2007年09月05日

瀬島龍三氏逝く

瀬島龍三氏が死去=伊藤忠元会長、政財界「参謀」で活躍
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000006-jij-bus_all

 戦前、戦中、戦後を通じて政、財界の「参謀」としての道を歩んだ伊藤忠商事元会長の瀬島龍三(せじま・りゅうぞう)氏が4日午前0時55分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。95歳だった。富山県松沢村(現小矢部市)出身。
 葬儀は近親者だけで執り行うため非公開。喪主は長女の緒方繁代(おがた・しげよ)さん。連絡先は伊藤忠商事秘書部。同社と亜細亜大学による合同葬を行うが、詳細は未定。
 1938年12月陸軍大学校卒、大本営陸軍参謀として太平洋戦争を中枢部で指揮した。満州で終戦を迎えたが、旧ソ連軍の捕虜となり、11年間シベリアに抑留された。
 56年に帰国。58年1月、伊藤忠に入社し、主に航空機畑を歩いた。68年専務に就き、いすゞ自動車と米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)との提携を仲介した。72年副社長に就任し、安宅産業との合併を担当。副会長、会長、相談役などを経て87年7月から特別顧問、2000年6月に退任し、理事。航空機商戦を描いた山崎豊子氏の小説『不毛地帯』の主人公のモデルといわれた。


 不毛地帯をはじめて読んだのは学生時代。社会人になって2度目に読んだときに主人公壱岐正のモデルが瀬島龍三氏であることを知り、大本営参謀、シベリア抑留、財界要人、首相のブレーン、そして政界フィクサーとして全ての場面において異色の活躍をし続けた氏に関心を持った。ちなみに沈まぬ太陽〈4〉会長室篇(上) (新潮文庫)に登場する龍崎一清も彼がモデルである。(利根川総理は中曽根元総理がモデル。)

 沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 新潮文庫などを読むと、清廉なイメージの壱岐正とは違う、ダークサイドも知り尽くし使いこなす、表舞台にはさほど表れないものの水面下ではものすごい力を持った瀬島龍三氏の迫力が垣間見える。まだペーペーだった(今もだけど)私は、氏の生き方にほとんど恐怖に近い尊敬を抱いたものだ。

 日本の戦中戦後史のいまだ闇に包まれている部分の多くを知りながら、それを見事に墓場まで持っていってしまったことは非常に残念だが、やはり闇のフィクサーとしての彼らしさなのだろう。今の自分が彼の生き方を純粋に憧れるかといわれれば疑問だが、一つの生き方を貫きながらあらゆる場面で常に活躍をし続けたことは純粋に尊敬する。

 書店では彼に関連する本がたくさん平積みになっているんだろな。特に不毛地帯はものすごく売れることだろう。
 私は、瀬島龍三 回想録―幾山河を読んで、故瀬島氏を通して昭和というものをもう一度考え直してみたいと思う。  
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2007年07月19日

文化の違いじゃすまされない

<段ボール肉まん>中国のTV局が「やらせ報道」と謝罪
7月19日1時3分配信 毎日新聞


 【北京・大塚卓也】北京市内の露店で使用済み段ボール紙と豚肉を混ぜた具を包んだ肉まんが販売されていたとされる問題で、これを「スクープ報道」した北京テレビは18日夜のニュース番組の中で、「やらせ報道」だったことを認め、「悪質であり、社会的影響を与えた」として視聴者に謝罪した。
 中国食品の安全性が世界的に問題視される中、「段ボール肉まん」が販売されていたとの報道は、日本のメディアや米CNNなどで大きく伝えられ、懸念をさらに高めた。だが、中国の首都のテレビ局によるねつ造と分かったことで、中国マスコミのモラルも問われることになりそうだ。
 同夜のニュースによると、調査の結果、テレビ局のアルバイトがひき肉と小麦粉、段ボール紙を自ら持ち込んだうえ、出稼ぎ労働者4人に「段ボール肉まん」を作るよう指示。自らビデオカメラで様子を撮影していたことがわかった。
 北京テレビの“特ダネ報道”では、露店主は段ボール紙を劇物のカセイソーダ(水酸化ナトリウム)の溶液に浸し、さらに煮込んで柔らかくした上で豚肉と混ぜ、段ボール紙6、豚肉4の比率で肉まんの中身にしていた――という。
 警察当局やテレビ局が調査を進めた結果、「やらせ」が判明した。警察はこのアルバイトの身柄を拘束し、関係者を厳重に処分すると約束した。



なんていうか、この謝罪自体が胡散臭いよね。
オリンピックを前にして、あえてやらせ報道ということにして国のイメージを保とうとしたんじゃないかとしか思えない。

髪の毛から抽出したアミノ酸で作った偽醤油といい、古革靴を煮て作った偽牛乳といい、でんぷんや樹脂で作った偽卵といい、食品じゃないけれど石景山游来園といい、儲かるんだったら偽装でも版権侵害でもなんでもやるんだもんなぁ。
不○家やミー○○ープもひどいけど、次元が違うよね。

もっとも、我々が思うような罪の意識自体がないんだろうな。
偽装はともかく、版権に関しては中国人からすればいきなり先進国のルールを押し付けられ、それまで普通に行ってきた模倣を批判されるようになったんだから、開き直りたくなるのも無理はないかなと思う。

かつて日本が高度成長を遂げていった時代、日本では普通だった「ケーレツ」や「護送船団方式」などが欧米から批判の的にさらされていたように、国が急成長しその独自文化や価値観が世界にさらされると、どうしても先進国の共通認識から見て違和感を感じる部分に批判が集中することはあると思う。

ただ、単純に「文化の違い」で片付けて相互理解を求めるようなレベルじゃないよね。中華思想と体面を気にする文化が爛熟すると、食品会社もメディアも国家もこんなに無茶苦茶なことを平気でやってしまうのかと思うと、さすがにうんざりしてしまう。

中国産の食品を買うつもりは今は全くないけれど、生活の根幹である食品だけは、きちんと信頼できるものを作って欲しい。  

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2007年07月16日

横浜都民

仕事は都心でもプライベートは横浜と海をベースにしていきたい!
そう思って新居もギリギリ横浜市内にしたのに、ここ数ヶ月完全に横浜都民と化しています。
平日は仕方ないけど、5月以降土日祝日に多摩川を越えなかった日は2日しかありません。逆に鶴見川を越えて横浜駅方面に行ったのは、恐らく野球を1度見に行っただけ。
かつて横浜駅のルミネや元町でしていた買い物は、ほとんど渋谷や自由が丘ですませるようになってしまいました。買うものの値段は変わらないですけどね。
東京各所も好きだし、そもそも仕事が忙しく休日出勤が多いから仕方ない部分もあるけど、もう少し西に目を向けて、横浜や大船、伊豆方面を常に身近に感じる生活をしたいものです。
嗚呼潜りに行きたい!
  
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2007年06月25日

初めての電動○○○体験

横浜は坂の多い町。
我が家の周辺も例外ではありません。

そんな坂道を無理なく快適に移動できる乗り物を!
ということで、電動自転車を購入しました。

自転車1「いかにも主婦が乗っていますって感じの電動自転車っぽいデザインのもの避けたいよね。」
という配偶者の意見に僕も100%同意。
ぱっと見電動自転車には見えないような、一文字型に近いハンドルで荷台もシンプルなものを選びました。
色も若い男性が乗ってもおかしくない黒に近いグリーンなので、この手の自転車にしてはわりとスタイリッシュだと思います。


自転車2 モーターはこんな感じで組み込まれます。
本体と同系色なのであまり目立たず、割と良い感じです。
ちなみに車体重量は22.4kg。
やはり一般的な自転車に比べるとかなり重いですね。
私が愛用しているロードレーサーの2倍以上あります。



坂 さて、楽だ便利だといわれている電動自転車。実際どうなのよ?
ということで、早速坂道で登坂能力を試してみました。
選んだ坂は最寄のバス停や来年できる地下鉄駅から我が家に戻るのに必ず使う坂道。
一直線で200mほどの距離があり、坂を上る前の心理的抵抗感はかなりのものがあります。
最も前に住んでいた保土ヶ谷周辺の急峻な坂に比べたら坂とはいえないですけどね。
「これ、坂じゃなくて壁だろ!」みたいなところ平気でありましたから。


まずは電源をオフにして、半ばまで登ってみました。
ベアリング等がそこそこ良いのか、車体重量の割には意外とスムーズに進みますが、やはり圧倒的に重い!
坂道の途中から発進をするのは相当体力を消耗しそうです。

次に通常アシストモードにして登ってみました。
ペダルを踏みこむと、グンという感じでアシストが作動し、踏み込み抵抗が急に軽減されます。
これは確かにラクですが、車体重量も重いので絶対的な抵抗はそれなりにあります。
この程度のアシストだと、もっと軽い車体で一気に駆け上がったほうがラクかもしれません。

最後はパワーモードにして登ってみます。
ペダルを踏み込んでアシストが作動するタイミングは通常モードと同じですが、アシスト力が全然違います。
ちょうどオートマ車のキックダウンが作動したような感じに近いかもしれません。
これなら確かに楽になります。

もっとも、アシストが強いからといってこがなくていいわけではありません。
果敢に攻めるつもりで積極的にこぎ続ければぐんぐんアシストが効いて楽になりますが、
こがなければアシストが切れるので、重さが災いして一気に失速してしまいます。

まあでもモーターの力は侮れません。今の自転車は大したものです。
モーターの特性と力の入れ加減を覚えたら結構楽になりそうですよ。
  
Posted by tom_owsi at 20:50Comments(2)TrackBack(0)日常生活・雑感

2007年06月11日

Tom的経県値

地理好き、地図好き、統計好きな私がよく利用しているサイト都道府県市区町村のページにある、経県(経県値&経県マップ)をやってみました。

住んだ・泊まった・歩いた・降り立った・通過した・未経県と、自分の経験に応じて47都道府県を以下の6つに分類すると、各都道府県を経験度ごとに色分けして地図を表示してくれます。

ちなみに私の結果はこのとおり

故郷であり現在も居住している神奈川県のほか、小学校時代をすごした千葉、全寮制の中学ならびに大学時代をすごした茨城、全寮制の高校時代を過ごした広島の4県に居住経験があります。東京都は残念ながら3ヶ月以上住んでいないので居住経験地から外れました。

マップを見ると、北海道や沖縄には行っているものの、九州や北東北、また四国はほとんど未経県なのがわかります。鹿児島県は泊まったことになっているけど、厳密には奄美大島なので、九州の鹿児島は全く未経験。国内の行動範囲の狭さが露見してしまいました。

私としては、未経県の地に足を踏み入れたいのはもちろんですが、日帰りばかりの大阪や愛知、またちゃんと観光したことがない京都などをじっくりと旅してみたいものです。

皆さんの経県値はどのくらいですか?  
Posted by tom_owsi at 00:21Comments(6)TrackBack(0)

2007年06月09日

今季初観戦

91280a3f.jpgみ○っちと一緒にようやく今季初観戦!
ホームベース真後ろの一番上からの観戦です。
しかし俺達2人でが観戦したときの勝率は0%、しかも相手はロッテ。はなっから弱気です。
今日こそはジンクスを打破して勝利の美酒にようぞ!
  
Posted by tom_owsi at 13:20Comments(1)TrackBack(0)

2007年05月03日

しばらくオフライン

いよいよ引越し!
今日一日パッキングに精を出して、明日大倉山から高田西に引越します。
この記事を書き込んだらPCも外してしまいます。
ADSL移転手続きが遅れたため、新居でPCがオンラインになるのは
ちょっと先になりそうです。
そんなわけで、しばらくオフラインになります。

またつながったら新居報告しますね♪  
Posted by tom_owsi at 11:06Comments(0)TrackBack(0)日常生活・雑感

2007年05月01日

ヤクなしでは生きていけない

今年も薬漬けになり、マスクにゴーグル標準装備で花粉の時期を過ごしました。
スタートは大変だったけど、比較的花粉の少ない今シーズン。
例年より早く、4月20日過ぎたあたりからマスクとゴーグルをはずしてみました。
これが、わりと平気なんです。いやもう花粉症治ったんじゃないかって思うぐらい。

そこで、GW前半突入時に、いつもより早く薬の服用も止めてみたんで・す・YO!
そしたら、SO!! 翌朝から思いっきり鼻水の滝、くしゃみのスターマインが始まりまったぞ〜
あ〜い とぅいまて〜ん!

いやいや、花粉はまだまだ飛んでいると実感しただけでなく、
薬の効果が顕著に現れていることを認識しました。
眠気もすごいけど、やはり薬は手放せなさそうです。
もう2週間分だけ処方してもらうことにします。

  
Posted by tom_owsi at 17:33Comments(6)TrackBack(0)日常生活・雑感

2007年04月16日

吉○家にて食文化を思う

ブログに書くほどのことでもないことです。
今日のお昼ご飯、定番の吉○家にしました。
大盛が運ばれてきて、いざ食べようとしたときのこと、

クッチャクッチャクッチャクッチャ・・・・・

ほぼ同時に定食物を食べ始めた隣の客からでした。
気づかれないように横目で見ると、左肘で頬杖をして、右手に持った箸で皿の千切りキャベツをぐるぐるかき回しながら、しかめっ面で口を開けたままグチャグチャと食べている、割と身なりの良い男の姿が目に飛び込みました。

庶民の味方、男の館、吉○家です。
別におしとやかに食べて欲しいなんて言いません。
でも、周りを不快にするような食べ方や、食べ物を粗末に扱うような態度は、全くの他人とはいえ腹立たしくなりました。

食べることが大好きな私としては、フレンチのフルコースでも、吉○家でも、ラーメンでも、それぞれに適用するマナーは違っていても同じように楽しく美味しく食べたいと思っています。少なくとも、周りを不快にさせる食べ方はどんな場所でも控えるべきだと思います。

ナイフとフォークになれてなくてもいい。高い料理食べなれてなくてもいい。
自分が食べるものを大切に美味しくいただく姿勢があれば、このようなマナー違反は必然的に減ると思うし、こういう気持ちがある人こそ、本当にグルメなんだと思うし、自分でそうであり続けたいと強く思いました。

そんなことを考えながら食事を終え、吉○家を出たときには
すっかり文化人の気分になっていた、おめでたい男、Tomでありました。


偉そうなことを書きましたが、自分も夜中に家に帰ってきて、
配偶者が作ってくれた料理を無言で食べ、感謝の言葉すらなく
さっさと風呂に入ってしまう日常を深く反省しました。
たとえわずかの時間でも料理を楽しんで食べ、感謝の気持ちを伝えるよう心がけます。

  
Posted by tom_owsi at 20:34Comments(5)TrackBack(0)日常生活・雑感

2007年04月12日

現実逃避?

海行きたいなぁ・・・
Lでたくさんのメンバーの方と感動を分かち合うも良し。
デジ持って大瀬湾内80分ダイブするも良し。
たまには釣りに行くも良し。

スタジアム行きたいなぁ・・・
外野で思いっきり叫ぶも良し。
内野でじっくりと観戦するも良し。
夜風にビールを満喫するも良し。

旅に行きたいなぁ・・・
リゾートの海を満喫するも良し
山渓のマイナスイオンで心身を癒すも良し。
現地の美酒と珍味に舌鼓を打つも良し。

仕事が忙しいのは嬉しいけど、30代半ばの体は正直です。
時には自分を休ませる心の余裕が、そろそろ必要かもしれません。
  
Posted by tom_owsi at 12:59Comments(5)TrackBack(0)

2007年03月30日

いよいよ

今日、家の引渡契約が行われます。
場所は港北区高田西。今は綱島または日吉までバスですが、来年地下鉄ができたら最寄り駅まで徒歩7分、そこから日吉まで4分なので、そんなに不便ではありません。
最初の希望だった大倉山ではないし、しばらくは通勤も大変だけど、その分環境や間取りは良いし、値引きにも応じてくれたので満足しています。
もっとも大変なのはこれから。何が何でも働き続けないと行けません。
先々、今以上に重荷に感じることもあるだろうけど、負けずに頑張らないと。
  
Posted by tom_owsi at 08:30Comments(5)TrackBack(0)

2007年03月20日

PASMO

810c02cf.jpg昨夜早速定期をPASMO定期に書き換えてきました。

GW以降地下鉄新線ができるまで最寄駅までバスを使うことになったので、この時期でのパスモスタートはありがたい限りです。

何より左利きの私にとって、改札で体をよじって斜めに定期を通す不便さから解放されたのが嬉しくてたまりません。

ただ課題もあります。三事業者にまたがる定期は今のところ発券できません。
今も引っ越ししてしばらくの間も鉄道利用は東急〜東京メトロだけだから良いけど、来年3月に地下鉄ができたら、横浜市営地下鉄〜東急〜東京メトロと三事業者にまたがるので、それまでには改善して欲しいものです。
  
Posted by tom_owsi at 09:57Comments(2)TrackBack(0)

2007年02月22日

せめて金利固定後に・・・

日銀総裁「可能な限り上げる」…超低金利脱却に意欲
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070222i105.htm

 日本銀行の福井俊彦総裁は22日午前、参院財政金融委員会に参考人として出席し、今後の金融政策について「当面はかなり低い金利で緩和環境を維持しながら経済をサポートするが、徐々に可能な限り金利を引き上げて、金利機能をより強くしていく」と述べ、今後の金利正常化に強い意欲を示した。

 民主党の峰崎直樹氏の質問に答えた。

 福井総裁は、持続的な経済成長の実現には「金利機能が資金・資源を最適に配分する機能を働かせていかなければならない」と述べ、超低金利政策から脱却し、金利を正常化させることの重要性を強調した。

(2007年2月22日14時10分 読売新聞)

いや、もうしゃれになんないっす。
超長期は金利優遇がないし、そこまで先の見通しはつかないからいいけど、
せめて10年固定ぐらいは低金利のうちに決めたい・・・
3月中は住宅ローン合戦のために各行ともそれほど上げないらしいけど、
それまでに決められるのかなぁ・・・
激しく不安です。  
Posted by tom_owsi at 15:00Comments(3)TrackBack(0)

2007年02月20日

回帰線

今度こそ、自分の原点に立ち返りたい。
いや、立ち返ろう。
そして本当の自分の気持ちに素直に生きよう。
もう自分の心をごまかしたり逃げたりしない。
自分の全てを受け入れて生きていこう。

安っぽい青春小説みたいなせりふだけど、
35歳の今になって、本気でそんな事を思ってます。

素直で謙虚に生きる事、これより強い生き方はない。
ある意味長い長い反抗期(?)を経てようやく理解できました。
無理に自分を隠す必要がないと思えて、
長年背負っていた心の重荷が取れた気がします。

別に悟りを開いたわけじゃないし、
また心が屈することもあるだろうけれども、
自分の内面史的には、確かに今、一つの道標を迎えたようです。

#こいつおかしくなったんじゃないかと思った方、
#新興宗教に入ったとか、ヤク中になったとかじゃないですよ。
#変なものに勧誘したりはしないから安心してくださいね♪  
Posted by tom_owsi at 21:22Comments(5)TrackBack(0)

2007年02月06日

辛い現実

思わず目をふさぎ、顔を覆いたくなるような現実に直面してしまった。
長く苦しいトンネルの期間、男の俺でも堪えきれず人前で涙を見せてしまうかもしれない。
あまりの現実に、薬物に手を出してヤク中になることもあるだろう。
ついには人格が崩壊し、ほぼ覆面になり変質者のように街をうろつくに違いない。


そう、花粉が本格的に飛び出したのです。
今年はとにかく忙しくて2月下旬まで病院に行く時間も取れません。
全体的には今年の花粉は少ないらしいけど、個人的にはちゃんと対策してこなかったので、久しぶりに辛いシーズンになりそうです。
  
Posted by tom_owsi at 08:56Comments(5)TrackBack(0)

2007年02月01日

わかってたけどorz

住宅ローン 大手行一斉利上げ 長期金利上昇受け

ほぼわかり切っていたことだけど、現実になるとやはりショックだ。
個人的なベストの買い時は今年7月。
一方社会的なベストの買い時はもう過ぎつつある。
金利は長期的に上昇傾向にあるし、日銀の追加利上げが行われれば
ぐっとあがってしまうだろう。

個人的には、社会の都合に自分が合わせるのは好きではないけれど、
そんな事いったら買うのは無理かもなぁ。
もっと早くから具体的に検討して置けばよかったかもorz

まあ、焦ることなく、諦めることなく、柔軟に考えるようにしよう。  
Posted by tom_owsi at 11:48Comments(2)TrackBack(0)家探し

2007年01月29日

Tom的ダイビング閉鎖のお知らせ

mixiつながりの方はご存じないかもしれませんが、
実は10年以上前から自分のHPを持っていました。

 Tom的ダイビング
 Tom的徒然日記

ちょっと残念だけれど、下記の3点の理由により、
学生時代から10年以上開設していた本来のHPを閉鎖することにします。
今週末には契約を解除する予定です。

○カメラを持って潜ることが数年前から少なくなっており、更新するネタがない
○更新する時間的余裕がない。
○一応ブログもやっているので、わざわざ有料でHPを続ける意味がない

このような化石化したHP同様、無駄な支出がたくさんありそうです。
ちょっと本気で、コスト垂れ流し体質を改善したいと思っています。
  
Posted by tom_owsi at 12:55Comments(4)TrackBack(0)日常生活・雑感

2007年01月09日

家探しブルース

家探しブルース
作詞作曲:Tom

書店で住宅情報タウンズを入手した
夢膨らんだ
利便性は妥協せず良い環境を!
早速沿線別に物件を探してみた

最初に本命、大倉山周辺の相場を調べた
泡吹いた
物件も少ないし人気だから値段も高い
太尾町なんて夢だなと気づかされた

日吉に接続する地下鉄新線沿線も調べた
白目剥いた
なに?この豪邸のオンパレード!
敷地を広く取ってる分、東横沿線より高かった

藁にもすがる思いで相鉄沿線も見てみた
頭髪抜けた
東部方面線バブルかよ!
もはや昔の相鉄じゃなかった

嗚呼、哀愁の家探しブルース
家買う前から両脛くだけ
地価も上がれば金利も上がり
夢だけがしぼんで落ちるのさ

ルルル〜ルルル〜ルルルルル〜 ※
(※繰り返し)
  
Posted by tom_owsi at 23:09Comments(5)TrackBack(0)家探し

2007年01月05日

昨年の反省&今年の目標

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
昨年は自分にとってとても大きな節目の年でした。
そして今年も、大きな節目を迎える予定です。

昨年のTom的5大ニュース

  1. 結婚
    自分が結婚するなんて、自分自身が一番驚いています。


  2. 66kg近くあった体重を58kgまで落とした一昨年、が、昨年は一気に体重が増加し、今は70kg超!V字回復どころか√字状に体重が高値をキープし続けています。痩せたご褒美に買った服が泣いています。

  3. ダイビング本数急減
    結婚に関連して引越しや新生活インフラ準備などに時間を取られ、今年のダイビング本数は例年の半分以下に落ち込んでしまいました。毎年20本以上潜っていた大瀬と雲見にはなんと一度も行きませんでした。

  4. レガシィ20万kmへ準備着々
    昨年9年目を迎えたレガシィが10万kmに近づいたため、各種ベルト、プラチナプラグなどを総交換しました。さらにオーディオをiPod対応のものに交換し、次の10万kmに向けて快適環境を整えました。

  5. 海外デビュー?
    海外自体は何度も行ってますが実は海外でのダイビングは昨年の新婚旅行が初めての経験でした。完全に日本人向けのいわゆる「殿様ダイビング」と、日本語が全く通じない環境での自己責任ダイビング、どちらも対照的で面白かったです。


2007年の目標

  1. 新居購入
    今年は人生最大の買物をしようかと。
    理想は大倉山(太尾町)の一軒家。
    でも大倉山周辺って結構高いんです。しかも太尾町は来年住居表示で大倉山1〜7丁目に地名も変更される関係で、さらに地価が上がりそう。
    まあ短兵急にせず、じっくり納得行く物件を探してみようと思います。

  2. 子供
    数年前までは反吐が出るほど子供が嫌いだと「思おうとして」いたけど、今は子供が欲しいなと。子供や結婚なども含めて、昔に比べて自分の潜在的な気持ちに相当素直になっていること自体、信じられない気持ちです。

  3. L現場復帰
    独身時代のようなペースは無理だけど、もう少し頻繁にLの現場に出たいです。
    でも、子供ができたらLどころかダイビング自体しばらくお休みだろうなぁ…

  4. ダ○○oト
    一応、目標としては掲げてみようかなと・・・
    せめてBMI標準体重近辺を維持できるようになりたいものです。


本当は内面的な目標の方が自分にとっては大切で重みがあるけど、仕事に関係ない部分で、わかりやすいのはこの4つですね。あわてず無理せず、一つ一つの目標に向かって進んで行こうと思っています。
  
Posted by tom_owsi at 17:40Comments(6)TrackBack(0)日常生活・雑感

2006年12月05日

新婚旅行【食事編】

フランス領だけあって、ニューカレドニアの食文化は基本的にフランスと同じです。
パンがほとんど全てフランスパンで、どんな食事にもフランスパンがサーブされます。

一方、かつてベトナムからの移民が多かったこともあり、街にはベトナム料理の店が多くあります。体がアジア系を欲したときは、これらの店でフォーを食べれば、とりあえずは満たされそうです。
もちろん、イタリアンや中華もありますし、バッタモンから高級店まで和食レストランもそれなりにあります。

ちょっとインパクトのあった2つだけ写真で紹介したいと思います。

イル・デ・パン名物エスカルゴ

エスカルゴ1エスカルゴ2エスカルゴ完食

フレンチの定番アペタイザーのエスカルゴが、イル・デ・パンでは島の名物料理としてメインディッシュになっています。
しかも1個1個がでかい!定番サイズのものをガーリックトーストにのせて2〜3個食べる分には良いのですが、これだけの大きさのものを、しかも12個食べるのはつらいものがあります。味がどうこうではなくて、飽きてしまうのです。意地を見せて完食することはしましたが、エスカルゴはやはり名脇役であり、主役を張らせるべきではないということをよく理解しました。

イル・デ・パン名物ロブスター

ロブスターでか過ぎ わかりますかね。このデカさ。
披露宴でよく出てくるコキーユサイズのイセエビが半身×2。
皿の上半分を傍若無人なまでに占拠し、それでも飽き足らず長い頭部を皿の外に突き出している巨大ロブスターの半身が1つ。
さらにレタスの上には日本でも良く見るタイプの小エビが6匹。
その脇にある付け合せの中にも若干エビが入っています。
3時間前までに予約が必要なこのディッシュ、この量で1人前というのですから、私も度肝を抜かれました。というか、さすがに私もこれを頼んで2人で食べれば十分だという結論に達し、1つしか注文しませんでした。
最初に食べたのはコキーユサイズの半身のもの。まあこれはおいしくいただきました。
次に巨大ロブスター。すでにコキーユサイズのもので胃が十分満足しちゃってます。そこに、調理法もまったく同じ(茹でて冷やしただけ)で付け足す調味料もまったく同じロブスターを食べようとしても、当然飽きてくるばかり。
そんな我々の目に、やはり茹でて冷やしただけの小エビが飛び込んでくるわけです。せめて調理法を変えるとか、温かくして出すとかしてくれればいいのに、これでは最後まで飽きずに食べろというほうが無理です。残すことが大嫌いな私も、この日ばかりはだんだん気持ち悪くなり残してしまいました。味は決して悪くないのに残念です。


よく考えたら両方ともイル・デ・パンだ…
これは最初にイル・デ・パンで果敢にいろんなものに挑戦したあおりで、ヌーメアではきわめて保守的な食生活をしてしまったためです。決してイル・デ・パンの料理が不味いとか、ヌーメアにはまともな店しかないという意味ではありません。  
Posted by tom_owsi at 01:25Comments(0)TrackBack(0)新婚旅行