2009年06月12日
近況報告、私ジョブチェンジしました。
皆様お久しぶりでございます。
タイトルにもあるように、転職…という訳ではありませんが
それに近い転換をしました。
なんとここのところレースシムのみならず、ゲームすらやっておりません。
ゲーマーなら押さえておかなければならないであろう話題作、
バイオハザード5も龍が如く3も完全にスルーしております。
一生懸命揃えた、レースシム機器一式もすべて売却&売却予定です。
あれだけ熱中していた趣味をすっかり辞めて、では今何をやっているかと言いますと…。
カメラで〜す!
ある日義父さんから、ひょんな事でデジタル一眼カメラを貰える事になり、
以来ずっぽり熱中してしまいました。
人に自慢出来るような上手い写真が撮れるわけでは無いですが、
撮るに至るまでの経過が面白い。
想像以上に奥の深い世界でした。
もちろん結果いい写真が撮れたら、最高の気分です。
というわけで、このブログのカテゴリーもゲームからカメラに変えないと
いけないなぁ。
では、また書くかもしれませんが、とりあえず近況でした!
2007年10月04日
2007年04月30日
近況報告
サーキット走行会の報告も途中で放置したままなので、実に次を書きにくい状況でしたが、さすがに色々あったのでちょっと書いておこうと思います。
●今年の1月、レースシム仲間と新年会!
初めてMoyaさんと会いました。参加も広範囲に渡り、福島・東京・静岡・福井・石川・兵庫!しかも公共機関を使ってやってきた者など一人も居ない状況がすごいですね。1日しか休めなかった中での参加なのでホントに夜だけ居て帰りましたが、直接顔を会わせ、言葉を交わし、濃い濃い内容で非常に非常に楽しい時間を過ごせました!
●今年の2月は、GONZOさんSpykerさん、kakuyoshiさんがメインで作り上げたrFactorのMODがついにデビュー!最近僕はシムから離れてFPSばっかり遊んでいるのですが、今思えば、このテスト走行に参加させてもらったのが最後です。それから僕みたいな下手っぴにプレビュー動画を頼んでくるので、自分也に頑張って作りましたが、やっぱり下手でした・・・。BGMはツテさんが作ってくれました、さすがプロ!たった2時間で作っちゃうんだもんなぁ。
●今年の3月は、仕事が忙しくて何をやったかほとんど覚えていませんが、Moyaさんからスパルコのシフトノブを頂いたり、貴重な資料を頂いたりしました。シフトノブについては、シーケンシャル用なのですがすごく握りゴコチも良くて最高です!ありがとー!
●今年の4月は、Moyaさんから21インチモニターを頂きました!年式は古いですが当時の高級機で24万円もしたそうです!?コレのお陰で僕のPCも大画面になり、ゲームのみならずアプリケーションもすごく広く使えて超快適になりました。なんか世話になってばかりだけど、ほんとにアリガトー!
●そして、昨夜関西ゴールデンウィークオフ会を、僕の地元で開催しました!
最初は同じ県内のtsuteさんと、仕事が終わった21時ごろから軽く夕食を食べるだけの予定でしたが、噂を聞きつけた福井のShimさんがそんな時間でもやってくる、という事になり事態は急展開。さらに、現在ネット環境が無いPalmerさんもギリギリで連絡を取り合うことが出来、予定の2日前に急遽参加決定。Palmerさんもネットでは長い付き合いですが、会うのは初めてです!こんな感じで当初の予定とは思いもよらないオフ会となりました!
当日は僕が携帯を忘れたりして、合流がうまく行くかハラハラする場面もありましたが(すみません)何のやり取りも無しに、ピンポイントで我が家まで無事到着されてて一安心。さすがShimさん!
初めて出会うPalmerさんは、やっぱりオッサンでしたが(笑)イメージどおりの男前でした。
夕食食べて、ゲーセン行って、カラオケに居座って・・・ここではとても語れない内容ですが、笑いアリ、叫びアリ、語りアリ、の濃い一夜でした。なんと解散はAM5時・・・。特に朝から草野球等をこなし、長距離走行とみんなの送迎をし、発狂に近いカラオケでみんなを盛り上げてくれたShimさん。多分Plamer家に到着したのは7時ごろだと思いますが、最後までテンションが落ちなかったそうですね?どんな構造してますか?サイボーグ??w
tsuteさんとも実はこんなに長い時間遊んだのって初めてだったんですよね〜。ゲーセンでは良いところ無かったですが(汗) カラオケではさすがミュージシャン。どんな歌でも上手かったですねー。英語の歌詞をスラスラ歌うって、ズルイなぁ。男だけの会合で良かったよ・・・。
ほんとに粗末で失礼なおもてなししか出来なかったけど、そこはご容赦いただくとして、また懲りずに機会を見て遊びたいですね!
おわり。
2006年10月24日
第3回サーキット走行会〜その5
いよいよ待ちにまった走行タイム!!
しかも今回はニューカラーリング、そしてニュー足回り&タイヤです!!
が、車に乗り込む前にトラブル発生〜。車じゃなくて、僕に(笑)
なんと(借り物の)レース服に着替えをしてる時、突然足がツリはじめちゃいました。おい!着替えただけやのにツルの早すぎるやろ〜!!
そうなんです、原因は・・・なんともだらしない話ですが撮影の時にダッシュで駈けずり回ったツケがこんな時にやってきてしまいました。まずいぁ〜、こんな状態で走ったらきっと危ないよなぁ・・・止めておいたほうがいいかな?いや、それだけは勘弁してくれ〜!と思いつつ、軽くストレッチしてみました。
するとなんとか直ったし、とりあえず走ってみて様子を見ようと言う事にして、足をいたわりながらソロソロと乗車。
さらに、ショップのオヤジさんが、「今日は5千回転以上キープな!下回ったらコイツは音ですぐ分かるからバレバレやぞ〜ガンガンぶっ飛ばせよ、ガハハハ!」と、エール(プレッシャー)を送ってくれたりして、足がヤバイとか恥ずかしくて言いたくない状況でもありました。
と、まぁそんな状況で走行する羽目になっておりました・・・。
さて、軽く1周してみたら、投げ出すような足の姿勢が良かったのか、ペダル操作してもなんとか平気でした。おお、やった!これなら大丈夫かも!!
さ〜て今日の課題。
5千回転下回らずにカッコイイエンジン音をオヤジさんに聞かせる事以外に、ハンドルがクイック過ぎると言われた事と、ライン取りのアドバイスを貰っていたので、まずはこれ二つに挑戦!
しかしハンドルがクイック過ぎるっていう意味が良く分かりません。
たしか説明では、「君のハンドリングは、犬の体をゴシゴシ撫でるような感じ。今度はワイングラスを片手に、女性の頭をなでるような感じでやってみ。」との事だったのですが、それって分かりやすい説明なんだろうか!?(笑)
実際乗ってみたらますます分からんよ!?
クイックって言ったって、そうしないと狙ったライン曲がれませんやん?と、自分の下手糞は棚に上げて文句ばっかり思いながら、さっぱり理解できない僕でした。
お次のライン取りのほうは、とりあえず2コーナーは真ん中のラインが美味しい!という具体的なアドバイスを貰っていたので、まずそれから実践してみることにしました。今までは普通に一番外側からインに切り込むように進入、これをゆっくりと真ん中のラインから進入するようにしてみました。すると車は今までよりもアウトへ行くのが早くなりますが、思ったより外側が広いので苦しくない。さらにその後に続くS字への進入がいい感じになりそうでした。
次の周回では自分の精一杯で進入。すげ〜、やっぱり中盤からコーナー出口にかけて、車両にかかる負担がすごく楽になり、もっと踏めます。しかもコーナーが終わる位置が、一番奥のアウトラインにある縁石が切れかける場所に、スっと勝手に移動する感じです。するとそこはS字の進入にはちょうどいい場所になっていて、ほとんどそのままS字を真っ直ぐ突き抜けるような気持ちで、どんどん加速出来ちゃいます。
慣れてくると、2コーナー中盤から次のスプーンカーブの入り口まで、ベタ踏みでいけるようになっていました!ハンドル操作も以前よりずっと舵角が少なくなって無駄が減りました。何より操作が楽チン!ライン取り一つでこの違い、感動!
この時にもう一つ、コーナーはもっと広く使える、という事に気が付きました。クリップを通過したら、もっと大きく外側に脱出するように意識すると、大きく曲がれてこれまた車体が楽になって、もっと速度を上げられるんですね!
このコツ(?)が理解出来てから、どんどん他のコーナーリングラインも改善出来ました!なんかこういう事がわかるだけで運転がすごい楽しい!
気がつけば、前回より30秒もタイムアップ(笑)
内輪のベストタイムより14秒差まで迫ることが出来ました。前がどんだけ遅かったんやねん、という意見は無しね(笑)
あと、ラインを改善することで、クイックなハンドリングも少しマシになっていたそうです。うれしいな〜。まだまだライン取りが甘いらしいですが、同じラインと今のニュー足回りだったらあと7秒は速く走れなあかんそうです。
しかしなんですなぁ、頭では知っている事でも、実際やってみると実践出来ないもんですな〜。感動してる内容って、基本的なことばっかりですもの(笑)
さてさて、少しだけですけど今日もさらに走る喜びを得た僕は、贅沢な第2ヒートへ!もう何周でも走りたい気分で一杯です!うを〜金持ちになりてぇ!!(バカ)
2回目はひたすら1回目に憶えた感覚で、猿のように周回。
しかし2回目はちょっぴり痛々しい回になりました。
最初の1周目で、今まで大人しくしていた、足のツリがいきなり発生!最初は右足の裏だけのツリでしたが、徐々にふくらはぎも。やがて左足裏に移行して同じくふくらはぎへ・・・両足ツリっ放し状態へ(泣笑)
しかしテンション上がりまくりの僕は痛いけど構わず強引にドライブ!なんとか我慢すれば踏める、踏める〜。時々チラっと足見るとふくらはぎの筋肉がツリ上がって変な方向いたままになってる(汗)が、気にしな〜〜い。やがて足の痛みがマヒしてきた頃に、どうもお尻が痛い。なんか知らないけど気にしないでドライヴ!うひょー!楽しい!!
今回の青旗コーナーは、今までとは違う気分です。
気がつけば仲間内には、ほとんど抜かれる事が無くなっていました。強いて言えばF4さん(笑)この方にはさすがにどんなに頑張っても追いつけませんがな。
それ以外に抜かれる車はただ1台。あのイイ人、S耐のドライバーさんが操るS2000です。ナンバー付いてるのに、すごい速い。3週に1回ぐらい抜かれました。しかし、先ほどのピットで少し話が出来、嬉しい助言も頂いて、すっかりファンになっていた僕は・・・ああ、名前聞いとけば良かった・・・青旗が出てミラーにS2000が見えても以前のようなプレッシャーは無く、落ち着いてラインを譲る事が出来ました。妙に親近感が沸いてるので、抜かれ様に手でも振りたい気分です。
変な言い方ですが、今まで一番リラックス出来た青旗でした。
しかし30分って短いですね〜。第2回目の走行時間もアっとい間に終わってしまいました。しかし、今日は1時間も連続で運転させて貰えてすごく楽しかった〜。
ピットに戻って、車を降り・・・降りたい・・・降りられない!?
なんとツリ放しで走っていたのが災いして、完全に足が逝ってました。
まじで立てない(笑)
なんとか腕の力でコクピットからヘビのように脱出して、椅子に座りながら自分で一生懸命マッサージ。10分ぐらいでなんとか左足はなんとか復活。右足を引きずるようにすれば、歩けるようになりましたが、まじで病院行こうかと思ったぐらい。
なんとか1週間ぐらいで治りましたけど。無理はいかんですね(笑)
あとはお尻の痛さは、家に帰ってお風呂で子供が発見してくれました。
「お父ちゃん、お尻ズル剥けになってるよ」
尾てい骨辺りがペロ〜〜ンとずる剥けに。これも後になるほど痛くなってきて、しばらく椅子に座るのが辛かったです。
たった1時間走っただけでこの有様・・・。
今後は気を付け・・・・これぐらいで、降りられませんぜ!(笑)
おわり。
第3回サーキット走行会〜その4
ありがたい事に、予定より先に走行出来ることになり、早く開始時間にならないかな〜、と楽しみで胸がワクワクして止まらない。今回は1ヶ月以上間が空いていたので、ものすごく待ちわびた走行会でしたからね〜〜!!それでも雑用係には贅沢な話ですが(笑)。
はやる気持ちを抑えながら、ピットロード前で車両を眺めたりしてウロウロしていると、隣のピットさんのスタッフの方2人も同じようにピットの前に出てきておられて、なんとなく目が合いました。そうしたら向こうの方からこっちに近寄って来こられて、「この車はなんという形式?」と話しかけてきてくれました。
僕にとってはサーキットに参加している、見知らぬ人との交流も楽しみの内の一つです!すごく嬉しくなってRSの事を知っている限り説明しながら、色々と雑談させてもらいました。二人ともすごく感じの良い人で、話も弾みました。
話の途中で一人の方が「僕らも昔これで練習したんだよな」と、ポツリと一言。
この方、ドライバさんかな?と思い「あの、失礼ですけどドライバさんですか?」と尋ねたら、いや、まぁ〜と、何か遠慮がちにお茶を濁そうとした、その横からもう一人の方が「この人はすごいよ。S耐の選手なんですよ!僕は全然ですけどネ!」。ぐあ・・・!!
「君もZで、ゴニョゴニョ(聞き取れなかった)のファーテストラップを出すほどの腕前じゃないか!!」と二人でお互いに褒めあってるその横で、僕はきょとん・・・。
うはー、スタッフの人じゃなくて、なんとスーパー耐久に出場してる程の選手さんだったのですか〜〜!!!もう一方もプロドライバーとして色々なレースに出場しているそうです〜〜(感激)
ここに通ってると、いつかは話をしてみたかったプロの選手の方々に思わぬ形で出会う事が出来ました!と、ものすごく嬉しいのと同時に緊張と、次の枠で一緒に走ることになる不安が襲ってきました。
なんか職業として真剣に走ってる人に対して、ものすごく迷惑を掛けてるようで、気が引けるようになってた僕。今朝のF3の人の真剣な表情も思い出す。
おもわず、「僕らみたいな下手糞がゆっくり走ってたりすると、邪魔になるでしょうね〜、最初に謝っておきます、アハハ〜」と恐縮して言うと、なんと!!
「いや、全然構いませんよ。サーキットは楽しく走って貰えればそれでいいんですから!気にしないで楽しんで下さいね!」
「いや、この人ハンドル握ったら性格凶暴になるから、分からんよ!アハハ」
「お前と一緒にすな!」
まぁ冗談混じりながら・・・・すごく寛容な言葉を返してもらいました・・・。ちょっと感動。
こうやって言ってもらうと、すごく気が楽になりました。そして、僕の誤解だったかもしれないな、と思いました。実際の所プロの方々は、みんなそう思ってるのかもしれないけれど、やっぱり真剣に活動しているときに、気軽なムードにはなれませんもんね。そんな場所にしか立ち会えなかった僕が、勝手に怒ってるような被害妄想を生んでいただけかもしれません。
この方々の場合は、今日はS耐のチームとして参加しているのではなく、別のドライバーの仕事(たぶん某ショップのデモカーテスト)で来られてるような感じで、たまたまリラックスした環境で話をさせて貰えたのが良かったんだと思います。
ほんとはプロの方々、趣味のドライバーには寛容なのかもしれないですね〜。いや、今日一番の思い出になりました!
残念だった事は、その人たちの名前を聞き忘れた事・・・。家に帰って顔だけを頼りにネットで検索してみましたが、結局分からず仕舞いでした〜。無念!
さて、そんな嬉しい事があったあとはいよいよ走行タイムです!先ほどのS耐ドライバーさんも、レースシムモデラーGOZNOさんが作製中のJ’sS2000(たぶん)でピットアウト!僕らの方からは、S2000とF4そして、僕の運転するRSと続いてピットアウトしました。
2006年10月20日
第3回サーキット走行会〜その3
お昼を食べて一服した後、サーキットの管理棟で午後の予約を入れに行きます。
元々基本的な走行枠の予約はしているのですが、誰が何時にどの車で走るかは、当日の都合で決めるようにしています。
僕は一番最後の時間枠である16時ごろのスタートにサインをしました。
午後からは会員枠でGTRが2台とS2000、RSとF4が出走!
あれ?一緒に出走できるの?今日の4輪枠は箱車とフォーミュラカーで分類されていたハズなのに。実はこのすごいお金で権利を買っている正会員様専用の走行枠では、4輪だったらなんでも走って良い決まりなんだそうです。なるほどー。
やっぱりというか、その他フォーミュラ軍団も正会員の権利を持っているようで、同じ走行枠に出走してきました。ナンバー付きのGTRからプロドライバーのF3までが混走する模様。めちゃくちゃやなぁ・・・(汗)
こうなると一度でええから、誰にも気を使わずに走行してみたいな〜。という話題になりますが、いつか貸切も考えてみような!ってな事を平気で口する方々・・・まじすか(笑)
みんながピットアウトした後は、僕はビデオ撮影に専念!自分の時間までタップリ時間があるので、サーキット周辺を走り回って色んなコーナーを駆け抜ける会員さん達の勇士をバッチリ撮影します。これもいかに格好良く撮れるか凝りだすと面白いですな〜。しかし移動が大変!徒歩で移動するには広大なサーキット。さらに場所によっては高台に登る事もあったり、観客席のスタンドへ降りていく事もあり、その分体力を使います。おまけにどうしても1枠30分という制限時間があるので、1回の撮影時間も限られてしまいます。大体30分で平均10LAPされるので、その間に出来るだけ色んな場所へ移動して撮影したいのですが、ゆっくり移動してるとそれだけで10分ぐらいかかるので、基本的に移動はダッシュ!
ほんと漫画みたいにヒィヒィ言いながら移動して、汗だくでヘロヘロになりながら撮影。もうあんまり若くないし、日頃の運動不足でなまった体にはたまりません。
それでも今日は快晴なので、高台からのサーキットの風景はすごく気持ち良いものでした。青い空に山の景色。その眼下ではコーナーを猛烈に曲がっていくフォーミュラカーや、2台仲良く走ってる会員さんのGTR。ストレートを最高速度で通過するF4の音。ここで誰にも邪魔されずに一日中ボケ〜っと爽やかに引き篭もりたいな〜(笑)
さて最初の30分は撮影完了!その足でピットまで戻る。復路はゆっくりと。
戻ってからピットで雑談をしていると、先程ハードな走行をしていた目の前のGTR、いきなりボンネットからボン!!プシュ〜〜〜〜!!モクモクモク〜〜と、すごい爆発音と白煙を吹き出しました!その場で全員が一瞬固まりました。
これ、今日出来たてのホヤホヤGTRだよね!?さすがサーキット・・・日常では滅多にお目にかかれないトラブルが当たり前のように起こっちゃう。前はオイルキャップが飛んでっちゃってたし。
僕はここからさらに火でも吹き出して、エンジンが爆発するんじゃないかと相当ビビっておりましたが、大した事が無いのはショップのオヤジさんだけでなく、持ち主さんも分かっていたようです。冷静に近寄ってボンネットを開けておられました。原因は水温の上がりすぎで膨張圧に耐え切れなかったホースが破裂した事によるものらしいです。走行中は水温計はまったく正常値だったそうなんですが、なんらかの原因で冷却装置がトラブルと、停車した途端どんどん水温が上がってしまうそうです。しかし驚きました。当然このGTRは本日終了です。
次の走行枠時間も僕は動画撮影に出かけました。次は新しい一眼レフのカメラを買っておられた写真好きの会員さんに、もっと色んな撮影場所がありますよ、と誘って同行。一緒にサーキットを駈けずり周りました!僕は先ほどと合わせての連続ダッシュで、もう駄目。足グラグラ。心臓も爆発しそうでした。RSに乗る前に人間が本日終了になりそうでした!
沢山写真撮ってピットに戻りながら、次からはなんか楽な移動手段考えような!と、同行した会員さんと語り合う。
皆さんそろそろ疲れてきたのか、走らない車両が増えてきました。もったいないと言うので、僕にRSに乗って来いと、走行権利を譲ってくれました。ほんとですか!?やったー!ありがとうございます!!早速事務所で名義変更してきました。
そして不安のひとつであったフォーミュラ軍団さんとの混走は避けられそうでした。なんといつの間にかピットを引き払って既に居ない。よくよく辺りを見回すと随分ピットが空いている事に気がつきました。なんだかゆったり走れそうな環境。最後の方の枠で走るのっていい事もあるかもな〜。ちょっとだけですけど、残念な気もしましたけど(笑)
そうそう、それからもうひとつ待ち時間にすごく良い事があったんですよ。
つづく(笑)
2006年10月19日
第3回サーキット走行会〜その2
準備が整い、いつでもピットアウトオッケーのサインが出ました!
早速前回いきなりすごい走りを見せた、元ハチロク乗りさんがS2000でピットアウト。この方、もうS2000が超気に入った様子でこれ以外の車の話はほとんどしなくなりました。今日も仕事で夕刻から北海道出張の飛行機があるというのに、どーしても走りたくてハードスケジュールを承知で参加なんだそうです。すごい気合だ!(笑)
その他の会員さんは、あまりに沢山の車が走っている事もあってかとりあえず様子見です。みんなでピットスタンドへ出て、走行を見学〜!
箱車の走行枠にはハチロクやらCR-X、シビック等の懐かしい車両や、インプレッサにGTRやフェアレディZなどの今をトキメクスポティーカーまで沢山の車が走っていました。今日のピットが最終コーナー付近の場所だったので、2台がほぼ並んでストレートに進入してくるバトルっぽいシーンや、攻めて勢い余った車がコースアウトしながら砂場を砂埃巻き上げながら駆け抜けていったり、挙動を乱して派手なカウンター当てたりする箱車ならではの迫力満点の最終コーナーアタックを間近で見ることが出来ました。なんかあったらこっちまで飛んで来そうでしたが・・・。それでもスピンまでしちゃう車両が1台も無いのがすごいですね〜。
会員さんのS2000も快調にストレートを駆け抜けていきます。
しかし、最終コーナーや第一コーナーだけ見てても、攻めてる攻めてる!前回でS2000の運転に慣れたのか、今回はもっともっと全てをギリギリまで我慢!って感じです。僕らから見える場所では何も無かったのですが、時折ホームストレートから黄旗が見えてました、実はほとんどがS2000の黄旗だったという事を後から聞きました。戻ってくると、「いや〜3回ぐらいスピンした!ガハハハー!」と笑顔で語る元ハチロク乗りさん。
まったくスピンする事にビビって無い心臓が、僕と違ってすごいなぁ〜と思いました。
しかしそんなに攻めてる割には、前回のベストラップよりも1.5秒ほど遅いんですよね〜。走行の様子を聞くと、やっぱり突っ込みすぎてコーナー出口で苦しいんだそうです。ただ、スピンの原因はブレーキがちょっと利かないのと、シフトが時々入りにくい事で制御が思い通りに行かないんだそうで、ショップのオヤジさんに相談してました。シフトは調査ですが、ブレーキはパッドが限界なんだそうです(笑)
「今日でもう最後まで使い切ってしもたらええから!ガリガリ言うたら終わりやからな!」等と、素人の耳には、なにやら恐ろしげなアドバイスを笑顔でするオヤジさんでありました(汗)
さて、次の枠は貸切タイムです!サーキットを30分貸切って占有するなんて、一般人じゃなかなか出来ませんから、誰がどんな車で走るんだろうと、見る側も楽しみな時間であります。
ワクワクしながら待っていると、割と普通の車がピットロードに並び始めました。お?なんだ割と見慣れた車なんだなぁ〜と少々ガッカリしていると、なんか、次々と車が出てきましたよ〜。・・・おいおい、続々と一体何台出てくるねん!・・・え〜〜ついにピットロードの端から端まで埋め尽くしよった!まだ入りきれてない車両が、駐車場に列作って並んでる!!
総勢40台はいたでしょうか、見慣れた車もここまで勢ぞろいすると壮観です(笑)
聞くところによると、最初に隣だったピット内に受付を置いていた方々でした。貸切の理由は、レースショップ主催の走行会だったんですね〜。それにしてもすごい集客力です。小さなショップじゃないんでしょうね。1人2万円の参加費用で、自分の車を持ち込みでサーキット走行出来るシステムだそうです。参加者全員が顔見知りだとは思いませんが、仲間内で40台一緒に走れたら、それはそれで楽しいだろうなぁ。レースシムのオフ会にどうでしょう?(笑)
40台の走行会は壮観でもあり壮絶でもありますね。
もう、ある程度分散するものの、そこらじゅうで団子状態。最終コーナーを5~6台固まって進入してくるんですから、思い通りのラインは中々取れないだろうな〜。
しかも通常黄旗は、注意喚起であって走行停止ではないはずなんですが、この台数でトラブルを防ぐためか、黄旗は赤旗と同意のローカルルールにしてあるようで、黄旗の度に全員が一旦ピットロードに戻ってくるんです(笑)その光景もダイナミックですごかったです。
好きなように走る事はなかなか適わぬ環境そうでしたが、カリカリにいじってそうな車からほとんどノーマルのままで走る車もいて間口も広そうだし、すごく賑やかで楽しそうな走行会でした。見知らぬ人との親睦も深まりそうで、この後サーキット談義に花を咲かせながら打ち上げでもやったら盛り上がって楽しいでしょうなぁ!僕も今の走行会をクビになったら是非参加させてもらおうっと。この走行会、午後にも一回行われておりました。今日の貸切2枠はこれの事だったんですねー。
さて、午前の部を済ませた僕らは、おなじみのお昼ごはんを食べた後、タバコを吸いながらサーキットの連続でタイトなコーナーが続くところを眺めていました。ちょうどフォーミュラの走行枠だったようで、F3、F4、FJ、RSが走っています。さすがにF3は速い!いうか別格!一体何キロでコーナー曲がってるねん、どんなアホみたいな横G食らってるんやろ!馬鹿な感想しか出てこないほど、こんな速さで曲がる車を見たのは初めてでした。タイヤもキキキキ・・・って鳴いてるし。もうタイヤ性能使い切ってるでしょうね。あの速度で想像も出来ない横Gに耐えながら、さらに明瞭な意識で状況をしっかり把握して車を限界付近でコントロール出来るドライバーさんって、体力精神力技術力共に並みじゃ無いですね、やっぱりすごい!!僕やったら今のショボイ横Gでも頭がボーっとなるのに、失神してますよ(笑)足もツらないんだろうな・・・(馬鹿)
ちょっと感心したり尊敬したりするのはいいけれど、僕あの中に混ざって走るんだよね・・・。か、帰りたくなってきた。

