tomber

聞いた、見た、読んだ。

2011年10月から上海に住むお気楽金融雇われ人の見聞録
異論・反論・賞賛のコメント大歓迎

90. スポーツ

14 12月

優勝することの価値3

次男坊M、最後のティーボール大会の続き

次男坊Mたちが優勝して喜び合っている時、あるお父さんが、自分の息子を見ながらポツッと「優勝するってどんな気持ちなんだろう?」と。

確かにスポーツやってても、皆がみんな、優勝できるわけじゃない。トーナメント戦なんて一回戦で半分のチームが負けてしまう。

ずっとスポーツやってきても優勝したことがないお父さんだっているだろうし、そういうお父さんにしてみれば、「優勝するってどういう気持ちなんだろう?」って感慨を持つのも当たり前なんだな。

そう考えると、どんなに小さな大会でも優勝することには、大きな価値があるってこと。改めて実感。

私自身は大学の時ハンドボールをやっていたんだが、地域の小さな大会で優勝したことがあったし、学生時代の最後も、二部リーグで優勝して一部リーグとの入替戦に勝ったところで終わっている。実にラッキーな良い思いをさせてもらってもらっていたんだなぁ。ありがたいことですな。

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13 12月

次男坊M、最後のティーボール大会5

週末は、次男坊Mのティーボール大会。

ティーボールは三年生までしか出場資格が無いので、次男坊Mたちには最後の大会。

結果は見事優勝!
去年の冬、今年の夏と合わせて区大会三連覇でティーボールを卒業することになりました。

次男坊Mたちは一年生の頃から上級生に混じって練習してもらっていた上、二年生で出た去年の冬から区内の公式戦では負け知らずだったので、周りに「勝って当たり前」みたいに思われる中、その通りの結果を出すことは簡単じゃない。直前は、珍しく緊張もしていたようで、それなりにプレッシャーは感じていた模様。

でも、そんなプレッシャーも跳ね返して、よくがんばりました。良い思い出を胸に、野球の世界に進みましょう。

長男のNは、自分たちのチームが取った優勝メダルが6年生の時の一つしかないのが、少し不満な模様。……でも、優勝すること自体凄いことだし、6年生のチームが優勝したのって、15年ぶりの快挙だったんだよ?大いに誇っていいと思うよ。

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17 10月

大きな舞台ほど親の胆力が試されるんだな5

次男Mは、昨日、トスベースボール市大会に出場。春にやった区のティーボール大会で優勝したので、お声がかかった大会。それぞれの区代表が全部で16チーム集まり、4ブロックに分かれて予選リーグを実施。Mたちは見事予選を突破して、準決勝進出。準決勝は惜しくも敗れて3位。

準決勝に出てきた他のチームは4年生主体だったのに、次男坊Mのチームは3年生主体で4年生は助っ人としての参加だったことを考えれば上出来中の上出来、みんなよく頑張ったと思う。来年、この大会に出られるかどうかはわからないけど、もし出られれば、Mたちには今回の経験を活かしてもらいたい。

子供のスポーツ見てて(やらせていて)いつも思うのは、子供に平常心で試合に臨ませるためには、親が平常心を失ってはいけないということ。

大会を勝ち進んで、大きな試合になればなるほど痛感する。子供たちが浮き足立って、考えられないようなミスをするときは、たいてい親がもっと浮き足立っている。大きな大会に慣れているチームは、親も子も浮き足立っていない。このあたりは、大きな舞台を踏んだ経験がものを言うんだろうか。

そう考えると、結局、親が平常心を失って浮き足立っているのが、子供にも伝染して、子供が浮き足立ってしまうというだけのことなんだよな。浮き足だった親に「平常心を保て」と言われたって、子供も困る罠。大きな舞台ほど親の胆力が試されるんだなぁ、つくづくそう思う。

じゃあ、親がどうやって平常心を涵養するかというと結構難しい。というのは、親は見ている(応援する)しかできないから。大きな舞台を踏む子供を見るという経験を何回かすれば、だんだん慣れてくるのは間違いないだろうが、子供に大きな舞台を踏ませること自体簡単じゃない。

結局のところ「結果をすべて受け入れる」という心境にどうにかして至らないと、平常心を保ち続けることはできないんだろう。最近、やっとこのあたりの心境が見えてきたような気がする。わたし自身は「至った」などとは、おこがましくて、とてもとても言えないけどね……。

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21 9月

次男坊Mのティーボール、予選リーグ突破5

次男坊Mのティーボール大会、昨日は目論みどおりの展開で2連勝。なんとか予選リーグを2位で突破。決勝トーナメントは10月3日からスタート。去年は初戦で負けてしまったので、今年は一つでも二つでも勝ちたいところ。

とはいえ、ここから当たるチームは、どこも実力のあるチームばかり。勝ち負けが、その時の勢いで決まっちゃうことも多々あるんだよね。監督・コーチで勢いをつけてやれるといいんだけど、実際は下支えが精一杯。子供達が自身で勢いつけるしかないんだよね。

がんばれ!

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7 9月

次男坊Mと父の苦悩?4

次男坊Mも次男坊Mで悩みがある模様。来週のティーボール大会での強豪チーム対策で外野の守備を強化するため、彼に外野に回ってもらうのだが、最近外野の練習していないので、どうも感覚を忘れてしまったらしい。

先週末の練習試合では、かなりイージーな打球も落下点を間違えたり、グローブに当てて落としてしまったりしていた。こりゃ相当感覚が薄れてしまっているな……orz

そうはいっても、2試合目の最後あたりでようやく感覚が戻ってきたようなので、本番の時はそれなりの守備を見せてくれるでしょう。本人は内野をやりたくて不満たらたらだが(^^

バッティングについても、このところあたりが今ひとつ。要は、普段素振りしていないから、スイングが遅くなっているし、バッターボックスで立つ位置も悪いんだよね。本人もようやく自覚したらしく、ここ数日は自分で素振りに取り組んでいる様子。

そして父の悩みは、今日からの出張のあおりで次男坊Mの大会での活躍(?)を見てやれないこと。スケジュール的にここしか出張できなかったから仕方ないんだけど、それにしても痛恨だ……orz

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5 7月

次男坊MのTボール大会、驚きの2連覇!5

週末は次男坊MのTボール大会。

Tボールというのは、野球の初心者向けに考案されたゲームで、ピッチャーの投げるボールではなく、ティーに置かれたボールを打つもの。参加できるのは3年生以下で、試合時間は30分。

去年の冬の大会では、当時の3年生の活躍で見事優勝を果たしたけれども、優勝メンバーだった当時の3年生はTボールを卒業してしまい、Mたちの学年で残った子達だけでは人数不足でチームを組めなかったのが春先の状況。

その後、5月から6月にかけて新入部員が何人か入ったので、ようやくチームを組むことができるようになったものの、新しく入った子達は野球を始めて日が浅い上、チームの人数事情からTボールの練習をする時間もたっぷり確保できるわけではない。正直なところ、今回は勝ち負けはともかく、みんながTボールの経験を積むことが第一の目標で、秋の大会で結果を出せるようにしてやろうと思っていた。

ところがところが、緒戦に因縁のH少年野球部を撃破すると、調子に乗ったチームはあれよあれよという間に優勝してしまった。

それも4試合中3試合でふたケタ得点、守備のエラーは一試合で一つあったかどうか、みごとな2連覇である。

次男坊Mは5番ファーストを任せてもらって、4試合ともフル出場。ファーストへの送球でつまらないエラーもなかったし、バッティングでもホームランこそ出なかったものの、ツーベースを5-6本打って、期待されたレベルでは貢献できたんじゃないかな?

勝てた要因はいろいろあるのだろうけれど、初心者の子たちが思っていた以上にしっかりバッティング(といってもティーのボールを打つものだが)できたことと、ほとんどエラーらしいエラーがなかったことが大きかったかな。

それに驚いたのは、ピッチャーをやっていた子が、投げ真似の前にバックに「投げるよ〜」と声で合図をしていたのだけれど、この合図、てっきり監督が指示していたのかなと思ったのだけれど、子供達自身の発案によるものだったらしい。練習中にそんなことしていたことは見たことがなかったのに、本番の試合でだけそんなことができるとは…。

そんなわけで、子供達が自分達の頭と体をフル回転させて、自ら2連覇をつかみ取ったTボール大会でありました。

みんな本当に良くがんばったね!

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30 6月

日本代表、PK戦でパラグアイに惜敗4

パラグアイ戦は0-0と両軍とも得点できないまま、延長戦、PK戦の末、残念な結果に。

代表選手と岡田監督はじめスタッフはお疲れ様でした。本当に良くがんばったし、自らつかんだ結果を誇りに思ってもらいたいと思う。

PK戦で負けるというのは、もう実力云々の世界じゃない(バッジョも外したことがあるし)ので、実態的には引き分けということで理解しているのだけれど、ベスト8以上に勝ち上がるためには、まだ修行が足りないということなのだろう。

とはいうものの、94年のワールドカップは、いわゆる「ドーハの悲劇」で予選を勝ちあがれず、98年は予選リーグ敗退、2002年の日韓大会はベスト16、2006年は再び予選リーグ敗退、というのがこれまでの歴史。

思えば、94年当時はワールドカップ本戦に出場することが大目標で見ているこちらの期待水準でもあったのに、今では(アジア枠が拡大されたとはいえ)予選突破は当たり前、決勝トーナメントでどこまでいけるか?が期待水準になっている。日本のサッカーは少しずつかもしれないけれど、着々と強くなっていると思う。

今回のワールドカップでは、事前のプランどおりではなかったかもしれないけれど、思い切った守備的な布陣からのカウンター狙いのサッカーを展開して、ディフェンスに関しては世界に引けをとらない水準にあることを示してくれたと思う。次のチャレンジは、オフェンスの「もう一押し」をどう身につけるか?という積年の課題をクリアすること。

その鍵は、今回の本田選手や松井選手、大久保選手が見せてくれたんじゃないかな?

もちろん最善のプレーばかりではなかったけれど、局面を打開するためにはどこかでディフェンダー1人をかわさなければいけないので、ドリブルからの1対1は有効な手段。あれをセルフィッシュといって、パス回しだけでかわそうとしている限りは、また限界にぶち当たってしまうように思う。

ともあれ、次回のブラジル大会に向けて、またチャレンジですな。

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以下余談。
610xパラグアイのバルデス選手がPKを外した駒野選手を気にかけて、いろいろ声をかけて元気づけているところ。
バルデス選手、いい人だなぁ。
スポーツマンはかくありたいものです。

29 6月

どうしたら練習で身につけたことを試合で出せるのかな?4

次男坊Mの野球チームの先輩たち、レギュラーチームは、先週末の大会で3位。長男Nが所属していた去年のレギュラーチームも、この大会は準決勝で負けて3位だったから、同じところまで勝ち上がって、よくがんばっていると思う。

でも試合を見ていると、ちょっと気持ちが空回りしている、というより失敗しないように気持ちが守りに入っちゃっているかな?と少し心配。みんな技術はあるのに、試合中の気持ちに積極性が出てこないので、つまらないミスで点を取られたり、ここぞという場面で力を発揮できていないように見えるなぁ…。実にもったいない。

どうしたら、練習で身につけたことを試合で出せるか?というのは、いつも悩ましいテーマ。子供達は、精神的にいっぱいいっぱいで試合に臨んでいるのはよ〜〜くわかるので、周りの大人がつまらないプレッシャーをかけないというのが重要なんだろうな。

試合中はできたことを褒める、ミスを叱らないというのが答の一つかなぁ?という気はしているのだが…

ということで、今週末は、私がコーチとして面倒を見ている3年生以下のちびっ子チームの今年初めてのTボール公式戦。春先の大会は人数不足でエントリーできなかったけれど、ようやくメンバーが揃ってチームが組めるようになった。次男坊Mを含め、子供達がどんなパフォーマンスを見せてくれるか本当に楽しみ。

そうは言ってもチームはできたばかりだし、野球を始めて日の浅い子もいる。小さな大会ではあるけれど、初めて公式戦に出る子は、レギュラーチームの子供とは比べ物にならないくらい、いっぱいいっぱいになるだろう。そこをどうやってケアしてやれるかが、コーチとしての務めですな。

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25 6月

日本代表、決勝トーナメント進出!5

【Sports Watch】日本代表の快勝にセルジオ氏「日本サッカーにとっても明るい」(Sports Watch) - livedoor ニュース

いや〜すごいっすね、日本代表。

決勝トーナメント進出をかけた大一番で3-1の大勝利!

フリーキック2本に、カウンターから本田の突破・アシストと岡崎の流し込みでダメ押しの3点目。カメルーン戦の時も思ったけど、いつの間にこんなに勝負強くなったんだろう?

素晴らしい試合でした。選手の皆さん、岡田監督、おめでとうございます。

強化試合で結果が出なかったので、守備的なシステムにしたのがよかったのかな?怪我の功名?まぁシステムにこだわって結果が出ないより、システム変えて結果を出す方が100倍すごいのだが。

極端に守備的な布陣、0トップなどという向きもあったけれど、どうしてどうして。

しっかり守って、カウンターで少ないチャンスをモノにするという、ある意味理想的なゲームができている。本田や松井、大久保のように積極的にドリブルで仕掛けられる選手がいると、守備的な布陣でもチャンスを作れるんだなぁと改めて認識。岡崎も1点取れたし。前回ふかしちゃったけど、今回は落ち着いて転がしてたなぁ。これで吹っ切れたかな?

決勝トーナメント1回戦は、大会前はイタリアかと思っていたらパラグアイ。当のイタリアはなんとなんとの予選落ち。スロバキアとの最終戦も見ていたけれど、先に2点取られて焦ってしまった感じ。焦って気持ちが空回りしている間に時間が過ぎて、また焦ってという悪循環にはまってしまったね。それでも2点返したのはさすがというべきか。

ともあれ、日本代表は決勝トーナメントでは思う存分好きなサッカーをやってもらいたいね(今のサッカーがやりたいサッカーなのかもしれないけど)。 パラグアイ戦も楽しみにしてます。

以下余談。
それにしても、このタイミングを計ったかのように「イナズマイレブン」が子供達に流行っているのはすごい。
うちの子たちは、WBCと「メジャー」の影響で野球を始めたんだけど、今回のワールドカップとイナズマイレブンとで、サッカーを始める子供がまた増えるんだろうな。

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21 6月

オランダ戦は残念!−でも決勝トーナメント進出に期待4

ブログネタ
サッカー日本代表、決勝Tに行ける? に参加中!

週末の日本−オランダ戦は面白かった。

日本はともかく、オランダも決定的なチャンスはほとんどなく、スナイデル選手のミドルシュートもGKの川島選手が反応しながらはじいてしまった結果としての失点。

カメルーン戦は日本がワンチャンスをものにしたけれど、オランダ戦ではワンチャンスをものにしたのがオランダだったということ。カメルーン戦でも思ったけれど、日本代表としては思惑通りの展開だったんだろうな。

それにしても、後半立ち上がりから得点を奪うまでのオランダの動きは、素人目に見ても前半の動きとは違っており、「ギアを上げた」という表現がぴったりくるものだった。日本も必死にディフェンスしていたのは見ていてわかったけれど、相手が一枚上手でしたね。

日本の攻撃も、松井や大久保のドリブルからの仕掛けやコーナーキックなどのセットプレーなど、それなりに迫力があったけれど、「絶対に点を取る」という雰囲気みたいなものの伝わり方がオランダのそれとはやっぱり違っていたと思う。

ああいうギアの上げ下げの自由自在さがオランダなどのトップクラスの国と日本の差なんだろう。学生時代にやってたハンドボールで強豪大学とやる時に、前半はいい勝負ができても、後半こちらがきつくなった時間帯にギアを上げられて、結局力負けという展開を思い出してしまった。レベルは全く違うけどね…。

とはいえ、次のデンマーク戦で勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出という、戦前は予想していなかった(失礼!)展開を引き寄せた選手のがんばりは素晴らしい。これまでの2戦のようなディフェンスができれば、大量失点ということはないだろうから、少ないチャンスがどちらに味方するか?というカメルーン戦、オランダ戦と同じような展開になるのかな?

結果が日本にラッキーに転がって、決勝トーナメントに進出できることを願います。

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プロフィール

tomber

お気楽な雇われ人、金融業界の隅っこに棲息中(2011年10月から上海在住)。
金融、法律、政治からPC、モバイル、サブカル、果ては子育てまで興味の赴くまま書き散らかしています。
詳しいプロフィールはこちら

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