tom109

ぷよぷよ通の攻略サイト兼Tomのぷよブログ。あけましておめでとうございます(1/1)


更新サボりすぎた!!
これからぷよぷよ大百科の完成を目指します。
とりあえずいっぱい書いて埋めていきます。

解説してほしい用語とか加筆してほしい記事があれば
あれば遠慮なく言ってください。

(最終更新 2009/1/1)

続きを読む






接続可能マス数3


後乗せと併せて今年研究した概念



序盤から2連鎖マルチを保持する戦術があります。

上図の2連鎖マルチは、2連鎖ながらも6段分のおじゃまぷよが発生するので、
直撃すればほぼ勝ちが決まる一方で、本線5〜6連鎖を合わせられると相当不利になってしまうという諸刃の剣です。

2連鎖マルチ保持は、この2連鎖をいかに直撃させるか、
また、無理な場合はどうするかがポイントになります。



■マルチ発火を保持したまま伸ばし


マルチ発火はいわば必殺技です。
すぐに埋めてはもったいないので、できるだけ発火点をキープしたまま
折り返しを形成していきましょう。

ただし、これだけ連鎖尾に同時消しを仕込むと、
相手は必ず潰しを警戒してきますので、そう簡単には発火できません。


■伸ばしへの転換


この図のように、一見マルチの発火点を埋めて伸ばしに転換すると、
大抵相手は安心します。
そこで、以下のような一撃を放ってやると高確率でヒットします。

■上部のみを利用した潰し



■単発で相手の発火点を潰す


たとえば相手がこんな定型GTRを組んでいたとしたら、


ハチイチで1連鎖ダブルを打ってみましょう。
この1ダブでは落下ボーナス含めて4個ぐらい降りますので、
1個でも1列目に落ちてくれれば、






追い討ちマルチで勝利です。

催促は2連鎖でもいいですが、やはり相手に対応されないためには
短い1連鎖が有効でしょう。


(たぶんつづく)

鍵積みは、定型どおりに組むと折り返しのツモが厳しくスキができてしまいます。
後乗せや潜り込みを上手く活用して、早めの折り返し完成を狙いましょう。

■暴発回避



■暴発回避



■底上げ部利用





恐らく来年以降、最も注目されるであろう「後乗せ」の技術について解説します。

後乗せとは、連鎖に必要なぷよを後から置くことです。


■L字・通常

L字を普通に組むとこんな感じになりますが、
2列目3段目の青を早々に確定させるとこの時点で「深さ1」が生じてしまい、ちょっと組みにくいです。

そこで、青を後乗せしてやります。

■L字・後乗せした場合

この青はキーぷよとしても使えるので、バランスのとれたいい形です。

■L字・応用

青(キーぷよ)を1or2列目に後乗せで本線が繋がります。
慣れてきたら、できる限り乗せるタイミングを遅らせてみましょう。



L字の後乗せはそれ自体が結構浸透しているため違和感がありませんが、
他の形はそうはいきません。


■GTR・通常

GTRを普通に組むと、図の赤の受けが1列目3段目のみになり狭くなります。
そこで、上の黄色を取り除き、違う組み方を試してみます。

■GTR・後乗せ(上に逆L字)
横に伸ばしてみる。


GTRの2列目3段目を置かないだけで、可能性が広くなります。

■GTR・後乗せ(より柔軟に)
上の形より柔軟性を求めると、L字を1列目に被せないほうがいいでしょう。



■鍵積み・通常



■鍵積み・後乗せ


■鍵積み・赤黄まとめて後乗せ



■男色積み・通常


■男色積み・後乗せ


■男色不定・後乗せ



後乗せのメリットは
・ツモを選ばない=スキが少ない=連鎖作成が速い
(特に第2折り返しは後乗せが使えると格段に有利)
・キーぷよを置くまで連鎖が分離する
・置いてからも誘発させ止めやすい
など、とにかく柔軟さに特化しています。
逆に、後乗せをしない通常の連鎖に比べて暴発やキーぷよを置けない危険性もありますので、上級者向けのテクニックといえます。

長期的に見れば連鎖技術の向上にも繋がりますので、積極的に試しましょう。

対戦においては、原則として後撃ちが有利となります。
これは、先撃ちの連鎖が終わるまでに、後撃ちの連鎖をのばしで強化できるからです。

参考として、全て4個消しの連鎖で生じる点数を示します。
5連鎖4840点
6連鎖8680点
7連鎖13800点
12連鎖58600点
13連鎖71400点

自分の先撃ち12連鎖に対し、相手がのばして後撃ち13連鎖を撃ってきた場合、
自分はセカンドで7連鎖を撃たなければ相殺しきれないのです
(実際には、相手のセカンドもあるのでもっと必要です。)

時間的制限のあるセカンドで7連鎖以上組むのは難しいですよね。

これからわかるように、のばしは非常に強力ですので、
後撃ちにこだわる必要があります。

ただし例外として、相手のフィールドがめちゃくちゃだったりして、
自分が先撃ちが相手の後撃ちよりも大きいという確証のあるときは、
バンバン先撃ちしちゃいましょう。


さて、次は相手に先撃ちさせるためのテクニックについて。

突然ですが、催促と潰しの違いはなんでしょうか。
どちらも、「相手を邪魔する副砲」という点は同じですが、
その目的は大きく異なります。

端的に表しますと、
催促は「相手の本線を撃たせるための小連鎖」、
潰しは「相手を埋めるための連鎖」です。

ただし、中盤戦においては催促と潰しを兼ねた副砲を作ることが多いため、
よほど潰し目的で作らない限り、まとめて催促と呼ばれます。

また、先撃ちさせられないためのテクニックとして、対応があります。
対応とは、相手の催促に対し、自分の本線を守るために副砲で相殺することです。

つづく

10月11日(日) 第2回帝王杯
10月18日(日) a-choぷよぷよ通大会
10月24日(土) ぷよぷよ通世界王者決定戦第2幕
11月 7日(土) 早大ぷよマスターズ大会
11月15日(日) 第44回BOXQ2杯
11月22日(日) 京大祭 ぷよぷよ通大会


そのうち僕がスタッフとして参加するものは以下。

10/11(日) 帝王杯
teiouhai



11/7(土) 早大ぷよマスターズ
image



ふるってご参加下さい!



GTRの挟み込み部分を下に置いた形。
土台が低いため、中盤の融通が利きやすいのが特徴である。

伸ばし例




このように、左下をL字にした連鎖もサブマリンと呼ばれる。

折り返しの名称。



隙が少なく、段差も少ないため合理的な形とされ、
初級者から上級者まで広く愛される。



GTRと鍵積みを併用したこの形は安定性に優れ、2色で組める15連鎖として有名である。

美しい連鎖尾のこと。

中盤戦に重点を置いたプレイスタイルのこと。

本線を崩しすぎて繋がらなくなってしまうこと。
またはそれを引き起こす催促。

次の次に来るツモのこと。
同義語 ダブルネクスト

↑このページのトップヘ