June 29, 2006

HBTM =)

4fb8a96a.JPG誕生日でした☆

ささやかだけれど、とてもあたたかいおもてなしをしていただきました。

素敵な25歳になろうと思います。


June 08, 2006

ジョークっ☆

4bad2922.JPG

写真は、UNGASS開催中6月1日に、Kofi Annan主催のコンサートでライトアップされた、レッドリボン。
General Assemblyでのコンサート、かなり粋でした。悶着もありましたけどね。

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NYCでUNGASSの開催期間中、一緒に講堂をしていた
海外の友達(HIV/AIDS活動家)と笑いあったジョーク
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■その1
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-- Are you progressive?

-- Try me!


■その2
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-- Are you diverse?

-- What kind of position do you wanna try?


無事に帰ってまいりました。
これから、Breakthroughを作っていきましょう。


May 13, 2006

アジェンダに載せる。

まだ大っぴらには言えないですが、UNGASS関連で大きな大きな動きがありました。どんなに条件はよくないかもしれないけれど、彼らに「前例」を作らせたのです。日本のHIV/AIDS政策が大きく変わろうとしているのかもしれません。

今日本のHIV/AIDS政策が大きく変わろうとしていると言いまし。その分岐点に立てたこと、そしてその分岐点で少しでもいい方向にコマをすすめることができたこと、とても素晴らしいことだと思います。

詳しくは来週頭にでもご報告を。


May 04, 2006

不安定なのです。

b3328323.jpg この所ビジネスライクなentryばかりしていて、全然自分に向き合えていないなぁって感じています。

※ このエントリー、書いてみたらめちゃめちゃまとまりがないことに気がついた。しかも「てにをは」とか全く無視してるし。



------------------【自己満足なエントリーなので、心の狭い方はskipして下さい】



(やっぱり?) 安定していません。本当はmedicationに頼りたいところなのですが、それも時間がなくて適当にごまかしている。

ついこの間、救急車で運ばれたのをきっかけに保険証が手に入ったから、また一度mentalの病院にはいかないと、とは思っているのですが…何せやることが多すぎてどうしようもない、そして、そのやることすらこなしきれていないのが現実。

本のレビューをしつつ、自分の本業がきちんとできていないんじゃない、とここ2ヶ月位思っていることは確か。GYCAのスキームもちゃんと活かしきれてないし(これについては要カイゼンだわ。正直何をしていいかわからないし。)、ことmixiに関しては全くと言っていいほど死亡している。(そしてよく見たら結構使えるコミュニティとかいっぱいあるのになぁ、と後悔してみたりする。これについても要検討だゎ。)

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ぅぃ。実家に帰ります。


何もしたくない…。のは山々だけれどそれでもしなければいけないことがあって、いやだなぁ、なんて思うわけですが。

でも、paperのresearch frameworkを作るような仕事ではなくて、ただ「よし」って向き合えば「ひょいひょい」と終わってしまうような仕事ばかりなんだけどね。

なかなか集中力が伴っていないことは確かで。

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今あること、やること、したいこと、これから…

もろもろ含めてきちんと整理をしてきたいと思います。

多少病的な癖があるというのは自分でもわかっているんだけど、がしがしと整理をしたいと思います。

12月に韓国で買った手帳があるのにもかかわらず、いまいち使い勝手が悪いので、4月始まりの手帳を無印良品で買ってしまいました。そして、「これ」と決めた紫色のペン(これもちょっと病的かしらね?ネイビーが好きなんです!!主張!!)で予定を書いていく。

それでも足りないところがたくさん出てくるだろうから、皆様何々ができていないよと指示してくださいね。



世界をよくする現代思想

世界をよくする現代思想入門


画像が見たい人はこちらをどうぞ(楽天books)

※思想なんて完璧にわかるぜ、という方は今日のエントリーは飛ばしてしまってください。根本の備忘録みたいなものですから…

【この本を選んだきっかけ】

最近友達と話をする中で、「立ち位置」というのがキーワードになっています。(なんとなくだけどね)

そして、正直なところ大学を卒業してしまうと「頼れるもの(心理学的にいう「所属欲」みたいなものかしら。よくわからないで言ってるけれど)」がなくなってしまうことにも気づく。(しかも根本の場合、「企業」に就職していないのでなお更その「不安感」のようなものは強いのかもしれない。)

思想って独りよがりな感じがしていたけれど「世界をよくする」だなんて、冠がついている本だからついつい手がのびて、買ってみました。

【わかったこと】

思想は奥が深く、理解するのに根気が必要だ

最初は何のことやらまったくわからなかったのですが、2回目を読み進めるうちに「なるほど。」「そういうことなのね」となっていきます。少しずつそうなっていきます。書かれた文体が簡単だからとうこともありますが…

とは言っても、よくわかってない箇所の方が多いです。

「思想」と「哲学」は違う

ごめんなさい。詳しく解説できないんですけどね。いや、解説できたら哲学者になれるんだと思う。ただ「真理」なるものを「思想」は追い求めていないということ。神の視点から物事をみるのはやめましょうよ、といっていることなどは非常に共感できました。

それにその本の中でとても共感できる、というかすっと入る方がいました。
ヴィトゲンシュタインという人とかなり大きくfeatureされているレヴィ=ストロースさんは「人類学」を基盤としている方で、欧州の偏ったものの見方(というと語弊があるのでしょうか。)に嫌気が差して?ブラジルの奥地に飛び込んでいった方です。

この本を読んで、レヴィ=ストロースの構造主義をもう少し理解した上で、さらに論理学をもう少し勉強したら、頭がちょっとだけ賢くなるかもしれないと思っております。

何か皆さんでお勧めの思想家、本があったら教えてください。

April 30, 2006

ウェブ進化論

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる


前に表参道で編集会議のセミナーに言ってきた、という話をしたのですが。結局詳細な更新をすることがなく過去ログへ行ってしまいました。

この本がそのセミナーで紹介されていました。

ニューズ・ツー・ユーの神原弥奈子代表取締役(リンクはブログ:別ウィンドウへ)が、「この本はお勧めです。」と満を持しておっしゃっていたのですが、読んで本当に興奮!?してしまいました。

セミナーで刺激を受けた後にepic2014に出会ったものですから、最近は検索エンジンはgoogleのみ(もともとYahoo!は使いづらいなぁっていうのは思ってたのですが。)で(しかもカスタマイズした挙句、hotmailからgmailへの移行を図ろうとしていま)すし、買う本はとは言えばamazon.co.jpばかりです…(だってマイナーな本ばかり買ってるから。それに届けてくれるじゃん。カードで買えばマイルもたまるし。)

Consumer Generated Media(cgm)にのメリットを最大限に活かしていけば、富の分配さえも変わっていく。と著者の梅田氏は言っています。

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このような考え方は"HIV/AIDSの世界"でも変わっていくのではないかと思っています。

HIV/AIDSについての情報はどんどんインターネットから発信されていきます。どこで検査を受けたらいいか、HIVに関する感染経路や予防方法など。そして当事者の声も。あるいはどうやったら、自分もそうした活動に参加していけるか、など。

つい最近載せた「モダンメディア」の記事(新春放談ですね^^)だと、大学生への予防介入もひとつのポイントとして学校教育・若者への警鐘を鳴らしていましたが、講義のような時期や時間が決まってしまったメディアも有効だと思いますが、正確な情報がいつでもupdateさて、オンラインにあればそれが必ずしも「単位」にならなくてもいいのかもしれないと思います。

あるいは、講義という形式をとりつつもオンラインでそれを公開し、どんどん外に発信していくことで、自分たちへのempowermentにもつながっていくと思うし。

コメントやトラックバック機能で、仲間やそれに興味を持っている人が増えていくはずですから。

インターネットの匿名性という時代は終わろうとしているんじゃないかな。その一方でプライバシーや個人情報という問題はまだまだ残っています。

日本では、HIV/AIDS、そしてLGBTIQに対する差別などが色濃く残っているように感じられます。特にGAY/MSMsへの差別・偏見でしょうか。マスメディアによる偏った報道だけでなく、ブログのような媒体から聞こえてくる草の根の声を通して、より「ネットからHIV/AIDSが身近に感じられる環境」を作っていくことができるのではないかなぁ、と思っています。

ウェブ2.0という可能性の一方で、狭く、浅く、扇動的 "narrow, shallow, sensational"にならないような情報提供とそのwatch dogの役割をしていかなければと思っています。



メキシコのユース

6f339392.jpgちょっとばたばたしておりました。

少し更新が滞っておりました。今回はメキシコのユースからのニュース。

GYCA (Global Youth Coalition on HIV/AIDS)のラテンアメリカ地域連絡責任者 Reginal Focal Point for Latin America の Ricardo Baruch (21歳)がUNGASSのメキシコ政府代表団に入ったとのニュースが飛び込んできました(GYCA listservから)。

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そのメーリングリストでしか情報を見ていないのですが、もともとメキシコ保健省にはYouth, HIV/AIDSについて考える評議会みたいなのがあるようで、GAY/MSMsへの予防介入なんかにも力を入れているような感じが伺えます。

(いやカトリックの国なのにどうしてなんだろう、と短絡的に疑問に思ってしまうのですが。)

しかもメキシコといえば、2008年に世界エイズ会議の主催国としてラテンアメリカ・カリブ海諸国地域で初めての開催ということで、かなりメキシコのプレゼンスに注目が集まりそうな…

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僕といえば、たまっている課題を整理しております。考えるのはなんとなくできても実際に行動を起こすのは難しいなぁ、と日々感じている今日この頃。