2015年07月29日

7月26日のはまっこ農園について

連日の猛暑の中8人の参加者がはまっこ農園に来て頂きました。

みなさんリピーターの方です。

流通体制が変わったことを私のブログで見て来られたと話して頂きました。

なかなかブログもご無沙汰ばかりでしたのに、見て下さっていること、また繋がっていることにうれしく思いました。

もう少し、ブログ頑張ります。

作業は人参の種を自分達で取り、その種を畝に蒔いて頂きました。

実は私も須藤さんの畑は久しぶりでした。

手で土を触ると土は柔らかく、また蒔いたところに敷き草をしましたが、刈った草を乾かしてあり、いい臭いがしました。

みなさんとお会いし共に作業し、お昼ご飯を頂くことが、主催している側であることを忘れるくらい自分が楽しませて頂いていました。

大勢の参加者も有難いのですが、10名前後の参加者との交流が今回良かったと感じました。

私たちがイベント回数を増やせたら、もっと充実したはまっこ農園になると思います。

それには、はまっこ農園参加者からスタッフ希望者を育てられたらとおもいます。

私達のモデルの台北の体験圃場は、参加者が受け入れに協力し、秀明自然農法の説明が出来るように教育されていました。

それで年間3000人以上を受け入れを可能にしていました。

ただ、安全なお野菜情報提供のみでなく、本筋の話し合いが出来る、そういう関係が築けたれと思います。

8月は千葉の吉野農園もあります。

暑さに負けずに活動全快です。


 

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7月27日の静岡の茶畑

毎回感動を頂く、お茶畑のの草取りに今年も行きました。

生産者の方が道路で私達の到着を待っていて下さり、それだけで「来て良かった 。」と思わされます。

足元の草は事前に刈って頂いていました。

木から出ている、蔓や草を抜きますが立ったままでの作業なので田圃や畑に比べて楽勝というイメージでした。

今回は何年かに1回、お茶の木が高くならないように枝だを切り落とした茶畑でした。

草は、太陽が差し込む為か、勢い良く成長し、茶摘が終わるまで何も出来なかったとのことで事の外、大きくなっていました。

両手で引っこ抜こうとしても、なかなか手強い草と、棘だらけのタラの木に行き先を阻まれての作業でした。

生産者の方が「大勢でやると早いですね。」と呟かれ、来させて頂いてよかったと思いました。

移動中に 次世代の話がでました。

生産者の方が「生活を考えてどうかと言っているようでは、続かない。自分もお茶で食べれるまで11年掛かった。それまでは、夜の警備の仕事をし日中畑のお世話、夕方仮眠を取ることをしていた。」とのこと。

また、在庫を抱え、自分で東京などに売り込みに行かれている話しを聞きました。

生産者自身、在庫を抱えると、まだまだ作れるのに生産を減らすしかない状態になります。

1度はまっこに来てお話頂きたいと思いますた。

是非、はまっこ農園に来られて、秀明自然農法のお茶を沢山の方に知って頂き、味わって頂きたいと思います。

 

tomatossss at 12:15コメント(0)│ 

2015年07月20日

富山の田んぼの草取りに行って来ました。

7月18日に横浜を出発して昨日帰って来ました。

毎年行かせて頂いていますが、今年は観光を交えて泊りがけで行きました。

生産者の方とはいつも交流も出来ず、数時間の草取りで帰っていました。

今回は夜に富山の海の幸、畑の幸のご馳走とお酒を頂きながら、生産者の思いを聞かせていただきました。

「富山に横浜から若者を送って下さい。土地もあるし家もあります。」と、十数年前から言われていますがなかなか難しいと思っていました。

しかし、富山に何回か草取りに言っている男子の方が本気で移り住みたいと宣言しました。

50歳過ぎていますが、生産者の一人の方も50歳過ぎてから生産者になり、半年後結婚が出来たそうです。

横浜から生産者を送り込み、その方のお米が流通できたら素晴らしいと思います。

今後が楽しみです。

是非、はまっこ農園の参加者から富山の生産者が生まれたら、さらに感激です。



tomatossss at 11:14コメント(0)│ 
ギャラリー
  • 今日、ジオラマの修理しました。
  • 今年初の田圃のお手伝いがなんと稲刈り
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  • 茶畑の続き
  • 私の山形の実家の周りの圃場
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  • 9月23日静岡の茶畑に行きました。
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