4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:325
ナイス数:34
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)の感想
なかなかどうして面白い。余命半年と診断された患者がリビングニーズを利用して保険金を受給した後に完治してしまう事件が続く。彼らの診断をした夏目をはじめ、同僚の羽島、生命保険会社勤務で大学の同窓の森川、彼の部下の水嶋がその謎を追いかける。医療関係の知識は皆無なのでこの医療行為の実現可能性やトリックとして妥当なのかとはわからない。それでも個性的なキャラクターたちの掛け合いや意外な展開で楽しめる。
読了日:04月18日 著者:岩木 一麻
読書メーター
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読んだページ数:325
ナイス数:34
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)の感想なかなかどうして面白い。余命半年と診断された患者がリビングニーズを利用して保険金を受給した後に完治してしまう事件が続く。彼らの診断をした夏目をはじめ、同僚の羽島、生命保険会社勤務で大学の同窓の森川、彼の部下の水嶋がその謎を追いかける。医療関係の知識は皆無なのでこの医療行為の実現可能性やトリックとして妥当なのかとはわからない。それでも個性的なキャラクターたちの掛け合いや意外な展開で楽しめる。
読了日:04月18日 著者:岩木 一麻
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