自分の中のタレント、ライバルはチャンピオンになった宇川徹じゃなかった。正直メじゃねえなといつも思ってた。それより清水圭(当時最高にカッコよかったレーサー。芸人ではない)さんや秋田くん、細口さん、椿洋、向井準二、喜久川光といった当時無名の、純粋なプライベーターには、まったく金もなくても光り輝き、狂ってる連中がたくさんいた。中でも人一倍アホだった男と、今夜会う。そもそも一緒に飲んだことがあるかもよく覚えてない。当時は酒なんか必要なかった。デイトナで、日本人として初めて勝利した男。アホはアホでもモノホンのアホじゃなきゃ、けして達成されなかった偉業だと、今になって初めて思う。
楽しみだ。
Kei74motor