とまとのボドゲさんぽ

将来はボードゲーム喫茶を経営することが目標。 出会ったボードゲーム、イベント、人々を紹介?するブログ

ボードゲームの魅力や可能性をたくさんの人に伝えていければと思います!!
そして何より、ゲームで遊ぶワクワクとドキドキをたくさんの人と共有できれば嬉しいです♪

どうも、とまとです。

11月23日、24日はいよいよゲームマーケット2018秋


開催まで2週間をきり、ゲームマーケット公式サイトにもたくさんの新作ゲームの情報で溢れ返っています。


そこで、私とまとが個人的に気になっているゲームをまとめていきます。




①イオピーゲームズ【ハタイロ<旗彩>】
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販売ブース:イオピーゲームズ 土曜のみ E27
ゲムマ価格:3500円
プレイ人数:1〜4人
プレイ時間:約15〜60分
対象年齢:10歳〜


国旗に色を塗って完成させ、3×3マスのギャラリーに集めていく「国旗コレクションゲーム」


国旗に必要な色のチョイスだったり、テーマに沿って国旗を集めてボーナスを得たり、配置するマスを工夫したりと、悩みながらプレイできるのが面白そうです。


国旗を完成させることで使える色が増えたり、色のチョイスに必要な資源やテーマがゲットできたりするので、どのタイミングで動くのかという駆け引きも熱いですね。


デザインも水彩画風で素敵ですし、200か国の国旗を色塗りできるのも凄い!!
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「この国ってこんな国旗だったんだ」とワイワイしたいですし、国旗を学べる良い機会になるかもしれません♪


現在ゲムマ公式サイトにてルールの公開予約をしてます。


前作の「王様の新しい街 さいころニュータウン」も再版されるので気になった方はぜひ~
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※ブログ掲載にあたり、イオピーゲームズさんには画像の使用許可を頂きました。
ハタイロの画像は試作版になります。本当にありがとうございます。





②HOYGAMES【マメィ】
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※ゲームマーケット公式サイトより引用

販売ブース:HOYGAMES 土曜のみ E79
ゲムマ価格:2500円
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:約30〜45分
対象年齢:10歳〜


豆カードを集めて揃えて、上手に売却しましょうなゲーム。
カードのイラストがとってもキュートでかわいいですよね~♪


シンプルでいて駆け引きが楽しめるウインストンドラフトというシステムが楽しそう!


場に裏向きに出てるカードをまずは見て、欲しいと思った手札へ入れて終了。
いらないならカードを公開して次の裏向きカードの確認。


基本的にこのドラフトを繰り返しながら、手札を集めて指定されたセットを作成していきます。


手札に取らず公開されたカードはそのまま場に残り、手番終了後にそこにさらに裏向きでカードが足されていくので、他プレイヤーを得にしてしまうもどかしさが。


また、得点を得るために集めたカードを売却していくのですが、先に同じセットで売却されてしまうと得点が低くなったり、時には得点にならなくなるという早いもの勝ち要素もあります。


分かりやすいルール説明はThe Game Gallery チャンネルで確認できます。

こちらも現在予約受け付け中なので気になる方はぜひ!





③タルトゲームズ【ラミーファイブ】
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※ゲームマーケット公式サイトより引用

販売ブース:タルトゲームズ 土曜のみ F72
ゲムマ価格:2000円
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:約5〜10分
対象年齢:10歳〜


タイトルにもありますが、ラミー系のカードゲーム!
手札の4枚+自分の引いたカードor相手の捨て札を活用して、一番早く5枚で役を作ることを目指します。


連番になる<ラン>
3枚おなじカードを集める<セット>
2枚組を作る<ペア>
三種類を組み合わせつつ、指定された役を完成させましょう。


指定された役はないけど、「あと一枚で完成するよ」と宣言することができ、宣言後は必要な最後の1枚をゲットできたらあがれるので、役にこだわらずさっさと宣言するのもありなのかも♪


ラミー系のゲームは、自分の役を作りたいことから不要なカードは捨てたいんだけど、捨てたカードが誰かのあたりカードになってしまうかも!という緊張感がたまんないですよね。


手札は5枚ですしスピーディーに遊べそうなのも良いし、お子様とも楽しめそう。
優しい雰囲気のイラストも素敵です。


こちらも詳細ルールの確認と予約ができますので是非。




④CRIMAGE【たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。第2版】
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※ゲームマーケット公式サイトより引用

販売ブース:CRIMAGE 両日 B30
ゲムマ価格:3000円
プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:約15〜30分
対象年齢:13歳〜


ゲムマ春に発売されるやいなや、大反響になったゲームが第2版となって戻ってきました!


どれくらい大反響かというと、ゲーマーケット公式が選ぶ本年のゲームマーケット大賞候補にノミネートされています!!


ルールはビックリするほどわかりやすく、手札に配られたカードから10秒でプロポーズの言葉をつくり「結婚しよう」で締めくくる。これだけです。


それだけなのに、思わず笑ってしまったり、時には胸がキュンとなり幸せになれるゲーム。


第2版は初期カードの変更や、コンポーネントの指輪が大きくなっていて、よりゲームが盛り上がる!公式のインスト動画が上がっていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

プロポーズという誰でも知ってるテーマなので、普段アナログゲームをしない方も遊びやすく、これからの忘年会シーズンにはもってこいのゲームだと思います。


こちらも現在予約できるのでご利用ください。



おわりに】

ボードゲーム未経験者から上級者まで幅広く遊べると感じたゲームを取り上げました。


予約して確実にゲームを購入できるのは非常にありがたいことですし、それ以上にゲーム製作者の顔を見て直接購入できるのがゲームマーケットの良い所だと思っています。


また、ゲムマ新作は流通までの間プレミア価格になることが多いので、遠方で参加が難しい方は焦らず流通を待って適正価格で楽しんでもらえたらなと。


次回のブログは実際に試遊して楽しかった新作ゲームをまとめていきます♪


それではー



※予約内容については11月11日現在の状況となります。
また、ゲーム詳細や出展場所等についてはゲームマーケット公式サイトで確認をお願い致します。

どうも、とまとです!!

以前遊んで楽しかった、ブルームサービスがアークライトさんから日本語版として今月発売になりました〜♪
早速遊んだので、感想も合わせてご紹介します٩( 'ω' )و

【Broom Service ブールムサービス日本語版】
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【基本情報】
作者:Andreas Pelikan & Alexander Pfister
イラスト:Vincent Dutrait
制作:Ravensburger Ravensburger Spieleverlag
日本語版発売元:株式会社アークライト

プレイ人数:2〜5人
プレイ時間:45〜75分
対象年齢:10歳〜

参考価格:5800円(税込)
おススメ度:4/5点


【ゲーム概要と基本ルール】
プレイヤーはポーションを目的地へ配達するために魔女、ドルイド、採集民になってマップを駆け巡ります!


時には、お邪魔になるカミナリを放つ暗雲を払うために、妖精に力も借りましょう!


その為に必要なアクションは、各プレイヤーに配られる手札のカード10枚に収められています。


1ラウンドで選べる手札は基本4枚!
選んだ手札を1枚ずつプレイし、4枚終えたら1ラウンド終了です。


ラウンド毎に起こるイベントを消化しながら計7ラウンドを通して、ポーションを届けて得た勝利点や、取り除いた暗雲から得られるカミナリ、ポーション等のリソースのセットポイントを合計して、1番勝利点を稼いだプレイヤーが勝者です。


※上記は基本ルールで、より戦略深い拡張ゲームも楽しめます😊

【コンポーネントの紹介】
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ゲームの舞台となる魔法の王国マップ♪
絵本のような柔らかい色使いが素敵ですね。
池を中心に置いてあるのが暗雲タイル。

地形は平原、森林、丘陵、山岳の4種類があり、移動するためには、適したカードをプレイする必要があります。


そして、建っている塔の屋根と同じ色のポーションを届けると勝利点をゲットです!
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帽子を被った魔女らしいプレイヤー駒とポーション駒。


各プレイヤーは2つの駒を持ってスタート地点からプレイするので、1つの駒でマップ奥を目指すのか、2つの駒を押し上げていかのかスタートからプレイヤーの考えが反映される仕組みになってます( ´∀`)
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自分がしたいアクションに応じて、プレイする手札となるカードです!各カードには勇敢な能力と臆病な能力が記されています。


勇敢は臆病と比べると2倍ぐらい強いアクションとなっています。
(勇敢と臆病についてはゲームのミソで紹介します)


魔女は4枚あり基本的には各地形に移動する為に使用します。


ドルイドは2枚で、それぞれに適した地形にある塔へポーションを届けます。


採集民は3枚で各色のポーションや魔法の杖を生成するカード。


そして、天気の妖精は各プレイヤー1枚、魔法の杖とセットで使用することで暗雲を取り除くことができます!


【ゲームのミソ】
スタートプレイヤーが、行いたいアクションのカードを、1枚プレイしラウンドを開始します。
そしてプレイしたカードの、勇敢か臆病のどちらの能力を使うか宣言する必要があるのです!


他プレイヤーはスタートプレイヤーと同じカードがなければパス、あれば勇敢or臆病を選択することができます。


臆病をプレイした場合は、スタートプレイヤーも含めて、すぐにその効果を発動することができます。


勇敢と宣言した場合は、後手番のプレイヤーが同じカードを持っていない場合、臆病と比べて強いアクション(臆病と同じ効果に加えて勝利点が得れる)を行えます。


しかし、後手番のプレイヤーが同じカードを持っている時は、勇敢を上書きされ、最初に勇敢を宣言したプレイヤーは手番がキャンセルになってしまいます。


つまり、相手のやりたいことを見抜い上で強いアクションを取れる勇敢を攻めるか、臆病に進めるか考えながらのプレイが大切になるのです。


また、勇敢を実行できたプレイヤーが次回のスタートプレイヤーとなるので、手番の調整もポイントです。


その他にプレイ人数によって、使用すると勝利点をマイナスするカードが提示されたりもします(^_^;)

【実際のプレイ感想】
そもそもゲーム自体が、2015年に発売されてその年のKDJ(ドイツゲーム年間大賞エキスパート部門)を受賞した名作であり、遊びやすい日本語化を待ちわびていました。


そんな期待の中、プレイしたのですがまぁ面白い!!


自分がやりたいカードを4枚選ぶ時点で「これ本当に実行できるのかな?誰かと被ってないかな?」と楽しく悩みつつプレイ。


実際に誰も持ってないと思い「勇敢で!!」と宣言したところ被せられて何もできず。。。


結局やりたいことができず惨敗となりました(笑)


この、やりたいようにやれなかったり、相手のブロックができる、お互い様のシステムが凄く好きで個人的に大好きなゲームです!


マップ右上を支配するという、定番の進め方はあるものの、うまく臆病を先手で出して、相手が一枚プレイしてから勇敢で使おとしていたカードを空撃ちさせたり、ラウンドイベントでまごまごしたりと、シンプルな流れの中に駆け引きがたくさんあって、流石ドイツのゲーム大賞を受賞した作品だなと。


箱の裏には2人からも楽しめると記載がありますが、多人数で遊んだ方が面白いと感じました♪
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ちなみに作者のAlexander Pfisterは「グレートウエスタントレイル」というゲーマーに人気の作品を生み出したり、同じペアで「アイルオブスカイ」とこちらもボードゲーマーの中で話題となる作品を手がけています。

ブルームサービスはシンプルな割に、考え所もちゃんとあるので、少し難しいゲームに挑戦したい方にオススメですね。
絵柄も可愛い?ので、女子同士でも楽しめるかもしれません。


日本語版の発売を機会にぜひ、ブルームサービスで遊んで見てはいかがでしょうか!?

それでは〜。

どうも、とまとです。


今回は兼ねてから行いたかった、介護施設での交流会イベントを実際に開催することができたので、その過程と様子をお伝えしたいと思います。
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開催したいと思った理由


・子供から高齢者までみんなで遊ぶ機会を楽しみたい

・世代間交流を通して、施設のご利用者、子供たち共に新しい刺激を感じて頂きたい

・地域の方たちに介護施設の雰囲気を感じて欲しい

・施設職員の求人活動に繋げたい


大きくまとめると、この4点になります。


細かい部分に関しては過去ブログを参照ください。



開催にあたっての準備


1.ゲームの選定と施設への提案


ゲームの選定は、Twitter等のSNSを通してたくさんの方からの情報を頂きました。


また、実際にデイサービスでアナログゲームを活用したり、「デイサービス農園」「空飛ぶカミナリ石」といった高齢者も遊べるゲームを制作されているライフゲームタイムゲームズの松元さんの実施した『介護職員の為のゲーム会』で教えて頂いた情報をもとに選定をしました。


こちらも詳細は過去ブログを参照ください。


施設への提案は、どうしてもやりたかったので、起案書を作成しました。


新しいレクリエーションという提案だけではアピールポイントとして弱かったので、


①地域に開かれた明るい施設になれること

②ゲームの持つ「楽しいイメージ」から、学生への求人活動に活かせること


この2点を大きな軸として提案をした結果、無事に承認を頂くことができました。


また、選定したゲーム内容や遊び方をインスト(説明)の上、施設全体で共用できる手軽さも良かったのかもしれません。



2.実際にご利用者と遊ぶ


交流会に向けて、ゲームが好きなご利用者や、機能面を踏まえてどのゲームが楽しめるかを確認する必要がありました。


実際に遊んでみると、真剣に取り組む方や、みんなが遊んでいる様子みて加わる方など、反応はそれぞれあり個人的に勉強になりました。


自己満足のレクリエーションや、ご利用者への無理強いはしたくなったので、この過程は大切だったと感じていますし、今後も続けていきたいと思っています。



3.地域の子供たちへの声かけと参加者集め


ここに関してはありがたいことに、同僚に相談したところ、子供が利用している児童館にアポを取ってくれました。


今まで交流のない場所をいきなり尋ねるのは、ハードルが高かったので非常に助かりました。


児童館へイベントについて説明する際には、声掛け用のポスターと遊べるゲームを用意して臨みました。

短い時間でしたが、実際に児童館の先生たちに遊んで頂くことで、子供も十分に楽しんでもらえることを理解頂き、ポスター掲示やチラシの配布に協力してもらえました。


その他に、施設に面会に来たご利用者の家族にも声をかけて参加者を集めました。


また、施設職員が知人や家族と一緒に参加してくれるというありがたい話もあり、まとまった人数で初開催を迎えることができました。


以上が事前準備となります。
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当日の様子


施設ご利用者とご家族、子供、職員と関係者合わせて30名近くの方の参加。


また8歳~90歳まで幅広い年齢の方を迎えることができ、世代間交流の目的を果たすことができました。

今回使用したゲームは以下になります。

・スティッキー 
・バウンスオフ 
・ドブルキッズ
・ヴィラパレッティ
・ガスアウト 
・アミーゴバンデット
・コンプレット
・トマトマト
・ボブジテンシリーズ
・ウボンゴ
・おばけキャッチ
・ガイスター
・旬果旬菜


当日の流れとしては、ほぼ全員がアナログゲーム初めての為


・高齢者と家族と職員 

・職員関係者

・子供たちと保護者(職員)


この3つのグループに分かれて1時間ほど各々で遊び、ゲームに慣れた後に合流して1つのグループで遊びました。

割とスムーズに遊ぶことができ、最後は非常に盛り上がりました。


いきなりごちゃ混ぜにみんなで遊んでしまうと、インスト時の温度差や、余計な緊張が出てしまうことを懸念していたため、結果的に良い判断だったと思います。


盛り上がったゲームベスト3


ここで、実際に年齢関係なく盛り上がったゲームを紹介していきます。


第3位  スティッキーとバウンスオフ
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定番と言われるこの2つのゲーム!


簡単なルールと動作なのに、ドキドキできるのが非常に良い印象。


スティッキーに関しては、6歳~99歳というHABA社の対象年齢通りで凄いと感じました(笑)


ただバウンスオフはなかなか完成せず間延びしてしまったり、ボールがあちこち飛ぶので回収が大変だったり。


スティッキーは逆に直ぐに終わってしまった際に、手番が回って来ない場面があったので、形を整えたりと工夫が必要でした。



第2位 アミーゴバンデット
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ご利用者と家族でいらした2家族に職員関係者も混ざって5名でプレイして頂きました。


親がドラゴンを出すと子供が笑い、子供がドラゴン出すと親が笑い、ゴールできた時には大きな歓声が上がっていました。


「お母さんどのタイルにする?」とめくるタイルを聞いたり、「この道どうする?」と皆さんで会話をしながら進めていたのが印象的で、難易度を変えて再挑戦していたぐらい楽しまれていました。



そして栄えある第1位はドコドコドコドコ( *´艸`)




ヴィラパレッティ!!
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介護職員の為のゲーム会で教えて頂いた協力ルールで子供3名、ご利用者3名でプレイ。
皆で塔の完成を目指します。


1本1本引き抜いて、積み上げていく瞬間は息をひそめて集中。
付属の道具を使ってきれいに引き抜くご利用者が多く、感嘆の声が盛れたり。


「そこはいけそう」「あぶない」とみんなでわーキャー、崩れた時は大笑い!たくさんの笑顔に包まれました。


ちょっとした工夫について


職員関係者にアナログゲームに興味をもって欲しい、子供たちに会に定着して欲しいとの思いから、ご利用者には難しいけれど初心者向けのゲームを何点か持参しました。


POPを作り、手に取ってもらえるようにしてみました。
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これが意外と好評で「お店みたいで楽しい」と言って頂いたり「写真をとりたい」との話を頂けました。また、遊んでもらった結果、職員関係者の中には「自分の施設でも導入したい」や「サロン用に購入する」といった言葉もあり、ゲームの普及ができて幸せでした。


また、子供たちが帰り際に「超面白かった。またやって欲しい」と笑顔で言ってくれたのが、最高に嬉しかったです。


今後の課題


・ゲームのインストをできるのが自分1人だけの為、待たせてしまう場面があった
(途中から大人の方々はルールを読んで自ら遊んでくれました)

・子供たちの対応に追われてしまう場面があった

・次回に向けて、上記ベスト3以外のゲームを増やしたい


上の2点は施設と相談して、外部からのボランティアを受け入れるなど検討をしていけたらと考えています。


3点目については、バランスゲームが大変盛り上がったので、メナラノアの箱舟の購入や、児童館でゲームを使用した活動している方々と情報交換をしていきたいと思っています。

あと、もうちょい写真がとりたいです(笑)


最後に


仕事をしながらの準備は、正直大変で開催までに時間が掛かってしまいましたが、世代を超えてみんなで遊ぶ貴重な体験をすることができ本当に良かったと感じています。


ご利用者やご家族からも「楽しかった」と言って頂けたのもなによりでした。


活動を通してアナログゲームに触れて頂ける人が増えたり、福祉の仕事に興味を持ってもらえるように
自分のペースで続けていきたいです。


また、たくさんの方に協力を頂け実現できたことに感謝をしています。
本当にありがとうございました。今後とも宜しくお願いします!!

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