2005年04月25日

長距離シグナリングペプチド、システミン、のはずでしたが

トマト発の新発見の一つ、植物初のペプチドホルモン、システミン。
このペプチド、自身が長距離移行することで、傷害シグナルを遠隔組織に伝達すると考えられていましたが、、、
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Posted by aoknesia at 13:15Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月19日

対立遺伝子座間に見られる遺伝子発現の多様性

 トマトという一つの種の中にも、大きさや色など様々な多様性が存在します。この表現型の多様性は、それらの表現型を創り出すのにかかわっているタンパク質の、1)機能の違い、2)量の違い、によって生じています。DNAレベルで考えると、タンパク質の機能の違いはアミノ酸をコードする領域の塩基配列の変化、量の違いは発現量を調節する領域の塩基配列の変化により生じると考えられます。これまで、タンパク質の機能の違い(アミノ酸配列の変化)に関しては多数の報告がありますが、多様性を生み出すような発現量の違いについて注目した報告が増えてきたのは最近のことです。  続きを読む
Posted by tsuganetom at 08:27Comments(0)TrackBack(0)最新文献情報

2005年04月07日

なにゆえデータベース??

食事の前なんでちと余談。
ネットが発展する以前は、研究活動は論文を出す、読むといったことでした。論文だけでは、紙面上、書ききれない、読み取れない情報はかなり多かったはずです。

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Posted by kyano2005 at 12:01Comments(0)TrackBack(0)データベース情報

2005年04月06日

GOって?

いくつかの講演でも申し上げましたが、GOの日本語解説は、ほとんど無いです。現時点では以下が参考になります。。

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Posted by kyano2005 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)データベース情報

2005年04月05日

Unigeneについて

UNIGENEって、NCBIやTIGRでもよく聞くけどなんなんでしょうね?
ヒトによって定義が違うでしょうけど、私の場合・・・。
<ぜひ、コメントください。
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Posted by kyano2005 at 17:38Comments(0)TrackBack(0)データベース情報

2005年04月03日

バラ科植物のゲノム研究

バラ科植物には、リンゴ、ナシ、モモ、イチゴ、といった農業上重要な植物が含まれます。このような、バラ科植物の国際ゲノム研究の現状について園芸学会春季大会で報告がありました。

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Posted by tsuganetom at 14:08Comments(0)TrackBack(0)ゲノム研究情報

2005年03月30日

このブログのオーナーとメンバー

このブログは、トマト・ナス科植物研究者および植物関係の研究者への情報発信・受信のためのサイトとして立ち上げています。  続きを読む
Posted by tomatoresearch at 02:22本ブログについて

2005年03月29日

トマトのゼリー状の部分は何からできているのか?

トマトを切ると、ゼリー状の汁がたっぷり出てきます。この果汁、トマトの実の中の小部屋に種と一緒に収まっているのは分かりますが、一体どのようにできるのでしょう?  続きを読む
Posted by tsuganetom at 23:05Comments(1)TrackBack(1)ナス科植物情報

トマト遺伝情報データベース MiBASE

MiBASEを構築している矢野です。
ちょこまかと更新をしていく予定です。
日本人がやっているデータベースなので、
どんどん関西弁(日本語可)メールでご希望をおっしゃってください。
  
Posted by kyano2005 at 22:51Comments(0)TrackBack(0)データベース情報

2005年03月28日

トマトのゲノム解読とゲノム機能解析に関する総説

Daisuke Shibata
Genome sequencing and functional genomics approaches in tomato
J Gen Plant Pathol 71:1-7 (2005)
 2004年に開始されたトマトのゲノム解読の状況、ナス科におけるトマトの位置づけ、ゲノム機能解析のためのリソースの整備状況、わい性トマト品種マイクロトムを用いた研究の状況が解説されている。  続きを読む
Posted by tomatoresearch at 12:22Comments(0)TrackBack(1)最新文献情報