophead 他ゲストエール3種類


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クラフトビールブーム真っ最中のロンドンにオープン





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元々は「Green and Red」と言うメキシコレストラン兼テキーラバーでしたが、201010CAMRA のお気に入りでもあるDalstonの「The Duke of Wellington」がクラフトビールパブとして生まれ変わらせました。パブは大通りBethnal Green Road沿いにあり、大きな窓ガラスに店のポリシーの「Craft Beers, Real Ales,British Food」とステッカーで貼られ,とても目立ちます。入り口前にはテラス席、店内は、窓ガラス沿いに木製のテーブル,右手にはモダンなバーカウンター、地下には大きなパーティースペース(金、土曜日オープン)クラフトビールパブに相応しく、ビールはマイクロブリュワリーから直で配達され品質、新鮮さは保証付きである。

 


ロンドンで同類系のパブとして以下のようなところが上げられる。

Draft house 

Euston tap 

Craft Beer Co 

Cask Pub & Kitchen 

 



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カウンターには合計12本のクラフトビールとリアルエールがあり、

4種類はハンドポンプ、多すぎず、少なすぎず店のキャパシティーに合った本数で、

種類の多さよりも、いかに良い状態で提供するかを考えた末の本数である。

なお「Brewery Of The Weekend」と題しカウンター隅にはカスクが置かれ

グラバティでの提供も行っている。

特にロンドンのマイクロブリュワリーのものに力を入れていて

Camden town brewery」と「Kernel brewery」の物は良く見ます。

ハウスエールは「Dark Stars Hophead」他の3本は週ごとに変えられます。

加えてリアルサイダーも常備してあります。2,3ヶ月に1回、

季節を意識して変えられる40種類のボトルビールはイギリスのマイクロブリュワリー、

アメリカ、ベルギーなどをオンリストしている。

ビールフライト(テイスティングセット)もありドラフトビールの中から

3種類か6種類を選べて3分の1ずつ小さいグラスに注がれオリジナルの

ビアートレイでサーブされる。これなら店においてあるドラフトはすべて制覇出来そうです。

ここはビール好きだけが来るところではなく、

食事目当てで来る人も同じくらいいます。

イギリス風タパスで伝統的パブフードは余りありませんが(サンデーローストあり)、

小皿料理が£3から£6くらいのリーズナブルな価格で楽しめ、

しかもどれも旬を感じられる物ばかりでセンスの良さを感じさせてくれます。

1つ1つは小さいのでみんなが集まった時は大量に頼めて、沢山の味を一度に楽しめます。

かなりお勧めです。

 

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パブと言うよりビアーバー、トラディッショナルな雰囲気は皆無ですが

今のロンドンクラフトビールブームを見たいのなら行くべき1軒。

そして、こう言う所は特にロンドンで増える傾向にあります。

私のエール生活で最もリスペクトする食べ物の一つポークスクラッチスがここでは自家製であります。

是非、エールと一緒に食してみてください。

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近郊の観光名所:Brick Lane London

Spitalfields Market

Geffrye Museum London

Petticoat Lane

Whitechapel Gallery

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Brewing a New Beer Scene in London

http://travel.nytimes.com/2012/07/08/travel/brewing-a-new-beer-scene-in-london.html

 

Journeys

Brewing a New Beer Scene in London


Luke Wolagiewicz for The New York Times

Camden Town Brewery.

By EVAN RAIL

Published: July 6, 2012

HALFWAY through my first pint of Nightwatchman — a lightly roasted, malty ale from the East London Brewing Company — the bartender replaced the low-volume Little Willie Littlefield LP with the atmospheric vinyl crackle of “Lightnin’ Strikes” by Lightnin’ Hopkins. I opened a packet of bacony pork scratchings, or cracklings, and took in the afternoon palette of a classic British pub: a low wooden counter with 10 hand-pulled taps of local ales unknown to me, backed up by eight farmhouse ciders that I’d never heard of. Around the dim, denlike space, neighbors read the papers or chatted quietly over their glasses in the way I imagined Londoners must have done for centuries, and I found it very easy to slip into conversation with the avuncular gentleman next to me.

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Luke Wolagiewicz for The New York Times

The Southampton Arms.

What was difficult to grasp, however, was what he told me: that this beautiful pub, the Southampton Arms, in the north London neighborhood of Gospel Oak, hadn’t actually been part of London’s great drinking culture since before the beginning of time. In fact, the rarefied atmosphere (and beer list) we were enjoying dated from late 2009, part of an explosion of great beer, and great places to drink it, in the British capital over the past few years.

“I suspect it is the most exciting time to be drinking beer in London since the early ’70s,” said Des de Moor, author of “The CAMRA Guide to London’s Best Beer, Pubs & Bars,” when I met him over a quiet pint the next day.

Indeed, London is experiencing a craft beer renaissance so remarkable that keeping up has become a full-time job for connoisseurs like Mr. de Moor, who regularly charts the new developments on his Web site. Despite its history as the home of many of the world’s best-loved brewing styles — IPA, porter, stout, brown ale and Russian imperial stout are all from here — London’s beer culture suffered through several decades of decline, resulting in just seven working breweries by 2006, according to Mr. de Moor.

But today, the number has at least tripled, with adventurous new ales and lagers appearing from the likes of Camden Town Brewery, which first fired its kettles in 2010, and the East London Brewing Company, which dates from 2011. In addition, a new generation of pubs and bars makes it easy for beer-loving travelers to sample local flavors and rub elbows with the natives.

Curious about the changes, I topped up a public-transportation Oyster card with a healthy handful of pounds and set about seeing as much of the new beer scene as I could in a weekend. The quest, I soon learned, could take a curious traveler to just about every corner of London, and the city’s breadth and sprawl meant that I would have to limit my journey to a few high points.

“It’s huge now, it’s incredible,” said James Turner, the manager of Euston Tap, a year-and-a-half-old bar in a historic stone building near Euston Station, which was filled with a bustling, youthful crowd when I arrived for a final half-pint at the end of my first day. “It used to be the worst beer city in Britain,” he added, Now, he said, it’s “great.”

Despite London’s extensive brewing traditions, the current beer scene can be surprisingly open-minded, as evinced by Euston Tap’s hop-forward draft list, where Modus Hoperandi from Colorado’s Ska Brewing and other burly American imports were matched by similarly broad-shouldered locals, like Big Chief IPA from Redemption Brewing in North London, which offered an intense, tropical-fruit hop profile that would shock fans of more traditional — and more austere — British flavors.

A 20-minute tube-and-train ride north of there, I’d found almost the exact opposite at Camden Town Brewery’s lounge-style taproom, which opened this spring. There, the focus seemed to shift toward Continental elegance, like the brewery’s bottom-fermented, kegged Hells Lager, the antithesis of Britain’s top-fermented, cask-conditioned ales, yet which makes up some 60 percent of the brewery’s growing sales. A hopped-up variation, USA Hells, seemed to combine the two trends, brightening the golden German-style lager with pungent American hops like Cascade and Columbus.

The next day, over a pungent, single-hop Simcoe pale ale, I related some of my finds to Mr. de Moor at one of the city’s brightest new brewers, the Kernel. Mr. de Moor noted that even the city’s established brands, like Fuller’s, founded in the West London suburb of Chiswick in 1845, are also pushing for better beer.

 

 

Brewing a New Beer Scene in London

 (Page 2 of 2)

“Rather than just rest on their laurels, they’ve done new things as well,” Mr. de Moor said, mentioning the annual Vintage Ales, the oak-aged Brewer’s Reserve and Fuller’s new Past Masters series, which uses historic recipes from the brewery archives, as particular standouts. “They’ve really moved with the times.”

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Luke Wolagiewicz for The New York Times

Cask Pub and Kitchen.

The times are changing so quickly that the Web site of the London Brewers’ Alliance, a trade group formed in 2010, went live only this spring, accompanied by the equally new London City of Beer Web site, which lists festivals, tastings and other events. New bars and pubs, like the excellent Mason & Taylor, which opened in Bethnal Green in 2010, and the atmospheric Craft Beer Co., which opened in Clerkenwell in mid-2011, keep showing up. And more breweries are to open soon.

“I think there are 22, and by the end of the year I know of three or four more,” Mr. de Moor said.

While many of the best spots for good beer lie in central London, a few attractions are far more remote. One of the new breweries, Brodie’s, offers guest rooms in its on-site pub, the King William IV, giving me a chance to spend my last night in a part of town I’d never thought to visit: Leyton, northeast London, not far from the Olympic Park.

The trip from the train station led through the hyper-diversity of the modern capital, passing Pakistani restaurants, Russian nightclubs and Ghanaian grocery shops. When I arrived, I encountered a multistory brick building straight out of an Arthur Conan Doyle story, with white trim and a soaring silhouette that stood out boldly against the darkening sky.

Inside, huge, engraved mirrors the size of tabletops advertised “pale and Burton ales” from the extinct brewer Truman, Hanbury, Buxton & Co., a fixture of East London’s beer scene for more than three centuries until its closing 25 years ago. Young men played darts in one corner, while couples and small groups sipped pints on deep-cushioned banquettes. A woman slouched behind a beat-up piano, belting out honky-tonk while the mixed crowd chatted and read, using the space as a kind of public living room.

Behind an ornately carved wooden bar that could have easily accommodated 15 tap-men, a lone bartender was pouring drinks. Taking a seat at the bar, I ordered a pint of a classic British session bitter, light enough to consume over an evening without feeling much of an effect the next day. While its 3.1 percent alcohol stuck with tradition, this version was laced with Citra, an American hop cultivar that appeared only in 2007, and each sip was filled with mango and lemony flavors typical of the most adventurous of contemporary craft brews. The fish and chips that came with it tasted just as wonderful as they always do.

PINT PULLERS

Beers from Camden Town Brewery can now be found around London, though the brewery just opened its own taproom (55-59 Wilkin Street Mews; 44-20-7485-1671; camdentownbrewery.com). Pints of Camden’s own beers are £4, about $6 at $1.53 to the pound; guest beers, £4 to £5.

For good meals backed up with great beers in Pimlico, try Cask Pub and Kitchen (6 Charlwood Street; 44-20-7630-7225; caskpubandkitchen.com). Ales, from £3.40; lagers, from £3.95, a pint.

Redemption’s charismatic Trinity is one of the 16 excellent cask ales at the year-old Craft Beer Co. (82 Leather Lane; thecraftbeerco.com). Pints of cask ale are £3.40 to £6.

You could survive there for weeks on the scintillating conversation at Euston Tap, to say nothing of the beer list (190 Euston Road; 44-20-3137-8837; eustontap.com). Pints of cask ale: £2.90 to £3.80.

Brodie’s modern brews and turn-of-the-century pub atmosphere are the big attractions at the King William IV Bar and Hotel, which also offers inexpensive guest rooms (816 High Road, Leyton; williamthefourth.net). The pints are some of the most affordable in London, all £2.35.

The two-year-old Mason & Taylor eschews pub kitsch for modern minimalism (51-55 Bethnal Green Road; 44-20-7749-9670; masonandtaylor.co.uk). The house ale is Dark Star’s exquisite Hophead, for £3.50 a pint.

Right at Borough Market is the Rake, one of the smallest pubs in London (14a Winchester Walk; 44-20-7407-0557; utobeer.co.uk). Taps rotate and prices vary based on the brew; local ales usually run around £4 a pint.

When beer writers imagine heaven, it looks exactly like the Southampton Arms (139 Highgate Road; thesouthamptonarms.co.uk). Pints of ale are £3.20. Pints of cider cost £3.60.

日本人向け、ロンドンパブツアー IN LONDON 201206

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日本人向け、ロンドンパブツアー IN LONDON 201206

 

今回ロンドン訪問へのきっかけをくださったパブツアーです。

日本からのクルーズのオプションナルツアーでパブのツアーガイドをしました。

 

日時:621日木曜日

人数:15人~最大20

言語:日本語

時間:15時~21時(6時間)

訪問パブ数:2

訪問ブリュワリー:1軒

夕食:1回 

注意事項:20歳以上、室内禁煙、


スケジュール表

時間

場所

内容

コスト

1330

バス内

自己紹介、説明(パブ、ビール)

 

1500

 

 

 

1520

1530 

 

1645

1650

1700

Fullers brewery

arrive at brewery

shopping at brewery shop

tour start

テイスティング

tour finish

leave at brewery出発

 

1715

1730

1800

1930

White Horse

パブ到着

セラー見学

ビール注文&夕食

出発

 

2000

2045

Royal oak

パブ

出発

 

 

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London pub 訪問先リスト201206 

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2012
6月(実質5日間)

かなり前から計画していたにもかかわらず

ロンドンに行く2日前に体調をこわし、

ロンドン滞在中も悪化して、

50パイント以上は飲もうと思っていたのに

11パイントしか飲めなくて

あげくに5軒ほど行けないPUBもあった。マジ最悪。

まぁ8割強は予定通り行ったので良しとしよう。

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以下、順不同。今回訪問したPUB


Mitre

Princess Louise

Lamb

Salisbury

Harp

CROSS KEY 

Green Man

Tottenham 

Old Coffee House

The Bull

Southampton Arms

BrewDog Camden

Euston tap

Cider tap

Cask Pub and Kitchen

Nags Head

Tap East 

Mason & Taylor

Ye olde cheshire cheese

Edgar Wallace

Seven Stars

George Inn

Brew Wharf

market porter

Rake

Windsor Castle Notting Hill

churchill arms

White Horse

Royal oak

Craft Beer Co

Jerusalem Tavern St. Peter's

The Duchess of Cambridge

Bricklayers Arms

Falcon

The White Horse



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The White Horse


WEB
www.whitehorsesw6.com

住所:1-3 Parson's Green London SW6 4UL

営業時間:日曜日-水曜日9.30am-11.30pm

木曜日-土曜日: 9.30am-12am

最寄り駅:Parson's Green

代表的なビール:Harveys SussexTimothy Taylor Landlord, Adnams broadside, Rooster’s Yankee, 他にゲストエール多数、ハンドポンプ計16本、ケグ計8

 

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ロンドンで取材率NO1の日本でも知られる有名パブ。

誰かを連れて行って「がっかり」されるは無い!

ビール銘柄良し、ビールの状態良し、内装良し、3拍子揃って、しかもフードもうまい!

ロンドン最強オールラウンドなパブ!The Good Beer Guide初め、
毎度各ビール関係雑誌、
インターネット上でも高く評価されています。

地下鉄パーソンズグリーンを出て右に曲がり直ぐにパブ好きなら知らぬものはいないThe White Horse」があります。

ビクトリア朝の店内は、高い天井と質の良い家具、内装のマホガニー材、壁パネル、

木材、石畳の床、暖炉と現代的な照明が混合しています。

天気の良い日には大きい窓から、店内に気持ちの良い光が入ってきます。

パラレルで覆われた屋外ガーデンではBBQも毎日楽しめます。

各シーズン年4回定期的にビールフェスティバルがあり、それに加え不定期のビールフェスティバルも行っています。

「ビールアカデミーコース」と言う短期のビールコースを2階のファンクションルームで

行うなど業界のリーダー的な店でもある。

コースでは、ビール醸造、ティスティング、ビール&料理のマッチングに重点を置いて行われている。

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2011
4月日本の地ビールがサーブされると言う記念すべき日がありました。

筆者は前月の3月にロンドンを離れてしまったので残念ながら参加は出来ませんでした。

本当に残念。






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インタビュー内容

 

ロンドンでのパブスタッフに聞きたい事をまとめましたが
追加で何かありますか?お聞かせください。

・ロンドンのクラフトビールブームについて

・リアルエールVSケグビール

・イギリスのマイクロブリュワリーの将来は?

・ロンドンのブリューパブの増加、規制について

・大手会社ラガーについて

・パブ衰退について

・観光客について

・マナーについて

・喫煙について

・パブフードの向上、ガストロパブの傾向について

・営業時間延長について

・イギリスのマイクロブリュワリーの将来は?

・大手会社ラガーについて

CAMRAの影響は?

「Save The Wenlock」 フェイスブックのコミティより

  • The Windsor Castle

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    店名:
    The Windsor Castle


    住所:27-29 Crawford Place, W1H 4LQ

    営業時間:月曜日-木曜日11am-11pm

    金曜日、土曜日11am-midnight

    日曜日 noon-10.30pm

    最寄り駅:Edgware Road

    主なリアルエール:Wells Bombardier, Adnams Bitter, Wadworth 6X,

     

    windsor



















    店の紹介文

    アンティークショップと見間違う外観。

    壁と言う壁には額入りで写真!

    イギリスのセレブリティー、ロイヤルファミリー、有名スポーツ選手、歴史などなど、

    本当に写真だらけの壁です。カウンター下にも棚がありヴィンテージボトルが飾られていて、極めつけは天井にもディスプレイがあります。 特にイギリスのロイヤルファミリーの物は多岐で「小さなミュージアム」のようです。ロイヤルファミリーに関するグッズは過去70年間の記念品、イベント物が揃っているそうです。キャビネットには、拳銃、火薬、コイン、カメオ(瑪瑙大理石、貝殻などに浮き彫りを施した装飾品)、外には衛兵の人形が等身大サイズでパブの入り口に飾ってあります。コレクターアイテム、フィギィア、マグカップ、ティーカップ、ポット、グラス、パイント、写真、皿。

    もし、ここのコレクションを堪能したければ出来るだけ早い時間に行き、店内を歩き回るのが良いでしょう。ここは特にビールのセレクションに特別なものはないので、インテリアを楽しみたい人には必見。

    食事は、タイ料理で1階パブでも提供していますが、2階はレストランになっています。

    ちなみに「The handlebar moustache club」あえて訳してみるならヒゲ愛好クラブのホームパブになっています。ここで懇親、ミーティング、会合などを行っています。
    1947年に設立され、国際的なクラブとしてウインドミル劇場の楽屋で形成されま
    した。


    IMGP1990


















    個人的感想

    第一印象、ここは「変わったパブである」と言う感想は変わってない。

    多分、少数派に物凄く人気のあるパブではないでしょうか?

    ビールのセレクション、コンディションも普通、内装が特に印象に残るパブ。

    都会風でなく、田舎ぽさもなく、なんだかメンバーズクラブのような大きな安心感があります。

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